2013年04月06日

白えび亭@富山市明輪町

※'13/3 カターレ富山戦前日、メニュー「白えびの天ぷら」630円

富山駅前にある和さんで、魚介を堪能した後、駅前で土産物屋をめぐっていました。

いつもならば、このあと、もう一軒、軽く飲もうかと思うところですが、サッカー観戦が趣味のひとつの私。便利な世の中で、今年からスカパーのサッカー系パックに加入していると、パソコンかスマホがあれば、無料でリアルタイムor録画のオンデマンド観戦ができます。この日、ホテルに戻って、酒飲みながら、ノートPCでJリーグの試合を・・と考えてました。

すると富山駅前にある土産物屋さんの中にある「白えび亭」という、お食事処で、持ち帰りの白えび天をパックを販売されていました。値段は630円。相場は分かりませんが、意外と高いようにも思いました。

パック販売されていたので、買おうとすると、ぜひとも揚げたてを持って帰って食べてと、若いお兄さんが言ってくれました。パック販売のでもかまわないし、割り引いてくれたら買ってくよと言うと、揚げたてのほうがおいしいので・・・と店員さん。うれしいのですが、では、なぜパックを店頭に置いてるのでしょうね(^^; なので、3,4分の間、店内に入って待つことに。

店内は、食堂風で、カウンター席と、テーブル(仕切りがあってカウンター風)が並んでいます。夜も遅いので、人数は少ないのですが食べておられる方がおられました。女性の一人客の方も。駅前の使いやすいお店なんでしょうね。

で、白えび天を持って帰ります。ほどよく酔っていた私は、いろいろなお店に興味を持ったり、道に迷ったりで・・10分ほどで帰れるところを、30分近くかかってホテルに戻ります。

お皿に移したいところをパックのままの写真で申し訳ないのですが、白えびは結構大粒。寒い中30分近く、歩いたので、アツアツ感こそなくなっていましたが、揚げたてのパリッと感が残っていました。白えびらしい、旨みも感じられますし、量も多め。2時間のサッカー中継の間、しっかりと美味しさで繋いでくれました。

このお店、どんぶり物を中心に、いくつか料理メニューもありましたが、この持ち帰りなら、富山から関西方面の帰りの特急内の、お酒のあてにも良い一品でないかなと思います。

========================
※'13/3 カターレ富山戦後、メニュー「きときとセット」1000円

翌日・・・ 帰りの特急サンダーバードの乗車まで2時間近くあります。お土産さがしで、少しは時間がつぶれたものの・・まだ余裕があるなぁと。少しお店でゆっくりしようと、富山駅前を探しますが、駅前は再開発中で、めぼしいところもなさそうだし、中途半端な時間なので居酒屋も空いてなさそう。。。

と・・昨日のところと思いだし、入る。「きときとセット(白えび素揚げ+ビール)1000円を注文。

注文と同時に、お兄さんが揚げ始めます。しばらくすると持ってきてくれた白えびの素揚げ。それと小鉢にホタルイカの煮付けも付いてました。なんか得した気分。

白海老の素揚げは、ダイレクトに白海老の美味しさが楽しめる感じですね。パリッとした食感も楽しいものです。ホタルイカは濃いめに甘辛く味付けされていて、食感も良く、ビールにとても、よく合う一品でした。

↓白えびの天ぷら(持ち帰り品)
130406-1.JPG

↓白えび素揚げ、ホタルイカの煮付け
130406-2.JPG

↓ビールとホタルイカの煮付け
130406-3.JPG
posted by たぬき at 18:27| Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ

2013年04月04日

和@富山市桜町

富山の夜、せっかくなので魚を楽しもうと、事前に調べていた地元で人気と言われているお店に行くと、あいにく貸切とのこと。

この日は、一人だったので、まあいいかと町をふらふら散策。地元の魚を売りにしておられるという看板を発見。派手目の外観で、怪しいかも・・なんて思いましたが、店内はお客さんがいっぱいでしたので、入ってみました。カウンター席が5席しかったのですが、1席空いていて入ることが出来ました。

店内は、小さめのカウンター5席とテーブル席もありますが、それほど人数は入ることが出来ません。この日は、私の次のお客さんで満席になって、何度も入ってこられるお客さんを店員さんが断っておられました。

お店は、夫婦?と思える、50代くらいの男女と、もう一人女性店員さんで切り盛りされています。テキパキ調理される店長さんに対して、接客の奥さんは、少しのんびりタイプ?料理もお酒も、詳しく教えてくれる店長さんに、北陸のお酒の銘柄や味を教えていただいて・・・ 奥さんに注文すると、奥さんはどれか分からないそうで、店長に聞きに来ます。

店長さんは、緑色のラベルの!などと奥さんに説明しますが、分からないようで、「本当にすみません!」と会釈して、店長自らがお酒を取りに行ってくださります。そして奥様には、笑いながら、ええかげんにせえよという感じで説教。せっかちな人には、イライラする接客かもしれませんが、なんとなくのどかで個人的には良かったです。

しかし料理になると、奥さんはよくご存知のようで、いろいろと説明してくださります。

この日は、富山らしいものをと・・ お店の人と話しながら、以下のものを食べました。

・白えび刺身:甘みと、とてもよい食感が心地よい一品です。意外と脂も乗ってる感じで、舌の上でとろけるのが最高でした。

・ぶり塩焼き:こちらは、味こそ想像しうるものですが、その焼加減が絶妙で、表面のパリっとした食感と中身の柔らかさが良かったです。

・げんげのから揚げ:今回いただいた中では、一番お気に入りだった一品。濃い旨みあふれる味わい。食感はゼラチン質特有の柔らかみもあり、脂も適度にのっています。

・越中バイ貝の塩茹:予想以上に身がたっぷりと入っています。バイ貝の風味は塩味と相性がよく、そのしっとりとした食感もお酒に合います。

この日、適当に選んだお店。最初、のんびりなかんじの奥様の接客に失敗したかも・・と思ったお店でしたが、味もすばらしく、雰囲気もよく、居心地の良いお店でした。実は、白えびと、ホタルイカを食べたい!と思っていた富山。お店の方と話しているうちにホタルイカのことはすっかり忘れて・・(^^; メニューには、あったのですが、いつか再訪できれば、いただいてみたいです。

↓白えび刺身
130404-1.JPG

↓ぶり塩焼き
130404-2.JPG

↓げんげのから揚げ
130404-3.JPG

↓越中バイ貝の塩茹
130404-4.JPG

↓お通し
130404-5.JPG

↓お店の外観です。
130404-6.JPG
posted by たぬき at 19:25| Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ

2013年04月03日

マラソン3月度練習&今後の予定

2月24日に走って以来、痛みがあったので、しばらく筋トレを中心にリハビリ。3月15日から練習を再開すると、まったく違和感なく走れるように回復していました。その後は、7.5km前後の距離を中心に数回ジョグ。10km以上のジョグもしてみましたが、問題ありません。

4月から距離を少しずつ延ばしていこうと考えています。

走行距離
2011年
4月 93km
5月 130km
6月 127km
7月 72km
8月 206km
9月 302km
10月 337km
11月 319km
12月 204km
2012年
1月 302km
2月 297km
3月 89km
4月 111km
5月 173km
6月 197km
7月 18km
8月 12km
9月 27km
10月 0km
11月 0km
12月 72km
2013年
1月 22km
2月 128km
3月 59km

そろそろ春の終わりごろの大会の締め切りが近付いているのですが、気が向いたら10km前後の小さな大会に登録するかもしれませんし、ひたすらトレーニングをするかもしれません。とにかく秋に向けて、徐々に体を再度作っていきたいなと考えています。
posted by たぬき at 21:59| Comment(2) | TrackBack(0) | マラソン練習

富山城@富山市本丸

富山に訪れた際に立ち寄った富山城跡公園です。

富山城と呼ばれる建物は、昭和に復元されたもので富山市の郷土博物館として使用されています。博物館内は、戦国時代の神保氏、上杉氏、佐々成政時代から、前田家による時代までを詳しく説明されています。また天守様の展望台に登り、富山市内を見渡すことが出来ます。

この日、カターレ富山vs京都サンガの試合前日。ちょうど目の前にあった全日空系のホテルにサンガの用具を運ぶトラックが駐車されていました。

↓富山市郷土博物館
130403-1.JPG

130403-2.JPG

↓展望台から見えたサンガトレーラー
130403-3.JPG
posted by たぬき at 21:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 観光・旅行・遊び場

2013年04月02日

西町大喜・本店@富山市太田口通り

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

真っ黒いスープの富山のご当地ラーメンとして有名な「西町大喜」さんです。お店は、富山駅から歩いて10分ほど、店名どおり西町にあります。

お店の外観は、黒っぽい色合いで、古びていて目立ちません。老舗らしい店構え。私は、この外観を知らずに訪れたので、お店に気づかないまま通り過ぎました。駐車場は街中のため存在しません。

お店を開け店内に入ると、細い店内。両サイドにカウンター席が並ぶ変わったつくりでした。外観は古びていますが、店内は改装されたのか、きれいです。接客は素朴な庶民的なものでした。

ラーメンメニューは、中華そば 小700円(1玉)、大(1.5玉)1000円、特大(2玉)1400円の三種類。他には生玉子と飲み物があるだけでシンプルです。中華そばは小が並サイズとのことです。麺の玉数によって、ほぼ純粋に比例して値段が上がるのが、ある意味、珍しい感じがします。お店のおばちゃんと話していると、どのメニューも普通のラーメン店で言うチャーシューメンにあたるようなものだそうです。

とりあえず、初めてでしたので中華そば小を注文。

やや小ぶりな器に入ってラーメンが登場します。醤油のスープは、本当に黒い色合い。トッピングにチャーシュー、メンマがたっぷり。荒切りのネギ、それと荒びきの胡椒がかかっています。

ちょびっとだけ、味をいただきます。胡椒が荒びきのため良い香りがします。スープは、飲めないほど塩辛いと聞いていたのですが、かなり強烈の塩分、醤油の濃さを感じますが、飲めないほどでもありません。濃厚な醤油の風味、ベースは鶏がらと聞きましたが、その風味が分からないほどの濃さがありますが、醤油好きであればおいしいと思えるスープです。

そして、お店の注意書きに、麺・チャーシュー・メンマをスープの中で混ぜてから食べると書いてあるので、混ぜてみます。

するとスープは、良い塩梅に胡椒が混ざって、さらに旨みが増すように思いました。

麺は、太目のものを使用されています。かなり黄色い色合いで、醤油で染まっているのかもしれません。その食感は、モチモチ感が強いものでした。

チャーシューは、やや厚切りのものがたっぷりと入っています。昔ながらのものですが、強烈な醤油スープに負けないくらい濃い目の味付けです。またメンマもたっぷり。こちらも甘辛い濃厚な味付けとなっています。

この強烈に塩辛いラーメンを食べていて思ったこと、、、ごはん食べたい。ビール飲みたい。。。 お店のおばちゃんが暇そうだったので、話していたのですが、もともとは富山の空襲後の復興の労働者たちが、おにぎりや弁当を手持ちで、お店に入ってきたので、ご飯と合うラーメンと言うのが、この濃い〜味の発祥との事だそうです。ご飯類は、今でも、持ち込んでも良いそうです。でも、お店にライスメニューあっても良いのに(^^;

とにかく、記憶に残りそうなインパクトの強烈な濃厚醤油ラーメンでした。

↓中華そば小
130402-1.JPG

↓チャーシュー
130402-2.JPG

↓麺とスープ
130402-3.JPG

↓お店の外観です。
130402-4.JPG

↓メニュー
130402-5.JPG
posted by たぬき at 20:40| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン@その他

2013年04月01日

郡山城跡@奈良県大和郡山市

3/30に訪れた大和郡山城跡です。

城跡には、多くの桜が植えられており、この日は七分咲きとの情報を元に訪れましたが、ちょうど見頃で良い感じでした。

お城祭りが開催され、多くの屋台が出ており、観光客もたくさんのにぎわいを見せていました。

久しぶりに訪れた郡山城ですが、筒井順慶に次いで、豊臣秀長が居城として使用していただけあり、その石垣などは大規模なもので迫力がありました。

↓郡山城跡の桜景色
130401-1.JPG

130401-2.JPG

130401-3.JPG

130401-4.JPG
posted by たぬき at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光・旅行・遊び場