2013年05月04日

石清水八幡宮@京都府八幡市八幡高坊(2)

京都非公開文化財特別公開の6カ所目です。神應寺の参拝ついでですが、先日訪れた御香宮神社の本殿を間近で見ることが出来て、とても装飾が美しく感動したので、こちらも必ず見たいな・・と思って参拝しました。

せっかくなのでケーブルを使わず、男山を登ることに。登っている途中、若干痛みを感じる右膝。やっぱり状態は100%では、なく、まだまだ回復を必要としているのだな・・と身に染みる思いでした。ただ、他の参拝客のみなさんよりは、ずっと早く歩いていたようで、途中で、陽気なおばさんに、あんたは元気だねぇ・・この坂道を・・と声掛けられたりしました(^-^;

参道には、キリシマツツジがきれいに咲いていました。

前回、参拝した際には修復中だった本殿。こちらが特別公開で中に入ることが出来て、間近に装飾を見ることが出来ます。

こちらも見事な極彩色で、美しい色合い。一間ごとに、異なる彫刻は、とても華やかで見応えがあるものでした。今回、訪れた特別公開では、御香宮神社と、こちらの本殿を間近で見ることが出来たのが、最も満足度高かったように思います。

また、別の場所では、女神像など、文化財をいろいろと拝見することが出来ました。

↓過去の参拝記録
石清水八幡宮(1)

↓本殿
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↓ゆるやかな坂道が続く参道
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↓キリシマツツジ
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posted by たぬき at 23:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 寺社@京都

神應寺(神応寺)@京都府八幡市八幡西高坊(2)

京都の非公開文化財特別公開の5カ所目。前回は、4/29に4カ所巡りましたが、この日(5/3)は、ぜひ行きたいなと思う場所が、この場所だったので、訪れてみました。

前回訪れたのは2010年。70年ぶりに不動明王を公開されるとのことで参拝したのですが、本堂の行教律師像を見ることが出来ず・・ この日は、それが公開されるとのことで訪れました。

前回入ることのできなかった、本堂に入り、行教律師像を拝みます。険しいような、独特の表情を持った重厚な像は、見る者を圧倒するような雰囲気がありました。

それと、こちらの本堂の縁側からは、京都・宇治・淀川を一望することが出来て、素晴らしい風景が広がっていました。

本堂を参拝した後は、せっかくなので・・と、前回訪れた奥の院(杉山谷不動尊)へ。新緑の中、とてもすがすがしい雰囲気です。奥の院では、前回は、遠目からしか見ることのできなかったお不動様が、近くで。これは、前回公開されていたものかな?と聞きたかったのですが、お寺の方がおられず、よく分かりませんでした。

ただ、脇仏のユニークな矜羯羅童子・制多迦童子もじっくりと見ることが出来て満足できました。

↓過去の訪問
神應寺(神応寺)(1)

↓本堂
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↓奥の院・杉山谷不動尊
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posted by たぬき at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺社@京都