2013年10月31日

鯛喜@鳥取市福部町湯山

鳥取砂丘の目の前にある海鮮丼のお店「鯛喜」さんです。

このお店、予約が必須です。事前に、そのことも調べていたのですが、私は予約してませんでした。お店の開店時間は10時。私は、鳥取砂丘を観光後、10時半ごろにお店の前を通り、ダメもとでお店に入ると、席が空いているとのことで、ラッキーなことに食べることが出来ました。

ただ席に座ってからもお店の電話が鳴り続けます。そのたびにお店の方が11時〜14時は、予約がいっぱいで・・・ 二週間後まで予約がいっぱいで・・と断っておられました。こちらのお店で食べたい方は、必ず事前予約が良いと思います。

お店は、とても小さな造りで、10人ちょっと入れるかという感じでしょうか。お店は男性店長さんと、女性店員さん数人で、切盛りされています。接客は素朴な感じでした。

メニューは、海鮮丼1150円がメインで、ちょっと豪華(かに・まぐろ付き)1570円、豪華(かに・まぐろ・いくら付き)1890円と三段階から選ぶことが出来ます。他に、白いか丼1260円、鯛丼1260円、いくら丼1570円、さざえ刺身520円、あわび刺身1570円がありました。

この日は、せっかくなので、海鮮丼(豪華)を注文。

登場した海鮮丼、なんという豪華さでしょう。15種近くの魚介が乗っていたと思います。カニ、イクラ、まぐろをはじめ、しめさば、いか、たこ、えび、貝柱、鯛、ブリなど・・・ しかも、それぞれの海鮮の大きさがしっかりしていて妥協のない感じです。他にあさりの味噌汁と、たくあんが付いていました。

海鮮丼は、ご飯が少なめで、具がメインです。海鮮のボリュームがすごいので、ご飯がなくなると、ひたすら刺身を食べている感覚。この豪華さは、たまりません。海鮮丼をいただくと、海鮮以外の具が入っていたりと、少しごまかしのあるお店が多いように思いますが、直球勝負という感じで、かなり満足できるものでした。カニと、イクラ、まぐろを抜くと1150円。それでも十分な量だと思うので、コストパフォーマンスは素晴らしいです。

味噌汁は、素朴な味わいでしたが、あさりが、そこそこ入っていて、良かったと思います。

小さなお店で、お客さんがそれほど入ることが出来ず、予約は必須ですが、鳥取砂丘観光の際には、訪れても損はしない。安くて豪華な海鮮丼のお店だと思います。

↓海鮮丼(豪華)
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↓メニュー
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2013年10月30日

明月院@鎌倉市山ノ内

北鎌倉観光、建長寺の続きは明月院へ。建長寺が京都にも負けないくらいの立派な山門を持っていたので、同様の寺院を想像して訪れると、まったく雰囲気が異なりました。

こちらは、関西花の寺巡礼にでも選ばれそうな、まさしく花の寺という感じで、境内が草花で美しく整備されています。

とくに本堂の丸窓から見える庭園風景は、絵画のように美しいものがありました。

こちらのお寺、枝垂れ桜やアジサイ、花菖蒲などが有名だそうです。その時期に訪れることが出来ると良かったのになぁと思いました。

↓本堂
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↓本堂の丸窓
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↓北条時頼公御廟所
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2013年10月29日

ひとふし@愛知県海部郡蟹江町蟹江新田八反割

国道一号線沿い、近鉄の富吉駅近くにあるお店「ひとふし」さんです。この日は、お蕎麦屋さんで食べようと思ったら、臨時休業。仕方なく・・1号線を車で走っていると「釜揚きしめん・生蕎麦」という看板に惹かれて、ふと入ってみました。

店舗は1号線沿いにあります。国道沿いの郊外型のレストランという感じではなく、とてもこじんまりとした建屋です。お店の前に駐車場があり、けっこうな台数が停められそうでした。

店内は、座敷とテーブル席が並びます。とても古風な食堂という雰囲気です。店内には、海部元首相のサインがあったり、きんさんぎんさんの写真が飾られていたり、みなさん来店されたのでしょうか。接客は、素朴ですが、どちらかというと、愛想の無い感じにも思えました。ただ地元の常連客で、賑わっていました。

メニューは、きしめん、そば、うどん、味噌煮込みうどんが中心。それぞれ具や、かけ・ざる・釜揚などの違いで値段が変わるようになっています。ほかに丼ぶりやライスなどと組み合わせた定食メニューも豊富に存在します。

この日は、お店の看板にも書かれていました「釜揚きしめん」700円を注文。

茹で時間が長いためか、少し時間がかかりますが、釜揚きしめんの登場。桶に入って登場する、きしめん。その桶の大きさに驚きます。予想以上にボリューム系。おつゆの入っている器の二倍以上の高さがあります。内側は、すこし上底になってますが、容積はたっぷりです。薬味は、ネギ、ショウガ、うずら卵、おろし、ゴマが付いてきます。

きしめんは、表面がつるつるとしていて、やや柔らかめの茹で具合でした。味そのものは、素直な想像できるものです。ただ、和風のおつゆが昆布の風味が濃厚に効いていて、旨みたっぷり。そこに、優しい味のきしめんを、絡ませると、おつゆの旨みをしっかりと口に運んでくれます。

このおつゆですが、薬味を少しずつ加えて行くと、味の変化も楽しめます。個人的には生姜を加えると、さらに旨みが増すようで良かったなと思います。

適当に入ったお店ですが、おつゆの旨み、それと釜揚きしめんのボリューム感。さすがお店の看板メニューだけあるなと感心する味わいでした。この付近で、きしめんを味わうには意外な穴場店なのかな・・なんて思ったりしました。

↓釜揚きしめん
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↓桶の大きさ
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↓お店の外観です。
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2013年10月27日

連勝続く。

京都2-0札幌(西京極)

久しぶりの西京極。連勝の続いているサンガ。厳しい戦いですが、自動昇格のためには、連勝を続けるしかない。そんな状況です。

この日は、コンサドーレ札幌戦。サンガは、守備陣の安藤、酒井が怪我のため出場できず、染谷、下畠が出場となりました。

前半、相手のミスから、山瀬がゴール。後半は、少し微妙にも思いましたが、相手のファールから得たPKを横谷がゴール。

連勝は続いています。ただ、上位のガンバ、神戸は負けていないので、よほどの奇跡がないと自動昇格は難しいと思います。ただ、今後も、この調子を続けて、チームのスタイルを熟成していってほしいと思います。

↓マイクパフォーマンス:山瀬
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↓横谷のPKシーン
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↓この日は、木津川市PRデー。いづみ姫が出張で来ていました。
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がんこ・京都下鳥羽店@京都市伏見区下鳥羽平塚町

がんこの下鳥羽店です。お店は、国道1号線沿い、ラウンドワンのあるところにあります。駐車場も完備されています。

この日は、昼食時に国道を通っていて、どこで食べようかな・・・と考えていたら、お店を見かけたので、立ち寄ってみました。

店内は、落ち着いた雰囲気の和食レストランという感じです。接客が普通のファミレスと比べると、とても丁寧で居心地の良さを感じることが出来ます。窓際のテーブル席に座りましたが、狭いながらも、ちょっとしたミニチュア庭を眺めることが出来ました。

メニューは、かなり豊富です。寿司、海鮮、鍋料理などを中心に、ちょっとした洋食も存在します。宴会メニューも豊富です。お昼の食事メニューは、600〜1000円くらいの定食物と、食事会・会食などに使えそうな、少し豪華系メニューが存在していました。

この日は、お造り定食にしました。お造り定食は、お造り、ごはん、豆腐、香物、汁物が付いたものが基本で819円。汁物がなく、うどんかそばを付けたものが1029円。他に、天ぷらやサラダを付けるなど、もっと豪華にもできるようになっていました。

この日は、お造り定食・ざるそば付き1029円にしました。

意外とボリューム感のありそうな定食が登場します。お刺身の盛り付け方もきれいで、全体の見た目も美しいです。

刺身は、厚切りで、特にマグロは3切れ入っていてお得感があります。エビも身が大きめです。それと豆腐が、やや濃いめに大豆の風味が効いていて意外と美味しいなと思いました。逆に、お蕎麦は、それほど特筆するようなものでもなく、水切りもイマイチ。他の方が食べておられた、温かいうどんが見た目も美味しそうに見えたので、そちらの方が正解だったかな?と思いました。

ただ、うどん・そばを付けなくても、それなりの量をいただけそうですし、味も良いと思いました。接客も素晴らしく、価格より、ずっと良いサービス・味を楽しめるお店だなあ・・という印象です。また気が向いたときに使うお店となりそうです。

↓お造り定食・ざるそば付き
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↓お造り
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↓ざるそば
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↓お昼の食事メニュー
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2013年10月25日

八尾牛@京都府木津川市相楽城下

近鉄・山田川駅近くにある焼肉屋さん「八尾牛」さんです。こちらのお店、数年前は改装されてたと思いますが、昨年ごろからお店を再開されています。

八尾牛というと、同じく木津川市。JR棚倉駅近く24号線沿いにもお店が存在します。この二つのお店の関係は、店長さんが、ご兄弟とのこと。ただ屋号が同じだけで、お店のメニューや、仕入れ先など、それぞれ独自でやっていて、お店としては、まったく別物だそうです。

山田川の八尾牛さんは、小さな店舗ですが、改装されて、とてもきれいな外観です。駐車場はお店の横に3台分くらい確保されています。店内もこぎれいです。テーブル席、座敷が、それぞれ3つずつくらいあり、そこそこお客さんは入れそうに思います。

このお店の特徴は、接客のおばちゃん達がとにかくフレンドリーで明るいこと。とても庶民的で、お客さんの、いろいろな会話に気さくな感じで入られます。地域密着型の焼肉店という感じで、とても居心地が良いお店だと思います。

お肉は和牛を使用されています。焼肉の部位はそれほど多くありませんが、価格は、普通のメニューは500〜1000円。上ロースなど、高品質メニューは、1200円前後となっています。牛肉だけでなく、かしわ・海鮮なども存在します。

お肉の質は、和牛にこだわっているだけあり、どのお肉を注文しても、満足できる味わいだと思います。上ロース、和牛ハラミ、上カルビなどの高級メニューは、ものすごい霜降りという感じではないので、口の中でトロけるような感覚を期待すると肩透かしに合うかもしれませんが、お肉らしいしっかりとした食感を楽しむことが出来ます。

個人的には、高級メニューと比べても、普通のロース、ハラミ・カルビなども質が良く、そちらで十分楽しめるという印象があります。

値段もお手ごろで、肉質も良い。接客もとても良く、何度でも通いたくなる。そんな焼肉屋さんだと思います。この近辺は飲み屋さんも少なく、そういう意味では飲み会に利用できるお店としても重宝するお店だと思います。

↓塩タン
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↓左:和牛ハラミ、右:上ロース
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↓ハラミ
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↓センマイ
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↓キムチ盛合せ
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↓オニオンスライス
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↓焼肉の様子
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↓お店の外観です。
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2013年10月24日

建長寺@神奈川県鎌倉市山ノ内

鎌倉大仏→長谷寺→鶴岡八幡宮と、徒歩で移動し、次は北鎌倉エリアへ。てくてくと歩きます。

たどり着いたのは建長寺。こちらは、とにかく境内の建築物が立派です。総門をくぐり登場する重要文化財の三門は、京都の寺院にも負けないような立派なもの。関東大震災で倒壊したそうですが再建され、豪壮な姿を楽しませてくれます。

また国宝の梵鐘。そして、法堂内には、小泉淳作の雲竜図の天井画が描かれています。小泉淳作さんは、東大寺の襖絵を描かれた際に開かれていた展覧会に訪れたことがあるので、この絵を見るのが楽しみでした。単独の龍が雲の中を泳ぐ姿は、建仁寺の双龍図とは、また異なる魅力がありました。

↓三門
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↓梵鐘
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↓仏殿
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2013年10月23日

丸亀製麺・大津坂本店@滋賀県大津市下阪本(4)

丸亀製麺の大津市下阪本にあるお店です。

この日は昨年と同様に期間限定で提供されていた「肉汁つけうどん」480円を注文。うどんは、釜揚げ・ざるから選択できるので、ざるにしました。このメニューは昨年は城陽店で食べているようです。

うどんのボリュームは、通常の1.5倍量とのことで、通常のざるうどんより、多めに盛られています。うどんは角も立っていて、とても美しい麺です。

つけ汁は、昨年は牛肉とネギだけだったように思いますが、今年は、揚げと、タマネギもトッピングされていました。また薬味として、すだち、ゴマ、ショウガが渡されます。

このつけ汁の味が、甘辛い感じなのと、肉とネギの旨みがたっぷり出ていて、なかなか秀逸なもの。うどん自体は、丸亀さんの、しっかりとした味わいなので安心。濃厚な味との絡みも、良いものです。また薬味の中では、生姜が合っている感じで、旨みがさらに増すように思いました。

このメニュー、かなり好みです。レギュラーメニューにして欲しいなぁと思いました。

↓過去の記録
丸亀製麺・大津坂本店
丸亀製麺・大津坂本店(2)
丸亀製麺・大津坂本店(3)

↓肉汁つけうどん・ざる(並)
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舞鶴赤れんがハーフマラソン(大会ガイド)

舞鶴赤れんがハーフマラソン(大会ガイド)
※ハーフマラソンについてのみ書きます。

<基本データ>
◆開催日:2013年10月20日
◆種目:フルマラソン、3km、ペアの部(2.1km)
◆ゲスト:市橋有里

<受付&スタートまで>
◆受付、ゼッケン引換証:交通アクセス、大会会場図、駐車場案内図、コースマップ、観光案内などとても充実しています。
◆受付時間:前日:15:00〜20:00、当日:7:00〜8:30
◆受付場所:赤れんがパーク5号棟
◆アクセス:JR東舞鶴駅から、徒歩20分、タクシー5分。駐車場は限りがありますが、申し込むと割り当てられます。私は朝7時頃会場に着きましたが、駐車場・道路ともに、空いていました。早い時間帯が良いと思います。

◆スタート時間:9時30分(ハーフ)、9時45分(3km)、9時50分(2.1km)
◆スタート場所:赤れんがパーク

◆更衣室:体育館のようなところが休憩所としてありました。更衣室もあったと思うのですが、私は使用してないので、分かりません。

◆トイレ:広い会場に多くのトイレがあるので、比較的行きやすいです。ただスタート前は混雑していました。

◆スタート前給水所:出店エリアに存在していたのかもしれませんが、使用しませんでした。

◆売店:地元の特産品、スポーツショップ、フードエリアなど充実していました。
◆手荷物置き場:存在しませんでした。この大会の改善点の一つだと思います。
◆その他:ゼッケン番号による抽選の当選番号が、赤れんがパーク内に表示されています。

<コース>
◆概要:赤れんがパークをスタートし西へ。雁又トンネルを抜け、海上自衛隊舞鶴飛行場(通常非公開)内、海上自衛隊北吸桟橋内などを通り、赤レンガパークへ戻るまでが前半。後半は、舞鶴湾を眺めながら北東へ進み折り返し、赤れんがパーク内でゴールします。

◆起伏:前半3〜5km、7〜9km地点、後半にも2カ所、ゆるやかな起伏あり。

◆トイレ:5カ所くらいに設置されていました。

◆給水所:4カ所。

◆給水の種類:アミノサプリのみです。

◆制限時間:2時間30分。関門は3か所

◆観客:赤れんがパーク付近は、多くの観客がおられます。また自衛隊施設内では、自衛官の皆さんが、応援してくださいます。

◆私設エイド:存在しなかったです。

◆距離表示:1kmごと(表示が小さく、低いため数か所見落としました)
◆計測:チップ計測です。

◆その他:途中の太鼓演奏、バンド演奏など、楽しめるようになっています。

<ゴール後/その他>
◆参加賞:スポーツタオル、東郷源水(東郷元帥をかけた舞鶴の水)、ニンニク醤油とニンニク味噌
↓スポーツタオル
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↓東郷源水
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↓ニンニク醤油、ニンニク味噌
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◆完走賞:特にありませんでした。

◆参加特典:レース前に、ゼッケン番号による抽選会が行われます。


◆完走ドリンク:アミノサプリ。
◆記録証:即日発行
◆手荷物:預かり所がないので、自ら管理です。
◆その他:駐車場は、大会終了まで車を出すことが出来ません。早くゴールされた方は、待つ必要がありますが、会場が華やかなので楽しむことはできると思います。

<感想>
初の開催の大会としては、運営もスムーズでしたし、会場も華やかで、とても良い大会だったと思います。コースは自衛隊敷地内を走ることが出来ると言うユニークさもあるので、来年にこうも開催されると人気が出る大会になるのではないかと思います。
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2013年10月21日

潮屋@大阪市北区角田町

梅田で阪急に乗り換え。それほど時間がなかったお昼時、通りがかりの新梅田食堂街にあった立ち食い蕎麦のお店「潮屋」さんに立ち寄りました。

店内は、お昼時なので、混雑気味。最初に注文とお金を払って、トレイをもらって、蕎麦・うどんなどを受け取るシステムです。席は、立ち食いのところと、ちょっとした腰かけ椅子があるカウンター席が存在します。

急いでいたので、メニューはしっかりと覚えていませんが、かけそば・うどんは、200円台、看板メニューという、きつねうどん、たぬきそばは、320円くらいだったと思います。他にも、いろいろとメニューは存在したと思います。立ち食いのお店らしく、値段はとても安めです。

この日は、ネギトロ丼セットにしました。ネギトロ丼と、麺類は選択出来るようになっています。温かい蕎麦orうどんは500円、冷たい蕎麦orうどんは530円でした。ネギトロ丼+おろしそば(冷たい蕎麦)530円の方を選びました。

お金を払うと、調理されているおばちゃんにメニューが伝えられ、1分も待つか待たないかで、丼ぶりと、お蕎麦を渡されます。

ネギトロ丼は、ハーフサイズくらいの大きさで、ご飯の真ん中に、ネギトロ、生玉子、わさびが乗っています。そこにネギがトッピングされています。醤油を振りかけて、かき混ぜていただきます。

ネギトロの量も、そこそこ多く、そこに生卵、醤油、ワサビの味が混ざり、シンプルながらも、あっさり美味しくいただけます。まだ暑い日だったので、どんどんと口に運ぶことが出来ました。

そして、おろしそば。トッピングは、おろし、わさび、きざみノリ、ネギです。お蕎麦は、かなり細目です。そして天かすは無料で入れ放題となってます。

蕎麦は、ものすごく感動するようなものではないのですが、立ち食いにしては、しっかりとした蕎麦の風味を感じるもので、わりと良い感じ。茹で具合は、硬めでしっかりとした食感を楽しめます。

個人的に良かったなぁと思うのは、おダシの風味。和風の旨みが効いていて、あっさり味で、こちらも食が進む進む。硬めの茹で具合のお蕎麦のためか、ツルツルと口の中に運べてしまいます。

立ち食いのお店でしたが、意外なほどしっかりとした味わいに満足のできるお店でした。急ぎで10分もいなかったと思いますが、乗換えの際には、また使っても良いなと思ったお店でした。

↓ネギトロ丼・おろしそばセット
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2013年10月20日

舞鶴赤れんがハーフマラソン

舞鶴市制施行70周年を記念して行われた「舞鶴赤れんがハーフマラソン」です。初の開催ですが、コースに特徴があるとのことで、出てみたいなと思って申し込んでいました。

ただ怪我のこともあって、無理かな・・と思っていたのですが、9月末ごろから、徐々に膝の痛みが消えてきて、短距離なら走っても痛みが出ないな・・と。先週10kmくらいを二度走ってみて、怪我している足は大丈夫。ほぼ完治してそうと。

ただ、懸念は怪我してないほうの足が、あまりトレーニング出来てないためか、筋肉系の張りのような違和感を感じてました。

でもハーフなら行けそうと思い、とりあえずトレーニング&ファンランをと、出場することに。それと、驚くことに、この大会。地元の小学生から、直筆の応援カードが届くんです。それも背中を押してくれました。本当に元気をもらうことが出来ます。


当日の天気は小雨。あいにくの天気ですが、受付&スタートの場所が、赤レンガ倉庫群というのがうれしい。

↓赤レンガ倉庫群が受付&スタート
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この日は、ファンランのつもりだったので、スマホを持ちながら写真撮影しながら走ることにしました。目標は、怪我なく走ること。それとトレーニングの意味もあったので、可能であれば6分/kmペースを守って、2時間10分弱で完走することを目標にしました。ほとんどトレーニング出来てないので不安でしたが、痛みが出たら棄権しようと思ってスタートしました。

雨は、それほど強くなく、苦にならない程度。スタート後、赤レンガ倉庫群、海上自衛隊の横を抜けると、少し上り坂になります。坂を登りきると「雁又トンネル」に入ります。いろいろな大会に出ているけど、こんな長めのトンネルを走るのは初めてかも・・

↓雁又トンネル内
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トンネルを抜けると、若干の下り道。そして本日のメイン。日常は入場不可能な海上自衛隊の舞鶴航空基地へ入ります。思ったより広〜い敷地内。この日は、車両数台と、ヘリが数台置かれていました。途中何度も、写真を取るためストップ(笑)それと、この間は多くの自衛隊員さんが応援してくださっていました。

↓海上自衛隊・舞鶴航空基地内のコース
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基地を抜けると折り返し、赤レンガ方面へ。次は、海上自衛隊の船が置かれている敷地内に入ることが出来ます。巡洋艦や小型艦がいっぱい。こちらは迫力満点です。今回は、記録も狙っていなかったので、自衛官さんに巡洋艦の名前を聞いたり、ゆっくりと走行。

↓艦船がいっぱい。
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ここまでが前半10km。中間地点で元の赤レンガ倉庫群を抜けます。タイムを見ると、写真を取っていたこともあり、少し遅れ気味だったので、少しペースを速めます。

後半は、のんびりとした舞鶴湾を望む湾岸景色が続きます。沿道の応援もとても温かく、うれしいものでした。後半も少し、アップダウンがありました。

自分自身の脚の状態はと言うと、怪我していた右膝は大丈夫。もう完治しているのでしょうね。走る前から気にしていた左足は、やっぱり15kmくらいから、ちょっと筋肉の張りのようなものを感じました。これからトレーニングが必要だと思います。

ゴールは、赤レンガ倉庫へ。当初の目標通り、ほぼペースを保って、2時間10分以内で戻ることが出来ました。

↓ゴール地点
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大会は、コースもとても良くて、日程が合えば来年も出たいなぁと。欲を言えば天気が良かったらとは思いましたが、それでも素晴らしい大会でした。

個人的には、タイムは断トツの自己ワースト記録です。でも怪我のため、ほとんどトレーニング出来てない状態で、意外と走れたし、もう少しスピードを出す余裕もある感じで、かなり希望が持てる内容でした。しばらく、脚の痛みを気にしながら、トレーニング量を増やして、以前の調子に戻していこうと思います。

走れることに感謝。
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2013年10月19日

鶴岡八幡宮@神奈川県鎌倉市雪ノ下

鎌倉観光の中心地「鶴岡八幡宮」です。さすがに観光名所だけあり、鎌倉駅からの参道は、参拝客でにぎわっていました。参道は、京の朱雀大路を模して、源頼朝が築かれたそうです。

こちらの神社も明治以前は、多くの仏堂が存在したそうですが、廃仏毀釈でほとんどのお堂、仏像などが失われているそうです。

境内を歩いていると・・白いハトが。有名な鳩サブレのモデルとなったも言われる白い鳩。見ていると、かなり多く群がっています。アルビノでは無いのでしょうか?少し不思議な感じがしました。

↓本宮
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↓白い鳩
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2013年10月18日

ラーメン岡本屋@京都市左京区一乗寺西水干町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

茶山駅近くにある「岡本屋」さんです。お店は、「ますたに」→「かんだ」と移動された、おばちゃん親子がやっておられるとのことです。

お店は、歴史長い「ますたに」さんの味を継いでいるようなお店だと思いますが、新しい店舗のため、きれいな外観です。駐車場は存在しません。

店内は、カウンターのみです。こちらも、とてもきれいな落ち着いた感じです。カウンターのみですが、女性一人でも入れるくらいの清潔感があります。。

ますたにの名物おばちゃんとのことで、ずっと気になっていました。私は、幼い頃に父親に連れられて、何度か、ますたにに行っているのですが、こんな、おばちゃんだったのかな・・と思い出せませんでした。しかし、庶民的な接客で、とても愛嬌もあり好印象です。お店は、息子さんが料理をされ、接客をおばちゃんが担当されています。

メニューは、ラーメン(並)600円、チャーシューメン(並)800円、大盛りは、ラーメンだと+100円、チャーシューメンは+50円。他には、ライスがあるくらいで、とてもシンプルな構成です。

この日は、チャーシューメン(並)を注文。

京都のクラシックスタイルの背脂醤油系ラーメンが登場します。スープ表面には、背脂がびっちりと浮かびます。背脂は、若干大粒のように思いましたし、スープ表面に油膜が張っているかのような感じがします。一味もしっかりと振られています。トッピングは、ネギ、チャーシュー、メンマとシンプルなものです。

スープをいただくと、背脂が大粒で、多く入っているためか、けっこうオイリーな感じがします。鶏ガラベースの醤油味だと思いますが、背脂がたっぷりで、背脂の甘みが出た、まったりとした味わいです。ただ、一味が入っているので、後味は引き締まる感覚があります。

麺は、細めの低加水ストレート麺を使用されています。柔らかめの茹で具合で、背脂やスープの旨みをしっかりと絡めてくれます。

チャーシューは、赤身部分の薄切りのものがたっぷりと入っています。食感は、硬い感じですが、醤油味で味付けされていて、スープとの相性も良かったです。それと、若干甘みのあるメンマが、多めに入っていて、存在感がありました。

とてもオーソドックスな背脂醤油ラーメンですが、お店もきれいで入りやすく、日常的に使いやすそうなお店に思いました。個人的には、もう少し脂分控えめなほうが食べやすいかなと思いました。

↓チャーシューメン(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2013年10月17日

長谷寺@神奈川県鎌倉市長谷

鎌倉市にある長谷寺です。奈良の長谷寺は何度も訪れたことがあるのですが、一度、鎌倉の長谷寺も訪れてみたいなと思っていたので、参拝しました。

こちらの本尊は、一本の木から二体の十一面観音様を掘り、一帯が奈良の長谷寺、もう一体は海に流し、流れ着いたのが、こちら鎌倉の長谷寺の本尊となったとい言い伝えがあるそうです。

そういえば、城崎温泉にある温泉寺の十一面観音の言い伝えでは、一本から三体の十一面観音を掘り、二体が奈良と鎌倉のご本尊、木の先(城崎の語源?)から掘ったのが温泉寺の本尊とか説明しておられたのを思い出しました。

こちらのお寺は、少し高いところに建立されており、景色が良く相模湾の海の景色がとても美しかったです。

↓本堂
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↓境内からの海の景色
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2013年10月16日

中華そば笑麺@京都市上京区西堀川下立売上ル

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

堀川通り沿い、堀川商店街の中にあるお店「笑麺」さんです。

店舗は、黄色い看板がよく目立つ外観。駐車場は街中のため、ありませんが、コインパーキングなどが存在します。

店内は、20年近く営業されているお店としては、とてもきれいな感じで、テーブル席とカウンター席が存在します。お店は、朴訥とした感じの店主さん一人で切盛りされていました。

メニューは食券制となっています。背脂醤油系のラーメンがメインで、らーめん650円、チャーシューめん800円、笑めん800円(玉子、海苔入り)など。背脂醤油系以外のものでは、カレーらーめん650円、ぴりからめん750円などがありました。また単品メニューや、ラーメンと単品を合わせたセットメニューもありました。

この日は、チャーシューめん800円を注文。

登場したラーメンは、京都のオーソドックスな背脂醤油系のラーメンそのもの。特徴としては、とてもきめ細やかに、びっちりと背脂が浮いていることです。来来亭の背脂多めよりも多いくらいかもしれません。このタイプのスープには、一味が浮いていることが多いのですが、このお店は、よく見なければ分からないくらい、わずかに加えておられました。トッピングは、チャーシュー、ネギ、メンマとシンプルなものです。

スープは、鶏ガラ醤油とのことで、コラーゲンいっぱいと書かれているので、濃厚な味かな?と思ってましたが、どちらかというと、鶏ガラのコクは控えめで、醤油ダレがストレートに効いた味わいです。シンプルな味わいなのですが、たっぷり入った背脂の甘みを引き立たせていて、癖になるような味だと思いました。また、わずかに入った一味が後味を引き締めています。

麺は、細めのストレート麺を使用されています。柔らかな茹で具合で、たっぷりと入った背脂と絡んで、口に運んでくれます。

チャーシューは、やや脂身が多いものです。薄切りですが、たっぷりと入っていて、意外と食べ応えがあるものでした。

京都の背脂醤油系の王道を行くようなラーメンでしたが、このお店は、背脂の旨みを引き立たせるように、スープや麺を合わせているようにも思いました。シンプルながらも満足のいく一杯だったと思います。

↓チャーシューめん
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2013年10月15日

京都丹波/亀岡 夢コスモス園(3)

コスモスの時期になると訪れる亀岡市の「夢コスモス園」です。今年は10/14に訪れました。

天候も良かったこの日。800万本というコスモスは、ほぼ満開で、鮮やかに花を咲かせていました。毎年、開催されている案山子のコンテストも来場者を楽しませていました。

土日祝は、混雑とのことですが、駐車場も多めに存在し、比較的、渋滞などせず行けるのも魅力のスポットです。

↓過去の記録
京都丹波/亀岡 夢コスモス園(1)
京都丹波/亀岡 夢コスモス園(2)

↓一面のコスモス園
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↓顔が描かれたヒマワリ
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馨和 KAGUA(日本クラフトビール)

神戸のそごうで、偶然、期間限定の試飲販売をされていたので知ったビール「馨和 KAGUA」です。

日本クラフトビールさんが、日本の和のハーブ「高知県産の柚子と和歌山県産の山椒」を用いて、和が馨ることをコンセプトとして製造されているそうです。

その個性ある味わいを醸造するためにも、多くの醸造所の中から、ベルギーのケント郊外の醸造所を選んでいるとのこと。輸送も高級ワインと同様の物流経路を用いている、そんなこだわりのビールとのことです。


Rouge(アルコール:9%)

馨和 KAGUAは、その香りを楽しむためにも、ワイングラスなど大ぶりのグラスで飲んでくださいと注意事項で書かれています。そのため、ワイングラスに注ぎます。

赤褐色系の色合いのビール。なるほど、注いだ瞬間から山椒の香りが漂います。

アルコール度数が高いだけあり、飲むとワインを飲んだかのような重みがあります。炭酸はきめ細やかで優しく、まろやかでコクも素晴らしい。そして、後味に来る苦みと山椒のピリッとした独特のスパイシーさが印象に残ります。

ビールではありますが、ワインに近いような重厚な旨みを感じる一杯。かなりの飲みごたえがありました。

↓Rouge
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Blanc(アルコール:8%)

こちらは淡色系の濁った色合いのビール。こちらは山椒と柚子も使われているようで、柚子のフルーティーな香りが漂います。

味わいは、爽やかで苦みも控えめで飲みやすい感じです。ほのかな柚子由来の酸味と山椒のスパイシーさが両立していて、個性的な味を楽しむことが出来ます。

様々な料理に合いそうな高級なビールだと思います。

↓Blanc
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2013年10月14日

上方ざんまい屋@京都市下京区東塩小路町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都駅のラーメンテーマパーク、京都拉麺小路にあるお店「上方ざんまい屋」さんです。いわゆる熊五郎系列のこちらのお店は、大阪のお店として入っておられます。この日は昼食時を外し15時ごろの微妙な時間帯。「ますたに」を食べようと・・・訪れると長蛇の列。なので、列のなかったこちらに入りました。

拉麺小路にある他のお店と同様に、食券制となっています。こちらのラーメンは、内モンゴル塩らーめん、内モンゴル醤油らーめん、豚骨らーめんの3種。それと、鶏つけ麺、豚骨つけ麺が存在します。また、ご飯類、餃子などの単品と、セットメニューも存在します。またキムチが無料サービス品となっています。

この日は、熊五郎系列のお店では、塩スープのラーメンを何度かいただいているので・・・と、メインメニューと考えられる「内モンゴル塩」は、やめて・・・濃厚こってりと書かれていました豚骨ラーメンにしました。豚骨ラーメンは680円ですが、具が豪華という特製豚骨ラーメン880円の方を選びました。それと瓶ビール500円を注文。

特製豚骨ラーメン、白濁したスープで登場します。具は、チャーシュー3枚と、煮玉子、ネギ、メンマ。普通の豚骨ラーメンでもチャーシューは3枚だったようなので、煮玉子とメンマで+200円なのかな・・それは、少し寂しいような。

さてスープをいただくと、濃厚こってりという言葉で想像する、ドロドロ〜っとしたような豚骨ではありません。一言で言うとマイルド。どろどろこってりが好みの方には、物足りないかもしれませんが個人的にはヒットでした。豚骨、豚、背脂を煮込んだスープは、豚の旨みがしっかりと出ていて、ゼラチン質も感じるトロミのあるもの。濃さも、そこそこで強すぎず、脂分、塩加減も絶妙のバランスで素晴らしい。何度も飲みたくなるスープです。

麺は、ツルっとした食感の良い中太くらいのストレート麺を使用されています。食感が心地よく、食べていて楽しいものです。チャーシューは、薄切りのものが3枚。脂身の部分で柔らかみがあります。煮玉子も、黄身のとろける食感が良いものでした。

それとキムチの無料サービスはビールのおつまみとしても、とても良いものでした。

豚骨ラーメン、具は+200円の価値がないようにも思いましたが、スープの完成度が高く、とても満足できるスープでした。こちらのお店は、比較的空いている時間が多いので、使いやすいお店だと思います。

↓特製豚骨ラーメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓メニュー
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2013年10月13日

なばなの里@三重県桑名市長島町(3)

三重県の長島の「なばなの里」です。今回は、コスモスとダリアが見頃とのことで訪れてみました。

コスモス園は、数年前にも訪れたことがあるのですが、その時と、少しレイアウトを変更されていたのかなと思いました。見ごろのピークとは、少しずれている感じでしたが、ほぼ満開で優しい色合いを楽しむことが出来ました。

ダリアは、あと数週間後が見頃という感じですが、多くの品種が植えられていて、色とりどり、様々な形を楽しむことが出来ます。

それと、今まで何度も訪れているのに入ったことのなかったベゴニアガーデンに入ってみました。屋内の施設ですが、こちらは圧巻の鮮やかさ。花も一つ一つが大きく、遠くから見ると原色系に見えるのに、近づくと、優しいグラデーションがかかっていたり、なばなの里がメインはベゴニアと言っておられる理由が分かる気がしました。入館料は1000円ですが、入る価値はあると思います。

またベゴニアガーデンに入るとバラ園も観覧することが出来ます。季節的にも、もっと咲いていても良いのかな・・と思いましたが、少し華やかさに欠ける気もしました。5月に行くと良いのかもしれませんね。

↓過去の訪問記録
なばなの里(1)
なばなの里(2)

↓ベゴニアガーデン
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↓コスモス園
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↓ダリア
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2013年10月12日

小作・甲府駅前店@山梨県甲府市丸の内

関東出張時に取得できた代休を使って甲府へ。ずっと食べてみたいと思っていた「ほうとう」をいただきに、甲府駅南口にある小作さんの甲府駅前店に訪れました。

お店は、甲府駅のロータリーを、少し南へ下るとすぐのところ。駐車場はありませんでした。

店内は木目調で、テーブル席や座敷、島状のカウンター席などが用意されています。素朴な田舎食堂的な雰囲気です。多くの女性店員さんで切盛りされていました。

メニューを見ると、ほうとうは、いろいろな種類が用意されています。スタンダードなのが、かぼちゃほうとう1100円、そこに、具をくわえることにより値段が変わるようになっています。あずきほうとうは、同じ価格で1100円。カレー入り、牡蠣入り(冬季限定)、きのこ入り、豚肉入り、辛豚肉入りは、ちゃんこ、鴨肉は、1500円前後、辛口カルビ、猪肉は2000円前後、熊肉は3000円でした。

また「おざる」という、ざるほうとう(ざるうどん的なもの)にあたるようなメニューもありました。

他にも居酒屋メニューのような感じで、ずらりと単品メニューが存在しました。山梨のご当地メニューも多数。甲州ワインやら、甲州地どり、馬刺し、鹿刺し、それとB級グルメで有名になった、とりもつ煮。夜は居酒屋さんのように使われるのでしょうね。

この日はスタンダードな、かぼちゃほうとう1100円、それとB級グルメで有名になった、とりもつ煮500円、瓶ビール600円を注文。瓶ビールは大サイズで、いくつかの銘柄から選べました。麒麟秋味を選択。

とりもつ煮、かぼちゃほうとうの順番で提供されます。ほうとうは、鉄鍋で茹でられているので、素手で触れないでくださいと注意されます。具は、かぼちゃ、ジャガイモ、里芋、ニンジン、ゴボウ、エンドウ、センマイ、白菜、ネギ、シイタケなど野菜がたっぷり入っています。

ほうとうは、平べったい麺で、きしめんより太さも幅も大きいものです。そのためか、もっちもちした食感を楽しめます。

お汁は、味噌味がほんのり、濃すぎない程度に効いていて、野菜の旨みもにじんだ味わい。麺料理というより、鍋料理ですね。少し酸味を感じるのですが、旨みたっぷりで、熱々ながらも、なんどもすすってしまいます。

具で驚きなのが、野菜の大きさ。特に、かぼちゃ、ジャガイモは、ずどーん!と大きなものを入れられています。しっかりとした味噌味も染みていて、味も良いし、なんと言ってもボリューム感に圧倒されます。

とりもつ煮は、レバーとハツを中心として、甘辛く煮込まれたもので、想像しうる味なのですが、煮込まれすぎず、食感が良く、ビールが進むものでした。

初の甲府、初のほうとう、意外とあっさりとした風味、そして、ボリューム感。野菜の存在感。とても印象に残る料理でした。信玄公からの歴史あるほうとう、再訪した際には、また食べてみたいなと思います。

↓かぼちゃほうとう
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↓ほうとうのアップ
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↓とりもつ煮
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↓お店の外観です。
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