2013年04月14日

ホーム敗戦。

京都サンガ0-1横浜FC(西京極)

岐阜戦勝利の次のホームゲーム。相手は、ここまで不調ですが、昇格争いを繰り広げるであろう実力チーム、横浜FC。

試合開始早々に、横浜FC大久保に美しいボレーシュートを決めらます。その後は、ボールの保持も高く、チャンスを作るものの決められず。ダイナミックな展開などが少なく、硬直した攻撃に終始したと思います。

今週は水曜日に岡山戦もありますし、正念場だと思います。サッカーは点を取るスポーツです。サポーターはラストパスよりもフィニッシュシュートを望んでいます。

↓試合後の選手達。
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posted by たぬき at 21:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 京都サンガ、サッカー

4/13サンガタウン城陽

しばらく訪れていなかったサンガタウン。

試合前日のこの日、練習前から一人、倉貫が黙々とジョグで身体づくりをしていました。

練習は、短いパス回しと、攻撃面の崩しの練習メニュー。密集地帯でのパスワークだけでなく、ワイドへの展開を意識した内容となっていました。

練習終了後のふれあいロードでは、やはり三平が、ちょっとしたジョークでサポーター達を沸かせていました。今年は例年よりさらに明るい雰囲気が漂います。

↓ひとり早出で体作り。倉貫。
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↓ストレッチ中に談笑。ヒロキ、福村。
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↓宮吉、原
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↓なぜだか練習の締めに、エイエイオー。
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↓ヒロキ
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posted by たぬき at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都サンガ、サッカー

相生餅本店@京都市下京区四条通 西洞院東入郭巨山町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

四条烏丸と堀川の間にある京都の定番大衆食堂の相生餅さんです。京都に相生餅さんは、いくつか出店されていますが、このお店が本店のようです。私も初めて知りました。

お店は、外観から見ると、店舗先に出されているお餅・おはぎなどのショーケースがあるので、食堂ぽく見えないかもしれませんが、店内は食堂として営業されています。

店内は、テーブル席が並ぶ大衆食堂。店内に大きめのテレビがあり、見ながら食べることが出来ます。とてもきれいな店内、老舗のお店にしては、新しい感じなので、改装されたのだと思います。テーブルに着くと、やかんでお茶をぽんっと置いてくださるのが、大衆食堂ぽくて良い感じです。

メニューは、うどん、そば、中華そば、丼ぶりものを中心に定食メニューも豊富に存在します。単品は、うどん、そばは400円ですが、他は600〜800円台が多く、大衆食堂にしては高く感じます。逆に定食は、1000円以下と使いやすい価格となっています。

この日は、お店の外に張り出されていた「五目中華そば」800円が気になったので、それを注文しました。

けっこう大きめの器で、五目中華そばは提供されます。やや濁った感じの醤油スープ。胡椒が最初から振りかけられています。具は、キャベツ、キクラゲ、ワカメ、もやし、コーン、ニンジン、グリーンピースなどの野菜類、それと小エビ、豚肉、玉子が入ってます。

スープは、和風のもので、うどん、そばに使われそうなものです。温度は、けっこう熱々。ほんのりとした酸味を感じますが、しっかりとしたコクを感じて、意外なほど美味しいな・・と思える良い味わいです。そこに胡椒のピリっとした味も加わり、後味も引き締まります。

麺は、細めのストレート麺を使用されています。京都のお店の中でも細めの麺で、表面のツルっとした食感が印象的。中華麺と言うより、素麺に近いようにも思えます。

具は、たっぷりと入っています。小エビや豚肉は、特にたっぷり入っています。それと玉子が五目そばによくある、溶き玉子ではなく、生卵?だったのかなと思えるものが、スープの中にまるごと入っているのも印象的(熱々スープの中でかたまっています)。それとミックスベジタブルに使われるようなグリーンピース、ニンジン、コーン。これが和風な味わいの中で、ちょっぴり洋風な風味を加えてくれるようでした。

ふと入った相生餅さんでしたが、五目そばのボリューム感、それとスープの良い味わい。なかなか良かったです。他にも気になるメニューがあるので、いつか訪れてみたいです。

↓五目中華そば
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↓具のアップ
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↓お茶はやかんで提供されます。
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 08:46| Comment(1) | TrackBack(0) | ラーメン@京都