2013年08月30日

炭火焼鳥 朱雀@奈良市右京

高の原駅近くはイオンモールがあったり、ケーズデンキのオープンが予定されていたり、発展を続けています。そんな中、駅前では廃れた感じのある商店街、平城第2ショッピングセンターの中にある焼鳥屋「朱雀」さんです。

お店は商店街の中にあるこじんまりとした造りとなっています。店内は、カウンター席と、テーブル席が少しあるくらいで、こじんまりとしています。また二階には宴会スペースがあるようです。

お店は若い男性二人が調理を担当されています。接客は女性の方一人でされています。とてもしっかりとした接客です。ただ個人経営的なお店ですので、宴会の団体客が入られたりすると料理の提供が遅くなるのは、少し残念なところです。

メニューは、焼鳥が130円から。ほかに鶏料理を中心に、居酒屋メニューが並びます。焼鳥屋によくあるラーメンもあるようです。ラーメン好きな方は、試してみるのも良いかもしれません。

ここの焼鳥の特徴は、ひとつひとつの身が大きいこと。一本一本の串をいただくのに、しっかりとした食べごたえを感じます。それと、もうひとつ思うことが、丹波鶏を使用されているモモ肉がとても良い感じで脂分も乗っていることでしょうか。

それと、私は食べてないのですが、お店名物の「あぶり焼き」は、680円しますが、ボリュームも多くて、しっかりと炙られた鶏肉をいただくことが出来ます。注文されている方が多いのですが、それもいつか、食べてみたいものです。

その他、炭皮ポン酢は、墨で炙られた香ばしさと、あっさりとしたポン酢風味が、うまく合わさっていて、お酒が進む一品です。

京都南部、近鉄の駅で言うと、新祝園−高の原駅の間は、大規模な新興住宅が広がり、人口もそれなりに多い中、飲み屋さんが少ないのですが、こちらは、貴重な飲み屋さんです。それだけでなく、焼鳥、料理のボリューム感、価格も安めで、素直におススメできる焼鳥屋さんの一つだと思います。

↓左から、ひね、ささみチーズ、丹波鶏もも
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↓左から、ハート、ねぎま
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↓炭皮ポン酢、シーザーサラダ
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↓鶏ホルモン
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↓お店の外観です。
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2013年08月28日

老麺茶屋 豚竹林@奈良市三条町

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

JR奈良駅近くにあるラーメン店「豚竹林」さんです。こちらは、三条通りにあります「まんさい」さんの系列だと聞いています。このお店に訪れるのは、10年ぶりくらいです。以前、いただいたときに、ラーメンの味が、印象に残らなかったので、再訪する気になれず、ずっと通り過ぎるばかりでした。

店舗はJR奈良駅東側にあり、お店の前に駐車場も存在します。

店内は、店名にちなんでか竹を意識した内装となっています。カウンター席とテーブル席があり、多くの人数が入れるようになっています。調理は、男性の方が担当され、接客は女性の方が数人でされておられました。

ラーメンメニューは、とんこつがメインで、鍋に入れられた「とん鍋」(まんさいさんで人気のメニューです)、カレーらーめん、中華そば、味噌らーめん、スタミナ味噌らーめん(辛味)など、豊富に存在します。単品メニューも多く、セットメニューもバラエティー豊かです。

この日は、お店のメインメニューである、とんこつのチャーシューめん850円を注文。

白濁した濃厚そうなスープのラーメンが登場します。トッピングは、チャーシュー、海苔、ネギ、メンマ、モヤシです。

スープをいただくと、豚骨の風味はそこそこで、ゼラチン質を感じる、やや粘度のあるスープ。塩分が高めなのと、すこし熱々すぎるかな・・と感じましたが、意外なほどしっかりとしたスープでした。過去にいただいたとき、本当に印象に残らなかったのですが、このスープであれば、豚骨らしい濃さもあるし、下手なお店より、ずっと良いかなという印象です。

麺は、多加水の中細ストレート麺を使用されています。こちらは、すこし安っぽさを感じるのと、せっかくの良い感じのスープとの相性も悪い気がしました。低加水麺にするか、細麺にすると、ずっと印象が変わりそうです。

チャーシューは、やや厚切りのものがゴロゴロと多めに入っています。味つけは薄めで、赤身と脂身のバランスの良いものです。厚みがあるので、しっかりとした噛みごたえを楽しむことが出来ます。

久しぶりに訪れたこちらのお店。過去のネガティブな印象を一転させるような、良い感じの豚骨スープでした。これくらいの濃さと粘度があると、カレーラーメンも美味しそうだなと思います。

↓とんこつチャーシューめん
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2013年08月26日

讃岐製麺・宇治店@京都府宇治市大久保町旦椋(8)

よく使います、讃岐うどんチェーンの「讃岐製麺」さんです。「ザめしや」で有名な「ライフフーズ」さんがチェーン展開されています。

この日は暑かったこともあり「とろ玉ぶっかけうどん(並・冷)」380円。それと玉子焼き150円、天ぷら盛り合わせ250円を取りました。

とろ玉ぶっかけうどんは、一言で言うと安心・定番の味。そこそこ濃いのですが、あっさり感もあるぶっかけだしと、玉子の甘み、とろろの食感が合わさり美味しくいただけます。麺も、しっかりとしたコシがあり、とても馴染むものでした。

玉子焼きは、量も多めですが、無難な仕上がりかなという印象。しかしながら、天ぷら盛り合わせは、海老天、ししとう、サツマイモ、イカ、磯辺風のちくわと入っていて、しかもエビは大きめ。これで250円は、かなりのお得感があります。以前も食べたのですが、この店舗に来ると、何度も注文してしまいそうな一品です。

↓過去の記録
讃岐製麺(1)
讃岐製麺(2)
讃岐製麺(3)
讃岐製麺(4)
讃岐製麺(5)
讃岐製麺(6)
讃岐製麺(7)

↓とろ玉ぶっかけうどん(並・冷)
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↓天ぷら盛り合せ+玉子焼き
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鳴門決戦

徳島1-1京都(ポカリスエットスタジアム)

8/25。久しぶりに訪れた徳島のスタジアム。午前から昼にかけて降っていた雨も試合前にはやみ、サッカー日和となりました。

ポカリスエットスタジアムは改修中のようで、バックスタンドが工事中でした。屋根が付くようですね、うらやましい限りです。

↓ポカリスエットスタジアム
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↓改修中のバックスタンド
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サンガは3連敗中。試合前には、大木監督、安藤キャプテンからサポーターに挨拶がありました。大木監督の挨拶は、私は良く聞き取れませんでしたが、最後は応援よろしくお願いしますというようなことを言っておられました。安藤は、死ぬ気で勝ちに行きますので・・・という内容でした。

試合前にサポーター連合会?から説明がありました。先日、フロントと話し合う機会を持ったとのこと。フロントとしては、今の体制、今の戦術で行く。これまで、サンガが繰り返してきた、その場しのぎの選手補強・監督解任などではなく、一貫したチームを変えるという目的を持って、取り組むとか(そんな感じの説明でした)。

なのでサポーターとしても、全力で応援しますと言っておられました。


さて、練習から円陣を組んで試合に臨みます。

試合内容は、ある程度ボールをキープして攻め込むサンガ。それに対して、徳島はよく研究をしていてゴール前を固め、DFラインからのロングボール一本で、FWと、サンガDF酒井or染谷の1対1でワンチャンスを狙います。

サンガがクローズ戦法を取ると、そこからフリーの選手にパスが渡り、あわや失点というシーンも。よくサンガの戦術を研究している戦い方でした。

失点もロングボールからでした。

後半、サンガは攻め込むも、いつも通りパスを回すも、ラストを打たずに、相手ディフェンス陣に耐えられることの繰り返し。最後は、パワープレー気味に一点を返しましたが、個人的には、納得のいく試合ではありませんでした。

いくつかの対戦相手が、サンガの戦術を研究しており、そのような相手には、同じ失点パターンを繰り返す。大木監督3年間、弱点対策が、まったくされてないように思います。大木監督就任時に話しておられた「もう一度見たくなるようなサッカー」。今期は、ガンバ戦、ヴェルディ戦、神戸戦など開幕当初に、ついに・・と思えましたが、実際は「二度と見たくなくなるサッカー」の連続。これが3年間続いています。

試合後は、サポーターは拍手。試合前に監督や安藤選手、サポーター連合会からの説明があったからでしょうね。でも、今年の目標は何だったのでしょう?優勝?昇格?であれば、引き分けでなぜ拍手なのか。腑に落ちない一日でした。

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2013年08月25日

サがミ・西大津店@滋賀県大津市茶ヶ崎

サガミの西大津店です。湖西でお蕎麦が食べられるレストランというと、地元の「鶴喜そば」か、名古屋系のチェーンのこちらのお店となるので、ちょくちょく使用します。

店舗は、サガミらしい郊外の大型店舗となっています。お店の前に駐車場があり、多くの車が停められるようになっています。

店内は、かなり広くて、テーブル席や座敷があり、大人数のお客さんにも対応できるようになっています。座敷は、全てなのか分かりませんが、個室仕様となっています。

メニューは、お蕎麦を中心に、和膳・定食系のメニューが多く価格帯も1000円台のものが多い感じです。名古屋系のお店らしく、味噌煮込みうどんや、きしめん、手羽先なども取り扱っておられます。

この日は、定番の天ざるそば1280円を注文しました。

しばらくすると二重のざるそばと天ぷらが提供されます。ざるそばには、きざみノリが振りかけられています。天ぷらは、海老、イカ、茄子、インゲン豆、南瓜などです。

サガミのお蕎麦は、やや黒い麺で、お蕎麦の風味がしっかりしています。それと、けっこうガッシリとした強めの食感も特徴的です。同じ湖西の鶴喜さんが、しなやかな優しい感じなのに対し、より男性的な麺だと思います。そばつゆは、濃いめですが、ほんのりとした甘みもあり、飲みやすい感じです。お蕎麦との相性も良いと思います。

天ぷらも、かなりカリっとした揚げ方で、食感は、とても良し。特に海老天は、大きめサイズでしっかりとした食べ応えがあります。

普段は、鶴喜さんを使用することが多いのですが、たまに、こちらも利用すると、それぞれの違いが楽しめて楽しいなと思います。いつもは、お蕎麦ばかりいただくので、機会を見て、きしめんや、味噌煮込みうどんも試してみたいなと思います。

↓天ざるそば
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2013年08月23日

洋麺屋五右衛門・京都伏見店@京都市伏見区横大路芝生

国道1号線沿い、大手筋の交差点付近にあるパスタチェーンの「五右衛門」さんです。

店舗は国道沿いの郊外型ファミレスという感じです。駐車場も、車の台数が多く停められるようになっています。店内は、落ち着いた雰囲気で、かなりの人数が入れそうです。

この日は、平日の夕方4時ころの中途半端な時間帯に訪問。そのためか、お客さんは、かなり少なく閑散とした雰囲気でした。それと驚いたことは、暇な時間帯のためか、店員さんが一人です。接客から調理、全てされていました。接客はとても丁寧でしたし、料理も問題ない時間で提供されたのですが、もし、この時間帯に団体客が入ったりすると、どうされるのでしょうね(^^;

暑かったこともあり冷製パスタを・・・と思ったのですが、メニューにそそるものがなく、二種類の味が楽しめるハーフ&ハーフの中から「カルボナーラ 炭焼人風」「海老とアボカドとフレッシュハーブのジェノバ風」1400円を注文しました。ドリンクは、りんごジュースを注文。

パスタの提供の前に、和風スープが提供されます。スープは、ある意味拍子抜けするくらい、あっさり和風味。具に、小さな豆腐が入っているのが印象的です。

そしてパスタ。五右衛門さんの特徴は、お箸で食べることです。和風パスタも多くありますが、今回のは洋風な味です。

カルボナーラは、濃厚なクリームソースに玉子を混ぜ合わせると、さらに濃厚な味わいに。そこにピリッとしたブラックペッパーの味わいが、良いアクセントとなっています。ある意味、想像し得る味わいなのですが、濃いめで、こってりとした味が好みの方には受けそうに思います。個人的には、もう少しベーコンが、しっかりしているとうれしかったです。

ジェノベーゼのほうは、バジルの風味の効いたソース。そこに、しっかりとした大きさの海老、アボガドが少々トッピングされています。少しパスタが硬いくらいの茹で具合に感じましたが、ソース自体の味は、無難に良かったと思います。

五右衛門さんは、まれに使いますが、どの店舗でも、そこそこ雰囲気も良く使いやすいなという印象です。また気が向いたときに、ふらりと使うことになると思います。

↓ハーフ&ハーフ「カルボナーラ 炭焼人風」「海老とアボカドとフレッシュハーブのジェノバ風」
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↓お店の外観です。
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2013年08月22日

雷雨のあとで。

京都2-4岡山(西京極)

平日、水曜日開催の西京極。試合開始前に、夕立での雷雨。一時、観客はスタジアムを退去させられ、体育館方面に避難することに。私は、トイレに避難しましたが、いろいろな方がおられたようです。こういう時、新しいスタジアムは良いな・・と。老朽化、雷雨の際の避難場所も、ままならない西京極は、いろいろと不便ですね。


さて、試合開始時刻を30分遅らせて始まった試合。試合開始直後こそ、良い攻撃で攻め入り、PKを獲得。1点を先取するものの、徐々に攻守のチグハグ感が出てきます。

途中は、悪い流れでいつも見せる、中央でのパス交換から、相手にカウンターをくらう連続。逆転を許し、バヤリッツァ退場。

気になったのは、逆転されたのち、大木監督が、次々とFWを投入。そして、これまでのパスサッカーを無視したかのような、パワープレーに出たこと。つい先日の試合でも、そのような展開があったと思います。

大木監督は、試合後の談話で以下のように話しています。

Q:後半の戦い方は、点を取りに行く気持ちは良く伝わってきますが、サイドから簡単にクロスを入れるなど、京都がこれまでやってきた戦い方とは違う面もあるのでは?
「それはあっちを立てればこっちが立たず、ということだと思いますね。多分、それでボールを入れなければ、何をやっているんだと必ず言う。だからそこは、僕は選手に任せている。その中でもやっぱり、しっかり真ん中でつないで崩しにかかっている場面もありました。そこは悪くないと思います」


試合結果が出ず、批判されるから、戦い方を変えてクロスを入れる。それらは、選手判断であり本意ではないということでしょうか。本意でないならば、なぜ選手は、監督の意向を無視してまで、パワープレーに出る試合を選び始めたのでしょうか。これまで3年間、大木戦術を熟成させるということを続けてきた結果が、このような試合なのでしょうか。

いろいろと迷走し始めたように思えてなりません。

↓雷雨のため、試合開始が30分遅れました。
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↓試合開始時
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↓相手にリードされると5FW。
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↓試合後の選手たち。
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2013年08月21日

鮮や一夜・ラクエ四条烏丸店@京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町

地下鉄四条駅、阪急烏丸駅直結のLAQUE四条烏丸にある居酒屋さん「鮮や一夜」さんです。関東方面から進出されているチェーンのようです。

店舗は、駅から直結、LAQUE四条烏丸の地下1階にあります。この日、21時30分ごろ、1時間ちょっと、終電までの間さっと飲みたいなと入りました。このアクセスの良い立地は、こういう時に便利ですね。

店内は、とてもきれいで全室個室制のようです。個室は、少し狭い感じかな。大人数で行かれると、それぞれが密着するような形になるかもしれません。接客は、そこそこ丁寧な感じです。

こちらのお店は、魚介系のメニューが中心の海鮮居酒屋のようです。価格もそれほど高くはなく、使いやすい価格帯だと思います。

適当にメニューを見ながら注文します。驚いたことが、品切れの多さ… この日お願いした、鯵の刺身、鮎の塩焼き、こぼれ寿司(そんなメニュー名だったと思います、ウニ、いくらがこぼれるくらい盛られている)、だし巻き玉子・・・・ お願いする商品が、ことごとく品切れです。

21時30分って、そこまで遅い時間帯かな・・・ 魚介類はまだ分かるとして、だし巻き玉子が品切れって・・・ 材料に何を使うんだろう?玉子が品切れ?とか思ったり(^^; なので、品切れのないもので注文するしかないのです・・

数少ない選択肢から、注文したのは、サーモン刺身、まぐろ三種刺身、野菜の天ぷら、牛タンの鉄板焼き。それと、こぼれ寿司のウニだけなら出来ますと言われたので、お願いしました。

刺身は、サーモンは価格の割には少なすぎるくらいで驚いたのですが、まぐろ三種は、サーモンとそれほど変わらない価格で、しっかりと量もあって、中トロはトロける食感。まあまあ納得。

牛タン、野菜の天ぷらは、一般的な居酒屋レベルです。

こぼれ寿司。メニューの写真では、具があふれていましたが、そんな豪華さは感じられないどころか、ご飯がしっかりと見えるし、盛り付けの雑さにも萎える感じ。これだったら100円寿司の方が・・ なんか寂しいなぁ。

感想としては、品切れだらけでしたので、コース料理専門として考えれば良いのかなと。コース料理なら品切れも無く、お手頃価格ですので個室で楽しみたい方には、良いのかもしれませんね。

↓まぐろ三種刺身
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↓サーモン刺身
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↓こぼれ寿司
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↓牛タンの鉄板焼き
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↓野菜の天ぷら
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↓お通し
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2013年08月18日

スシロー・大津堅田店@滋賀県大津市衣川

大津市堅田にある100円回転ずしのお店「スシロー」さんです。こちらは、何度となく訪れているお店ですが、この日、カメラを持っていたので、レビュー書いてみます。

お店は161号線沿い、堅田店となっていますが、堅田と雄琴の間くらいにあります。駐車場も完備されています。

店内は、100円回転ずしチェーンらしい作りで、入口近くに待ち席があって、繁盛時間帯は座って待てるようになっています。

スシローさんは、100円回転ずしですが、最近は、吟味ネタとして189円皿も回っています。この日は、いろいろと食べたのですが、189円ネタもいくつか食べました。

この日食べた189円ネタは、3種類。「特ネタ本鮪中トロ」「炙り塩真鯛」「炙り上穴子」です。

特ネタ本鮪中トロ。こちらは、189円にしては、かなり良い感じで、口の中でとろけるような、素晴らしい食感。普通のお寿司屋さんでは、もっと値が張るだろうなぁというものが、この価格でいただけるのは良かったです。

炙り塩真鯛は、イクラと紫蘇、おろしが合わされています。炙りの香りもよく、口に入れると、イクラの味も合わさり、意外な変化を楽しむことが出来ました。

炙り上穴子は、ちょっと身が小さすぎたかな・・・ 炙ってあるだけで、穴子の厚みもそれほどある訳でなく、残念な感じもしました。これだと、100円の普通の穴子の方が良いかな。

他の100円ネタも楽しいものです。「マーラー風味赤えび揚げネギ添え」という変わり種がありましたが、ピリ辛風味と、揚げネギの相性が良く、それがえびの味わいとよく合っていました。

また260円の「丸ごと海老の柚子こしょう天ぷら」は、大ぶりのエビが、しっかりとしていて、柚子こしょうの味わいとも合い、なかなかのもの。居酒屋さんでも、この値段は難しいでしょうね。これだけでお酒を飲めそうな、そんな良い一品だったと思います。

また何度も使うだろう、こちらのお店。今後も、面白いメニューが増えると良いなと思います。

↓左:特ネタ本鮪中トロ、右、炙り塩真鯛
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↓左:さんま香味にぎり、右:マーラー風味赤えび揚げネギ添え
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↓左:炙り上穴子、右:丸ごと海老の柚子こしょう天ぷら
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2013年08月16日

田所商店・城陽店@京都府城陽市寺田高田

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

味噌屋さん系列の田所商店の城陽のお店です。こちらは、最近オープンされたお店のようです。長野県に行った際に訪れた、味噌屋さん系列に似たお店「麺屋一樹」さんが、とても美味しかったので、こちらにも訪れてみました。

店舗は、サンディ城陽店の敷地内。もともと西海さんの城陽店が営業されていた跡地で営業されています。駐車場は、サンディさんと共用なので、たっぷりとあります。

店内は、オープンして間もないこともあり、とてもきれいです。カウンター席と、テーブル席(座敷だったかも)がありますが、意外と小さめで人数は多くは入れない感じでした。接客は、女性店員さんが多いのですが、とても元気な感じで、好感が持てます。

メニューは、食券制となっていています。北海道味噌(濃厚)、信州味噌(やや濃いめ)、江戸前味噌(甘口)のラーメンから選択が出来るようになっています。

この日は、麺屋一樹さんで食べた、信州味噌のラーメンがとても美味しかったことを思い出し、信州味噌炙りチャーシュー麺950円を注文しました。

席に座ると、江戸前味噌にキャベツを添えたものをお試しくださいと出されます。キャベツに合わせていただくと、なるほど甘みのある味噌の風味を楽しむことが出来ます。

しばらくすると登場した信州味噌ラーメン。味噌スープに、炙りチャーシュー3枚、肉みそ、揚げネギ、ニラ、山菜などがトッピングされています。

スープをいただくと、豚骨・鶏ガラも使われていると言う動物系のコク、そこに濃いめの味噌の風味が楽しめるもの。塩加減も強めで、なかなかの濃さがあります。そこに肉みそを合わせると、さらに肉の旨み、甘味も加わり味の変化が楽しめます。

麺は、太めの縮れ麺を使用されています。コシの強い感じの麺で、表面はツルっとした食感。味噌スープとのなじみもよく、食べていて楽しいものです。

炙りチャーシューは、大判のもので、脂身もそこそこあります。炙られているので香りもよいのですが、若干、柔らかみのある独特の食感。もう少し、しっかりと焼きを入れて、がっちりとした食感にした方が美味しいのかな?と思いました。これは、伏見店でも思った感想です。

麺屋一樹さんの、深みのある信州味噌スープや、ものすごい厚みのチャーシューほどのインパクトはありませんでしたが、こちらも、まとまった味わいで、なかなか悪くなかったと思います。他の味噌スープも楽しむのも面白そうです。いつか再訪してみたいなと思います。

↓信州味噌炙りチャーシュー麺
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↓炙りチャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お試し江戸前味噌+キャベツ
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↓お店の外観です。
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2013年08月13日

鐘園亭・泉涌寺店@京都市東山区第一日赤前

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

東大路通り沿い、東福寺駅近くにある中華料理屋さん「鐘園亭・泉涌寺店」です。

お店の外観は、昔ながらの中華料理店という感じ。オレンジ色のテント屋根が目立ちます。駐車場は存在しないと思います。

店内は、テーブル席が並びます。中華料理店らしい回転テーブルも、一つありました。お店は夫婦で切盛りされておられ、丁寧な接客です。

メニューは中華料理が、かなりの種類存在します。お得なランチメニューは、ランチタイムでなくとも夜でも注文できるようです。他にオムライス、天丼なども人気のようです。麺類は、辛いものがおススメのようで、特製辛味ラーメン、チゲチャンポン麺などが人気商品とされていました。

この日は、五目汁ソバ630円と瓶ビールを注文。

瓶ビールには、すこしだけ小皿におつまみを提供してくださいます。ちょっとした心遣いですが、嬉しい感じ。この小皿の一品、けっこう辛くて、ビールに合います。

そして、五目汁ソバの登場。薄い色合いのスープに、具は、白菜、ニンジン、シイタケ、キクラゲ、タケノコ、ネギ、豚肉、茹で玉子などが入っています。

スープをいただくと、優しい塩味です。あっさりしているのですが、野菜からにじみ出る旨みが合わさり、とても良い感じ。わずかに胡椒も効いていて、味の引き締まりもあります。これは、なかなかのヒット。実は、注文した後に、辛い麺類がおススメであることを知って、少し後悔していましたが、素直に美味しいなぁと思えるスープでした。

麺は、低加水の中細ストレート麺を使用されています。茹で具合は、柔らかめでした。食感から、もしかすると近藤製麺さんかな・・?と思いましたが、どうなのでしょう?京都の昔からあるタイプの麺で、しっくりと来ます。

具は、そこそこ入っていますが、もう少し具だくさんだと、うれしい感じもします。ただ豚肉は、たくさん入っていて、良かったと思います。

なんとなく入ったお店ですが、雰囲気も優しい味わいも、個人的には好みでした。辛味の麺類も面白そうなので、いつか再訪してみたいです。

↓五目汁ソバ
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↓麺とスープ
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↓瓶ビール、小皿
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↓お店の外観です。
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2013年08月11日

新福菜館・天神川店@京都市右京区梅津南広町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

新福菜館の天神川店です。お店は天神川四条の交差点の西側に少し行くとあります。

お店は、横に細長い作りで、店舗前に赤い看板や暖簾がかけられているのが目印です。お店の前は駐車場が完備されています。

店内は、カウンター席を中心に、テーブル席、座敷もあります。ラーメン店にしては、シンプルながらも、きれいなお店だと思います。家族連れや、女性客でも使いやすそうな印象です。

ラーメンメニューは、中華そば650円にトッピングやサイズで値段が変わるようになっています。他に、名物のやきめしや、餃子、ライスなどがあり、それらとラーメンの組み合わせの定食メニューも存在します。

この日は、中華そば(肉多め)850円を注文。それと瓶ビール500円もお願いしました。瓶ビールは、スーパードライでした。

登場したラーメン、新福さんらしい、黒い色合いのスープ。しかしながら、その黒さは他の店舗と比較すると、薄めかな?とも思いました。そこにたっぷりのチャーシューとネギがトッピングされています。

スープをいただくと、醤油の深いコクと、豚の旨みがしっかりしていて、素直に旨い!とうなずける仕上がり。醤油も色合いに比較すると強すぎず、意外なほどすっきりとした後味で、とても飲みやすいものです。このお店のスープのレベル高いなぁと思いました。

麺は、近藤製麺さんの低加水ストレート麺を使用されています。第一旭さんや、藤さんと比べて、少し太めの麺は、ややもっちりとしたような食感も楽しめます。食感は、やや柔らかめと言ったところでしょうか。スープの旨みをしっかりと吸い込み、茶色くなった麺は、その旨みを口に届けてくれます。

チャーシューは、赤身と脂身のバランスの良いものがたっぷりと入っています。量はたっぷりなのですが、少し、切り方が悪く、細切れなものがバラバラと入っているのは、マイナスかな。しかしながら、醤油スープの旨みと合っていて、食が進むような豚肉でした。

こちらの店舗は、とてもきれいで、家族連れにも使いやすいようなお店だと思います。スープのレベルも高く、この系統のラーメンが食べたいなという時には、良い選択肢になるお店だと思います。

↓中華そば(肉多め)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2013年08月09日

まいどおおきに食堂・大津坂本食堂@滋賀県大津市下阪本

まいどおおきに食堂の下阪本にあるお店です。個人的に、このお店は、年に数回使います。

店舗は161号線沿いにあります。駐車場も店舗横に多くあります。お店の外観は、まいどおおきに食堂の標準的なものだと思います。

店内は、食堂らしいテーブル席が並びます。きれいで、お店の方の接客も庶民的で優しいものです。

システムとしては、お好みのお惣菜、料理などを取って、精算するセルフシステムとなっています。

この日は、猛暑で暑かった中を外出して、食傷気味でした。なので、あっさりとしたものばかりを選びました。鯵の南蛮漬け、高野豆腐、五目ひじき、素麺の4品です。値段は500円前後で安かったと思います。

素麺は、小さめの器に、こんもりと麺が盛られている感じで、その上に玉子、ハム、きゅうり、シイタケなどの具がたっぷりと乗っています。見た目、イマイチかな・・と思ったのですが、おつゆにつけていただくと、素麺の食感も、そこそこ良くて、具もたっぷりなので、それなりに楽しめるものでした。

五目ひじきや、高野豆腐は、かなりあっさりとした味付けです。ボリューム感もそれほどないのですが、とても食べやすく親しみやすい味わいでした。

それと、鯵の南蛮漬け。まいどおおきに食堂さんの、魚の煮付けは、意外と濃いめの味付けだなと思うことが多いのですが、こちらは、かなり自然な優しさを残すもの。酸味も控えめで、とてもあっさりとした南蛮漬けでした。これからの猛暑の日々には、とても合うなぁ、、二皿取ってもよかったかな・・とお思う、良い味付けでした。

たまに使うこちらのお店。自由に選べて、適度な価格帯で使いやすいお店だと思います。何度も訪れている割には、ここの中華そばを食べたことがなくて、いつか食べてみたいと思います。

↓素麺、鯵の南蛮漬け、高野豆腐、五目ひじき
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2013年08月08日

ひまわり園@兵庫県佐用町南光(4)

今年も7月28日に訪れた、兵庫県佐用町南光のひまわり園。

今年度は、「ひまわり祭り」のような催しが開催されていた最終日に当たったためか、これまで経験したことのないような大渋滞に巻き込まれました。

天候も、夕立となりましたが、ひまわり自体は、しっかりと一面に咲き誇っていました。

↓過去の記録
ひまわり園@南光町(3)
ひまわり園@南光町(2)
ひまわり園@南光町(1)

↓一面に咲くひまわり。
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2013年08月07日

雨の西京極・引き分け

京都1-1山形(西京極)

8月4日。西京極は、試合開始前に雨が降り、試合開始時は回復。

そして、前半途中から突然降りだしました。その雨に気を奪われたのか、山形の美しいシュートで失点。その後、ワンチャンスを原がヘディングで決めますが、後半も、やや一方的に攻められます。

横谷を出場停止で欠いた攻撃陣は、キープ力、前への推進力を失っていました。このところ、調子は良かったのですが、この日に限っては引き分けで良かったと言う無いようです。

もう後が少なくなってきています。これ以上、上位と引き離されないためにも、巻き返しを期待します。

↓試合後の様子
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posted by たぬき at 21:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 京都サンガ、サッカー

2013年08月06日

坂内食堂・京都店@京都市下京区烏丸通塩小路下る東塩小路町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都駅のラーメンテーマパーク「京都拉麺小路」にある喜多方ラーメンのお店「坂内食堂」さんです。京都の喜多方ラーメンのお店は、10年ほど前に、寺町通と、もう一店チェーン店がありましたが、それ以来だと思います。

この日は、平日の仕事後、京都拉麺小路の「ますたに」を食べたいなと訪れると行列。隣のこちらは、店内も空いてましたので、入りました。

ラーメンテーマパークなので、食券制です。アルバイトの若い方々がお店を切盛りされていて、テキパキされていました。

メニューは、喜多方ラーメン580円を中心に、名物の焼豚ラーメン850円、ねぎ焼豚ラーメン950円など。他に炙り焼き豚丼や餃子、それらとラーメンを組み合わせたセットメニューも存在しました。

この日は、焼豚ラーメン850円、それと仕事後の生ビール500円を注文。ビールは、スーパードライでした。

カウンター席に座ったので、お店の若いスタッフさんの調理を見ていると、手際もよく数をさばかれていて期待できるものでした。

焼豚ラーメンは、いわゆる鉢一杯の焼豚という見た目で登場。スープは、うっすらと茶色く濁った色合いです。焼豚の下には、ネギとメンマがトッピングされています。

スープをいただくと、ほんのりと甘く、あっさりとした風味。豚骨ベースとのことで、そのコクも感じ、それとうっすらと醤油で味つけられていて、コクがありますが、飲みやすいものです。老若男女に受け入れやすい味わいだなぁと感心するものでした。

麺は、平打ち麺を使われています。食感は、ややモチっとしているものの、しっとりと柔らかめ。これが京都のラーメンに慣れている私にとっても、親しみやすい柔らかさで、とても食べやすかったです。

チャーシューは、やや厚切りのものがたっぷりと入っています。お店の説明書きには、トロけるようと書かれていましたが、しっかりと脂分が抜かれていて、しっかりとした食感です。味付けも薄味で、見た目以上に食べやすい。そして、あっさり味のスープとも合っているなぁと思いました。

焼豚ラーメンは、見た目のインパクト以上に、とても親しみやすい、優しい味わいの一杯だったと思います。駅も近くですし、この味わいだと、多くの方に支持されそうな、そんなラーメンだと思います。

↓焼豚ラーメン
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↓焼豚
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↓麺とスープ
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posted by たぬき at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都

2013年08月04日

麺屋一樹@長野県松本市芳川村井町

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

村井駅近く19号線沿いにある味噌ラーメンの専門店「麺屋一樹」さんです。

店舗は、味噌桶をイメージした木目調の外観になっていて、お味噌を強調されたものとなっています。お店の前に駐車場があり、多くの台数が停められるようになっています。

店内は、カウンター席とテーブル席が並び、きれいな感じです。お店は、店長さんとアルバイトの男性で切盛りされてます。接客は、明るさこそないのですが、とても真面目な感じです。

メニューは、北海道味噌、信州味噌、仙台味噌、九州麦味噌の4種類の味噌スープから選択するようになっています。それぞれの味噌に合わせて、具のトッピングの種類が細かく変化しており、味へのこだわりを感じます。また、つけ麺や、期間限定の味噌ラーメンなども存在してました。

このメニュー形式、味噌屋さんの系列かな?と思ったのですがHPを見てみると載ってないので、関係ないのか、独立されたのか、よく分かりませんでした。

この日は、せっかく松本に来たので・・と、信州味噌の味噌漬け厚切り炙りチャーシュー3枚入り1000円を注文。信州味噌は、松本の白味噌、麹味噌、麦味噌をブレンドし、こってりと仕上げたとのこと。

黄色い色合いの味噌スープのラーメンが登場します。スープ表面には、ゴマ、そして背脂がわずかに浮いています。そして目を奪われるのが厚切りの炙りチャーシュー。その厚さは1センチ以上で、すごい迫力です。その他トッピングは、ネギ、モヤシ、メンマです。

スープをいただくと、味噌の香りと、それと炙りチャーシューから来る香りが、とても良く、それだけで食が進みそうな感じです。ベースに豚骨を使われているのかな?濃いめの味ですが、とてもまろやかな、後味があり、とても高レベル。やや塩分が強い感じもしますが、脂分は強くなく、こってりなのに、すごく飲みやすい仕上がりです。

麺は、中太の縮れ麺を使用されています。シコシコとした強めの食感で、味噌スープとの相性は良いものです。それと多く入っているモヤシが、味噌の味を吸いこみ、麺と絡み合い、さらに味の変化をつけれくれます。

そして厚切りの炙りチャーシュー。分厚いのですが、炙られており、脂身が落とされている感じで、とても食べやすいです。食感も柔らかく、香ばしさもあるので、ボリュームたっぷりなのに、どんどんと食べ進められる感じです。かなり満足度の高いものでした。

松本からの帰り、高速のインターチェンジ付近に合った、こちらのお店。なんとなく入りましたが、予想外の高レベルの味わいに驚きました。松本に来る機会があれば、このお店は選択肢に常に入りそうな満足できる味だったと思います。

↓信州味噌・厚切り炙りチャーシュー3枚入り
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↓厚切り炙りチャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@その他

2013年08月02日

萬里・本店@長野県伊那市大字伊那坂下入舟町

伊那市のローカルフード「ローメン」発祥のお店「萬里」さんです。どうしてもローメンを一度食べてみたかったので、どうせなら発祥のお店で・・と訪れました。

店舗は、伊那市駅近く入舟交差点付近にあります。外観はレンガ造りで、古風な中華料理店という感じです。駐車場は存在しないのですが、近くにコインパーキングがあります。隣のお店は「萬里のおやじのお店」という系列?の料理店があり、そのお店の前には「ローメン誕生の地」の石碑が存在します。

店内も独特の雰囲気で、壁側には、すずめ蜂、コブラ、朝鮮人参、マムシなどを漬けたお酒が並べてあり、けっこうグロテスク(笑)。カウンター席、座敷などがあり、けっこうな人数が入れる中華居酒屋さんという感じです。接客は、おばさんがされておられ庶民的な雰囲気です。

メニューは、中華料理店らしく多くのメニューが並びますが、ローメンを中心に、ローカルフード的なものが多いです。ローメンは並780円、大盛り830円、超大盛り1050円、豚肉ローメン750円、冷しローメン850円。ローカルフード風のものは、羊料理、鹿の刺身、馬刺しなどが存在します。

この日は、ローメン(並)680円、焼きギョウザ530円、それとお店の一番人気と書かれていた豚頭680円を注文。

ローメンは、醤油スープに中太の蒸麺、キクラゲ、キャベツ、マトンなどがトッピングされています。ローメンの食べ方として、最初にソース・酢を少々、好みによりゴマ油、七味唐辛子、おろしニンニクをかけてくださいと書かれています。

とりあえず、なにもかけずに、少しいただくと、そのスープのお味、野菜からにじみ出るほんのりとした甘みがあります。おダシは、たぶん豚から取られているのですが、コクもあり、あっさりとした薄めの醤油味に仕上げられており、優しく飲みやすいもの。ローメンはイマイチという書き込みが多かったので、良い意味での肩透かしに合うような美味しさに驚きました。

そこに、まずソース、酢をひと回しかけると、ソースと酢の風味が加わり、よりはっきりした味わいとなります。ゴマ油を加えると、香りが良くなりますし、ニンニクを加えるとパンチ力が出る。七味を加えると辛味。それぞれが分かりやすい味の変化となりますが、個人的には、何も加えないか、ゴマ油と七味を少々加えるくらいが美味しくいただけるような気もしました。

麺は、蒸した麺を一度、乾燥させたものを戻しておられるそうですが、しっとりとした柔らかみのある食感で、かなり好みの部類。京都のラーメンの柔らかい麺が好みの方なら、すんなりと受け入れられる気がします。またマトンも、臭みも感じず、肉質もしっかりしており好印象。

そして豚頭もローメンと同じく、好みの薬味で食べてくださいと書いてあるのですが、こちらは酢醤油に七味などを加えていただくのがオーソドックスに美味しい感じかな。少し脂身の強い豚肉という感じでお酒のあてに良さそうです。またボリュームもたっぷりです。

それと焼きギョウザ、値段が高めだと思いましたが、一つ一つが大きいです。最初から、タレがかけられていて、具もたっぷり。少しニンニクが多めでしたので、臭いを気にされる方はご注意を。しかしながら、味は素晴らしいものでした。

伊那市のローカルフード「ローメン」。食べたことある方やネットの口コミからも、それほど良い評判を聞かなかったので、身構えて食べましたが、個人的には、かなり好みの料理でした。汁無しタイプのローメンを出すお店もあるそうなので、また機会があれば訪れてみたいです。

↓ローメン(並)
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↓麺とスープ
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↓豚頭
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↓焼きギョウザ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ

2013年08月01日

マラソン7月度練習&今後の予定

7月に入って、膝の痛みがすっと引いてきました。20kmほどの長距離ウォーキングしても、なんともないし、屈伸や柔軟をしても痛まない。なので7/13に軽くジョギングをしてみると、特に痛みなく走れました。

やっと治ったのかな・・と、2〜4日に1度、4km程度軽くジョグ。5回目まで大丈夫だったので、イケる・・と感触を持っていたら、6回目の7/28日の軽いジョグで、走っているときに、少し違和感を感じるなと思っていたら、翌日から、痛みが少し出ました。

まだ、前回ではないようなので、またしばらくウォーキング生活に戻ります。今回は、膝が快調だったので、復活できそうだなという手ごたえがあったので気分の凹みがありますが、気長に行きます。

走行距離
2011年
4月 93km
5月 130km
6月 127km
7月 72km
8月 206km
9月 302km
10月 337km
11月 319km
12月 204km
2012年
1月 302km
2月 297km
3月 89km
4月 111km
5月 173km
6月 197km
7月 18km
8月 12km
9月 27km
10月 0km
11月 0km
12月 72km
2013年
1月 22km
2月 128km
3月 59km
4月 64km
5月 0km
6月 0km
7月 36km

今後の予定は、10月20日の舞鶴赤れんがハーフマラソン、12月の奈良マラソン(フル)に登録していますが、出場出来るのかな・・・ まあ大会の予定は、頭に入れずに怪我の回復を目指します。
posted by たぬき at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | マラソン練習