2013年06月14日

2013年ツバメさん(4)

巣を修復したツバメ夫婦。5月末には産卵し、抱卵する姿が見られるようになりました。

基本的に奥様が抱卵。そしてご主人は、近くの電線の上で見守り、たまに来るご迷惑な?別の雄?のツバメを追い払っておられます。

そして、6/13。ついに雛がかえったようです。巣の下を見ていると、卵の殻が数個、落ちていました。小さな卵。1円玉と比べても小さいです。

ツバメの図書を読んでいると、卵を暖め始めて、約2週間で雛がかえるとのことで、その通り。次は雛が旅立つまで約3週間。一週後くらいからは、雛の育った姿が見られるんでしょうね。

今年は、トラブルもあり、産卵が遅れたので、昨年のように二度の産卵はされないと思いますが、今回の雛たちが無事に巣立つ日を楽しみにしています。

↓6/13。落ちていた卵です。
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↓抱卵中の奥様。今年は巣を高く積み上げられたので、このようにお顔が拝見出来るシーンは少ないです。
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↓抱卵中の奥様。いつもは、こんな感じで顔も見れません。
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↓6/14 19時ごろ。かえった雛を見守る奥様。
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posted by たぬき at 21:33| Comment(2) | TrackBack(0) | ツバメ観察