2013年06月30日

ラーメン龍a@京都市北区紫竹高縄町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都市北区、堀川今宮の交差点を西側へ。新大宮商店街の手前にあるラーメン店「龍a(ろんみん)」さんです。

お店の看板を見て、あれ?どこかで見たころがある看板だな・・チェーンなのかな?と思いましたが、帰宅後ネットで検索してみると、京都府内で何度も移転を繰り返しておられるお店のようです。

お店の外観は、民家を使用した昔ながらのラーメン店という感じです。駐車場は、街中のため存在しません。

店内は、カウンター席と、テーブル席が並ぶ、こちらも昔ながらのラーメン店という感じ。老夫婦で切盛りされておられ、とても親切な感じの接客が好印象でした。店内は、大きなテレビが置かれていて、見ながら食べることが出来るようになっています。

このお店の店長さん、九州出身だそうです。そのため、とんこつラーメン680円があり、それとお店の看板メニューの龍aラーメン880円(醤油スープの、野菜たっぷりラーメン)があります。他に四川ラーメンや、とんからラーメンなど、辛さを強調したメニューが多かったように思います。

サイドメニューは、唐揚げ、焼豚、餃子、コロッケ、メンマ、ライス、炒飯など少なめですが、それらとラーメンを組み合わせた定食メニューも存在しました。

この日は、龍aラーメン880円を注文しました。。注文後、店長さんが、野菜を丁寧に炒められています。

登場したラーメン。結構、迫力のある見た目です。やや濁った色合いの醤油スープに背脂が浮いています。トッピングは、多めのチャーシュー、ネギと、炒められた野菜がたっぷり。そして出された瞬間から、炒められた野菜の良い香りが漂います。

スープは、豚骨と鶏を使っておられるそうですが、見た目以上に、あっさりとした味わい。それと炒めた野菜の香ばしさが、この味に良いアクセントを加えていて、食が進みます。

麺は、やや細めの低加水ストレート麺を使用されています。しっとりとした食感の麺、とても美味しいなぁと思っていたら・・麺屋梯鄂さんの麺を使っておられるとのことでした。しっとりとした食感の中にも、芯のあるような良い食感だったと思います。

チャーシューは、濃いめの醤油ダレで味つけられた本格派です。肉質は赤身肉が中心です。厚切りなので食べ応え抜群。これだけ美味しかったら、チャーシューメンもメニューに欲しいなと思いました。

また、たっぷりの炒められた野菜。ジャガイモ、キクラゲ、白菜、ピーマン、赤ピーマン、モヤシ、チンゲンサイ、タマネギなどが入っていました。それとナルトも、野菜に混じって二個炒められていました。このナルトの食感がとても良いのも印象的でしたし、ジャガイモや、チンゲンサイも、ラーメンの中で、個性的な味で彩っていたと思います。

適当に入ってみたお店でしたが、かなり迫力ある味わいのお店だったと思います。九州男児の店長さんの作る豚骨ラーメンも、いつか食べてみたいな・・と思います。

↓龍aラーメン
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↓具とチャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2013年06月27日

2013年ツバメさん(5)

○6/19(誕生6日目)

この日、観察していると、初めて雛の口ばしが下から覗くようになりました。両親も熱心に餌を運んでいます。

↓6/19。雛のくちばしが初めて見えました。
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↓6/19。餌をやる旦那さま
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○6/20(誕生7日目)

朝は、それほど頻繁ではありませんでしたが、餌をやりに夫婦が巣に戻ってきてました。旦那様は、途中休憩しておられ、、、その時、写真を撮っていると突然あくびのようなことを。。ツバメさんも、朝はあくびするんですね。

↓6/20。あくびするご主人
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○6/21(誕生8日目)

雨の中でも一生懸命、餌やりをされています。

↓6/21。餌を取ってきました。
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○6/24(誕生11日目)、6/25(誕生12日目)

毎日、餌を頑張ってやっておられます。少し雛も成長してきた様子です。

↓6/24。餌をやっているところです。
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↓6/25。餌をやった瞬間。ピンボケ。
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○6/27(誕生14日目)

この日は、少し大きな事件が。雛が巣から落ちていたそうで、家族が巣に戻してやりました。ただ、その後、繰り返し落ちたようです。計3回。遅い時期の雛は、成長に差が出やすくて、成長が遅い雛が落ちることがよくあると、ツバメ本に書いてありましたが、これからしっかり育つか心配です。

↓6/27夕方、餌をねだる雛たち。だいぶ大きくなり、鳴き声も大きくなりました。
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2013年06月26日

久米寺@奈良県橿原市八木町(2)

6/16に矢田寺に訪れた後、奈良のもう一つのアジサイの名所「久米寺」に参拝。

橿原神宮の隣に立地する、こちらのお寺は、とてもこじんまりとしていますが、アジサイ苑が整備されています。このお寺、数年前に訪れた時は、参拝客は、それほど多くなかったのですが、この日は、アジサイに関する行事をされていて、地元の肩を中心に多くの参拝客でにぎわっていました。

この日、アジサイ苑は、七分咲き程度でしょうか。苑の入り口は、多くの品種のアジサイが鉢に植えられており、見る人を楽しませていました。

過去の参拝記録
久米寺(1)

↓多宝塔とアジサイ
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↓様々な品種。
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↓山門です。
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北山ラーメン てっちゃん@京都市左京区松ケ崎木ノ本町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

北山通り沿いにあるラーメン屋さん「てっちゃん」さんです。今では、ネギラーメンと言うと、来来亭と言う感じですが、10年ちょっと前は、雑誌などで、京都のネギラーメンと言うと「てっちゃん」が紹介されていました。

店舗は、松ヶ崎の駅から、少し東に行ったところにあります。外観は、半屋台のような独特の店構えです。おそらく駐車場は、存在しないと思います。

店内は、道路に面しているところは、屋台形式。お店の中に入ると、カウンター席と、テーブル席が二つほどの空間があります。お店は、老夫婦と、そのご家族で切盛りされているようでした。その接客は、とても気さくな感じで、好感のもてるものでした。

ラーメンメニューは、ラーメン550円を中心に、てっちゃん名物のネギラーメン900円、サラダラーメン(金・土限定)900円など。トッピングによって値段が変わるようになっていますが、たとえば、ネギとチャーシューとメンマを合わせると、1400円になったり、トッピングを組み合わせると、高価なメニューとなります。大サイズは+100円となってます。

この日は、てっちゃんに来たからは・・ネギか、サラダどっちかだなぁと思い、ネギチャーシューメン(並)1150円を注文。

登場したラーメン。こんもりとネギが盛られています。ネギ以外は、何も見えません・・・(^^; 私の記憶にある、昔のラーメン本に載っていた「てっちゃん」のネギラーメンより、さらに迫力が増しているような。

ネギをかき分けると・・・トッピングは、細めのメンマ、モヤシ、チャーシューとなっています。

とにかく、ネギを食べなきゃ始まらないので、どんどん食べます。九条ネギの鮮度は、とても良くてシャキシャキ感が素晴らしい。しかし、食べても食べてもネギ。ネギ特有の辛さも強く、ネギが好みでない方には、辛いかもしれません。

やっと見えて来たスープは、濁った色合いの醤油スープ。豚骨ベースなんだと思いますが、しっかりとした豚骨の旨みが効いています。そして、それ以上に、ネギの風味がスープにも染みわたっていて、ネギ風味スープとなっています。豚骨の旨みを感じるのですが、どうもネギの酸味や辛味が勝ち過ぎてます。このスープ、ネギ無しで飲んでみたら、しっかりした味だと思います。

麺は、京都らしい中細の低加水ストレート麺を使用されています。柔らかめの茹で具合。個人的には好みです。食感や、具(ネギ)との絡み合いは素晴らしいものがありました。

チャーシューは、厚切りで、1枚1枚に焼目が入った本格的なものです。このお店は、麺の上にトッピングするような感じではなく、麺・スープの中にゴロゴロと存在する感じでした。また細切りのメンマも、しっかりとした醤油味が入っていて、美味しかったです。

ネギのボリューム感で、ごまかしているようにも思えるお店でしたが、チャーシューやメンマの味から、一品一品に真面目に手間をかけているのが分かるお店でした。接客も、心地よいお店です。次行く時は、スープの味を楽しめるネギ以外のメニューや、もうひとつの看板メニューであるサラダラーメンを試してみたいと思います。

↓ネギチャーシューメン(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2013年06月23日

そば処 御幸@奈良県大和郡山市千日町

大和郡山市の奈良工業高専前にあるお店「そば処御幸」さんです。この日は、矢田寺にアジサイを見に参拝した帰りに立ち寄りました。

店舗は、古風な民家のような外観です。駐車場は、お店の脇にあります。

店内も落ち着いた雰囲気。テーブル席と座敷が存在します。この日は、アジサイの見頃の季節のためか、お昼時、たいへん混雑していました。ただお店の接客は、忙しい中でも丁寧にしていただきました。

メニューは、蕎麦を中心に、うどん、丼ぶり、それと石州麺という吉野葛を用いた素麺などがありました。価格は1000円前後のものが多かったように思います。

この日は、石州麺がとても気になったのですが、お蕎麦屋さんだから・・と、天ざるそば1220円を注文。

待っている間、お店のこだわりを読んでいると、北海道産のお蕎麦を使用された二八蕎麦とのこと。おつゆや、天ぷらなどの素材へのこだわりも書かれてあるだけでなく、割り箸の香りにもこだわられているようでした。

さて、登場した天ざるそば。薬味のうずらは、最初から割られています。薬味はネギとショウガ。天ぷらは、海老天、海苔天、ゴボウ天、南瓜天、紫蘇天など。

まず、お蕎麦そのものをいただくと、お蕎麦の風味は良い感じで、食感は、けっこう硬い感じのゴワゴワとした強いものです。おつゆは、カツオや昆布などの風味が効いた和風だしで、少し酸味を感じます。お蕎麦が、けっこう硬めの強い食感ですが、程よく、おつゆとのなじみはあり、ツルツルといただくことが出来ました。

天ぷらは、それぞれが、少し小ぶりかな?ただ、揚げたてのパリッとした食感は生きていて、悪くはありません。海老天が、もう少し大きいと、うれしい感じがします。

お店の雰囲気も良く、混雑している割には、落ち着いていただけるお店でした。全体的にボリューム感は少なく、老年の方にも食べやすい量だと思います。石州麺は気になりますので、また矢田寺を訪れた際には、そちらにもチャレンジしてみたいなと思います。

↓天ざるそば
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↓お店の外観です。
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2013年06月22日

久保ホーム最終試合

京都0-1水戸(西京極)

サンガの久保が、スイスのヤングボーイズに移籍することとなり、国内のホームゲームとしては、最後に久保を見ることが出来るという試合。多くのサポーターが詰めかけ、1万人を超えました。

試合内容は・・・・ ゴールを固める相手には弱いサンガ。毎回、手段を変えないサンガ。攻めきれずに失点を許すサンガ。。 いつもの通り。シナリオ通り。 大木監督の言う、また見たくなる試合・・・とは?

久保が旅立つため、ブーイングも少なかったと思いますが、選手も含めて、試合の進め方を考えてほしいと思います。

↓ホーム最終試合の久保
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↓1万人超
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2013年06月21日

矢田寺@大和郡山市矢田(3)

6/16に訪れた奈良のアジサイの名所「矢田寺」です。

ちょうどアジサイの季節のはじまった、この日。参拝客も多く、駐車場も多くの車が空きを待っていました。

境内は、咲き始めたアジサイが、ほぼ満開の状態。京都南部の名所「三室戸寺」も毎年のように訪れますが、矢田寺は、三室戸寺のようには整備されてませんが、とにかく境内の至る所に咲き誇っています。

少し暑い日でしたが、華やかなアジサイに囲まれて、気持ちも安らぐようでした。

↓過去の参拝記録
矢田寺(1)
矢田寺(2)

↓さまざまな品種を眺められるのも矢田寺の特徴です。
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2013年06月20日

手しごと讃岐うどん 讃々@兵庫県川西市緑台

川西市緑台にある「手しごと讃岐うどん 讃々」さんです。お店は、多田グリーンハイツ商店街に存在します。

店舗は、それほど大きくない作りですが、看板に「讃岐式麺飯食堂」と書かれており、分かりやすいです。駐車場は、商店街用のものを利用することが出来ます。

店内は、落ち着いた雰囲気で、カウンター席、テーブル席、そしてお店の奥の方に座敷がありました。

メニューは豊富にあり、讃岐にありそうなメニューは、ほとんど存在します。そして、つけ汁うどんをお店のおススメとして、推されているようで、旨味 肉つけ麺750円、辛味噌つけ麺890円、牛つけ麺890円、ホルモンつけ麺830円などが存在します。

また天ぷら、おでんなどがあるほか、肉巻きおにぎりもお店の名物とされてました。

この日は、一番人気と書かれていた、「旨味 肉つけ麺」750円を注文。

登場した、つけ汁うどんは、つけ汁とおうどんの器がほぼ同じ大きさです。うどんは、讃岐うどんにしては、やや細めで、きれいに盛られています。つけ汁の方は、胡麻の風味が漂います。トッピングに、豚バラ肉、ネギがたっぷり、そしてナルトも入っています。

うどん自体は、角が立った美しい讃岐らしい見た目。そして、うどん自体をいただくと・・表面のツルツル感、それと讃岐!と思って食べると、拍子抜けするかも・・と思うほど、意外とコシが弱めの麺です。しかしながら、小麦の風味は豊かで味は良いと思います。

つけ汁は、胡麻とネギの風味が強く、やや濃いめの、甘辛いような味付けとなっています。豚肉からの旨みもしっかり出ていて、うどんと絡めて、いただくのに適しています。うどんは、もしかすると、つけ麺形式に合わせて、柔らかめのコシに仕上げておられるのかな・・と思いました。やや柔らかい感じの方が、つけ汁との絡みも良い感じがします。

豚肉もたっぷりと入っていて、薄切りなのですが、バラ肉らしい柔らかさがありました。量もたっぷりで食べ応えがあります。

関西の讃岐うどんらしい、コシの強さを求めると、すこし物足りなさを覚えそうなお店でしたが、うどんそのものの味わいや、つけ汁のバランスの良さも楽しめるお店だったと思います。メニューも豊富なので、何度訪れても楽しいお店だと思いました。

↓旨味 肉つけ麺
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↓うどんのアップ
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↓お店の外観です。
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2013年06月17日

お食事処 相生@京都市上京区千本通出水下る尼ケ崎横町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

千本通り沿い、千本出水の交差点近くにあるお店「お食事処 相生」さんです。相生餅さんの系列なのでしょうか?個人的には、お店の前に掲げてある「電車の走るお店」の看板が、ずっと気になっていたお店です。

お店はビルの1階にあり、そんなに目立たないのですが、黄色い「電車が走るお店」の看板が主張しています。街中なので、駐車場はありません。

店内は、テーブル席が並ぶ大衆食堂風。すぐに目が付くのがお店の南側の大きなケース内に作られた、Nゲージのジオラマ。総距離は25mに及ぶと言う、意外と大きなものです。山陰線の風景を再現して作っておられ、中央の駅を良く見ると「城崎温泉駅」と書かれています。駅裏の看板には「城崎マリンワールド」の看板が再現されていたり、とてもリアル。

そんな看板の中に、きっちりと「電車が走るお店「相生」」の看板が立てられていたり、見ていて飽きないものです。そして、走行路線には、マイクロカメラが設置されていて、鉄道模型の走る様子をアップで、モニターで見ることが出来ます。

さて、お店の方は老夫婦と思える方が経営されており、ご主人が料理、奥様が接客されています。その接客は、とても温かいものです。

メニューは、うどん、そば、ラーメンなどの麺類、丼物、定食、寿司、洋食など豊富にあります。うどおんなどの単品は500円からで、定食は700〜1000円くらい。大衆食堂の価格としては、格安感は少ないように思います。

この日はラーメン650円を注文。

登場するラーメン、トッピングされている海苔から、とても良い香りが漂います。醤油スープは、やや濁っており、チャーシュー、ネギ、モヤシがトッピングされています。

スープをいただくと、よくある大衆食堂系の和ダシの風味とは、少し異なります。動物系のコクが出ていて、濃厚な醤油味も効いていて、ラーメンらしいグっと来る、深い味わいです。濃いめの味わいで飲みごたえがあります。

麺は、細めの多加水ストレート麺を使用されています。柔らかめの茹で具合ですが、濃いめの醤油スープとの相性は良いものです。

チャーシューは、柔らかく煮込まれていますが、味付けも薄く、少し安っぽさを感じるものでした。それと、海苔がとても香りよく、スープとの相性は良かったと思います。

食後、食べ終わると、冷たい麦茶を出してくださいました。暑かったこの日。ちょっとした、気配りがとても心地よく感じる接客でした。

ゆっくりと麦茶を飲みながら、走る鉄道模型を観察。車両は、京阪・近鉄が走っていたり、山陰線とは、異なる車両も存在するのですが、鉄道ジオラマを見ていると童心に帰る、そんな楽しい大衆食堂でした。

↓ラーメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓店内の鉄道模型(城崎温泉駅)
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↓店内のジオラマ(お店の看板が飾られています)
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2013年06月15日

試合終了間際に猛攻

京都4-1愛媛(西京極)

雨天の西京極。この日は、素晴らしい客入りで、久しぶりに1万人を超える集客で、バックスタンドは満席でした。

その中での試合。前半は、セットプレーからのバヤリッツァの得点こそ、あったものの、愛媛のワイドに開く攻撃に対応できず防戦一方。観客からは、多くの罵声が投げかけられていました。

ただ、愛媛の運動量が落ちた、試合終了間際から、サンガの攻撃のギアが噛み合うようになります。途中出場で入ったFW三平が、良い動きを見せ2得点。駒井も得点し、結果的には4-1の快勝となりました。

戦術的にも戦力的にも90分通して、安定した試合運びが難しいのかもしれませんが、サポーターとしては、それを望んでいます。ただ、今は結果が大切ですので、勝利を素直に喜びたいと思います。

↓チームの盛り上げ役でもある三平の試合後マイクパフォーマンス
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↓本日は、1万人超え
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↓びっちりと詰まったバックスタンド
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2013年06月14日

2013年ツバメさん(4)

巣を修復したツバメ夫婦。5月末には産卵し、抱卵する姿が見られるようになりました。

基本的に奥様が抱卵。そしてご主人は、近くの電線の上で見守り、たまに来るご迷惑な?別の雄?のツバメを追い払っておられます。

そして、6/13。ついに雛がかえったようです。巣の下を見ていると、卵の殻が数個、落ちていました。小さな卵。1円玉と比べても小さいです。

ツバメの図書を読んでいると、卵を暖め始めて、約2週間で雛がかえるとのことで、その通り。次は雛が旅立つまで約3週間。一週後くらいからは、雛の育った姿が見られるんでしょうね。

今年は、トラブルもあり、産卵が遅れたので、昨年のように二度の産卵はされないと思いますが、今回の雛たちが無事に巣立つ日を楽しみにしています。

↓6/13。落ちていた卵です。
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↓抱卵中の奥様。今年は巣を高く積み上げられたので、このようにお顔が拝見出来るシーンは少ないです。
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↓抱卵中の奥様。いつもは、こんな感じで顔も見れません。
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↓6/14 19時ごろ。かえった雛を見守る奥様。
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2013年06月13日

中華ハウス天来@京都府京都市中京区聚楽廻松下町

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

丸太町七本松交差点近く、京都アスニー、京都市中央図書館前にある中華料理店「中華ハウス天来」です。10年以上前、この付近で仕事をしていたことがあって、お店の存在は知っていましたが、この日初めて入りました。

お店は、少し古びた外観ですが、赤い暖簾が目立ちます。駐車場は存在しないと思います。

店内は、テーブル席とカウンター席がある、昔ながらの中華店、ラーメン店風。

驚いたのが、テーブル席で小学生くらいのお子様二人が食べておられます。変わったお客さんだなぁ・・と思っていたら、お店のご家族なんですね。老年の店長さん、それと娘さんと、その子供たちでお店を切盛りされています。お子様たちは、自分で食べたあとは、お皿を洗ったり、お店のお手伝いされてました。接客は、家庭的で温かいものです。

メニューは、中華料理が多くあるものの、ラーメンがメインになっています。ラーメンは、醤油スープのものが550円、他に白湯600円、味噌700円、塩650円もあり、チャーシューメンにするかどうかで、値段が変わってきます。定食メニューは、700〜900円の安めの設定となっていて、お得感がありました。

この日は、チャーシュウめん700円を注文。

やや大きめの器のラーメンが登場します。醤油スープは澄んでいて、器の真ん中に、こんもりとモヤシの山があり、その周りを囲うようにチャーシューが乗っています。他にネギとメンマがトッピングされていました。

スープは、表面に脂分が浮いているのですが、とてもあっさりとした味わいです。醤油の味も強すぎず、鶏ガラだと思うのですが、動物系のコクも控えめ。とても優しくて、毎日でも飲めそうな、そんなすっきりとした味わいでした。

麺は、中金製麺さんのものを使用されているようです。多加水の中細ストレート麺で、茹で具合は柔らかめです。懐かしい感じの麺なので、素朴な味わいのスープとは合っていました。

チャーシューは、薄味のものが多めに入っています。中華料理店らしく、もう少し味付けが工夫されていると面白いと思うのですが、これはこれで、素材そのものの味が楽しめるチャーシューでした。

とてもすっきりとした味わいは、親しみやすく、毎日でも食べやすい味わいだと思います。家庭的な雰囲気も居心地がよく、近所にあれば、何度でも入ってしまいそうな優しい空間です。

↓チャーシュウめん
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2013年06月10日

餃子の王将・国道大手筋店@京都市伏見区下鳥羽澱女町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

王将の国道大手筋店です。店舗は、国道1号線沿い、大手筋の交差点を北上したところ、大阪から京都に向かうレーンに沿ってあります。大型の郊外型店舗で駐車場も完備されています。

店内も広々としており、お店に入ると、適度に心地の良い挨拶が、店員全員から発声されます。接客も丁寧で良いものだと思いました。

メニューは、王将のスタンダードメニューのほかに、この店舗独自のオリジナルメニューや定食なども用意されています。

この日の目的は、2013年6月1日〜15日の国道大手筋店限定メニュー「豚玉ジンギスラーメン」609円(豚玉と書いて“ぶったま”と読むそうです)。ラーメン好きかつ、王将のジンギスカン好きの私としては、どうしても食べたい・・と、わざわざ訪れました。豚玉ジンギスラーメンの豚は、豚骨の意味で、そこに玉子とジンギスカンが入るそうです。

さて注文後、王将らしくすぐに料理が提供されます。大きめの器に乗った豚玉ジンギスラーメンの登場。白濁した豚骨スープは、玉子のためか、やや黄色がかっています。そこにジンギスカン、モヤシ、タマネギ、玉子、ネギがトッピングされています。ラーメンを前にすると、炒めたジンギスカンの良い香りが漂い、それが食欲を増進させてくれます。

スープをいただくと、豚骨スープ自体は、それほど特徴はない、あっさりまろやか系のものですが、そこに玉子の旨みや香りの良さが混じり、なんとも癖になりそうな味わいです。それと、ややピリ辛に仕上げられており、後味が引き締まる感じなのも良い点です。

ジンギスカンは、ゴロゴロとたっぷり。王将のジンギスカンは、キクラゲやニンジン、ニラなんかも入っているのですが、このメニューでは、タマネギとジンギスカンを炒めた物を乗せてあるシンプル版です。一般的なチャーシューとは異なりますが、香ばしく噛みごたえのあるジンギスカンは、ラーメンと合います。

それと、玉子も、まろやかなスープ、ジンギスカンとも味の相性ばっちり。ややボリュームがある一杯ですが、どんどんと食べ進めることが出来ました。

豚骨スープ+玉子+ジンギスカン!ありそうで無い美味しいメニューだなぁ!と思いました。また、このメニューが登場したら食べてみたいなぁと思います。

↓豚玉ジンギスラーメン
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↓具のアップ
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↓麺とスープ
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↓限定メニューポスター
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2013年06月08日

HUB・四条烏丸店@京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町

四条烏丸にあるブリティッシュパブのお店「HUB」さんです。お店はCOCON烏丸の中にあります。大型スクリーンも備えている、こちらのお店はスポーツバーとしても有名です。

フットボール観戦が趣味の私。このお店が出来た当初は、よく観戦目的で、このお店に訪れて、飲みながら試合を見ていました。こちらのお店で観戦中に知り合ったサポーターの方とは、いまでも付き合いがあり、思い入れの多い場所でもあります。その後、スカパーに加入して、自宅で見ることが出来る試合が多くなったことから、こちらに訪れる機会は減りました。

この日は飲み後、もう少し・・飲む?と言うことになり、こちらへ。友人は阪急沿線、私は近鉄沿線、四条烏丸に立地する、このお店は、ちょうど良い場所です。

このお店はパブらしく、カウンターでドリンク&食べ物をセルフで注文する形式です。

この日は、だいぶ酔っていたので覚えてませんが・・・ 写真を見る限り、以下のものを注文したようです。

○HUB ALE(1/2 pint)

○ブラック&タン(1 pint)

○フィッシュアンドチップス

ビールは、とても好きで、いろいろな銘柄を飲んでいるのですが、こちらのHUB ALEは、しっかりとしたエールらしい甘みと苦みが両立していて、グッと来る飲みごたえがあります。ブラック&タンは、ギネスとパスペールエールのハーフ&ハーフとして提供されているのだと思いますが、どちらも、飲みごたえある味わいなので満足度は高いものです。

フィッシュアンドチップスも白身魚のフライが、大きめで食べ応え有ります。このお店に来ると、ナッツ類などを適当にもらって、飲んで帰ることが多いのですが、料理も、意外としっかりとしている印象です。以前は、こちらのお店、昼間だとカクテル類は半額でお得感がありましたが、最近は、やっておられないようですね。

このお店は、四条烏丸の駅と直結しているので、使いやすいと思います。スポーツ好きであれば、イベントの情報なども確認して、行かれると良いと思います。

↓HUB ALE
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↓ブラック&タン
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↓フィッシュアンドチップス
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↓柱谷サンガ時代の写真が店内に飾られています。この年J1昇格が決まった試合後も、このお店で飲みました。
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2013年06月06日

らぁめん まだら@宇治市槙島町石橋

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

宇治市槙島にある「らぁめん まだら」さんです。

最近オープンされた比較的、新しいお店なので、今風の店構え・・を想像していましたが、お店は民家の一角を用いて、営業されてました。お店の前に駐車場はありますが、オレンジのラインのところが、お店の駐車場。白のラインは月極駐車場とのことで、間違わないようにしましょう(私も最初、お店の駐車場だと思って、白のラインに停めました)。

店内は、こぎれいな感じで、壁に面したカウンター席とテーブル席が並びます。男性二人、女性二人で切盛りされており、接客も丁寧で好感が持てるものでした。

ラーメンメニューは、スープが二種類。塩と醤油。ほかに季節のらぁめんとして、期間限定品を出されています。この日は「塩とまとらぁめん」でした。普通のらぁめんは700円。グリルチャーシューめんは800円です。他には、本日のご飯とのセットが出来るくらいで、とてもシンプルなメニュー構成です。また夜には、つけそばも提供されているようです。

この日は、グリルチャーシューめん(塩)800円を注文。

若干待ち時間は長めで登場したラーメン。今風のお洒落な感じの背の高い器で提供されます。塩スープは、若干濁りがあり、トッピングに網目状に焼目の入ったグリルチャーシュー、ネギ、水菜、煮玉子、メンマが乗っています。それと柑橘類(ゆず?)も乗せられていました。

スープは、お店の説明文を読むと、動物系、魚介系、昆布だしを用いたトリプルスープとのこと。スープを飲むときに思うことは、まずとても香ばしいことです。香味オイルを使っておられるからなのか、意外と表面はオイリーです。味わいは、ほんのりとした昆布だし、それと海老?と思いましたが、その風味がけっこう強く効いているように思いました。

味は、とてもあっさり感があるのですが、旨みもしっかりしています。たまに感じる柑橘系の風味が、味の変化を楽しませてくれます。

麺は、細めのストレート麺を使用されています。食感は、とても良い感じです。最初、量が少ないのかな・・と思いましたが、深い器のため、意外と奥から麺がどんどんと出てくる感じです。

グリルチャーシューは、焼目が入っており香り豊か。味つけは薄めで、口の中でとろけるような美味しさがあります。厚みもありますが、味付けがあっさりしているので、あっさり味のスープとよく合います。

とても、まとまった味わいの見た目もきれいなラーメンをいただくことが出来ました。接客も良い感じで、これから人気店になりそうなお店です。

↓グリルチャーシューめん(塩)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 20:47| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン@京都

2013年06月04日

また敗戦

京都1-2北九州

4連勝を狙った京都サンガ、自陣前に6人ほどを残し、スペースを消す北九州に、効果的な攻め手を欠きます。そして、前がかりになるサンガに対し、見事な北九州のカウンター攻撃が決まり敗戦。

何度同じ負けパターンを繰り返すのか。スペースを消す相手に、ミドルシュート、ワイドに開くなどの選択肢はないのか。スペースを消す相手に、なぜ90分間ディフェンシブなボランチを二枚並べて、試合の展開力をなくすのか。

試合終盤に登場した、久保は振りの早いキックで、正確なシュートで相手ゴールを驚かしていました。同じことが他の選手には、出来ないのでしょうか。

↓入場者数。
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↓ホーム初スタメンのカンソンホ
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posted by たぬき at 20:27| Comment(5) | TrackBack(0) | 京都サンガ、サッカー

2013年06月03日

げんた@滋賀県草津市野路

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

豚骨ラーメンのお店「げんた」さんです。マイレビューアーさん達の投稿を見て、行ってみたいなぁと思っていたお店の一つです。

店舗は国道一号線沿いにあります。暗い色合いの店舗で、ラーメンの旗が多く立っているので目印になります。駐車場もお店の前に多く停められるようになっています。

店内は、カウンター席と座敷がありました。出来て新しいお店なのでしょうか、とてもきれいな感じでした。30代くらいの男性店長と若い女性スタッフの2人で切盛りされています。接客は、とても丁寧で良かったです。

ラーメンメニューは、塩とんこつ680円のみで、トッピングによって値段が変わるようになっています。単品メニューもライス、チャーシュー丼があるくらいでシンプル。ライス、チャーシュー丼とラーメンのセットメニューも存在します。また替玉も可能です。

またテーブルには、紅ショウガ、たくあん、辛子味噌、胡麻などが置かれておりトッピング自由となっています。

この日は、塩とんこつ・チャーシュートッピング 880円を注文。麺の硬さは「ふつう」でお願いしました。

白濁した豚骨らしいスープ、表面が泡立っています。そこに鉢のまわりをぐるっと、たっぷりのチャーシューが盛られています。トッピングは、ネギとキクラゲとシンプルなものです。

スープをいただくと、ものすごく濃いわけではないのですが、豚骨の旨みがしっかりと出ていて、塩ダレもきつくなく絶妙で、かなり高レベルな本格的豚骨という味わい。マイルドな味わいのスープは、何度でも飲みたくなるような素晴らしい仕上がりでした。

麺は、豚骨らしい細麺ストレートを使用されています。ふつうの硬さでも、細麺らしく、そこそこのコシを保っています。

チャーシューは、薄切りと言うほども無く、そこそこの厚みのもので、一枚一枚がけっこう大判です。醤油ダレでかなり濃いめの味付けになっています。その味付けが、ちょっとくどいかな・・という濃さで、素晴らしい仕上がりのスープを若干邪魔しているようにも思いました。もう少し味付けも薄いほうが合う気がするし、もっと柔らかめのチャーシューの方がスープと合うかな?

ただ、全体的には、かなり高レベルの豚骨ラーメンをいただけるお店だなと思います。この味なら、もっと人気があっても良さそうなお店だと思えます。お店の方の接客も、まじめな感じで、とても好感の持てるお店でした。

↓塩とんこつ・チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 14:18| Comment(3) | TrackBack(0) | ラーメン@滋賀

2013年06月02日

京都水族館@京都市下京区観喜寺町

梅小路公園内にある京都水族館、水族館好きな私としては、一度訪れたかったのですが、人ごみがすごそう・・と思って、しばらく訪れるのは控えていました。

オープンから一年以上経ったので、平日に訪れてみました。

印象としては、こじんまりしているのですが、展示の見やすさなど工夫があって好印象。それに新しい施設なので、とてもきれい。イルカのパフォーマンスも教育的な内容が取り込まれていて、興味深いものです。

それと、地域の魚、オオサンショウウオの展示コーナーが充実していたり、京都の里山を再現したゾーンもあり、京都を意識した造りとなっています。

もうひとつ、この水族館、良いなぁと思うのは、飼育員の方々と距離感が近いことでしょうか。多くの飼育員の方が、身近に作業しておられ、こちらが疑問に思うこと、いろいろなことに、親切に答えてくださります。

この日の話題は、5月28日から一般公開となた、この水族館で生まれたオットセイの赤ちゃん。大きな親たちとまぎれて、たわむれる様子は、とても可愛らしく愛嬌がありました。

↓オットセイの赤ちゃん。母親?かどうか分かりませんが、成人の雌のオットセイと戯れてます。
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↓オットセイの赤ちゃん
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↓京都の里山ゾーン
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↓イルカショーは、目の前に東海道新幹線や、当時五重塔(屋根の部分だけ)が見えたりします。
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↓叫ぶオットセイ。目がちょっと怖い(笑)
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posted by たぬき at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光・旅行・遊び場

2013年06月01日

大豊ラーメン・佛大前店@

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都の老舗ラーメン店「大豊ラーメン」の佛大前店です。

お店は、千本北大路を北上した佛大前にあります。隣には、天下一品、麺屋あさひ とラーメン店が並びます。お店の外観は木目調で、シンプルな見た目です。

店内は、壁に面したカウンター席とテーブル席が並びます。意外なほど、きれいな内装です。お店は、店長さん一人で切盛りされています。

ラーメンメニューは、醤油味のラーメン650円と、大豊の名物とも言える黒豚チャーシューを使った特製チャーシューメン900円。他にみそラーメン700円、ミニラーメン550円があるのみです。大盛りは100円プラスとなります。私は注文後に気が付いたのですが、Wチャーシューメン1100円というのもありました。

他に唐揚げ、ギョーザ、チャーハン、ライスなどの単品と、それらとラーメンを組み合わせたセットメニューが存在します。

この日は、大豊に来たからには・・と特製チャーシューメンを注文。

豪快にチャーシューが盛りつけられたラーメンが登場します。よく鉢一杯チャーシューメンと言いますが、チャーシュー一枚一枚が大判で、厚みもあるため、見た目の迫力は素晴らしいものです。スープは黒い醤油スープで、細めのメンマ、ネギ、そして鉢の中にも、細切れのチャーシューがトッピングされています。

スープをいただくと、濃厚な醤油ダレの効いた味わいです。大豊さんは豚骨、鶏ガラや生姜、ニンニクとかも用いられていると、昔のラーメン本を読むと書いてあるのですが、どちらかと言えば豚骨の風味が強く出ていると思います。醤油が強く、かなり濃いめですが、後味はすっきりしています。

麺は、低加水の中細ストレート麺を使用されています。昔は、中金製麺を使用されていると聞きましたが、今もそうなのかな・・?京都のスタンダードなしっとりとした噛み心地と、スープの風味をしっかりと吸い込んで、美味しさを口に運んでくれます。

そしてチャーシュー。一枚一枚が大判で、しかもやや厚切り。強めの醤油ダレで味付けされており、ボリューム満点。少し脂身が多いのと、スープの味と重なるような、濃いめの味付けで、食べて行くにつれ、少しくどい感じがしますが、とにかく肉を食べたい!と言う人には最高のボリューム感だと思います。

チャーシューメンのボリューム感と言えば、京都でもトップクラスの、こちらのお店。その力強さは、素晴らしいものがあると思います。これからも学生のお腹を満たす存在として、そして木屋町の本店は、飲み帰りのお客さんを楽しませるお店として、頑張ってほしいと思います。

↓特製チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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posted by たぬき at 20:46| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン@京都