2013年07月25日

珍遊・河原町六角店@京都市中京区新京極通三条下ル東入ル松ヶ枝町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

珍遊さんの河原町六角店です。お店は、六角通り沿い。河原町と寺町の間にあります。

外観は、オープンしてそれほど経ってないため、とてもきれい。女性一人でも入りやすそうな店構えだと思います。

店内もきれいで、木目調で統一されており、カウンター席とテーブル席が並びます。お店は、若い店員さん達で切盛りされていました。

ラーメンは、背脂醤油系のスープのものが一種類で、サイズやトッピングによって値段が変わります。並630円、小530円、大730円。チャーシューメンは、150円アップ。他、味玉子や、キムチ、メンマなどがトッピング可能です。単品メニューは、焼き飯、餃子、唐揚げなどがあり、それらとラーメンを組み合わせたメニューも存在します。

この日は、チャーシューメン(並)780円を注文。

登場したラーメンは、濁った色合いの醤油スープに背脂がきめ細かく浮いています。そこに、ネギとメンマ、海苔、鉢一杯のチャーシューがトッピングされています。京都の背脂醤油スープに浮いていることが多い、一味は、かけられていません。

スープをいただくと、鶏ガラの旨みと同時に、鶏ガラ特有のトロミも感じます。口当たりが、とても柔らかくてマイルド。醤油も強すぎず、とても飲みやすい感じがします。珍遊さんは、豚骨は使っておられないと思うのですが、京都の背脂醤油系のお店の中では、豚骨を使う宝屋さんの系統にも近いような味のような。最近の珍遊さんの路線なのかな?

麺は、麺屋棣鄂さんの細めの低加水ストレート麺を使用されています。以前、一乗寺のお店を、訪れたときに、その食感が、柔らかみと真ん中の芯の残るような独特の食感が美味しく感じたのですが、今回は、それとは異なり、とてもしんなりとした柔らかい感じがしました。個人的には、好みでしたが、前ほどの感動は無かったようにも感じました。

チャーシューは、薄切りのものが、かなりの枚数入れられています。それぞれ脂身が多めで、薄切りなこともあり、口の中でとろけるような食感です。このあたりも、宝屋さんのトロ肉のチャーシューメンを思い出すような印象が残りました。

全体的に、とても食べやすく、癖のない一杯をいただけたと思います。こちらは、人通りの多い街中にあり、お店も、きれいで老若男女問わず、使いやすいお店だと思います。

↓チャーシューメン(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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posted by たぬき at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都