2013年04月30日

マラソン4月度練習&今後の予定

2月末に痛みが出て、3月中旬まで筋トレ中心。そこから順調に練習に復帰しましたが、またまた4月5日に軽くジョグしていると痛みが出たので、途中で練習を中断しました。

ですので二週ほど筋トレとウォーキングなどに専念し4月21日から練習再開。また、快調に走れるようになってきましたが、走った後に、じっくりと膝の曲げ伸ばしなどをすると、わずかに違和感を感じることがあります。

しばらくは、筋トレと休養、軽いジョグを組み合わせて、徐々に膝の怪我を治していくこととなりそうです。

走行距離
2011年
4月 93km
5月 130km
6月 127km
7月 72km
8月 206km
9月 302km
10月 337km
11月 319km
12月 204km
2012年
1月 302km
2月 297km
3月 89km
4月 111km
5月 173km
6月 197km
7月 18km
8月 12km
9月 27km
10月 0km
11月 0km
12月 72km
2013年
1月 22km
2月 128km
3月 59km
4月 64km

膝の調子が万全なら5〜6月の小さな大会に登録しようと考えていましたが、上記のような状況のため、大会出場は見送ることとしました。秋以降、大会に復帰できるようトレーニングを続けたいと思います。
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知恩寺@京都市左京区田中門前町(2)

今年も京都非公開文化財の時期が訪れました。大学生ボランティアが丁寧に説明してくださる、この特別公開は、毎年春・秋の楽しみなイベントの一つです。

いくつかお寺を巡りましたが、最初は百萬遍の名で有名な知恩寺です。今出川通りをよく歩くので、しょっちゅうお寺の前を通りますので、たまに参拝だけすることのあるお寺です。

この日は、御影堂の奥にあるお道内で、快慶作と推定される阿弥陀如来像、蝦蟇鉄拐仙人像などが公開されていました。阿弥陀如来様は、その他の寺院に残される快慶の作品と非常に似ており、ほぼ間違いないと考えられているそうです。

↓過去の参拝記録
知恩寺(1)

↓特別公開の看板
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↓御影堂
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2013年04月29日

ラーメンまるちゃん@京都市右京区西院西貝川町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

天神川四条の交差点近く、新福菜館の天神川店の向かいにあるお店「まるちゃん」さんです。この日は、正直なところ新福菜館に入ろうとしたのですが満席で、所用のため時間がなかったため、こちらのお店があったので、ふらりと入りました。

お店の外観は、ラーメン店に見えないような感じですが、ラーメンと書かれた旗などが多く立っているので目印になります。駐車場は存在しません。

店内は、けっこう広く、テーブル席、カウンター席があり多くの人数が入れるようになっています。ただ、この日、お昼時でしたが、客は私一人でした。お店は、女性一人で切盛りされていました。

メニューは、まるちゃんらーめん(みそトンコツ味)を中心に、らーめん(しょうゆトンコツ味)、北の拳骨味噌、極太つけ麺、坦々麺、あっさり醤油系のラーメンなど種類が豊富にあります。単品メニューも多く、さらに弁当も存在します。平日の昼食時とかに使いやすそうな印象です。

それと面白いのが、完食すれば、5玉まで値段は、並価格でいけるそうです。大盛り系が好きな方には良さそうです。

この日は、まるちゃんらーめん780円のチャーシューメン+200円を注文。

登場したラーメンは、やや黄色く白濁したスープ。そこにチャーシュー、半熟玉子、ネギ、モヤシ、タマネギ、ニンジンがトッピングされ、ゴマが振りかけられています。

スープをいただくと、豚骨のまろやかなコクが効いていて、味噌の味は柔らかく控えめ。どさん子などを思い出すような、懐かしい感じの優しい味噌スープです。豚骨の風味がしっかりしているので、コクがあります。

それと真ん中にこんもりと乗っている、モヤシ、豚肉、タマネギ、ニンジンなどが、あらかじめ炒められていて、とても香ばしく食が進みます。おそらく弁当に使われる具をラーメンに使用されているのだと思うのですが、この風味が柔らかな味噌スープともよく合っているなぁと思いました。

麺は、多加水の中細やや縮れ麺を使用されています。食感がしっかりとしたものでした。

チャーシューは、薄切りの肩ロース肉を使用されています。味つけは薄めですが、こちらも炒められているのか焦げ目があり香ばしい風味で食が進みます。半熟玉子も黄身がトロっとしていて、良い感じです。

急遽入ったお店でしたが、懐かしい感じの味噌スープがとても柔らかくて良い味わいでした。炒められたモヤシなどの風味もよく、ちょっとした一工夫もされているのも好感が持てます。がっつり食べたい方に良さそうなメニューも多く、仕事の合間などにも使いやすいお店のように思います。

↓まるちゃんらーめん(みそトンコツ)チャーシューメン
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↓チャーシューと半熟玉子
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2013年04月28日

GW初戦

京都3-3千葉(西京極)

GW初戦。さすがにGWということもあり、京都市内の電車は混んでいました。好天に恵まれたこともあり、4月と思えないほどの暖かさ。選手は体力を消耗したことと思います。

試合内容は、アグレッシブな攻撃と、少し抜け穴のある守備。特に一失点目などは、集中さえしていれば防げたのではないかな・・と思います。

ただ、前線からの早めのプレスと密集地帯での細かいパスからの、たまに見せる素早い展開など、去年に見られなかった攻撃の形も増えつつあると思います。守備の修正を図りつつ、今の攻撃面での良さを続けてほしいと思います。

↓試合後の選手達。中央は久しぶりの出場となった山瀬。
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↓天皇杯以来のベンチ入り?下畠。
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2013年04月27日

麺屋七福神・四条大宮店@京都市中京区壬生坊城町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

麺屋七福神さんの四条大宮店です。お店は、四条通沿い。四条大宮の交差点から、すぐのところにあります。麺屋七福神さんは、以前、堀川御池店に訪れたことがありますが、こちらの店舗は初です。

お店はビルの1Fに位置しており、木目調の外観となっています。街中なので駐車場は存在しません。

店内は、とても落ち着いた雰囲気です。内装も、とてもきれいです。カウンター席とテーブル席があり、女性のご主人さんと、女性スタッフのみとラーメン店にしては、変わった感じです。女性店員さんのみだからか、接客がとても丁寧です。店員さん同士も、お客さんの前では、しっかりと敬語で会話されます。とても好感のもてる接客だなと思いました。

ラーメンメニューは、七福神ラーメン(鶏ガラ豚骨とカツオだし)、とんこつ醤油(背脂醤油)の二種類がメイン。他に坦々麺、鯛塩、濃厚黒醤油などのラーメンがあります。単品や定食メニューも充実しています。

この日は、七福神ラーメン700円のチャーシュートッピング(2枚プラス、100円)を注文。

登場したラーメンは、背脂の浮いた白濁したスープ。そこにチャーシュー、白髪ネギ、九条ネギ、メンマがトッピングされています。ネギには一味が振りかけられており、チャーシューには、醤油ダレが、あらかじめかけられています。

スープを飲むと、鶏ガラ特有のトロ〜とした粘度。鶏ガラの旨みもしっかり出ていますし、カツオの和風な風味も効いています。かなり濃厚な重みがあるのですが、後味はすっきりしていて、とても好感が持てるスープです。以前、堀川御池店に訪れた際は、旨みが薄い感じがしたのですが、こちらのお店では、しっかりとしたダシが出ていて予想外に高レベルだなと思いました。

麺は、中細ストレートの低加水麺を使用されています。茹で具合は普通な感じで、しっとりとした食感が京都のお店のスタンダードな感じです。粘度のあるスープとの絡み具合はとても良かったです。

チャーシューは、かなり厚切りのバラ肉を使用されています。かけられている醤油ダレは、やや甘めの味つけ。チャーシュー自体は、噛むと、トロリととろけるような、柔らかさがあります。とても高レベルのチャーシューですが、スープの味との相性を考えると、この甘いタレは、無くても良いかな?と思いました。

七福神さんは、堀川御池のお店でいただいたときに、粘度高い鶏ガラスープなのに、ちょっと薄い味わいのような印象を受けていましたが、この日訪れた四条大宮店は、しっかりとした旨みが出ていて、とても好印象でした。接客も丁寧ですし、この味だと、もっと人気が出ても良いお店かなと思います。

↓七福神ラーメン・チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2013年04月26日

伊賀上野城@三重県伊賀市上野丸之内

何度か訪れたことのある上野城。数年ぶりに訪れました。

戦国末期、要所となった上野の地は、その時の権力によって、その立場が異なっていたようです。豊臣時代は、大阪城を守る立場として、奈良・大和から移転となった筒井家が東国に対する防衛の地として、上野に城を気付いたようです。

対して、現存する石垣などの多くは、徳川時代の藤堂高虎によるもの。大阪の陣に備え、大阪城に対する備えとして築かれたそうです。その高石垣は大阪城に次ぐ二番目の高さ。上から堀を除くと足がすくむ高さです。

また、もしもの徳川方の大阪の陣の敗北の際、緊急の籠城という事態に備えて、井戸からの抜け穴(補給路にもなります)が作られていたり、築城の名手、高虎の様々な案がもり込まれています。

なお天守閣は、大阪の陣の前に作られましたが、わずか一年で台風により倒壊したとのこと。大阪の陣の豊臣氏の敗北により、不要になった天守は再建されませんでした。現存の天守は、昭和になり、復元されたものとなります。

↓上野城天守
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↓高石垣を上から見る。
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posted by たぬき at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光・旅行・遊び場

2013年04月25日

厚切りチャーシュー家・マーサ岐阜店@岐阜市正木中

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

この日、岐阜市内でお蕎麦を食べる予定でしたが、営業時間変更とのことで、急遽、近くにあったMASA21というショッピングセンターへ。その中で食べるところを探すと「厚切りチャーシュー家」という、なんとも気になる名前のお店があったので入りました^^; 帰宅後ネットで調べると、穂波という和食チェーンが愛知・岐阜を中心に展開しているラーメン店のようです。

店舗は、ショッピングセンター内にあり、カウンター席とテーブル席があります。カウンター席は、開放的になっていて、店外から出入り自由な状態となっています。

注文は、食券制。メニューは、醤油スープと味噌スープがメインとなっています。チャーシューの量によって、値段が変わるようになっていて、醤油だと厚切り2枚650円、3枚750円、7枚1150円。薄切りチャーシューの中華そばも存在し、その他に、台湾中華、天津中華などが存在しました。またご飯類とのセットメニューも存在します。

この日は、店名からして、これじゃないと・・・と思い、醤油の厚切り7枚1150円を注文。量は大盛りでも同じ値段で出来るそうですが、普通でお願いしました。

登場したラーメンは、どどーん!と、かなり厚切りのチャーシューが7枚乗っています。その厚さは、2センチ前後でしょうか。迫力があります。スープは澄んだ色合いで、蒲鉾、ネギ、太めのメンマがトッピングされています。

スープをいただくと、厚切りチャーシューから想像するようなこってり系とは真逆。鰹の風味の効いた和風だしの優しい味わいです。このスープ、そのまま、うどんやお蕎麦で使えそうな、そんなあっさりとした和ダシで飲みやすいものでした。

麺は、中細のややカールした多加水麺を使用されています。表面はツルりとしていて、食感も良い感じ。昔ながらの麺と言う感じで、和風なスープとの相性は良いものでした。

そしてチャーシューは、醤油で優しく味つけられていて、脂分も意外と落とされている感じです。そのため、厚切りなのに意外と脂の強い食べにくさはありません。しかしながら柔らかさ、ジューシーさも失われておらず、とても高レベル。それと、味付けが控えめなためか、この和ダシのスープとの相性も意外と良いのも印象的でした。

また蒲鉾や、太めのメンマも和風スープとよく合っていました。

店名から、チャーシューたっぷりのボリュームがっつり系を想像しての入店。たしかにチャーシューは、かなりのボリューム系ですが、食べやすく調理されていて、あっさりとしたスープと、良い具合に合わさっていました。この味わいだと、薄切りチャーシュー入りの中華そばは、がっつり系が無理な女性の方や老年の方でも行けるのではないでしょうか。店名から想像つかないような万人受けする味わいを提供する良店だと思いました。

↓厚切り7枚
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↓厚切りチャーシュー
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↓麺とスープ
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2013年04月23日

麺屋あまのじゃく・京田辺店@京都府京田辺市田辺中央

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

奈良・富雄の人気店あまのじゃくさんの京田辺のお店です。富雄の本店は、オープンした頃に数回訪れたのですが、その後人気店となり行列が出来てから一度も入ってません。その後、奈良県内に数店オープンされ、京田辺市にも2013年1月7日にオープンされたようです。

お店は、近鉄新田辺駅とJR京田辺駅の間にあり、どちらの駅からもすぐに行ける範囲内です。お店はマンション?の1Fにあり、とてもきれいです。駐車場は存在しません。

店内は、木目調で新しさもあり、とてもきれいです。カウンター席とテーブル席が並びます。若い男性スタッフさん達が、とても勢い良い感じの掛け声で、ハキハキとした接客をされています。オープン当初の、店長と奥様?でやっておられた素朴な雰囲気だった本店しか知らない私は、ちょっと面食らいました^^;

ラーメンメニューは4種類。あっさり塩、とんこつ塩、とんこつ醤油、とんこつ味噌。すべて700円で、チャーシューメンにすると950円です。他にギョウザ、ごはん、おにぎり、味付け煮卵などがありました。替え玉は100円だそうです。

この日は、とんこつ塩チャーシュー950円を注文。

登場したラーメンは、白濁したスープにマー油のようなものが少し浮いています。トッピングは、炙りチャーシュー、ネギ、メンマ、ごま、モヤシです。

スープをいただくと、こってり過ぎない適度な豚骨のコクの効いたマイルドな味わい。ほんのりとした甘い仕上がりで、そこに魚介の風味、ごまの香り、マー油?の香りが絶妙に合わさり、とても旨みのあるものとなっています。

麺は、中細のややカールしたような多加水麺を使用されています。硬めの茹で具合でスープの中に入っている、モヤシやメンマとの組み合わせで食感が楽しめます。個人的には、もっと柔い目が良かったのですが、麺の味も豚骨の風味と合っていて良かったと思います。

そして炙りチャーシューは、炙られており、表面はカリッとした食感。脂身はしっかりと落とされている感じですが、ほろほろと崩れる柔らかさを持っています。濃いめの醤油味で味付けされていますが、脂分も多くなく食べやすい。そんな高レベルのチャーシューです。

それと、ネギが妙にしなびていたのが気になりましたが、あまのじゃくさんは、こんな感じだったのかな・・?京都のお店に多いシャキシャキネギと比べると、青紫蘇でもいただいているかのような、ひなびた感じ。なんだか、これはこえれで美味しいのかもと思ってしまったり、残念に思ったり不思議な感じでした。

本店は、もう10年近く訪れてないのですが、ひさしぶりに入ったあまのじゃくさん。まとまった味で、とても食べやすい味だなと思いました。新田辺の駅は、たまに使いますので、また立ち寄ってみたいなと思いました。

↓とんこつ塩チャーシュー
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 21:36| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン@京都

2013年04月21日

ホーム快勝

京都3-0鳥取(西京極)

良い結果が出ていないサンガ。しかしながら、横浜FC戦の後半、岡山戦(スカパーで観戦)も、開幕当初出来ていた、積極的な前からのプレス、中盤からの攻撃参加などが復活していたように思います。

この日、FW陣に怪我人が多かったこともあり、MF横谷をFW起用。横谷の後ろから受けて貯めて、前を向ける能力が、当たったと思います。

その他、原川などの新戦力、怪我から復帰の中村も躍動し、3-0で勝利。このような攻守ともに激しく泥臭くいく試合を今後とも見たいなと思います。

↓試合後、駒井のマイクアピール
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↓初スタメンの原川力
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来来亭・奈良女子大前店@奈良市法蓮町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

近鉄奈良駅近く、やすらぎの道沿いにある来来亭さんの奈良女子大前店です。

店舗は、来来亭らしい黄色い外観で、他の店舗とほぼ変わらない構造です。駐車場も完備されています。

店内は、カウンター席と、座敷があります。店内も、おおよそ他の店舗と変わりありませんが、鴻ノ池運動公園と近い土地柄もあって、奈良マラソンのグッズを使っておられるのが印象的でした。それと来来亭さんは、元気すぎるくらいの接客をされるお店が多いのですが、このお店は、そこまで押しが強くなく、逆に好印象でした。

メニューも、他の店舗と変わりはありません。背脂醤油系のラーメン650円を中心に、こってりラーメン、味噌ラーメン、限定の葱ラーメン、旨辛麺など。単品メニューや、定食メニューも充実しています。

この日は、チャーシュー麺800円を注文。チャーシューは、脂身でお願いしました。

元気な店員さんの「はい!チャーシュー麺、ホワイト〜!(脂身のこと)」の掛け声でラーメンが届けられます。

鉢一面にチャーシューの乗ったラーメンが提供されます。醤油スープには背脂と、わずかな一味が浮いています。その他のトッピングは、ネギとメンマです。

スープは、鶏ガラ醤油味で、鶏ガラのコクもそこそこ効いてますが、とにかくすっきり感が強い感じです。背脂の甘みと、一味の後味を引き締めるような感じも調和されていて、とても飲みやすいものです。

麺は、細めの低加水ストレート麺を使用されています。茹で具合は普通で注文しましたが、けっこう柔らかめな感じで私好みな感じでした。そのしっとりとした食感は、心地よく、スープとの相性も良いものだと思います。

チャーシューは、脂身の多いものが、これでもかと言うほどたっぷりと入っています。過去にいただいた来来亭のチャーシューメンの中でも多いほうかもしれません。味つけは、あっさりしたもので、スープを邪魔しない仕上がりです。脂身なので柔らかく、口の中でとろけるような美味しさがあります。

それとメンマが、偶然かもしれませんが、かなり太めのものを使用されていました。他の来来亭さんと比べると、とても特徴的な一品でした。

来来亭さんの味は、いついただいても安心できる味わいだなと思います。京都の背脂醤油系のスタンダードな味を全国に届けるお店として、今後も頑張ってほしいなと思います。

↓チャーシュー麺
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2013年04月19日

サガミ・城陽店@京都府城陽市長池北清水

サガミの城陽店です。サガミさんは、大津の湖西の店舗を何度か利用しているのですが、こちらの城陽店は初めてです。

店舗は、サガミらしい郊外大型レストラン風。駐車場も完備されています。

店内は、テーブル席や座敷など、大人数客に対応できるようになっています。私は、5人で訪れたので、奥の大きめの座敷でゆったりといただくことができました。接客も丁寧で良かったと思います。

メニューは、お蕎麦系を中心に、多くのメニューが存在します。基本的にセット、定食系のものが多く、価格帯は1000円台がほとんどだと思います。

この日は、鴨汁ざるそば(値段は950円くらいだったと思います)を注文。

二段のざるそばと、鴨肉、ネギがたっぷりと入った、おつゆが提供されます。

お蕎麦は、硬めの茹で具合で、お蕎麦の色合いがしっかりと分かるもので、蕎麦の香りも漂います。食感は、意外なほどガシっとしている感じです。チェーン店にしては、けっこう本格的な味わいだなと思います。これは店舗によって異なるかも・・ この城陽店は、今まで入ったことがあるお店より、しっかりとした食感を楽しむことが出来たと思います。

鴨汁のおつゆは、温かいおつゆとなっています。この味わい、甘みが効いた濃い味わいで、鴨肉の風味がしっかりと出ています。鴨肉も脂身が多い感じで、おつゆも少し脂の風味がただよいます。旨みたっぷりで、後味にひくような感覚。あっさり感は少なく、しっかり濃いめという感じです。鴨肉の美味しさをストレートに出している感じで、個人的に好みでした。

また鴨肉も多めにゴロゴロと入っていますし、おつゆの中にたっぷりと入っているネギも、その味わいをしっかり主張してくれます。

サガミでいただいた鴨汁ざるそば。お蕎麦の風味も、おつゆの味わいも、なかなかしっかりしていて満足度高かったです。滋賀のお店以外は入ったことなかったのですが、また別の店舗にも訪れてみたいなと思う良い味わいでした。

↓鴨汁ざるそば
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2013年04月18日

2013年ツバメさん(1)

春のお客様。ツバメさんが今年もやって来ました。

うちの近所で私が、今年、初めて見たのは3月18日。ご近所さんの話では、3月15日には、家の近所にいたそうです。

雄ツバメが一羽、求愛の歌を唄っていたのですが、なかなか夫婦にならず4月上旬まで。今年は、いつ奥さんを見つけるのかなと・・思っているうちに、先週から夫婦で、うちの近所を飛んでいるのを見るようになりました。

去年と同じツバメさんなのかは、分からないので、今後よく観察してみようと思います。でも実は、ツバメさんが同じ巣に戻る率は約45%だと本に書いてありました。

そしてこの夫婦、昨年から、うちに残っている巣を使うのだろうか・・と疑問に思っていると・・4/17から昨年の巣に、さらに土を盛ったり藁を練り込んだり、修復作業を始めました。

昨年も同じ時期に始まった巣作り。昨年は8羽+1羽(1羽は事故でいなくなったかも・・)が巣立ったうちのツバメさん達。今年は、何羽のツバメが順調に巣立つのでしょうか。

↓夫婦で登場。右が旦那さまだと思います。よく見ないと分かりませんが、口ばしに巣作り用の土を持ってます。
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↓巣作りへ藁を運ぶのだ。
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↓土と藁を持ってきました。
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↓ちょっとずんぐりむっくりな奥様。土を運んでます。
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2013年04月16日

ラーメン名人@京都市下京区清水町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

河原町通り沿い、四条と五条の間あたりに昔からあるお店「名人」さんです。

お店は、黄色いテント看板が目立つので、すぐに分かる見た目です。駐車場は存在しません。

店内は、カウンター席を中心にテーブル席が二つ。昔ながらのラーメン店という雰囲気です。店長さん一人で切盛りされています。

メニューは、ラーメン(並)が640円、チャーシューメンは+200円、大盛りは+150円、みそスープにすると+60円となっています。みそラーメンは「期間限定」と書かれていますが、昔から存在したように思います(^-^; その他単品メニューやセットメニューも充実しています。

この日は、チャーシューメン(並)840円と、瓶ビール(中)530円を注文。

このお店の特徴と言えば、全てが京都の有名チェーン「横綱」さんに似ているところです。登場したラーメンも、似た雰囲気で、茶濁色の豚骨醤油スープ、そこに薄切りのチャーシュー、メンマ、ネギがトッピングされています。

横綱さんは、ネギが入れ放題なのと同じように、このお店も入れ放題。このお店の場合は、ざるで提供されるので、懐かしい雰囲気があります。また唐味が入れ放題なのも、横綱さんと似ています。

スープは、豚骨の臭みを少し感じるくらい、しっかりとした豚骨のベースの活きた、醤油スープです。この動物系のダシの旨みは、横綱よりも、しっかりと出ている感じで迫力があります。濃い目で、ややトロミを感じるようなスープは、個人的には、かなり好みです。

麺は、中細ストレート麺を使用されています。柔らかめの茹で具合で、この古風なスープとの相性は良いと思います。

チャーシューは、しっかりと醤油ダレで味つけられており、濃いめのスープの味とよく合っています。薄切りで柔らかく、食べやすいものですが、量はたっぷりで、食べ応えがあります。

京都らしいクラシックスタイルのこちらのお店の味は、安心の味だと思います。一度、こちらのみそラーメンも挑戦してみたくなってきました。

↓チャーシューメン(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2013年04月14日

ホーム敗戦。

京都サンガ0-1横浜FC(西京極)

岐阜戦勝利の次のホームゲーム。相手は、ここまで不調ですが、昇格争いを繰り広げるであろう実力チーム、横浜FC。

試合開始早々に、横浜FC大久保に美しいボレーシュートを決めらます。その後は、ボールの保持も高く、チャンスを作るものの決められず。ダイナミックな展開などが少なく、硬直した攻撃に終始したと思います。

今週は水曜日に岡山戦もありますし、正念場だと思います。サッカーは点を取るスポーツです。サポーターはラストパスよりもフィニッシュシュートを望んでいます。

↓試合後の選手達。
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4/13サンガタウン城陽

しばらく訪れていなかったサンガタウン。

試合前日のこの日、練習前から一人、倉貫が黙々とジョグで身体づくりをしていました。

練習は、短いパス回しと、攻撃面の崩しの練習メニュー。密集地帯でのパスワークだけでなく、ワイドへの展開を意識した内容となっていました。

練習終了後のふれあいロードでは、やはり三平が、ちょっとしたジョークでサポーター達を沸かせていました。今年は例年よりさらに明るい雰囲気が漂います。

↓ひとり早出で体作り。倉貫。
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↓ストレッチ中に談笑。ヒロキ、福村。
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↓宮吉、原
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↓なぜだか練習の締めに、エイエイオー。
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↓ヒロキ
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相生餅本店@京都市下京区四条通 西洞院東入郭巨山町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

四条烏丸と堀川の間にある京都の定番大衆食堂の相生餅さんです。京都に相生餅さんは、いくつか出店されていますが、このお店が本店のようです。私も初めて知りました。

お店は、外観から見ると、店舗先に出されているお餅・おはぎなどのショーケースがあるので、食堂ぽく見えないかもしれませんが、店内は食堂として営業されています。

店内は、テーブル席が並ぶ大衆食堂。店内に大きめのテレビがあり、見ながら食べることが出来ます。とてもきれいな店内、老舗のお店にしては、新しい感じなので、改装されたのだと思います。テーブルに着くと、やかんでお茶をぽんっと置いてくださるのが、大衆食堂ぽくて良い感じです。

メニューは、うどん、そば、中華そば、丼ぶりものを中心に定食メニューも豊富に存在します。単品は、うどん、そばは400円ですが、他は600〜800円台が多く、大衆食堂にしては高く感じます。逆に定食は、1000円以下と使いやすい価格となっています。

この日は、お店の外に張り出されていた「五目中華そば」800円が気になったので、それを注文しました。

けっこう大きめの器で、五目中華そばは提供されます。やや濁った感じの醤油スープ。胡椒が最初から振りかけられています。具は、キャベツ、キクラゲ、ワカメ、もやし、コーン、ニンジン、グリーンピースなどの野菜類、それと小エビ、豚肉、玉子が入ってます。

スープは、和風のもので、うどん、そばに使われそうなものです。温度は、けっこう熱々。ほんのりとした酸味を感じますが、しっかりとしたコクを感じて、意外なほど美味しいな・・と思える良い味わいです。そこに胡椒のピリっとした味も加わり、後味も引き締まります。

麺は、細めのストレート麺を使用されています。京都のお店の中でも細めの麺で、表面のツルっとした食感が印象的。中華麺と言うより、素麺に近いようにも思えます。

具は、たっぷりと入っています。小エビや豚肉は、特にたっぷり入っています。それと玉子が五目そばによくある、溶き玉子ではなく、生卵?だったのかなと思えるものが、スープの中にまるごと入っているのも印象的(熱々スープの中でかたまっています)。それとミックスベジタブルに使われるようなグリーンピース、ニンジン、コーン。これが和風な味わいの中で、ちょっぴり洋風な風味を加えてくれるようでした。

ふと入った相生餅さんでしたが、五目そばのボリューム感、それとスープの良い味わい。なかなか良かったです。他にも気になるメニューがあるので、いつか訪れてみたいです。

↓五目中華そば
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↓具のアップ
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↓お茶はやかんで提供されます。
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↓お店の外観です。
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2013年04月10日

どうとんぼり神座・柏木店@奈良市柏木町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

24号線沿い柏木町のパワーシティに併設されている「神座」さんです。10年前くらいは、よく入ったのですが、最近、訪れる頻度が減っていたお店です。食事時は、繁盛していて行列がある時もあります。

店舗は、大型な郊外ラーメンレストラン風です。パワーシティに併設されているので、駐車場はたっぷりとあります。

店内もカウンター席、テーブル席が多くあり、大人数が入れるようになっています。

メニューは、神座のメインの「おいしいラーメン」530円が中心で、サイズやトッピングによって値段が変わるようになっています。トッピングも最近、増えて、揚げ餅など、変わり種も出来るようになりました。他に、つけ麺や、春雨ラーメン、ラーメン雑炊(下にご飯が入ってます)なども選べます。

また単品メニュー、セットメニューもあります。それと冬季限定で、野菜いっぱいラーメンというものも存在しました。

この日は、半チャーシューラーメン830円を注文。

登場したラーメンは、鉢一面にチャーシューが浮いてます。具には、たっぷりの白菜、茹で豚肉が入り、奈良の天理系らしい見た目です。

スープの味は、洋風のコンソメスープを思わせる味付けの醤油スープです。ほんのりとした甘みは、野菜から出されているのでしょうか。その甘さが、独特で何度でも飲んでしまう、いわゆる癖になる味があります。

麺は、中細の多加水ストレート麺を使用されています。食感も良く、食べやすいもので、具の白菜などとの絡みも悪くはありません。

白菜は、柔らかく煮込まれ、スープの味ともよく合っています。またチャーシューは、スープのあっさりとした味を邪魔しないような味付けで仕上がっており、柔らかく高レベルなものだと思います。

「どうとんぼり」を名乗っていますが、奈良にルーツを持つ神座さんは、天理のご当地ラーメン・スタミナラーメンの亜流とも言えるような一品です。その特徴的な、ちょょっぴり洋風なスープは、やはり癖になるような美味しさがあると思います。個人的には、天理独特のピリ辛と野性感あふれる味わいが好みなのですが、こちらの味も、やっぱり美味しいなと思いました。

↓半チャーシューラーメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 20:50| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン@奈良

2013年04月08日

喜八@富山市奥田寿町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

こちらも黒いスープの富山のご当地ラーメンのお店「喜八」さんです。

お店は、富山駅から徒歩で約10〜15分くらいでしょうか。富山ライトレールを使うと奥田中学校前駅から、5分ほどだと思います。

店舗は道に沿った、商店街のようなところの一角にあります。見た感じは、木製の外観で、予想以上にきれいな感じでした。

店内も、意外とこぎれいな感じです。カウンター席とテーブル席が並びます。夫婦と思われるご主人と女性、二人で切盛りされていました。

メニューは、富山ブラックラーメン 並680円、大980円、越中ラーメン 並600円、大700円。他にライス、おにぎり(昆布)があります。

お店にある張り紙を読んでいると、このお店のご主人は、真っ黒いご当地ラーメンを考案した大喜の初代店長さんの3人の弟子のうちの一人だそうです。師匠の教えは、時代に合ったラーメンを・・とのことですが、富山で長年愛された味わい、簡単に変えるわけには。とも書かれていました。

また大喜さんと同じように、最初は、具とスープ、麺をしっかりと混ぜてから食べてくださいと書いてあります。

この日は、富山ブラックラーメン並を注文。

登場したラーメンは、同じく、黒い色合いのスープ。チャーシュー、メンマ、ネギが乗っています。チャーシュー、メンマは、このお店もたっぷり。大喜さんのように、胡椒はかかっておらず、テーブルにブラックラーメン用の胡椒として置かれていました。

さて、混ぜ合わせていただきます。

まずスープを飲むと、やはり濃厚で塩辛いような強い醤油スープです。この味も、ライスやビールが欲しくなる強烈な味。しかしながら大喜さんと比べるとわずかに柔らかみがあるかな。スープを飲んでいると、いつの間にか私の背後にいた、ご主人が、今のスープは全盛期の6割くらいの濃さなんだよと教えてくださいました。これで6割だと10割は、ほんと飲めないほど濃そう・・・

麺は、中太の縮れ麺を使用されています。醤油の色に染まったような色合いの麺で、味も濃い感じがします。茹で具合は、やや硬い感じで、量は少なめ。このあたりもライスとの相性を考えておられるのかもしれませんね。

チャーシューは、赤身の昔ながらのもので、こちらも醤油ダレでしっかり味が入っていて、スープと負けず濃厚。メンマも濃い甘辛い味つけです。メンマだけでもライスがいただけそうな一品です。

ご主人が言っておられた、6割のスープが、師匠の教え通り、今風に変化させておられるのでしょうか。それにしても、この濃厚さ。ご飯と組み合わせていただくラーメンが根付いている富山の文化、面白いなぁと思いました。

↓富山ブラックラーメン(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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↓ご飯のおかずになるラーメン
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posted by たぬき at 21:12| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン@その他

2013年04月07日

連敗止まる

FC岐阜0-3京都サンガ(長良川競技場)

富山戦、徳島戦と連敗で迎えた試合。この二試合は、相手チームにサンガ対策をしっかりとされたこともあり、大幅に布陣を変更しての試合スタートとなりました。

この日は、3-5-2の布陣。MFのワイドポジションに右:三平、左:安藤が入りました。

前半は、強い向かい風もあり、攻撃も停滞ムード。しびれを切らしたサポーターから、前半終了後にブーイングが発生するような内容でした。風も強く、試合内容も悪かったので体が冷える冷える・・・

後半、天候が回復し、温かくなり始めたため?ではないでしょうが・・・横谷を中心として、途中から入ったサヌが良いアクセントとなり、攻撃が活性化します。そして三平は、何度も相手のDFとGKの間の嫌なエリアに顔を出し、決定機を何度となく作りました。

結果、試合は0-3で勝利。今回の布陣と、これまでの4バックの布陣、柔軟に使い分けて、今後も勝点を重ねてほしいものです。

↓試合後の選手達
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↓原のPKシーン
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↓美尾敦
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↓入場者数は3264人
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posted by たぬき at 21:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 京都サンガ、サッカー

長良川うかいミュージアム@岐阜市長良

FC岐阜と京都サンガの試合前に立ち寄った長良川うかいミュージアムです。正式には、岐阜市長良川鵜飼伝承館というそうです。

時間つぶし的に立ち寄ったのですが、昨年開業したばかりですので館内も設備もとても美しいものです。館内の説明もとても分かりやすく、ミニシアターでは、鵜飼の一日が本当によく分かるようになっています。

私は知らなかったのですが、今、岐阜の長良川鵜飼の方々は、宮内庁式部職鵜匠と言い、宮内庁所属の国家公務員の扱いとなっているそうです。明治天皇と岩倉具視に鮎を献上した縁から、今も皇居への献上や、伊勢神宮への鮎の奉納をされているそうです。

ミュージアムの隣には長良川が流れ、その対岸には岐阜城が見渡せるようになっています。観光客の方も、あまりおられず静かで、意外と良いスポットだなと思いました。

↓長良川うかいミュージアム
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↓ミニシアター
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↓ウミウの模型(4倍サイズ)
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↓館内展示されている鮎
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↓対岸の岐阜城
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posted by たぬき at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光・旅行・遊び場