2013年09月30日

難敵に快勝

京都2-0長崎(西京極)

9月末とはいえ、15時キックオフは、かなりの暑さ。そんな西京極で、昇格争いのライバルでもある長崎を迎えての一戦。

序盤は、セカンドボールを出足の早い長崎が奪い、防戦の時間帯が長かったのですが、次第にサンガのペースに変わっていきました。セットプレーからのバヤリッツァ、駒井のスライディングボレーが決まり2得点。アシストは二得点とも福村でした。

欲を言えば、他にも多くのチャンスが合ったので、決め切りたかったところです。

試合後は、オスンフンがマイクパフォーマンス。聞き取れませんでしたが、今後もサンガの守護神として頑張ってほしいです。

↓オスンフン
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喜元門・本店@茨城県つくば市苅間

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

つくば市の研究学園駅の近くにあるお店「喜元門」さんです。この日は、出張先の近くで検索すると、こちらのお店が出てきたので入ってみました。

店舗は、マンション?の1階にテナントが複数入っている中の一つが、お店となっています。お店の横に駐車場もあるようでした。とても人気のお店のようでしたので、行列があれば入らないつもりでしたが、平日の夕食時でしたが、すんなりと座ることが出来ました。

店内は、入店した瞬間に感じる強い魚介の香りがインパクトありました。カウンター席とテーブル席が並んでいます。接客はとても良い感じでした。

メニューは食券制となっていました。ただメニューがとても豊富すぎて、一目で判断できないくらいあったと思います。真空とか、海老なんとかとか・・流行ぽい名前がそれぞれ付いていました。

この日は、とりあえず店名の名前がついていた喜元門720円、それにチャーシュー二枚追加+200円にしました。喜元門は、濃厚スープと魚介が7/3と書かれていました。

それと、注文時に、チャーシューを4種からお選びくださいと写真を見せられます。炭焼き、バラ巻き、直火焼き、低温調理の4種とのこと。私はチャーシュー3枚。3枚別々でも良いとのことでしたので、炭焼き、バラ巻き、直火焼きを選びました。

登場したラーメンは、今風のこぎれいな高い器です。高い器は、スープが飛び散りにくくワイシャツを着ているときには、ありがたいものです。

見るからに濃厚そうなスープ、真ん中に白ネギ、わきに青ネギ、ノリ、魚粉たっぷり、メンマ、そして三種のチャーシューがトッピングされています。

スープをいただくと、豚骨と鶏ガラの風味も強く感じる濃厚スープで、そこに魚介の風味も強く加わっています。かなりのドロドロ系なのですが、食べ進むと不思議と後味もさらりとするような感覚。これは、刻んで入れられているネギが緩和してくれているのかな。不思議と濃厚なのに、飲みやすいスープでした。

麺は、中細の低加水麺を使用されています。もっちりとした食感が独特で、食べていて楽しいものでした。スープとの絡みも良かったと思います。

3種のチャーシュー、まず直火と炭焼き、この二つ、炭焼きの方が香りが豊かには感じましたが、あまり差を感じなかったかな。厚みもあるのですが、妙にレアな食感が、個人的には苦手だなと思いました。バラ巻きは、脂分が強いのですが、こちらも妙にレア感が残っていて、工夫されているのですが、あと一歩な感覚が残りました。

しかしながらスープは、こってりなのに飲みやすい、完成度の高い味わいでした。普段は、行列もできるお店とのことで、様々なメニューのレベルが高いんだろうなぁと想像できる内容でした。

↓喜元門・チャーシュー3枚(バラ巻き、炭焼き、直火焼き)
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↓チャーシュー(左からバラ巻き、炭焼き、直火焼き)
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2013年09月28日

藪庵@奈良市大宮町

この日、奈良をうろうろ。お昼はお目当てのお店があったのですが、満席で入れませんでした。

適当に散策しているとJR奈良駅近くに、こんなお店あったかな?と、蕎麦・うどんのお店「藪庵」さんを見つけたので、入ってみました。帰宅後ネットで調べると、京都の西院にあったお店が移転されたようです。

お店の外観は、白い外壁で、とてもこじんまりとした造りです。駐車場は、近隣のパーキングと提携されているようでした。

店内は開店して間もないからか、とてもきれいです。やや小さめの空間で、テーブル席が並ぶ、食堂風の雰囲気です。接客は、とても暖かみのあるもので、居心地は良かったです。

メニューは、かけの420円から、一番高いものが天ざる(松)1380円まで。それぞれ、うどんか蕎麦の選択ができて、ざるは、うどんと蕎麦の合い盛りも可能となってます。また、うれしいことに1玉だけでなく、1.5玉、2玉まで同じ値段で出来ると言うことです。

丼ものと、うどん・蕎麦がセットになったものは、価格が安めで600〜1300円くらい。天ざるは、天ぷらのグレードによって(松)1380円、(竹)1000円があります。

この日は、天ざるを合い盛りにしました。松と竹の違いを聞くと、松は有頭の海老天が付きますとのことで、少し値が張りますが、そちらでお願いしました。

しばらく待つと、とても綺麗に盛られた合い盛りのざるうどん・蕎麦が登場します。それと天ぷらには、大きな有頭海老が二つ入っていて、期待が持てます。

うどんも、蕎麦も表面が、つややかに輝いた感じです。蕎麦は、やや黒い色合いです。うどんは、とてもきれいに角が立ったものです。うどんをいただくと、モチモチとした食感で、ほどよい弾力もあります。お蕎麦は、繋ぎがしっかりとしている感じで、こちらも予想以上に、しっかりとした食感を楽しむことが出来ます。蕎麦の風味も、そこそこあって、なかなか良い感じです。

おつゆは、和風だしで、ほんのりと甘く、飲みやすいものです。うどんとも蕎麦とも、よく合います。食べ終わりには、蕎麦湯も出していただき、その旨みをしっかりと味わうことが出来ます。

天ぷらは、有頭海老の他に、かぼちゃ2つ、茄子2つ、ししとうが付いています。カリッとした良い食感は控えめですが、素朴な味わいです。有頭海老は、大きめで、身もプリッとしていて、なかなか満足度が高いものです。

気まぐれに入ってみたお店ですが、味もしっかりしていて、接客も温かく、とても良い印象の残るお店でした。うどん・蕎麦も2玉まで同価格なので、コスパにも優れていると思います。

↓天ざる(松)合い盛り
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↓うどんと蕎麦のアップ
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↓お店の外観です。
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2013年09月26日

福そば@京都市北区小山下内河原町

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

北大路商店街の中にある「福そば」さんです。お店は、昔からある街のうどん・そば屋という外観です。駐車場は、存在しません。

店内は、予想以上にとてもきれいです。テーブル席が並ぶ食堂風。テレビを見ながら食事することが出来るようになっています。お店は、老夫婦で切盛りされていて、接客は、とても丁寧に思いました。

メニューは、店名からは、お蕎麦屋さんなのかなと思ってましたが、どちらかというと大衆食堂メニューです。定食、洋食、うどん、そば、中華そば、丼物など、いろいろなものが揃っています。

この日は、チャンポン650円を注文。

食堂のチャンポン、それほど期待はしてなかったのですが、予想以上に本格的な見た目のものが登場します。豚骨スープに、具だくさん。そこに胡椒が振りかけられています。具は、白菜、キャベツ、モヤシ、ニンジン、ネギ、タマネギ、紅ショウガ、キクラゲなどの野菜を中心に、細切れのちくわ、蒲鉾、豚肉なども入っています。

スープは、業務用の豚骨スープなのでしょうか。懐かしのあっさりとした味わいなのですが、野菜が軽く炒めてあるので、良い香りがして食が進みます。胡椒のピリっとした後味も、あっさりとした豚骨味に、合ってました。

麺は、中細の低加水ストレート麺を使用されています。京都のラーメン店によくあるタイプで、馴染み深く食べやすいです。またたっぷりの野菜と絡めていただくと、食感の変化が楽しめます。

また紅ショウガが、この懐かしい感じの豚骨スープと、本当に良く合って、安心の味わいでした。

何気なく入った食堂風のお蕎麦屋さん、優しい感じの中華チャンポンは、意外と満足のできる味わいなのでした。

↓チャンポン
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2013年09月24日

十条飯店@京都市南区東九条石田町

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

十条駅近く、竹田街道沿いにあるお店「十条飯店」さんです。以前からお店の前を通るたびに気になっていたのと、お店のHPに載っているチャーシュー麺の画像が美味しそうだったので、入ってみました。

お店の外観は、可愛らしいキャラクターが描かれている素朴な街の中華料理屋さんという感じです。配達もやっておられるので、お店の前に配達用のバイクが置かれています。街中なので駐車場は存在しません。

店内は、中華料理屋さんというより、喫茶店のような雰囲気で、テーブル席が並んでいます。2階は宴会用の個室のようなスペースがあるそうです。お店は、男性の料理人さん2人で切盛りされてました。宅配が人気なのか、中華弁当の注文の電話が鳴っては、片方の料理人さんが出前に出ておられました。

メニューは、中華料理が並びます。値段は、1000円以内のものが多く、そこそこ使いやすい価格帯だと思います。麺類は、自家製焼き豚たっぷり!と書かれたチャーシュー麺がおススメのようです。他に、長崎ちゃんぽん、みそラーメン、皿うどんなどが存在しました。

この日は、最初から決めていたチャーシュー麺750円を注文。

登場したラーメンは、HPやメニュー写真から想像していたものと、少し異なる見栄えです。澄んだ醤油スープ、真ん中にこんもりと、モヤシの山が置かれ、その周りにチャーシューがトッピングされています。そして上からネギと胡椒が振りかけられています。

スープをいただくと、鶏ガラ醤油の、とてもあっさりとした脂分の少ないものです。オーソドックスな昔ながらの醤油スープという感じで、たまに感じる胡椒のピリッとした味とよく合っています。

麺は、中細の多加水ストレート麺を使用されています。柔らかめの茹で具合で、素朴な感じのものです。たっぷりと入っているモヤシと絡めていただくと、モヤシの食感も楽しめます。

そしてチャーシューは、中華屋さんの焼豚らしく、柔らかすぎず、硬すぎず、食感も良い感じ。味もスープに合わせたかのように、濃すぎず、なかなかのものです。少し薄切りなので、ボリューム感は多くは感じませんでしたが、良い焼豚だなと思いました。

予想していたチャーシュー麺とは、少し異なる感じでしたが、あっさりとした万人に受ける味わいでした。単品メニューも豊富で、サクッと使うのにも、良さそうな中華料理店でした。

↓チャーシュー麺
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2013年09月23日

フクアリで逆転勝利

千葉1-2京都(フクダ電子アリーナ)

9/14の日産スタジアムに続いて、9/15は千葉で京都サンガのアウェイ観戦。

非常に素晴らしいスタジアムで、ピッチが近く、臨場感があります。駅からのアクセスも良く便利なところですね。サンガにも、このようなスタジアムが欲しいものです。

内容は、非常に素晴らしいもので、1点先制されたのち逆転勝利となりました。昨日の富山戦も連勝しましたし、この調子で、最低3位を目指してほしいものです。

↓フクダ電子アリーナ
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↓フェアプレイフラッグ
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↓コーナーキック・山瀬
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2013年09月22日

肥後もっこす@京都市北区上賀茂岩ヶ垣内町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

地下鉄北山駅のすぐ近くにあるお店「肥後もっこす」さんです。お店は街中にありますが、駐車場も4台分確保されているようです。北山通り沿いにあるお店は、赤い看板で意外と目立ちます。

店内は、お店入ってすぐのところにカウンター席が並びます。私はカウンターに座ったので奥を見てないのですが、奥の方にテーブル席が並んでいるようでした。

メニューは、熊本ラーメン630円を中心に、トッピングなどで値段が変わるようになっています。熊本ラーメン以外では、みそラーメン680円や、濃厚醤油豚骨750円、トマ辛ラーメン700円など、オリジナルメニューが存在します。セットメニューも充実していました。

この日は、特製チャーシュー麺1000円を注文。

登場したラーメンは、やや大きめの器に鉢一杯にチャーシューが並ぶ迫力のあるもの。スープは、豚骨で、熊本風らしくマー油がすこし浮いています。ネギがたっぷりとトッピングされており、メンマ、太めのキクラゲ、それと1つの玉子を切り分けた煮玉子が4切れ入っています。

スープは、豚骨の風味もそこそこ感じられる、まろやかな味わい。そこにマー油の香ばしい風味が漂い、食欲を促進してくれるものです。塩分も強すぎず、まとまった味わいで、個人的には、なかなか良いなと思った仕上がりでした。

麺は、中細のストレート麺を使用されています。この麺が、しっとりとした食感で、京都のラーメンにも近い食感。豚骨スープとの馴染みも良く、とても良かったです。

チャーシューは、やや厚切りのもので、脂身をしっかりと抜いている感じです。食感は、硬めのもので、もう少し脂分を残しても良いのかな・・とは思いました。ただボリューム感は、かなりのもので、食べ応え十分です。

煮玉子もしっかりと味が染みていて、存在感がありましたし、キクラゲが、かなり太めの切り方で、麺とともに、良い食感を楽しませてくれました。

全体的な味のバランスは良い感じの熊本ラーメンでしたが、どちらかというと男性的ながっつり系に思いましたので、しっかりと食べたい方に、特におススメできるお店だと思います。

↓特製チャーシュー麺
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2013年09月21日

日産スタジアム

横浜FM1-1セレッソ大阪(日産スタジアム)

一度行ってみたかった横浜スタジアム。サンガの試合ではありませんが訪れてみました。

7万人を超える日本一の規模のスタジアムだけあり、驚く規模です。2階席には、階段を7階もしくは7階まで登らないといけません。陸上競技もできる兼用スタジアムであることが、少し残念な点でしょうか。

観客も、やはり驚くほど入っていて、さすがJ1だなという印象です。

試合結果は1-1、私は横浜側の席に座ってみてましたが、やはり関西人なので、セレッソの動きも気になりました。柿谷は個人技も良いですし、楠神も上手ですね。J1に行くのには、やはり技術が必要なんだろうなぁと思いました。

↓試合開始直前のスタジアム外観
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↓スタジアム
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2013年09月08日

天皇杯2回戦

京都4-0佐川印刷(西京極)

のんびりとした雰囲気の天皇杯。がらりとした観客席。客入りは1773人だったそうです。

そして、いつも佐川印刷戦で思うことは、わずか数人での素晴らしいサポートをされる応援。いつでもすごいなと思います。

この日は、サンガ公式戦で初スタメンのGK児玉が注目されていました。少しゴールキックが不安定な感じもしましたが、前半、佐川印刷の良いシュートをセーブするなど、なかなか良かったのではないでしょうか。

全体的に、京都が押し気味に試合を進めていましたが、前半から後半の最初に、何度かピンチもありました。このピンチをゼロでしのぐと、サンガは、徐々に体力面でも有利になるように思います。

結果的には、工藤、三平それぞれが2得点。後半登場した、中村もとても良い動きをしていたと思います。次の試合につながると良いなと思います。

↓ガラガラの客入り
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↓佐川印刷の応援。
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↓初スタメン!児玉
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2013年09月07日

讃州讃岐屋@香川県東かがわ市落合

東かがわ市、丹生駅と三本松駅の間にあるお店「讃州讃岐屋」さんです。

店舗は道路沿いにあり、お店の前に駐車場があります。白い外観の店舗で、江戸時代の大衆風?のイラストが、独特の雰囲気を醸し出しています。そのイラストには「SIMPLE IS BEST」だとか「本物志向 大歓迎」だとか書かれています。

店内は、すこし古びた大衆食堂風で、テーブル席と座敷、カウンター席もありました。この日は、昼の14時30分ごろの微妙な時間帯に訪れました。するとカウンター席は、店員さん達が、昼食を取られていました。店舗の外観から、このお店、どうかな・・・と思っていたら、昼食時間帯から外れているのにもかかわらず、次から次へとお客さんが来られます。地元の人気店なのでしょうね。

こちらは、一般店(フルサービス)となるので、注文すると、料理を持ってきていただくことが出来ます。ただ、おでんは、セルフになっていて、そのあたりの緩さが讃岐らしく、良い感じです。

メニューは、かけうどんが330円。一番高いものは、天ざる、天釜、なべやきの850円となっていました。この日、お客さんを見ていると、お店の方にメニューにないけど、天ぷら盛り合わせ出来る?とか、いろんなメニューを注文されていたような。それに対して、とても柔軟に対応されていたのは、とても好印象でした。

この日は、海老ぶっか天650円を注文。「ぶっか天」て何?とか思いましたが、一般的に言うと「海老天ぶっかけうどん」の意味合いのようです(^^;

登場したおうどんには、大きな海老天が二つ乗っています。濃いめのぶっかけだしは、多めに入れられています。おうどんは、平打ちで、角はきれいに立っており、ややねじれています。他に、蒲鉾、カイワレ、ネギ、スダチがトッピングされているほか、ワサビが器に乗せられています。ワサビは初体験で驚きました。

おうどんは、かなり強い目の硬いようなコシのある、しっかり麺。噛むと、強い反発を覚えるような食感で、強いコシが好みの方には、受けそうなおうどんでした。

ぶっかけだしは、甘辛い味つけです。醤油の風味が濃いめですが、後味はすっきりとしています。おうどんと、カイワレを合わせていただくと、カイワレの辛味が効いて、独特の味になりますが、ぶっかけだしに、ワサビを溶いても、同じような効果が得られて、なかなか良い感じ。カイワレ・ワサビの、ちょっとした刺激感が、おだし・おうどんと合ってました。

そして、海老天。しっかりとカラリ!と揚がっていて、カリッカリッとした食感。エビは身が大きいので、旨みもたっぷりと味わうことが出来ました。

こちらのお店は、外観は、少し怪しい感じもしますが、地元のお客さんで繁盛しています。味も素晴らしく、なぜ愛されているのかが良く分かる、そんなお店でした。個人的にも、とても印象に残るお店でした。

↓海老ぶっか天
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↓うどんのアップ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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↓独特のイラスト「本物志向 大歓迎」
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2013年09月06日

根っこ・志度店@香川県さぬき市志度

さぬき市にある「根っこ」さんの支店・志度店です。お店は、天野峠西交差点を南に行くとすぐに存在します。

根っこさんの本店、行ったことがないのですが、独特の雰囲気と聞いてましたので、お店の前に行くと、あれ・・と。今風のチェーンらしい店構え。とてもきれいで、驚きました。店舗前には、駐車場が完備されています。

店内も、とても美しく清潔感があります。テーブル席が並び、けっこうな人数が入れそうでした。接客も良かったと思います。こちらは、うどんを注文し、天ぷら・惣菜など好みのものを取り、精算するセルフ形式です。

メニューは、かけうどんが1玉180円。高いもので温玉肉ぶっかけが1玉530円。讃岐うどんに、ありそうなメニューは一通りそろっている感じです。天ぷらも、100円以下のメニューが多くて、かなりお得感がありました。

この日は、お店のおススメと書かれていた温玉肉ぶっかけ 1玉・冷530円を注文。

さて、受け取ったおうどん。肉一杯に、温玉、おろしがトッピングされています。肉がいっぱい過ぎて、おうどんは見えません。お肉をのけて、麺を見ると、ねじれたようなつややかな、おうどんが顔を見せます。

うどんをいただくと、しっかりとしたコシ・粘性があり、素直に満足できるような味わいがあります。

そして、牛肉。かなりの分量で、それが甘く煮込まれています。それぞれが柔らかく、濃厚な甘みのある味わい。うどんと絡めて食べる感想は、まるで牛丼!さらに、おろし・温玉と混ぜると、おろしのあっさり感と、温玉の味わいが混ざり、さらに牛丼感が増すようです。

ぶっかけだしは、肉のタレで甘さが強くなっており、もともとの風味が良く分かりませんでした。思ったことは、タレの甘さを生かせるような、あっさり味に仕上げられているんだろうなぁと言うことです。それと、もうひとつ思うことは、牛肉量が多いため、少し脂っぽさは、やっぱり強いように思いました。

今回、訪れた、こちらのお店、インパクトのある牛の量に驚きましたし、おうどんも美味しく満足できました。ただ、おうどんやおダシの味を、しっかりと味わいたい時は、もっとシンプルなメニューを注文したほうが良かったのかな?とも思いました。

↓温玉肉ぶっかけ(1玉・冷)
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↓うどんのアップ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2013年09月05日

玉藻うどん@香川県高松市北浜町

高松市のフェリー乗り場や北浜Gallery近くにあるお店「玉藻うどん」さんです。

お店は、城東町2丁目の交差点を北上するとあります。店舗はプレハブのような外観で分かりにくいかもしれません。駐車場は、隣にある神社の横に確保されてました。目の前は海。そんなお店です。

店内は、細長い作りでカウンターのみ。うどんを打たれている方や、天ぷらを揚げている店長風の男性。女性スタッフの方など、接客は庶民的ですが活気があり、好印象です。人気店で、行列もあると言う書き込みを見て訪れたのですが、この日は、まったく行列も無く、すんなりと入ることが出来ました。

こちらのお店は、一般店(フルサービス)となっています。そのため、お品書きにしたがって、注文すると、料理が提供されます。

メニューは、かけうどん(小)220円から、高いものが讃岐和牛肉ぶっかけ(小)650円など。讃岐うどんに、ありそうなメニューは、一通りそろっています。

この日は、シンプルにかけうどん(小)220円。それとお店の前に本日のメニューとして「フグ天400円」が出されてましたので、珍しいなと注文しました。

かけうどんは、ネギのみがトッピングされているシンプルなものです。おだしは、澄んでいて、麺はきれいに角が立っています。

うどんは、小麦の風味もとても良く感じられるもの。そして、コシがものすごく強い感じではないのですが、優しさと、コシが両立したような、食感がとても心地よい、そんな麺です。

おだしは、香川のお店にしては、魚介系のコクは控えめです。昆布の風味も感じるような和風な味わい。塩分はやや強く感じましたが、関西の人間にもいただきやすい仕上がりでした。旨みがあるのに、後味は、あっさり感があり、とても飲みやすいものです。うどんとの、なじみもとても良いものでした。

それと、フグ天。フグだけなのかな・・と思っていたら、茄子、紫蘇、レンコンの天ぷらも付いています。フグは二つ。しかしながら、このフグが肉厚で大きいのです。これで400円で良いの?と思えるくらいのボリューム感があって、満足度たっぷりでした。

庶民的なお店でしたが、おうどん、サイドメニューの味、そしてコストパフォーマンスともに素晴らしいお店でした。こんなお店がゴロゴロと存在する香川の方はうらやましく思うばかりです。

↓かけうどん(小)
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↓フグ天
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↓うどんのアップ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2013年09月03日

食堂ひので@京都府木津川市木津駅前

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

JR木津駅前の大衆食堂「食堂ひので」さんです。こちらは、ずいぶん老舗の食堂でしたが、木津駅前の区画整理で、しばらく休んでおられました。私の記憶では、昨年の夏ごろから、お店を新たに再開されています。

店舗は、木津駅前のロータリーに面しています。リニューアルされたので、昔の老舗の面影はなくなり、とてもきれいな食堂となっています。駐車場は存在しません。

店内も、再開して、それほど経っていませんので、とてもきれい。テーブル席が並ぶ大衆食堂です。おじさん、おばさん達が切盛りされる食堂は、とてもにぎやか。この日は平日の昼間でしたが、駅の利用客、地元の方などで、にぎわっていました。

メニューは、うどん、そば、丼、定食、お好み焼きなど、食堂らしくなんでも揃っています。おでんや、弁当があったりするのもユニークです。この日は、夏場の冷麺、冷しうどん、素麺などの限定メニューも出されていました。価格は、すうどん、はいからうどん280円から、定食の高いものが980円。すべて1000円以内でいただけるようになっています。面白いことは、テーブルにご飯に合うように袋入りの「ふりかけ」が用意されています。

この日は、中華そば550円を注文。

白く、わずかに濁ったスープの中華そばが登場します。トッピングは、チャーシュー(ハム?)3枚、ワカメ、蒲鉾、ネギ、モヤシ、ゴマとなっています。

スープは、塩スープで、ほんのりと胡椒が効いています。業務用なのかもしれませんが、和ダシの効いたスープは、優しくて、とても飲みやすいものです。

麺は、やや太めのストレート麺を使用されています。この麺の茹で具合が、とても柔らか〜い!のです。口の中で歯でかまずとも切れそうな食感。人によって、好みが分かれるかもしれませんね。個人的には、優しいスープとも合ってるし、良いなと思います。

チャーシューは、ハムのようなものを使用されています。小ぶりですが厚みはあります。またワカメや、ゴマなどが、優しい塩スープ、麺をさらに和らげるような役割を担っています。

とてもきれいになった「ひので」さん。このお店は、定食や丼ぶりのほうが、お得感もある気がしますが、中華そばも素朴な味わいで良かったと思います。これからも木津駅前の飲食店として頑張ってほしいです。

↓中華そば
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↓麺とスープ、チャーシュー
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2013年09月02日

マラソン8月度練習&今後の予定

8月は、とにかく膝を治すことを重点的にウォーキングと軽い筋トレを繰り返すのみ。実は8月10日前後には、痛みを感じなくなってきましたが、じっくりと待つことにしました。徐々に筋トレの量も増やし、ウォーキングも土日は20km前後をこなすようにしていました。

今日9/2に、軽く4kmほどジョギングをしてみました。右足が違和感や痛みを感じたような瞬間もあったようにも思いますが、これは、怪我をしていない左足にも感じるようなもので、よく分かりません。怪我明けは、敏感になっているので、これが怪我が完治してないのか、久しぶりゆえの痛みなのか、じっくりと見極めて復帰につなげていきたいと思います。

走行距離
2011年
4月 93km
5月 130km
6月 127km
7月 72km
8月 206km
9月 302km
10月 337km
11月 319km
12月 204km
2012年
1月 302km
2月 297km
3月 89km
4月 111km
5月 173km
6月 197km
7月 18km
8月 12km
9月 27km
10月 0km
11月 0km
12月 72km
2013年
1月 22km
2月 128km
3月 59km
4月 64km
5月 0km
6月 0km
7月 36km
8月 0km

今後の予定は、10月20日の舞鶴赤れんがハーフマラソン、12月の奈良マラソン(フル)に登録しています。出場出来ると良いな・・という程度に、期待しすぎず足を治していこうと思っています。
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くまもん撃破

京都2-0熊本(西京極)

雨上がりの西京極。くまもんも訪れて、まゆまろと共に、スタジアムを沸かせていました。

この日のスタメンは、バヤリッツァ、安藤、工藤が出場停止のため、変わりに染谷、下畠、倉貫が入りました。また試合途中には横谷が負傷のため、原川が交代で投入。フレッシュなメンバー構成となりました。

注目のプロ初スタメンの下畠は、攻撃の上がりなどで良い点を出していました。最後のクロス、パスの精度やディフェンス面でも、短所は見られましたが、初スタメンにしては上々でしょうか。倉貫は、要所要所での的確な守備や、パスのつなぎで素晴らしい動きを見せ、さすがベテランという感じでした。

試合は、横谷、宮吉の得点で勝利。ひさびさの快勝を見せてくれたと思います。

↓手ぶれですが、試合後の下畠
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↓宮吉
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2013年09月01日

銀座ライオン・京都アバンティ店@京都市南区東九条西山王町

全国展開されているビアレストラン「銀座ライオン」さんの京都アバンティにあるお店です。出張の移動時に、軽く一杯飲んだことはあるのですが、今回、しっかりと料理もいただく機会があったのでレビューしてみます。

お店は、アバンティ地下1階のレストラン街の中にあります。昼食時、夕食時は、団体客なども多く、混むこちらのお店、14〜16時頃は意外と空いています。その時間帯では、一人でも使いやすいと思います。

店内は、テーブル席が並びます。個室もあると聞いたことがあるのですが、私は入ったことはなく、存在も、よく分からないです。一人の場合は、テーブル席でのんびりと飲むスタイルとなります。

メニューは、ビアレストランらしい料理が並びます。それと、こちらのお店はサッポロビール系なので、ヱビスビール各種を楽しむことが出来ます。

特におススメなのは、宴会コース。5種類のヱビスビールが飲み放題のコースが3000円〜5000円台で存在します。昼間の宴会だと、割引もあるので、3000円台で収まることが多いです。ヱビスビールは、普通のヱビス、琥珀ヱビス、ヱビスプレミアムブラックの3種、それと琥珀ヱビスor普通のヱビスとブラックを合わせたハーフ&ハーフの5種類が選べます。また普通のサッポロ生も選べたりします。

この日は、昼間の宴会、サーロインステーキコース4500円(割引で3000円台後半)、ヱビス飲み放題コースで訪れました。

料理は、豆腐のモロヘイヤソースがけ、鮮魚のカルパッチョ、湯葉サラダと、あっさりメニューから始まります。これらは、とても味付けも薄めで、ビアレストランとしては、驚くほどあっさりしていました。

その後、唐揚げ&ソーセージ。鱧の湯引き、フライ。サーロインステーキと続きます。こちらは、味付けも濃い目で、ビアレストランの王道というもの。ビールが進みます。特に、唐揚げは、ショウガ風味がピリッと利いていて、良い味付け。また鱧のフライのサクッとした食感、ステーキのソースの濃厚な旨みなど、なかなかのものだったと思います。

ただ、料理以上に、このお店はビールが主体。ヱビスビール5種飲み放題でこの価格は、素晴らしく、さらに大きめのジョッキなのも良い感じです。ヱビスのブラックは、スタウトではなく、シュバルツ系の後味の引きしまった味わい。これがたまらないものですね。そのため、ハーフ&ハーフも、すっきりとした後味を楽しめます。

この日、私は、飲み放題制限時間で5種のヱビスとサッポロ生を飲みました。それだけ飲めない方は、グラスサイズに変更もできますので、味比べで、訪れるのも良いかもしれませんね。この価格で、ヱビス飲み放題。ビール好き。ヱビス好きには、たまらないお店の一つだと思います。

↓琥珀ヱビス&ブラック、豆腐のモロヘイヤソースがけ
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↓琥珀ヱビス
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↓ヱビスプレミアムブラック
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↓ヱビス&ブラック
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↓ヱビス
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↓サッポロ生
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↓鮮魚のカルパッチョ
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↓湯葉サラダ
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↓唐揚げ&ソーセージ
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↓鱧の湯引き、フライ
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↓サーロインステーキ
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↓〆:冷しカレーうどん
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posted by たぬき at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ