2013年11月05日

連勝途切れる

神戸0-0京都(ノエビアスタジアム神戸)

昇格をかけた一戦。首位の神戸との戦いがやってきました。当日、雨でしたが閉会式の屋根が存在するノエビアスタジアムは、まったく影響なし。

試合は、満席に近い客の歓声の後押しを受け、神戸が優勢に進めます。対するサンガは、パスを繋ぐもミスや、相手の守備網に引っ掛かり押し込まれます。しかしながら、決定的なシーンを多く造られることなく、耐える時間が続きました。

後半30分を過ぎてからでしょうか。私には、相手の中盤、守備陣の運動量が落ちたように見えました。そのころから、サンガが優勢に進め、いくつかのチャンスもありましたが、結果、スコアレスドロー。

ガンバ大阪が先に、勝利をしていたのと、得失点差の関係から、サンガの自動昇格は、ほぼ絶望的となりました。しかし神戸相手に良い戦いをすることが出来たので、この調子でシーズン最後まで戦い抜いてほしいと思います。

↓雨天でも影響のないノエビアスタジアム神戸
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2013年11月04日

やまびこ・青谷店@京都府城陽市市辺出川原

城陽青谷にある、おうどんやさん「やまびこ」さんです。

店舗は、京田辺・城陽から滋賀方面に抜ける307号線沿いに、ポツンとある一軒家風です。お店の前に駐車場があり、いつ前を通っても、結構な台数が停まっています。

店内は、小さめの建屋なのですが、意外と席があります。カウンター席とテーブル席、そしてお店の奥の方は座敷があります。お食事時は、満席に近いので、テーブル席は合席になっている方もおられました。

店長さんがひたすら手打ちで、うどんを打っておられます。うどんを打ちながらもお客さんの動きに気を配っておられ、接客もとても温かいものでした。店員さんも数人おられましたが、それぞれ気配りが効いていて大変素晴らしい接客だったと思います。

メニューは、かけうどん280円から。ほとんどが500円前後で、かなり安めの価格設定です。高いものは、すき焼きうどん800円くらいです。

この日は、数量限定と書かれていた、牛すじうどん580円を注文。

すべて手打ちでされているので、注文から、しばらくの時間を待ちます。調理の様子を見ていると、メニューによって、おだしを変えておられる様子が見えたり、なかなか期待が持てるものでした。

登場した、かけうどんは、シンプルな見た目です。やや濁ったようなおダシに、ネギ、蒲鉾、牛すじが入っています。

うどんは、細めの平打ち麺です。かなり柔らかい感じのおうどんで、おダシの味わいと、よく馴染みます。優しい食感で、誰にでも食べやすい感じに思えました。

おダシは、和風の味わいに、少しピリ辛風味が入っています。一味のようなものが浮いていたりするのですが、おそらく牛すじうどんは、他のうどんと、少し味を変えておられるんでしょうね。旨みある和風味にピリ辛、癖になるような美味しさがあります。

牛すじは、小さなもの、大きなものがゴロゴロと入っています。それぞれが煮込まれていて、口の中でとろけるような食感を楽しむことが出来ます。

こちらのお店、価格は安いのですが、おうどん自体は、とても味わい深く、とくにおダシが美味しく感じました。次から次へと入ってこられるお客さん。とても素晴らしい接客。人気あるお店である理由が、入店後すぐに伝わってくる良店でした。

↓牛すじうどん
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↓うどん、牛すじのアップ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2013年11月03日

マラソン10月度練習&今後の予定

10月は、右ひざの痛みが治りつつあり、ついに大会(舞鶴赤れんがハーフマラソン)にも復帰することが出来ました。舞鶴赤れんがハーフマラソンの記事では、右ひざは完治してそうと書きましたが、大会後、わずかに痛みが合りました。ただ、練習の距離を少なくすることで、その痛みも消えて行き、11月には、また距離を伸ばしたトレーニングが出来そうです。

走行距離
2011年
4月 93km
5月 130km
6月 127km
7月 72km
8月 206km
9月 302km
10月 337km
11月 319km
12月 204km
2012年
1月 302km
2月 297km
3月 89km
4月 111km
5月 173km
6月 197km
7月 18km
8月 12km
9月 27km
10月 0km
11月 0km
12月 72km
2013年
1月 22km
2月 128km
3月 59km
4月 64km
5月 0km
6月 0km
7月 36km
8月 0km
9月 44km
10月 117km

10月は、久しぶりに100kmを超えました。徐々に距離も伸ばしてトレーニングして行こうと思っています。

今のところ、12月の奈良マラソン(フル)、2月の木津川マラソン(フル)に登録しています。記録を狙うようなトレーニングは出来ていないので、ファンランで出場できれば良いなと思っています。
posted by たぬき at 07:16| Comment(2) | TrackBack(0) | マラソン練習

2013年11月02日

ベニ屋@鳥取市末広温泉町

鳥取に来たから・・せっかくだから、鳥取カレーも食べようと・・ネットで検索。鳥取駅近くにある喫茶店「ベニ屋」さんに訪れました。

鳥取カレーと言っても、とくに定義があるわけではないようですね。鳥取県はカレーのルーの消費が日本一だとか。街中の喫茶店などで、オリジナルのカレーを出されているお店が多く、それらを総じて鳥取カレーとでも呼ばれているようです。

こちらのお店は、駅近くの商店街にある、昭和の喫茶店という外観です。店内も、まさしく喫茶店という感じです。接客も、のどかなものでした。

メニューは、喫茶店らしく珈琲や紅茶、フルーツジュースなどが並びますが、推されていたのは、カレー。それとインドミルクのカキ氷でした。カレーは、カレーライスと、カツカレー、チキンカツカレー、コロッケカレーから選ぶことが出来ます。

当初の目的通り、カレーを食べようと思い、お店の方におススメを聞くと、お客さんの好みですが、雑誌などに載るときは、チキンカツカレーが多いとのことです。なので、チキンカツカレー750円を注文。

想像より、小ぶりな器に乗ったカレーが登場します。ルーは、濃いめの色合い。そこにチキンカツが乗っています。

カレーのルーは、やや粘度が高い食感です。味は、とにかくコクがあるという感じです。ほんのりとした甘みを感じるルー、でも後味は、ほんのりとスパイシー、特に具が入っている訳でもないのですが、独特の旨みがあります。

チキンカツは、それほど厚みはありませんが、サクッとした食感。濃厚なルーと合わせてあるのか、チキン自体は、ささみ肉のような脂身の少ない部分を使っておられて、とてもあっさりとしています。

濃厚なルーと、あっさりカツ。ご飯もそれほど多くなく、喫茶店らしく、とても食べやすいカレーという印象です。カレー消費の多い鳥取県でも支持される理由が分かるような、サクッと美味しくいただける、そんなカレーでした。

↓チキンカツカレー
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↓カツの断面
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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posted by たぬき at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ

2013年11月01日

円覚寺@鎌倉市山ノ内

鎌倉観光の最後は、円覚寺です。北鎌倉地域の三つ目のお寺。建長寺と、明月院でずいぶん異なる雰囲気でしたが、こちらは、建長寺と近いような京都のお寺と似たような雰囲気がありました。

印象的だったのは境内の造りで、とにかく一直線上に門からお堂まで続くことです。途中に立派な三門があり、見応えがあります。国宝の梵鐘は、少し、一直線からは、外れた場所にあったと思いますが、それも、おおよそ直線に近い場所でした。

境内を観光している際に、偶然、リス?を発見。こんな場所にもいるのですね。不思議だなぁ・・と、しばらく観察をしてしまいました。

↓総門
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↓三門
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↓梵鐘
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↓境内にいたリス?
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posted by たぬき at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺社@関東