2013年04月07日

連敗止まる

FC岐阜0-3京都サンガ(長良川競技場)

富山戦、徳島戦と連敗で迎えた試合。この二試合は、相手チームにサンガ対策をしっかりとされたこともあり、大幅に布陣を変更しての試合スタートとなりました。

この日は、3-5-2の布陣。MFのワイドポジションに右:三平、左:安藤が入りました。

前半は、強い向かい風もあり、攻撃も停滞ムード。しびれを切らしたサポーターから、前半終了後にブーイングが発生するような内容でした。風も強く、試合内容も悪かったので体が冷える冷える・・・

後半、天候が回復し、温かくなり始めたため?ではないでしょうが・・・横谷を中心として、途中から入ったサヌが良いアクセントとなり、攻撃が活性化します。そして三平は、何度も相手のDFとGKの間の嫌なエリアに顔を出し、決定機を何度となく作りました。

結果、試合は0-3で勝利。今回の布陣と、これまでの4バックの布陣、柔軟に使い分けて、今後も勝点を重ねてほしいものです。

↓試合後の選手達
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↓原のPKシーン
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↓美尾敦
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↓入場者数は3264人
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posted by たぬき at 21:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 京都サンガ、サッカー

長良川うかいミュージアム@岐阜市長良

FC岐阜と京都サンガの試合前に立ち寄った長良川うかいミュージアムです。正式には、岐阜市長良川鵜飼伝承館というそうです。

時間つぶし的に立ち寄ったのですが、昨年開業したばかりですので館内も設備もとても美しいものです。館内の説明もとても分かりやすく、ミニシアターでは、鵜飼の一日が本当によく分かるようになっています。

私は知らなかったのですが、今、岐阜の長良川鵜飼の方々は、宮内庁式部職鵜匠と言い、宮内庁所属の国家公務員の扱いとなっているそうです。明治天皇と岩倉具視に鮎を献上した縁から、今も皇居への献上や、伊勢神宮への鮎の奉納をされているそうです。

ミュージアムの隣には長良川が流れ、その対岸には岐阜城が見渡せるようになっています。観光客の方も、あまりおられず静かで、意外と良いスポットだなと思いました。

↓長良川うかいミュージアム
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↓ミニシアター
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↓ウミウの模型(4倍サイズ)
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↓館内展示されている鮎
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↓対岸の岐阜城
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posted by たぬき at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光・旅行・遊び場