2013年07月31日

もちむぎのやかた@兵庫県神崎郡福崎町西田原

兵庫県の福崎町の、ご当地麺「もちむぎ麺」。お米にもち米があるように、麦にも、もち麦があるそうで、こちらの麺は、福崎産のもち麦を100%使用して作っておられるそうです。

生野銀山から姫路の飾磨港に続く、旧街道「銀の馬車道」の特集などで、街道沿いの名物として「もち麦」がテレビなどで、よく紹介されています。そのたびに気になって、いつか食べてみたいなと思っていました。

店舗は、福崎の名所の一つ「柳田國男生家」の近くにあります。もちむぎ食品センターが経営されている「もちむぎのやかた」の中にレストランがあります。「もちむぎのやかた」は、もち麦製品の製造過程が見学できるほか、もち麦を生かした特産品販売もされています。

道の駅のような「もちむぎのやかた」ですが、館内レストランは、とてもきれいで落ち着ける雰囲気となっています。テーブル席と座敷が並び、多くの方が入れるようになっているのですが、レストラン内は満席。この日は10分ほど、待ちました。

メニューは、もちむぎ麺を用いた麺料理、冷たい麺であれば、ざる、おろしなど、温かい麺であれば、釜揚げ麺や、かけ麺などが揃っています。他にもち麦を使用した素麺も存在します。また、天ぷらや丼ぶりなどと麺料理をセットにした和膳・定食メニューも豊富にありました。麺は単品1000円以内のものが多いですが、定食系になると1000〜2000円くらいになります。

この日は、冷たい麺メニューから、五種麺945円と、もちむぎどうふ(冷ややっこ)250円を注文しました。

五種麺は、五つの器に盛られて登場します。それぞれの器は、きざみ海苔、とろろ、山菜おろし、とびっこ?と青紫蘇、小エビの天ぷら がトッピングとして乗せられています。それぞれに、おつゆをかけて食べるスタイルとなっています。

もち麦麺は、蕎麦のような色合いで、麺の中に小さな斑点があります。ただ蕎麦より太めで角が丸いのが特徴的。麺をいただくと、麦の香りが漂い、そして、とてもあっさりとした味わい。もち麦と言われるので、うどんのようなモチモチ感を期待すると、少し異なり、しっとりとした感じの麺なのに、優しい感覚の餅性があります。

おつゆと絡めて食べると、このあっさりとした麺の風味が引き立ちますし、今回いただいた中では、山菜おろし、とびっこ・青紫蘇との組み合わせが、特に合うように感じました。

そして冷ややっこも、わずかに、もち麦由来の斑点のようなものが見られます。冷ややっこらしい味わいなのですが、麦の風味が漂うのが楽しい。そんな冷ややっこでした。

面白い食感のもちむぎ麺。店内で注文されているみなさんを見渡しても、いろいろなメニューが存在していて、他にも興味ある料理がたくさん。また播磨方面に用事がある際には訪れてみたいです。

↓五種麺
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↓もちむぎ麺のアップ
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↓もちむぎどうふ(冷ややっこ)
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↓お店の外観です。
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2013年07月29日

箱館山レストラン・第2ヒュッテ@滋賀県高島市今津町日置前

箱館山のゆり園を観光した際に訪れたレストランです。

お店は、箱館山のゴンドラの山頂駅の近くにあります。近辺には飲食店は少なく、ゴンドラで山頂に登ると2,3店しかお店がありません。そのためか、とても大繁盛しています。

店内は、いわゆる観光地の食堂と言う感じです。食券制となっており、食券を出した後、番号札を渡されますので、呼ばれるまで待つシステムとなっています。

メニューは、お蕎麦を中心に、ゆり根を使ったカレー、安曇川名物でもあります「とんちゃん」を使った「とんちゃん丼」などが存在します。

この日は、とんちゃん丼1000円を注文。

とんちゃんと言いますと、湖西育ちの私にとっても、この数年、聞くようになったローカルフードです。とんちゃんと言う名前ですが、若鶏の肉を使用されています。味噌ベースの味付けで、ショウガやニンニクを使うと言うことです。

B級グルメブームに乗りたいようですが、かなりローカルな感じのフードに思います。私も湖西育ちじゃないと、永遠に知らなかったような・・・

さて、とんちゃん丼。丼ぶりのほかに、サラダ、簡易味噌汁が付いています。肝心のとんちゃん、鶏肉が少ないのが残念。他にトッピングとして、レモン、ピーマン、キャベツ、ニンジンなどが置かれています。

味噌で味つけられた若鶏の肉の味は、濃厚で美味。ご飯とは、とても合うものですが、さすがに具の量が少ないのは、残念かなぁ・・・ 野菜などを一生懸命ごはんと合わせても、どうしても、ご飯が余ってしまいます。

そのあたりは、残念なものですが、初めて、とんちゃんを知った頃から数年。徐々に地域では浸透しつつあるんだなぁと、地元の力を感じるローカルフードでした。

味噌風味の若鶏肉は、素直に美味しくいただけるものですので、もっと有名になっても良い?そんな「とんちゃん」だと思います。

↓とんちゃん丼
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2013年07月27日

原の2ゴール

京都2-1福岡

高校野球の後は、お隣の陸上競技場兼球技場へ。高校野球の時間帯は曇っていてすごしやすかったですが、待っている間の16時〜18時ごろは、かなりの暑さでした。

試合は、強敵の福岡相手で、押し気味に進めていましたが、相手の良い守備もあり苦戦したと思います。

試合を決めたのは、3トップの中央に入った原。素晴らしい決定力で2ゴール奪いました。この数試合、あと一点・・・という試合が多かった中、原の復帰は大きな推進力になると思います。

↓原の得点後のシーン。
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2013夏・高校野球京都大会・決勝

鳥羽0-5福知山成美

京都のわかさスタジアムで行われた、高校野球・京都大会の決勝。この日はサンガの試合もあったので、スポーツイベントをはしご。

ひさしぶりの高校野球観戦。中立の位置に行こうかと思ったのですが、事前に聞いていたラジオで、ふと福知山成美側の座席に座りました。

好投手どうしの投げ合いの試合で始まりましたが、鳥羽高校の守備の乱れから、福知山成美が得点を重ね、優勝を飾りました。甲子園でも、京都の代表校として羽ばたいてほしいものです。

↓優勝、歓喜の瞬間の福知山成美高校
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↓優勝旗授与
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九九ッ@京都市左京区下鴨西半木町

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

北大路通り沿い、賀茂川の東側すぐにあるお店「九九ッ(きゅうくつ)」さんです。

お店の外観は、白地の壁に赤色で「らー麺」と大きく書かれているので目立ちます。駐車場は存在しません。

店内は、細長い造りのカウンターのみ。この日は、若そうな店長さん一人で切盛りされていました。

メニューは、らー麺(普)が500円。これは、スープが、醤油、味噌、塩の3種類から選べます。他に、珈哩(カレー)にすると+50円、あんかけらー麺+50円、チャーシュー麺は+200円となっています。サイズは、(普)、(中)+50円、(大)+100円となってます。麺は、自家製麺の全粒粉を使用されており、細麺と太麺から選べるそうです。

単品は、ギョーザ、メンマ、唐揚げ、焼豚などがあり、それらと、らー麺を組み合わせたセットメニューも存在しました。

この日は、醤油のチャーシュー麺(普)700円を注文。麺は、何も聞かれませんでしたので、細麺の全粒粉麺となるようです。

登場したラーメン、濁った色合いの醤油スープ、そこにわずかに背脂が浮いています。トッピングは、チャーシュー、ネギ、モヤシ、メンマとなっています。

スープの味わいは、濃厚な醤油ダレが効いた豚骨醤油味。隠し味に味噌を使っているのかな・・と思えるような濃厚さがあります。味自体は「鳳林 丸太町店」の醤油スープに似ているかなと思いましたが、少し後味に硬さが残るような感じがします。

麺は、細めストレートの全粒粉麺を使用されています。全粒粉麺独特の硬いような食感も残るのですが、全体的には、柔らかな茹で具合。個人的に思ったことは、全粒粉特有の味わいと、濃いめの醤油スープが、たがいに反発するような馴染みの悪さを感じました。この濃いめのスープだと、低加水のストレート麺の方が合いそう。全粒粉麺は、塩とか豚骨限定でも良いのかな・・?と思いました。

チャーシューは、薄めのもので、大判なものが入っています。味つけは薄めで、しっかりとした噛み応えがあるものでした。

全体的に、工夫はあるものの、少しバランスが悪いような一杯に思いました。ただスープも、濃厚でなかなかのものでしたし、価格も安めで使いやすいお店だと思います。こちらのお店、他のブログの方の記事などを読むと、試行錯誤を繰り返して、いろいろと変化されているようです。今後も、さらに良い方向に変化されると良いなと思います。

↓醤油チャーシュー麺(普)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2013年07月26日

箱館山ゆり園@滋賀県高島市今津町日置前

冬場はスキー場となる箱館山で、夏場に実施しておられる、ゆり園です。7/20に訪れました。

山の麓から山頂までは、ゴンドラで移動します。山頂には、250万輪という、ゆりが一面に咲き誇っています。

この時期は、ゆりの花が、香りの少ない品種から、香りの強い品種に移り変わる時期だそうです。そのため、場所によっては、とても強い香りが漂いました。

とても広い園内は、お子様たちにもうれしい遊び場や、トレインなどが設けられ、多くの観光客が楽しんでおられました。天候も良く、色とりどりのゆりは、とても華やかなものでした。

↓広々とした箱館山のゆり園
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↓色とりどりのゆり
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↓トレイン
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↓ゆりが咲き誇っていました。
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↓ゴンドラで登ります。
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↓園内もリフトで移動できます。
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2013年07月25日

珍遊・河原町六角店@京都市中京区新京極通三条下ル東入ル松ヶ枝町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

珍遊さんの河原町六角店です。お店は、六角通り沿い。河原町と寺町の間にあります。

外観は、オープンしてそれほど経ってないため、とてもきれい。女性一人でも入りやすそうな店構えだと思います。

店内もきれいで、木目調で統一されており、カウンター席とテーブル席が並びます。お店は、若い店員さん達で切盛りされていました。

ラーメンは、背脂醤油系のスープのものが一種類で、サイズやトッピングによって値段が変わります。並630円、小530円、大730円。チャーシューメンは、150円アップ。他、味玉子や、キムチ、メンマなどがトッピング可能です。単品メニューは、焼き飯、餃子、唐揚げなどがあり、それらとラーメンを組み合わせたメニューも存在します。

この日は、チャーシューメン(並)780円を注文。

登場したラーメンは、濁った色合いの醤油スープに背脂がきめ細かく浮いています。そこに、ネギとメンマ、海苔、鉢一杯のチャーシューがトッピングされています。京都の背脂醤油スープに浮いていることが多い、一味は、かけられていません。

スープをいただくと、鶏ガラの旨みと同時に、鶏ガラ特有のトロミも感じます。口当たりが、とても柔らかくてマイルド。醤油も強すぎず、とても飲みやすい感じがします。珍遊さんは、豚骨は使っておられないと思うのですが、京都の背脂醤油系のお店の中では、豚骨を使う宝屋さんの系統にも近いような味のような。最近の珍遊さんの路線なのかな?

麺は、麺屋棣鄂さんの細めの低加水ストレート麺を使用されています。以前、一乗寺のお店を、訪れたときに、その食感が、柔らかみと真ん中の芯の残るような独特の食感が美味しく感じたのですが、今回は、それとは異なり、とてもしんなりとした柔らかい感じがしました。個人的には、好みでしたが、前ほどの感動は無かったようにも感じました。

チャーシューは、薄切りのものが、かなりの枚数入れられています。それぞれ脂身が多めで、薄切りなこともあり、口の中でとろけるような食感です。このあたりも、宝屋さんのトロ肉のチャーシューメンを思い出すような印象が残りました。

全体的に、とても食べやすく、癖のない一杯をいただけたと思います。こちらは、人通りの多い街中にあり、お店も、きれいで老若男女問わず、使いやすいお店だと思います。

↓チャーシューメン(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2013年07月23日

天下一品・今出川店@京都市上京区室町今出川下る北小路室町

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

天下一品の今出川店です。お店は、烏丸今出川の交差点から、西に入ったところにあります。

お店の外観は、一瞬、お店かな・・と思う建物は、お店ではなく、横の通路のようなところを入っていくとお店が存在します。街中で駐車場は存在しません。

店内は、少しのカウンター席とテーブル席がいくつか存在する、こじんまりとした造りとなっています。接客は、おばさんがしておられましたが、とても丁寧な感じでした。

メニューは、おそらく直営店なんでしょうね。おなじみの、こってりとあっさりから選ぶスープ、トッピングなどで、値段が変わります。味がさね、豚トロチャーシューメン、天下の貴公子(みそラーメン)、辛コクラーメンなども存在します。

この日は、豚トロチャーシューメン・こってり(並)880円と、瓶ビールを注文しました。ラーメンは、ニンニクの有無を聞かれましたので、入れていただきました。瓶ビールは、スーパードライです。

登場した豚トロチャーシューメン、こってりスープの上に、大判の豚トロが鉢一杯に敷き詰められていて、迫力があります。他の具は、ネギにメンマとシンプルなものです。

このお店、スープが少ない目かな・・と思いましたが、その味わいは、おなじみの鶏ガラ、野菜をとことん煮込んだ旨みたっぷりのもの。こってり具合も、かなり高く感じます。それと、このお店、ニンニクの風味とともに、結構な量の辛子味噌をスープの中に入れられています。これがこってりスープの中で沈んでいて、食べ進むうちに、ピリ辛感が増してくる。そんな味の変化も楽しめました。

麺は、中細の多加水ストレート麺を使用されています。やや硬い目の茹で具合でしたので、柔めで注文しても良かったかなと思いました。

豚トロチャーシューは、大判で、醤油ダレで甘辛く味つけられています。柔らかく、口の中でとろける食感は、とても良いものでした。量もたっぷりでボリューム感もあります。

この日、突然の大雨で、雨宿りも兼ねて立ちよったお店でしたが、個人的には、天下一品の中でも良いなぁと思える味わいでした。大学も近いし、多くの学生さんに愛されるお店なんだろうなと思います。

↓豚トロチャーシューメン・こってり(並)
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↓豚トロチャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観。この建物の左わきの通路を入るとお店が存在します。
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2013年07月21日

ラーメン太七@京都市北区紫野南舟岡町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

千本鞍馬口を少し東へ。鞍馬口通より少し北に入った住宅街にあるお店「太七」さんです。10年ほど前は、ラーメン本や雑誌に、名物のきざみ肉ラーメンと共に、よく載ってましたが、最近では、話題にも上らないように思います。

店舗は、住居の一階をお店にされてます。赤い暖簾が目印ですが、目立たない雰囲気です。街中で駐車場は存在しません。

店内は、カウンター席とテーブル席が一つで、こじんまりとしています。お店は、老夫婦の奥さんが切盛りされています。とてものどかな家庭的な雰囲気のあるお店です。昔の雑誌に、この奥様は、学生食堂をやっておられたと書いてあった記憶があります。

メニューは、ラーメン(並)650円、きざみ肉ラーメン(並)650円、チャーシューメン(並)750円。大サイズは+100円となります。他には、から揚げや、ぎょうざ、ライスなどがあるくらいで、シンプルな構成です。

この日は、チャーシューメン(並)を注文。

登場したラーメンは、濁った色合いの醤油スープ。真ん中にネギがこんもりと盛られています。鉢一面にチャーシューがトッピングされ、ネギの下に、モヤシ、メンマが入っています。

スープは、鶏ガラと豚骨も使われているそうなのですが、どちらかと言うと、鶏ガラの風味が強く効いていて、鶏ガラ特有のトロっとした粘度を感じます。醤油の風味は濃すぎないのですが、鶏ガラのコクが強く感じられて、深い旨みがあります。

麺は、細めのストレート麺を使用されています。かなり柔らかめの茹で具合です。スープとの絡み具合も、とても良い感じです。

チャーシューは、赤身肉が中心で、やや硬めの食感。チャーシューの端の方は、しっかりとした醤油味が染みています。この部分を多く使われているという、きざみ肉ラーメンは、とても美味しいんだろうな。。次回は、それも食べてみたいなと思います。

味わいも、雰囲気もとても優しくて、心までも温かくなれそうなラーメンです。何度でも通ってみたいなぁと思える、暖かみのある空間と味わいでした。

↓チャーシューメン(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2013年07月18日

知蔵人@京都市北区紫野東野町

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

大徳寺、今宮神社の近くにあるお店「知蔵人」さんです。お店の前を通るたびに、その独特の雰囲気が気になっていました。

お店は、北大路通の北側に面しています。オレンジ色のテント看板が目印です。街中なので駐車場は存在しません。

店内も、かなり独特で、アジアンテイストと言えばそんな感じなのかな・・? 良く分からない小物が飾られていたり、壷が売られていたりします。そんな中にテーブル席が並んでいます。かなり個性的な店内だと思います。

お店は、老年のご主人が一人で切盛りされていました。ご主人も、この店内に合ったような独特の雰囲気を醸し出しておられます。しかし、接客はとても丁寧。この日は、とても暑かったこともあり、「体に気お付けて、暑いので、お茶をたっぷり飲んでください」とコカコーラのペットボトルに入った、お茶をくださいました。コカコーラのペットボトルに入っているあたりが、かなり特徴的です^^;

中華料理屋さんだと思っていましたが、メニューを見ると、ラーメン屋さんですね。基本的にラーメンメニューが中心です。ラーメンは、すべて700円で、京都ラーメン(京野菜・湯葉入り)、天神ラーメン(梅入り)、一休ラーメン(黒豆入りピリ辛)、リッキーラーメン(餅入り味噌味)、知蔵人ラーメン(中華玉子ラーメン)という構成です。

これらと餃子、野菜炒め、酢豚、焼飯などと合わせたセットメニューも存在します。

この日は、とりあえず店名の付いている「知蔵人ラーメン」700円を注文。

ご主人、客席の方で、ごそごそ。良く見ると客席の方に食材の冷蔵庫が置かれていて・・、そこから食材を持って調理場に行かれます。なんかすごいなぁ・・・(^^;

登場したラーメン、中華玉子ラーメンという、知蔵人ラーメン、なるほど、いわゆる天津麺なんですね。やや小ぶりな器。麺の上に、天津らしく玉子が乗っていてます。スープは、醤油スープで澄んで色合い。他にネギ少々と、モヤシがトッピングされています。

スープをいただくと、天津麺では、よくあんかけを使われますが、こちらは、普通の醤油スープ。和ダシの風味が出ていて、柔らかな甘みがあります。これが玉子の味わいと合わさって、意外なほどあっさりと美味しくいただけます。

麺は、中細ストレート麺を使われています。けっこう硬めの茹で具合です。個人的には、もっと柔らかくても良いかなと思いました。

溶き玉子の中には、海老や、カニなどは使われていなかったように思います。ニンジンとかが使われていて、あっさりとヘルシーな感じです。こちらの玉子はけっこう硬く仕上げられている感じですね。もっとふんわり感があっても良いかな・・と思いました。

かなり独特の雰囲気のお店、しかし、味は、とても優しく、店長さんの接客も丁寧なお店でした。この日は、店内はずっと私一人でひっそりとしていましたが、店内には、修学旅行生が記念撮影している写真などが飾られていました。そのようなにぎやかな日には、お店の雰囲気もずいぶんと変わるんだろうなぁと思ったお店でした。

↓知蔵人ラーメン
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↓麺とスープ
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↓店内の様子
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↓お店の外観です。
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2013年07月16日

比叡山麓 鶴喜そば・唐崎店@滋賀県大津市唐崎(3)

ちょくちょく訪れます鶴喜そばの唐崎店です。

この日は、夏期限定でもある「ささめうどん」(細めのおうどん)を、ざるそばと同時に楽しめる「盛合わせそば」820円を注文。

提供された器には、蕎麦と、ささめうどんがきれいに盛り付けられています。

まず、ささめうどんから、味わいます。おつゆにつけずにいただくと・・ 細いのに、そのモチモチとした食感に驚かされます。表面は、ツルっとしているのですが、噛むたびにぐん!と押し返すような食感が印象的です。

おつゆは、濃いめの味付けですが、和風の鰹風味が効いていて旨みがあるものです。それと、ささめうどんの相性はとても良いものでした。

お蕎麦も、そこそこ食感は良いもので、蕎麦の風味はそこそこ。こちらも夏場には、すっきりといただけそうな味わいです。

お蕎麦自体が、とても美味しいこのお店ですが、ささめうどんの、その強い食感には、驚くものがありました。下手な関西の有名なおうどん屋さんにも負けないような美味しさがあります。このお店に夏場に来る時は、ささめうどんは、また食べてみたいメニューの一つです。

↓過去の記録
比叡山麓 鶴喜そば・唐崎店(1)
比叡山麓 鶴喜そば・唐崎店(2)

↓盛合わせそば
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2013年07月15日

素晴らしいスタジアムにて

松本1-1京都(アルウィン)

3連休だったこともあり、気が向いたので車を飛ばして松本山雅戦を観戦に訪れました。

アルウィンに訪れるのは二度目ですが、スタジアム飲みやすさ、松本の周辺の雰囲気の良さともに、とても素晴らしいものです。そして、なによりも松本のサポーターの応援の統一感が素晴らしい。

J2では、これだけの応援をするサポーターは他には、コンサドーレくらいでしょうか。個人的には、レッズvs松本、新潟vs松本、仙台vs松本など見てみたい気もします。


山雅を苦手とする京都。いつものように山雅はゴール前を固めて、京都が攻め込んだ空きスペースに一本のロングパスを入れ、選手を走らせるカウンター戦法。

この戦いを苦手とする京都は、いつも大苦戦していましたが、今回は、全体的に山瀬、横谷、駒井、工藤と、SBの安藤、福村が連動し、中央の突破に頼らず、ワイドな展開やワンタッチパス交換からのシュート、ミドルシュートなど多彩な攻撃を仕掛けたように思います。

試合は、ゴール前でのこぼれ球を山瀬が拾い、落ち着いてシュートを決めて1点。山瀬は、他のシーンでも切れのある動きを見せていました。

逆に、先制後、すぐにコーナーキックからの失点。途中出場の松本、塩沢選手への高さの対応へのまずさからの、コーナーキックを許し失点。このあたりは改善が必要でしょうね。それと染谷の動きの悪さが目立っていましたが・・これは、どうしたのかな・・というほどの悪さでした。何か怪我でもあったのかな。また、秋本が試合中、救急車で運ばれていましたが、そのあたりも気になるところです。

内容的には、悪くなかったです。今は負けないことを続けることも大切だと思います。

↓素晴らしいアルウィン
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↓松本の応援キャラクター
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↓試合後の様子です。
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2013年07月14日

ザめしや・大津膳所店@大津市におの浜(3)

ザめしやの大津市膳所のお店です。何度となく利用するお店の一つです。

この日は、夜に訪問。一日中、暑い中、外にいたこともあり食傷気味。なので、あっさりメニューを小腹を満たす程度に。

選んだメニューは、半熟玉子とろろそば、かつおのたたき、ミニ惣菜二種(冷奴とホウレンソウのおひたし)。価格は600円くらいだと思います。

感想として、とにかく、お蕎麦は、良くなかったなぁ・・・長らく置かれたままだったんでしょうか。おそばは、茹で起き時間が過ぎて、少し硬くなって、だまになっている感じ。半熟玉子も硬い感じで・・・混ぜ合わせても、まったくなじまないような。。セルフシステムのお店なので、鮮度は気を付けてほしいなぁと思いました。

鰹のたたきや、豆腐、ホウレンソウは、まあ料理と言うものではない気がしますが、それぞれあっさりとしていて、とても美味しくいただくことが出来ました。

過去の訪問記録
ザめしや・大津膳所店(1)
ザめしや・大津膳所店(2)

↓半熟玉子とろろそば、かつおのたたき、ミニ惣菜二種
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2013年07月12日

讃岐製麺・京都吉祥院店@京都市南区吉祥院中島町

「ザめしや」で有名なライフフーズさんが展開されている讃岐うどんチェーン「讃岐製麺」さんです。ライフフーズさんは、以前「めんむす」という名前で讃岐うどんチェーンを展開されていましたが、現在は、すべて「讃岐製麺」となっています。

讃岐製麺さんは宇治店をよく利用しますが、こちらは「めんむす」時代以来で「讃岐製麺」になってからは、初めてです。お店は、西大路九条の交差点を九条通り沿い、少し西に向かったところにあります。駐車場が完備されています。

店内は、もともと「ザめしや」だったことを思わせるレイアウトとなっています。

注文は、セルフ形式で、好きなうどんを注文し、受け取り、他に好みの天ぷら、お惣菜などを取るシステム。うどんは、讃岐にありそうなメニューは一通りそろっています。

それと讃岐製麺は店舗によって、うどん以外は、おにぎりや天ぷらなど種類が限られているのですが、ここは「めんむす」時代の名残なのか、「ザめしや」で出そうなお惣菜類が豊富にそろっています。お店の外観は「讃岐製麺」になりましたが、中身は「めんむす」のまんまだなぁ・・と思いました。

この日は、肉ぶっかけフェアをされておられ、イベリコ豚の豚しゃぶ胡麻うどん(並)430円、蒸し鶏のすだちおろしぶっかけうどん(並)380円、とろ〜り玉子の肉ぶっかけうどん(並)440円の三種類を期間限定で出されていました。

豚入りは、はなまるさんでいただいたことあるけど、蒸し鶏はめずらしいなぁと、蒸し鶏のすだちおろしぶっかけ(並)を冷で注文。それとゲソ天、穴子天、それと鯖の煮付け260円を取りました。合計900円くらいだったと思います。

ぶっかけうどんは、ささみ肉の蒸し鶏、おろし、すだちがトッピングされています。麺は、角が立っており、ややねじれたような麺で、つややかに光っています。

うどんをいただくと、表面はツルっとした感じで、噛むと押し返すような粘度があるのが特徴です。小麦の風味もよく、素直に美味しくいただけます。

ぶっかけダシ自体は、ほんのり甘さを感じる優しいものです。この味と蒸し鶏、そしておろしを混ぜると、とても清涼感のある一杯の仕上がり。さらに、すだちをかけると、爽やかなものになります。これからの夏の季節には、とても良さそうですね。

ザめしや系列の、鯖の煮付けは、個人的にどのお店でも味つけが好みで、柔らかみもあり満足できます。それと、穴子天は、いつもより少し小さく感じましたが、このお店がそうだったのか、この日がそうだったのか。もう少し大きくても良いのになとは、思いました。ただ、天ぷらのさくっとした食感は、とても良かったです。

こちらの店舗は、お惣菜メニューも豊富で、何度でも楽しめそうです。お仕事の合間とかにも良いお店だと思います。

↓蒸し鶏のすだちおろしぶっかけ(並)
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↓麺のアップ
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↓ゲソ天、穴子天、鯖の煮付け
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↓お店の外観です。
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↓店内のお総菜コーナー
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2013年07月11日

ガーデンミュージアム比叡@京都市左京区修学院尺羅ヶ谷四明ヶ嶽

比叡山頂にある「ガーデンミュージアム比叡」です。6月29日に訪れました。過去に訪れたことがあるので、2回目です。

こちらは、比叡山頂と言っても、わずかに滋賀県大津市から京都市側に入った場所にあります。山頂だけに、気温はやや涼しい感じもしました。そのため、もう平地であれば見頃を過ぎているバラが、ちょうど見頃とのことで訪れました。

こちらは、バラだけでなく、多くの品種の花があり、それと印象派画家の陶板絵画が園内の至る所に置かれていて、調和しています。バラは、ちょうど見頃。園内の端にあるローズガーデンを彩っていました。

また展望台からは、琵琶湖と大津の市街地を望むことが出来て、心地よい空間でした。

↓ローズガーデンのバラ
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↓園内から望む琵琶湖
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↓園内の景色
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2013年07月09日

ラーメン横綱・五条店@京都市下京区五条通大宮西入下長福寺町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

ラーメン横綱の五条店です。この日は、京都市内を歩いていたら、雨に降られ、雨宿りも兼ねて入店しました。

店舗は、五条大宮の交差点近く、五条通り沿いの西向きのレーンに沿ってあります。駐車場は存在しません。この日、見ていると路駐されている方が、数人おられましたが、違法行為なのでやめましょうね。

お店は、新しくきれいです。店内は、お店の真ん中に島状のカウンター席、それとテーブル席がいくつかあります。横綱さんの、よくある郊外大型店舗と比べると、こじんまりした造りとなっています。接客は、とても丁寧で良かったです。

ラーメンメニューは、豚骨醤油味のスープのラーメンのみで、トッピングやサイズによって値段が変わるようになっています。単品メニューも餃子や、炙りチャーシュー丼などがありますが、それほど多くなく、シンプルです。また日曜日以外のランチタイムは、お得な定食メニューが存在するようです。うま味唐辛子や、ネギ、おろしにんにくなどが無料サービスとなっています。

この日は、五条店のオリジナルメニューとして出されている「彩ラーメン」並790円と、生ビールを注文しました。彩ラーメンは、普通のラーメンに、煮玉子、自家製キムチを乗せて、チャーシューも増量になっているようです。

まず生ビール登場。横綱オリジナルジョッキなのが、ちょっと面白いです。

そして、横綱らしく、短い時間でラーメンが提供されます。彩ラーメン、スープが多めに注がれているためか、メニューの写真と違って、トッピングの豪華さが無い感じがします。スープは、濁った色合いの醤油豚骨スープ、そこに、煮玉子、キムチ、メンマ、チャーシュー、ネギがトッピングされています。

スープをいただくと、豚骨の旨みが効いた横綱さんらしい味わいです。ただ、この日は、若干、薄く感じたようにも思いました。しかしながら、豚骨の旨みがしっかりとしていて、何度飲んでも美味しい味わいです。

麺は、低加水の中細ストレート麺を使用されています。食感は、意外としっかりしていて、個人的には、もっと柔めの茹で具合でも良いなと思いました。

そして、彩ラーメンに入っているキムチですが、最初は、スープの中で浮いたような存在で、このスープとキムチは、合わないかな・・と思っていたのですが、よく混ぜていただいていくうちに、不思議とキムチの辛味と酸味が、まろやかなスープと相性がよく、スープが癖になるような旨みに仕上がっていく感覚でした。

それと煮玉子は、しっかりと味も付いているし、黄身のトロっとした感じも良いです。チャーシューも薄切りながらもたっぷりと入っていて、満腹感がありました。

キムチ入りの横綱のラーメンは、初めていただきましたが、なかなか良かったと思います。また他の店舗に入った時にも、キムチトッピングは選択肢の一つになりそうです。

↓彩ラーメン(並)
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↓煮玉子、キムチ、チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓横綱オリジナルジョッキ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都

2013年07月08日

ホーム後半戦開始

京都2-0水戸(岐阜)

2-2で引き分けた栃木戦から、4-3-3の布陣で臨み、攻撃の歯車が噛み合いはじめたサンガ攻撃陣。

この日も、カウンターでピンチを招くシーンがわずかに認められたものの、安定して、相手を揺さぶり得点を感じさせるシーンを作り出しました。

特に前半、山瀬のミドルシュートは見事そのもの。切れの良いドリブルでの切り崩し、振りの速いキックからの弾丸ミドルは、気持ち良いものがありました。

そして試合後は、いつも通り二点目を取った三平のパフォーマンスで、なごやかな笑いに包まれました。

↓試合開始時:5月度Jリーグ月間MVPで表彰されるオスンフン
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↓マイクパフォーマンス:山瀬
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↓唄う三平
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posted by たぬき at 20:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 京都サンガ、サッカー

2013年07月07日

新鮮処 魚里@京都府舞鶴市福来

西舞鶴から東の方へ、1.5kmほど、エルパティオという飲食店などのテナントが入っている商業施設の2階にある魚介料理のお店「魚里」さんです。

この商業施設、テナントが半分くらいしか埋まっておらず、なんだか閑散としています。ただ、この「魚里」さんは、それとは別に、次々とお客さんが来られます。地元で人気のお店なんでしょうね。駐車場は、多くの台数が停められるようになっています。

店内は、少し落ち着いた雰囲気で、居酒屋風です。私は、ランチタイムに訪れましたが、まさしく夜のほうがメインなんでしょうね。この日は、若いアルバイトの子が接客されていましたが、少し不慣れな感じもしました。

このお店は、毎朝店主が、舞鶴港のセリに出向いて、買い付けてこられるとのこと。そのため、準備に時間がかかり、お刺身類の提供は、12:00以降とのことでした(ただし、名物の海鮮丼は、11:00からでも可能とのこと)。

メニューは、魚料理がいろいろとあります。定食物は、安いもので600円台からと、かなり安めです。

この日は、びっくり!!海鮮丼1380円と、ちょこっとだし巻き120円、ちょこっとフライ350円を注文しました。

先に、だし巻きと、フライが提供されます。フライに着いてくるソースは、お店の名前が描かれており、センスを感じます。また塩も6種類くらいあって、味を楽しめるようになっています。

このだし巻きは、しっかりとした、だしの風味が効いていて優しく味わい深いもの。フライは、アジ(かな?)と、カキフライが、それぞれ大きく、この価格だと、かなり安いなぁという印象でした。

そして海鮮丼の登場。様々な魚介が丼ぶりにびっちりと敷き詰められ、彩りも華やかです。それに、味噌汁も付いています。

海鮮丼は、とても具だくさんで、この日は特に海老のトロけるような食感が、とても美味しかったです。そして、魚もそれぞれが厚切りで・・・炙ったカツオや、ブリなども脂が乗っていて満足。この価格でいただけるのは、舞鶴ならではなんでしょうね。

また、味噌汁にも、しっかりと魚のあらが入っていて、まったく手を抜かれず、丁寧に料理を提供されているのが、よく分かるお店でした。舞鶴は、なかなか訪れる機会がありませんが、また使ってみたいお店です。


↓びっくり!!海鮮丼
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↓ちょこっとフライ
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↓ちょこっとだし巻き
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ

2013年07月05日

2013年ツバメさん(7)

○7/2(誕生19日目)

朝、今年二回目の動画でも撮ってみようと早朝、巣の様子を見ると、またまた大事件。なんと巣に残っていた一羽が巣立っていました。今年の雛は巣立ちが早いな・・・動画は、来年までお預けです。

ただ、もう会えないのかなと思っていたら、帰宅すると、家の前の電線に停まってます。そして両親と、少し前に巣立った飛ぶのが上手な兄?姉?と共に飛行訓練。先に巣立った雛は、飛ぶのが上手で、もう親に近いスピードで自由に飛ぶのですが、末っ子は、かなりつたない飛び方。目標を定めて、数メートル飛んで、なんとか近い電線に立つ。飛ぶと言うより、飛び移る程度です。

あまり飛べないので、ほとんど電線の上でじっとしている雛。たまに両親が餌を運んでくれるので、それを食べています。

この日は、夜、日が暮れてから、自分自身のマラソントレーニング(怪我中のリハビリ)のため、ウォーキングに出かけました。雛はどこかな・・と見回すと、なんと家の前の電線で、そのまま微動もせず寝ています。今日は巣立ち初日で疲れたのかな。。明日は大雨予報、このまま寝ていても大丈夫なのかな・・と心配しました。

↓7/2朝。巣立った後の巣。すでに空っぽ。
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↓7/2夕方。家の前の電線で飛行訓練中の雛と親。
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↓7/2夕方。電線にじっと停まる雛。
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○7/3(誕生20日目)

この日は、大雨予報。出勤前の朝6時ごろ、突然のゲリラ豪雨のような降り方になりました。昨日、電線で寝ていた雛・・大丈夫かな・・と、観察に行くと、寝ていた場所と変わらない場所で、豪雨に打たれながらも平然と鳴いたり、首を振ったりしています。そして、そこに餌を届ける両親。

大雨でも、まったくひるまないツバメ親子。大自然のすごさを感じます。特に両親は、飛び回る元気な雛と、いまだ飛びまわれない雛、両方を育児するので大変だろうな・・

この朝を最後に、今のところ雛と両親をしっかりと見ることはできていません。家の近場からは、たまにツバメの鳴き声が聞こえてくるので、我が家を巣立ったファミリーの鳴き声かな。。と思っています。元気で、育って、また来年も姿を見せてくださいね。

↓7/3朝。大雨の中でも、親の餌を待つ雛。キョロキョロしてました。
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posted by たぬき at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ツバメ観察

2013年07月04日

グラッチェガーデンズ・新田辺店@京都府京田辺市田辺中央

すかいらーく系列のイタリアンのお店「グラッチェガーデンズ」の京田辺のお店です。こちらのお店は、過去にも利用したことがあるのですが、久しぶりの訪問です。

お店は、近鉄の新田辺駅や、JR京田辺駅の少し北側、徒歩圏内にあります。駐車場もあるので、車でも使いやすいお店です。

店内は、チェーンのファミレスですが、イタリアンのお店と言うことで、雰囲気を工夫されている感じがします。接客は、大手チェーンらしく、アルバイトの方が担当されています。

メニューは、同じく大手イタリアンチェーンのサイゼリアさんと比べると若干、高めと思いますが、パスタとサイドメニュー、ドルチェなどを加えたメニューが1000円前後になるようになっていて、とても使いやすい価格だと思います。

この日は、季節限定品として出されていました「紅ずわいがにとアボガドとフレッシュトマトとほたてのクリームスパゲッティ」799円、それと「ニョッキのミートソース」299円を注文。ニョッキのミートソースは、このお店に来ると、たまに注文します。

パスタが提供されるまでの時間、それほど長くなく、このあたりは大手チェーンの良さだと思いますが、この日、良くないことに、オーダーミスで二回も続けて・・間違った品が提供されました。アルバイトの方の対応のスピードは、良かったと思います。ただバイトの方の説明がつたなく、大きなトラブルなので、お店の社員の方が直接、対応されるべきなのでは・・・とは思いました。そのあたりは、かなりマイナス。

さて、提供されたクリームスパゲッティ。紅ずわいがに、アボガド、ホタテ、トマトなどが、トッピングされています。クリームソースは、まろやかなのですが、ペッパーの風味がわずかに効いているのと、海老やカニの魚介風味と野菜の旨みが溶けていて、チェーン店にしては、とても良い味わいに仕上がっていると思いました。アボガドの柔らかさや、トマトの酸味も、味に変化を付けてくれる存在でした。

ニョッキは、トマトソースに、タマネギなどが使われていて、スタンダードな味つけ。ニョッキらしい、食感の良さとジャガイモの風味が効いていて、素直に美味しくいただけました。個人的には、このお店のニョッキは、そこそこ好みです。

こちらのお店は、チェーン店ではありますが、値段の割には、味も、そこそこ頑張っておられるお店のように思います。雰囲気も悪くなく、使いやすいお店なので、また気が向いたときに入りたいです。

↓紅ずわいがにとアボガドとフレッシュトマトとほたてのクリームスパゲッティ
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↓ニョッキのミートソース
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posted by たぬき at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ