2013年10月14日

上方ざんまい屋@京都市下京区東塩小路町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都駅のラーメンテーマパーク、京都拉麺小路にあるお店「上方ざんまい屋」さんです。いわゆる熊五郎系列のこちらのお店は、大阪のお店として入っておられます。この日は昼食時を外し15時ごろの微妙な時間帯。「ますたに」を食べようと・・・訪れると長蛇の列。なので、列のなかったこちらに入りました。

拉麺小路にある他のお店と同様に、食券制となっています。こちらのラーメンは、内モンゴル塩らーめん、内モンゴル醤油らーめん、豚骨らーめんの3種。それと、鶏つけ麺、豚骨つけ麺が存在します。また、ご飯類、餃子などの単品と、セットメニューも存在します。またキムチが無料サービス品となっています。

この日は、熊五郎系列のお店では、塩スープのラーメンを何度かいただいているので・・・と、メインメニューと考えられる「内モンゴル塩」は、やめて・・・濃厚こってりと書かれていました豚骨ラーメンにしました。豚骨ラーメンは680円ですが、具が豪華という特製豚骨ラーメン880円の方を選びました。それと瓶ビール500円を注文。

特製豚骨ラーメン、白濁したスープで登場します。具は、チャーシュー3枚と、煮玉子、ネギ、メンマ。普通の豚骨ラーメンでもチャーシューは3枚だったようなので、煮玉子とメンマで+200円なのかな・・それは、少し寂しいような。

さてスープをいただくと、濃厚こってりという言葉で想像する、ドロドロ〜っとしたような豚骨ではありません。一言で言うとマイルド。どろどろこってりが好みの方には、物足りないかもしれませんが個人的にはヒットでした。豚骨、豚、背脂を煮込んだスープは、豚の旨みがしっかりと出ていて、ゼラチン質も感じるトロミのあるもの。濃さも、そこそこで強すぎず、脂分、塩加減も絶妙のバランスで素晴らしい。何度も飲みたくなるスープです。

麺は、ツルっとした食感の良い中太くらいのストレート麺を使用されています。食感が心地よく、食べていて楽しいものです。チャーシューは、薄切りのものが3枚。脂身の部分で柔らかみがあります。煮玉子も、黄身のとろける食感が良いものでした。

それとキムチの無料サービスはビールのおつまみとしても、とても良いものでした。

豚骨ラーメン、具は+200円の価値がないようにも思いましたが、スープの完成度が高く、とても満足できるスープでした。こちらのお店は、比較的空いている時間が多いので、使いやすいお店だと思います。

↓特製豚骨ラーメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓メニュー
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posted by たぬき at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都