2013年10月18日

ラーメン岡本屋@京都市左京区一乗寺西水干町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

茶山駅近くにある「岡本屋」さんです。お店は、「ますたに」→「かんだ」と移動された、おばちゃん親子がやっておられるとのことです。

お店は、歴史長い「ますたに」さんの味を継いでいるようなお店だと思いますが、新しい店舗のため、きれいな外観です。駐車場は存在しません。

店内は、カウンターのみです。こちらも、とてもきれいな落ち着いた感じです。カウンターのみですが、女性一人でも入れるくらいの清潔感があります。。

ますたにの名物おばちゃんとのことで、ずっと気になっていました。私は、幼い頃に父親に連れられて、何度か、ますたにに行っているのですが、こんな、おばちゃんだったのかな・・と思い出せませんでした。しかし、庶民的な接客で、とても愛嬌もあり好印象です。お店は、息子さんが料理をされ、接客をおばちゃんが担当されています。

メニューは、ラーメン(並)600円、チャーシューメン(並)800円、大盛りは、ラーメンだと+100円、チャーシューメンは+50円。他には、ライスがあるくらいで、とてもシンプルな構成です。

この日は、チャーシューメン(並)を注文。

京都のクラシックスタイルの背脂醤油系ラーメンが登場します。スープ表面には、背脂がびっちりと浮かびます。背脂は、若干大粒のように思いましたし、スープ表面に油膜が張っているかのような感じがします。一味もしっかりと振られています。トッピングは、ネギ、チャーシュー、メンマとシンプルなものです。

スープをいただくと、背脂が大粒で、多く入っているためか、けっこうオイリーな感じがします。鶏ガラベースの醤油味だと思いますが、背脂がたっぷりで、背脂の甘みが出た、まったりとした味わいです。ただ、一味が入っているので、後味は引き締まる感覚があります。

麺は、細めの低加水ストレート麺を使用されています。柔らかめの茹で具合で、背脂やスープの旨みをしっかりと絡めてくれます。

チャーシューは、赤身部分の薄切りのものがたっぷりと入っています。食感は、硬い感じですが、醤油味で味付けされていて、スープとの相性も良かったです。それと、若干甘みのあるメンマが、多めに入っていて、存在感がありました。

とてもオーソドックスな背脂醤油ラーメンですが、お店もきれいで入りやすく、日常的に使いやすそうなお店に思いました。個人的には、もう少し脂分控えめなほうが食べやすいかなと思いました。

↓チャーシューメン(並)
131018-1.JPG

↓チャーシュー
131018-2.JPG

↓麺とスープ
131018-3.JPG

↓お店の外観です。
131018-4.JPG

↓メニュー
131018-5.JPG
posted by たぬき at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都