2013年05月05日

2013年ツバメさん(2)

今年も訪れたツバメさん夫婦。しっかりと巣を修復されています。

巣の修復は、昨年度の物をベースにして、さらに高く積み上げられました。その中に、羽毛なども敷き詰められているようです。

そして、4月下旬ころから、奥様が抱卵され始めている姿が観察できるようになりました。もう卵が、巣の中にあるのでしょうね。ただ、昨年度より、高く積み上げられた巣のため、姿が隠れて、よく観察できません(^-^;

しかしながら、今年も順調に、ツバメ夫婦の子育てが進むことを祈るばかりです。

↓今年、修復された巣。昨年度より、土の壁を積み上げておられます。
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↓昨年の様子。今年より、土の壁が低いのが分かります。
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↓今年は抱卵の様子が、土の壁に囲まれてよく見ることができません。
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↓抱卵が始まる前、夫婦そろって寝ておられる姿(4/21)
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↓巣の様子を見守るご主人。
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posted by たぬき at 20:17| Comment(3) | TrackBack(0) | ツバメ観察

本場さぬきうどん なか川@大阪府高石市取石

阪和線、北新太駅近く、堺泉北有料道路の高架付近にある、うどん店「なか川」さんです。

お店は、こじんまりした外観で、隣に駐車場もあります。同じ名前でたこ焼きもされているようで、うどんといっしょに、たこ焼きも食べられるようです。

店内は、お忙しそうに、うどんや調理を担当されているご主人を中心に、スタッフの方が数人。家族的な雰囲気のあるお店でした。席は、カウンター、テーブル、座敷が存在します。

メニューは、讃岐うどんにありそうなメニューが一通り揃っています。安いもので、かけうどん400円から、高いもので、えび天釜揚げ1100円、天ざる1100円など。他に丼ぶり、ライスも単品でありますが、昼には、うどんとライスや丼ぶりがセットになったものが全て1000円以下で揃っており、お得そうです。

またカウンター席の横に、小皿が置いてあり、無料サービスとなっています。見ていると、冷奴、玉子焼き、とまと、梅干、もずく、大根キムチなどなど、様々なものがありました。

この日は、壁にかかっていたメニューに「いりこだしうどん」というものがあったので、「いりこだしうどん・ちくわ天きつね揚げ入り」700円を注文しました。おだしは、冷もできるとのことで、ひやかけにしていただきました。それと小鉢の冷奴を取りました。

しっかり茹でてから提供されるので、10分以上待ちます。登場したおうどんは、澄んだ色合いのおだしに、大きな磯辺風ちく天と、おあげ、かまぼこ、ネギがトッピングされています。

おうどんは、一般的な讃岐うどん店と比べると若干細めですが、きれいに角が立っていて、つややかに輝いています。その食感は、表面はツルりとした感じで、噛むと押し返しのあるような、しっかりとした弾力があります。

おだしは、飲んだ瞬間に、グッと来るほど、しっかりとイリコが効いていおり塩分もやや強め。本場の讃岐でいただく味にかなり近い感じがします。このお店、お店のこだわりにも、あっさりイリコだしが特徴と書かれてましたが、このメニュー「いりこだしうどん」にすると、よりイリコの風味が強いのでしょうね。

トッピングの大きなお揚げは、かなり甘みのある味付けで、いりこだしと合わないような気もします。しかし、味自体美味しくて、トッピングとしてでなく、単品として食べたいようなものでした。またちく天は、海苔がかなり多く使われていて、磯辺らしい香りたっぷり。いりこだしとも、よく合っていました。

関西にある讃岐うどんのお店は、おだしの味わいが関西の人の舌に合わせたようなお店が多い中、このお店は、かなり本場に近い味を楽しむことが出来ました。イリコの味を楽しみたくなったら、このお店は良い選択肢となると思います。

↓いりこだしうどん・ちくわ天きつね揚げ入り
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↓うどんのアップ
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↓無料サービス:冷奴
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 20:00| Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ