2013年03月31日

ザめしや・大津膳所店@大津市におの浜(2)

ザめしやの大津市膳所のお店です。何度となく利用するお店の一つです。

この日は、ミニそば、ぶりの刺身、冷奴(小)、タコと海藻の大根サラダを取りました。価格は、800円前後でしょうか(覚えてません)。

お蕎麦自体は、それほど感動する味でもないのですが、おだしの味がさっぱりしていて、意外とイケます。ワカメや天かすも最初から入っていて、意外とお得感あるかな。

ぶりの刺身も、けっこう厚切りですし、こちらも下手なお店より、ずっとお手ごろに良い味を楽しめる感じがします。

ちょくちょく訪れるお店ですが、意外と楽しめるお店です。

過去の訪問記録
ザめしや・大津膳所店(1)

↓ミニそば、ぶりの刺身、冷奴、タコと海藻の大根サラダ。
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桜満開

京都1-2徳島(西京極)

桜がちょうど見頃の西京極。素晴らしい桜景色でした。

試合は・・・今シーズン、もっとも閉塞感のある内容だったと思います。短い距離でのパス交換を奪われて、カウンターを受ける。失点。

今シーズンは守備が安定しているように思いましたが、この試合はカウンターに対する守備が出来ていませんでしたね。

そして攻撃面は、さらに問題が多いように思いました。昨年と同じような横につなぐパスが多く、縦の速い展開が少なく、決定機は、ほとんど無かったのでは。このような試合を続けますと、昇格は無いように思います。

↓西京極は桜が満開
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↓試合後はブーイング
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2013年03月30日

宇治市植物公園@宇治市広野町八軒屋谷

枝垂桜が見頃と聞きましたので、宇治市の植物公園に訪れました。こちらは初めての訪問です。

広々とした園内。大きな温室での熱帯系の植物と、屋外でも数多くの植物を楽しむことが出来ます。また「花と水のタペストリー」では、宇治にちなんだ絵柄を草花を使って描かれています。今は「カワセミ」が描かれていました。

桜が咲いているコーナーも、桜だけでなく、梅・桃なども、この季節でも咲いています。桜も本数こそ多くないものの、数多くの品種が咲いてました。

この日は、とにかく枝垂桜が美しく満開に花を咲かせていました。

↓枝垂桜
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↓花と水のタペストリー「カワセミ」
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↓ウツボカズラ
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↓カカオ
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2013年03月29日

本家第一旭・たかばし本店@京都市下京区東塩小路向畑町(7)

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

第一旭のたかばし本店です。

この日は水曜日。本当は隣のお店に行くつもりでしたが、水曜日は定休日でした(^^; そのため、急遽こちらのお店へ。朝9時くらいだったと思いますが、隣のお店が休みだったこともあり、外で2人待っておられました。

メンマラーメン700円を注文。

第一旭の本店では、このメニューを注文しないと、メンマが乗らないですね。不思議な感じがします。トッピングは、ネギ、メンマ、モヤシとチャーシューです。

スープは、第一旭らしい、澄んだ色合いの醤油スープですが、この日は表面の脂分が多めに感じました。味も同じく、やや脂分多めな印象。しかしながら、豚の旨みがしっかり効いた迫力ある味わいで、やはりこの味はぐっと来るものがあります。

麺は、いつもの低加水の中細ストレート麺。柔らかめと言うのを忘れていたので、少し硬い印象も受けましたが、しっとりとした食感は、とても美味しいものでした。

チャーシューは、この日は赤身が多かったです。第一旭らしく、肉多めでなくともチャーシューメンのようなボリューム感。素晴らしいです。

そしてメンマは、際立った特徴こそないものの、肉に負けじとたっぷりと入っており、これだけで満腹になる感じすらします。メンマラーメンもたまには、良いなぁと思いました。

↓過去の訪問記録
第一旭・たかばし本店(1)
第一旭・たかばし本店(2)
第一旭・たかばし本店(3)
第一旭・たかばし本店(4)
第一旭・たかばし本店(5)
第一旭・たかばし本店(6)

↓メンマラーメン
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2013年03月27日

城南宮@京都市伏見区(5)

毎年春になると神苑の枝垂れ梅が美しい城南宮さんです。

今年は、3月16日に参拝。満開を見計らって訪れましたが、やや散り気味で、少し華やかさに欠けたようにも思います。

しかしながら、咲き乱れる枝垂れ梅は、桜のような美しさがありました。

↓過去の参拝記録
城南宮(1)
城南宮(2)
城南宮(3)
城南宮(4)

↓枝垂れ梅
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↓庭園・梅
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2013年03月26日

立山連峰を遠くに望む

京都0-1富山(富山県総合運動公園陸上競技場)

アウェイ富山戦。初の富山遠征です。富山駅近くのローソンは、カターレカラーだったりしました。

↓カターレ色のローソン
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富山のスタジアムは、駅からチャーターバスで約30分。富山市内でも立山連峰は望めますが、スタジアム周辺は、高い建築物もなく、遠くに見渡すことが出来ます。大自然に囲まれた雰囲気で、松本のスタジアムにも似た印象を受けます。

↓遠くに立山連峰が見渡せます。
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スタジアムは、陸上競技場を兼ねています。しかしながら、1階席は芝生席で、そこそこピッチから近い印象、2階席も傾斜があるので、とても見やすいです。またビジョンが付いているので、とても見やすい(笑、京都以外どこでもかも・・)

↓二階席よりの眺め
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↓メインスタンド
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↓一階席よりの眺め
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スタジアム内のグルメも充実しているような。富山駅近くで見かけた「てば壱」という居酒屋さんも出店しておられ、そのポスターには黒部選手が使われていました。

スタジアムに出店されていたラーメン店で、ラーメンを買わずにビールのみを買ったのですが、300円で、しかもチャーシューおつまみを無料でくださいます。なんだかお得・・・

↓黒部
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↓ビールにおつまみ付き
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さて・・・肝心の試合は。サンガがお仕込み気味でありましたが、何度となく裏を取ろうとするも、オフサイドにひっかかるシーンばかりで、決定機というのは、少なかったように思います。逆に二度、ショートパスミスから決定的なカウンターを受け、二度目に失点。

サンガは、ショートパスで試合を組み立てるパスサッカーとよく言われますが、個人的には、パスを用いて相手陣内に持ち込んだシーンを多くし、相手に奪われたのちの素早いプレスからのショートカウンターでの得点が多いように思います。

サンガは、そのためか富山のような、真ん中に同じく密集地帯を作るチームには弱いですね。

とまあ、試合は負けましたが、美しい富山の景色はすばらしいものでした。

↓コーナーキックを蹴る前の福村
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↓試合後の選手達
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2013年03月20日

雨の中の勝利

京都4-1神戸(西京極)

試合開始とともに雨が降り出した西京極。この日は、開幕から連勝を続けている首位のヴィッセル神戸との試合です。

開始早々、バヤリッツァのヘディングゴールで先制しますが、さすが神戸と言う感じで、特に神戸のエステバンの個人技のすごさが、素晴らしく押される展開が続きます。

押されながら、サンガはショートカウンターを繰り返すような展開。少ないチャンスながらも、原の豪快なミドル、宮吉の美しいトラップからターンしてのシュートなどで得点を重ね勝利しました。

試合後は、三平のパフォーマンスが3度。今日の試合2得点の原も真似して同じくパフォーマンス。今までのサンガにないタイプの盛り上がりのシーンでした。

↓三平パフォーマンスは、二度のアンコールで三回!
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↓腹も真似してパフォーマンス
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2013年03月19日

比叡山麓 鶴喜そば・唐崎店@滋賀県大津市唐崎(2)

先日訪れたばかりなのですが、鶴喜そばの唐崎店です。

この日は、新メニューと書かれていた「蕎麦ちゃんぽん」900円を注文。

出て来たお蕎麦は、予想外に大きな器で登場します。見た目は、まさしく和風ちゃんぽんと言ったところです。澄んだ色合いのおつゆに、具としてキャベツ、タマネギ、ニンジン、ネギ、モヤシ、キクラゲ、豚肉、蒲鉾などがたっぷりと乗っています。それと紅ショウガが別皿で提供されます。

おつゆは、上品なあっさりとした味わいで、ほんのりとした酸味を感じる中、優しい旨みがあります。そして麺も、蕎麦の風味を感じられるものです。食感もしっかりとした噛み心地を楽しめます。

そのあっさりとした味わいのお蕎麦に、たっぷりの野菜。野菜もあっさりしているので、あっさり+あっさりと言う感じですが、ボリューム感たっぷり。いわゆる中華系メニューである「ちゃんぽん」を期待すると、拍子抜けするくらいのあっさり感かもしれませんが、これはこれで美味しい一杯だと思います。

それと紅ショウガ。この和風味に合うのかな・・・と思っていましたが、逆にあっさり風味の中に良いアクセントとなって、意外と良かったと思います。

たまには、こんな変わり種メニューをいただくのも良いなぁと思いました。

↓過去の記録
比叡山麓 鶴喜そば・唐崎店(1)

↓蕎麦ちゃんぽん
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2013年03月17日

讃岐うどん どんまる・堂島店@大阪市北区堂島

堂島ふらっとにあるお店「讃岐うどん どんまる」さんです。この日は、梅田で仕事でしたが、移動の都合上、時間が取れなくて、さくっと入れそうなお店を探していると、こちらのセルフうどん店を見つけたので入りました。

店内は、カウンター席とテーブル席が並びます。平日のお昼時は、さすがにサラリーマン達であふれかえっていました。

うどんを注文、受け取り、好きな天ぷらやおにぎりなどを取り、お金を払うセルフ式のシステムです。

メニューは、小サイズだと、かけ180円、冷やし230円、生醤油250円、ぶっかけ250円、カレー380円、かま玉230円と、梅田に立地するお店としては、驚きの安さ。まさしく讃岐価格です。

この日は、かけ(小)180円と、豚天120円、ゴボウ天90円を取りました。計390円なり。驚きはさらに豚天の大きさ。長さ20cm以上はありそうです。

こちらのお店、かけだしは店舗に設置されているサーバーで、自ら入れるようになっています。このあたりも本場讃岐のお店っぽくて好印象。

うどんは、やや太めで、角が柔らかみのある立ち方をしています。おだしは、とても澄んだ色合いです。

うどんをいただくと、見た目通りもちっとした感じで、コシもそこそこあります。小麦の風味も効いていて、なかなか美味しいぞ!?と好感触。ただ一玉は、少し少なめかなと思いました。180円なら十分な感じもしますが。

それとおだしの味わいが、関西のセルフうどん屋さんにしては、めずらしくイリコの風味が効いています。イリコの風味は強いものではありませんが、ほんのりと優しく生きていて、飲みやすいものでした。

天ぷらは、どちらも少し油っぽさが強い感じがしたのが残念です。しかしながら、そのサイズは値段以上のもので食べ応え十分。特に豚天は、かなりのボリューム感で、うどんよりもメインになってしまいそうな迫力がありました。

なにげなく入ってお店でしたが、本場を思い出す本格的な味を楽しめるセルフうどん屋さんでした。この味なら、また仕事の合間にでも立ち寄りたいなと思えるお店でした。

↓かけ(小)
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↓うどんのアップ
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↓左:豚天、右:ゴボウ天
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2013年03月14日

力餅食堂@京都市東山区清水5丁目

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都市東山区役所近く、六道さんの近所にある定番食堂「力餅」さんです。

お店は古風な外観ですが、他の力餅さんと比べると、前に掲げられているメニュー表など(若干?)活気があるように思います。

店内は、力餅さんらしい大衆食堂風。テーブル席が並び、テレビが置かれています。お店は老夫婦と思える二人で切盛りされてました。店長さんは話し好きで、ちょっとした世間話を、しばらくさせていただきました。

メニューは、うどんを中心に、そば、丼ぶり、中華そば、オムライス、カレー、焼飯などなど、大衆食堂らしく揃っています。力餅さんらしく、おはぎや赤飯、お餅などの店頭販売もされています。

この日は、中華そば、和風ちゃんぽん、鍋焼きうどんなどで迷いながらも、中華そば630円を注文。他のお客さんも中華そば率が高かったような。人気の一品なのかな?

昔ながらの醤油スープの中華そばが提供されます。澄んだ色合いのスープ、トッピングはチャーシュー二枚、メンマ、モヤシ、ネギです。

スープをいただくと、鶏ガラベースの醤油味でしょうか。和風だしが効いていて、これが濃すぎず、薄すぎず、後味もしっかりと引き締まる感じで、とても飲みやすいものです。若干、甘味があるようですが、それも強すぎず。絶妙の高レベルの味わいでした。

麺は、中細ストレート麺を使用されています。かなり柔らかめの茹で具合で優しい食感です。

チャーシューは、昔ながらのもので、薄味のものです。やや噛み切りにくいような食感が残念にも思いましたが、味は悪くなかったです。

こちらの力餅さん。次から次へと地元の方?が、おはぎやら、お餅やらを買い求めに来ておられました。地元に愛されるお店なんでしょうね。素朴な中華そばも、良かったと思います。また別のメニューも食べてみたいお店でした。

↓中華そば
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2013年03月12日

みふき亭@京都市東山区東町

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

三条通り沿い、ウェスティン都ホテルの近くにあるお店「みふき亭」さんです。以前から、このお店の前を通るたびに、ショーケースにある中華そばが美味しそうだな・・と。それとお店の前に書かれている「一日一麺」の札が気になってました。

外観は、昔ながらの大衆食堂風。駐車場は存在しません。お店の扉、これが結構重い(笑)。最初、鍵がかかっていて、営業されていないのかな?と思えるくらいの重さがありました。

店内も、テーブル席が並ぶ昔ながらの食堂という感じです。一人用のテーブルもありました。お店は、家族で切盛りされているようでした。

メニューは、うどん、そば、丼ぶり、中華そばが、数多くの種類あります。価格はうどん、そばの300円から、高いものでも800円まで。安めの価格設定です。にしんそば、なべやきうどんあたりがお店の一押しメニューのようです。

この日は、最初から、中華そば500円と決めていたので、そちらを注文。

醤油スープの中華そばは、昔ながらのものですが、スープ表面に意外と脂が浮いているのが印象的です。トッピングは、チャーシュー、蒲鉾、メンマ、ネギ。そして最初から胡椒が振りかけられています。

スープは、鶏ガラベースの醤油味で、ほんのりとした甘み、わずかな酸味を感じる昔ながらの味わい。胡椒が後味をピリッと引き締めてくれます。

麺は、京都のお店にしては、珍しく、やや太めの麺を使用されています。角の立った美しい麺は、もっちりとした食感を楽しむことが出来ます。

チャーシューは、赤身で、ややパサ付いた感じです。味付けは薄めでした。メンマは、甘い味付けで、懐かしの一杯の中でインパクトのある一品でした。

この日、客は私一人。東山界隈は、少し落ち着いた雰囲気がありますが、それにしてもこちらのお店、京都の街中にいるのかな・・・と思えるくらいの静けさ。頭の中で、遠い昔までさかのぼれそうな、、、、そんな時を忘れる空間です。

またいつか、今度は、なべやきうどんかな・・食べに帰ってきたい。そんな雰囲気のあるお店です。

↓中華そば
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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↓店内の様子です。
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2013年03月11日

0勝0敗2分

京都サンガ0-0東京V(西京極)

前日の春らしい暖かさから一転、雨上がりの冷えた西京極。

京都サンガは、前半から試合の主導権を握り、攻撃だけでなく、積極的な守備で相手にほとんどチャンスを与えませんでした。シュート数は、京都15本に対し、東京V 1本。

それなのに点が入らない・・。前節のG大阪戦に次いで、勝てる試合を勝ち切れなかった印象が残ります。しかしながら、試合内容は昨年と比較して、良いものですので、次節以降に勝ちを拾えるようにしたいものです。

↓試合後の選手たち
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↓必昇
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2013年03月10日

麺屋かがり@京都府八幡市下奈良蜻蛉尻

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

八幡市にあるラーメン店「かがり」さんです。以前、西大路五条で営業されていたのですが、こちらに移転されています。

店舗は、国道1号線沿い、大阪から京都へ向かう側の路線に面しています。西大路五条のお店は、落ち着いた雰囲気の町家風でしたが、こちらは郊外型店舗で、すこし派手目の看板が目印です。入口は、西大路時代の看板と思えるものが掲げられていました。駐車場も10台ほど停められるようになっています。

店内は、ラーメンレストラン風でカウンター席とテーブル席が並びます。お店は、男女二人で切盛りされていました。女性店員の方は、西大路五条の時におられた方かな?と思いました。

ラーメンメニューは、とんこつ、しょうゆラーメンの二つがメインとして選択できます。以前の店舗では、名物メニューのように扱われていた湯葉入りのラーメンは、限定10食で提供されているようです。その他、焦がしにんにく黒ラーメン、炙りチャーシューメン(20食限定)、つけ麺などが存在します。また一品やセットメニューも充実しています。

この日は、湯葉入りは、移転前にいただいたことあるので・・と、もうひとつの限定の炙りチャーシューメン950円を注文。スープは、とんこつスープとのことです。

白濁した色合いのスープ、そこに炙りチャーシューがたっぷりと乗ったラーメンが提供されます。その他のトッピングは、ネギと太めのメンマです。

スープは、濃厚なゼラチン質を感じる豚骨スープ。ふと鶏ガラも使っておられるのかな・・と思いましたが、どうなのでしょう?醤油ダレで、味つけられていますが、そちらも濃厚な味わいで、重みのあるスープに仕上がっています。

麺は、細めのストレート麺を使用されています。食感は良い感じで、粘度もあるスープとの絡みは良いものです。

チャーシューは、表面をしっかりと炙られたものが入っています。濃いめの醤油ダレで味付けされていて、こってりとした味わい。一枚一枚は小さめですが、量はたっぷりです。それと赤身、脂身がバランスよく入れられていて、特に脂身の物は、箸でつかむだけでトロけるような柔らかさがありました。

こちらのお店は、以前、湯葉を売りにされていたので、あっさり系かな・・と思いきや、かなり重みある豚骨スープがいただける印象があります。麺屋あさひさんが師匠と聞いたことがあるのですが、あさひさんとも異なる重厚なスープは、こってり好きにはハマる一品かもしれません。

↓炙りチャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2013年03月06日

比叡山麓 鶴喜そば・唐崎店@滋賀県大津市唐崎

国道161号線沿い、唐崎にある「鶴喜そば」(喜の字は、七を三つ書きます)さんです。湖西に育った私にとって、鶴喜は最も食べるお蕎麦屋さん、その中でも、この店舗は、最も訪れたことのあるお店です。

鶴喜そばは、比叡山のふもと、日吉大社参道にあるお店が本家で、支店を一店舗、出されていますが、分家のような存在として、滋賀・京都に複数の店舗を構えておられる、こちらの系統(鶴喜そば製菓株式会社)があります。

唐崎店は、和風レストラン風の店舗となっており、駐車場も完備されています。

店内は、かなり広い感じで、テーブル席を中心に、座敷、島状のカウンター席と大人数客から一人客まで対応できるようになっています。落ち着いた雰囲気ですが、誰にでも気軽に入りやすいような、レストラン感覚のお店です。

メニューは、かなり多く存在ます。単品は、かけそば580円から高いもので、天ざるそば1230円など。丼物、うどんなども存在し、メインは、そばと丼ぶり、天ぷらなどを組み合わせた、セットや定食メニューの1000円台のものとなります。長年訪れているお店なのですが、年々、少しずつメニューに変化があるように思います。

この日は、秋冬限定メニューの鴨なんば1150円を注文。

出てきたお蕎麦は、若干濁りのある、おつゆにねぎ、鴨肉、そして茹でた蕎麦の実がトッピングされています。

そのおつゆをいただくと、昆布・鰹などを使われていると思うのですが、その和風の旨み、そして鴨肉から来る旨みが融合しています。若干酸味を感じるような、その味わいですが、癖がありません。不思議なほどネギとも相性が良く、ネギを噛むたびにじわぁと口に広がるような美味しさがあります。鶴喜では、ざるそばをいただくことが多いのですが、温かいお蕎麦のおだしは、上品で美味しいなと思います。

お蕎麦自体は、細めの麺を使用されています。お蕎麦の斑点のある麺は、蕎麦の風味も感じられて食感も良い感じ。蕎麦の割合は低めだと思うのですが、個人的には、本家のお蕎麦よりも、こちらのお蕎麦のほうが好みかなと思います。

鴨ロース肉も意外と量もあり、厚めで食べ応え有ります。また、おつゆの中に入っている、蕎麦の実が、ふんわりとした蕎麦の香りを楽しませてくれます。

本格的なお蕎麦店という感じではないものの、慣れ親しんだ、この味わい。なんとも言えない美味しさを毎回楽しめる、長年続く伝統の味わいです。

↓鴨なんば
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2013年03月04日

マラソン2月度練習&今後の予定

夏場より苦しんでいた右ひざの痛みがほぼなくなってきたので、今月から、ジョグを再開するようになりました。

徐々に距離を伸ばしていき、15km走も3度実施。1回目、2回目は、何ともなかったのですが、3回目(2/24)の時に、また右ひざに違和感を感じたので、その後、しばらく練習は筋トレのみとしてます。本日(3/4)に約1週間ぶりに軽いジョグをしてみましたが、やっぱり膝に違和感を感じるかな。

しばらくは、脚の状態と相談しつつ、練習してくこととなりそうです。でも、ずいぶん走れそうな雰囲気に戻りつつあることに喜びを感じています。

走行距離
2011年
4月 93km
5月 130km
6月 127km
7月 72km
8月 206km
9月 302km
10月 337km
11月 319km
12月 204km
2012年
1月 302km
2月 297km
3月 89km
4月 111km
5月 173km
6月 197km
7月 18km
8月 12km
9月 27km
10月 0km
11月 0km
12月 72km
2013年
1月 22km
2月 128km

今月の走行距離は、しばらくぶりに128kmと増えました。まだ怪我と相談中で、春には小さな大会に出てみようかと考えていましたが、秋以降の復帰を目指して、トレーニングを続けたいと思います。
posted by たぬき at 19:12| Comment(3) | TrackBack(0) | マラソン練習

第一旭・岐阜店@岐阜市中鶉

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

第一旭の岐阜店です。店舗は水郷ハナミズキ街道沿いにあります。外観は、緑色のテント看板が目印です。お店の前に駐車場もあります。

お店の看板には「第一旭 岐阜支店」と書かれていました。いわゆる京都の第一旭のFC系のデザインではありません。近場には、尾張ラーメン第一旭の系列がありますが、このお店が、京都の系列に属するのか尾張系に属するのか、よく分かりませんでした。

店内は、カウンター席を中心に、座敷も存在します。少し強面のご主人と、その奥さんと思われる方で切盛りされています。ご主人も強面ですが、とても接客の愛想は良いものでした。

ラーメンメニューは、醤油スープと味噌スープのラーメンからの選択となります。ネーミングが面白く、基本の醤油スープのラーメンは、自慢ラーメン700円、大盛りは特製ラーメン950円となるそうです。他に味噌ラーメン700円、味噌チャーシュー850円のほか、トッピングにより、各種ラーメンが存在しました。

また単品メニューも、いくつか存在します。

この日は、せっかくなので特製ラーメンを注文。

登場したラーメンは、器がやや大きめ。そこになみなみとスープが注がれています。醤油は、濃いめの色合いで澄んでいます。トッピングは、チャーシューたっぷり、もやし、ネギ。ネギが京都のお店の九条ネギと異なり、白い色合いなのが印象的です。

スープをいただくと、豚のコクは控えめ、そして、濃厚な醤油のコク・深みが出ています。京都の第一旭の動物系の味わいがドーンと来る感じとは、異なるのですが、これはこれで、とても深みがあって良いスープです。第一旭の中では「名阪大内店」に近いスープかなと思いましたが、完成度では、こちらの方が高いように思います。

麺は、中細ストレート麺を使用されています。近藤製麺さんのものと比べると、やや加水率は高そうなものでしたが、その食感や、麺の太さなどは近いものがあります。こちらの麺の方が、もちもち感が強いように思いました。麺のケースを見ていると「桔梗屋」と書いてありました。ネットで調べると名古屋の製麺業者さんのようですね。

チャーシューは、やや大きめの赤身肉がたっぷりと入っています。味つけは薄めですが、柔らかみがあります。その量は、とても多く満足度は高かったです。

第一旭の岐阜店には、初めて訪れましたが、濃いめの深い味わいの醤油スープが、とても旨みあるもので、とてもレベルの高い一杯だと思いました。

↓特製ラーメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2013年03月02日

大阪王将・法蓮店@奈良市法蓮町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

大阪王将の法蓮店です。

お店は、奈良市の一条通り沿いにあります。京都南部あたりの大阪王将は新規出店で、新しい感じのお店が多いのですが、こちらの店舗は、古くからある中華料理屋風で、大阪王将らしい外観です。店舗は複合店舗のうちの一つとなっており、駐車場も多く停められるようになってます。

店内は、カウンター席とテーブル席があり、比較的こじんまりしたお店です。職人さんは、男性一人、他に女性のスタッフ一人で切盛りされていました。

メニューは、中華メニューが多く存在します。単品は、500〜700円くらいが多いです。壁を見ると、この店オリジナルのメニューや、セットメニューも多くあるようです。セットメニューも1000円以下が多く、安い感じ。しかしながら、注文されている方を見ていると、かなりのボリューム感で、価格以上の満足度がありそうです。

この日は、五目ラーメン680円を注文。

出て来たラーメンは、かなり大きめの器に入ってきます。やや白濁した透明系のスープ。そこに溶き卵、野菜などが具だくさんに入っていて五目ラーメンの王道のような見栄えです。具は、白菜、ニンジン、タマネギ、シイタケ、タケノコなどの野菜類に、かまぼこ、豚肉、海老、イカがトッピングされています。

スープは、かなりの熱々感があります。味わいは、鶏ガラベースjの塩スープのようなあっさり系で、想像していたものより、ずっとやさしい味わいです。そこに卵や野菜の旨みも加わるので、ほんのりとした甘さが効いています。

麺は、やや細めの多加水縮れ麺を使用されています。食感も心地よく、さらに具との絡み具合もとても良い感じです。

そして、たっぷりの具。野菜がたっぷりなだけでなく、豚肉、海老なども大きなものがドーンと入っていて豪快な感じです。たっぷり量で、満腹感がかなりありました。

こちらの大阪王将には初めて入ったのですが、雰囲気も庶民的で、ボリューム感満点のセットメニュー、また、オリジナルメニューにあったスタミナ麺など、面白そうなメニューにも惹かれます。五目ラーメンの味も、かなり良かったので、また機会を見て使いたいお店の一つです。

↓五目ラーメン
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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posted by たぬき at 19:24| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン@奈良