2013年12月30日

たもん庵・ガーデンモール木津川店@京都府木津川市州見台

ガーデンモール木津川のフードコートエリアにある「たもん庵」さんです。「たもん庵」は、イオンモール京都五条のお店で使ったことがありますが、それ以外では、たぶん初です。

こちらのフードコート、以前は2階にあったのですが、数年前からアルプラザ平和堂の食料品売り場の隣に移動。食料品売り場や、駐車場からも見える位置なので、下手なお店に入るより入りづらい感じがします。そのせいか、いつ見ても、あまりお客さんはおられないような。

お店はフードコートにあるセルフ讃岐うどん店のスタンダードな感じです。アルバイトと思える店員さんが切盛りされていますs。

メニューは、讃岐うどんにあるようなメニューが、一通りそろっています。うどんを注文して、受け取り、天ぷら、おにぎりなど好みのものを取り、精算するセルフシステムです。薬味は、天かす、ネギ、生姜、ワカメなどがトッピング自由となっていました。

この日は、かけうどん290円、大きいちくわ天130円、じゃこ天130円を取りました。

かけうどんは、一般的なセルフ讃岐チェーンと比べると大きい器に入っています。澄んだ色合いのダシ。そこに、やや丸みを帯びたおうどんが入っています。

おうどんは、讃岐うどんと思うと、少しコシが弱く感じるようなものですが、小麦の風味はそこそこ。もっちりしていて、悪くはないです。以前、イオンモール京都五条で、食べた時は讃岐らしいコシを感じたように思うのですが、お店によって、麺が異なったりするのでしょうか。

おダシは、わずかに魚介が効いているものの、まろやかな和風だしが生きていて関西風。とても飲みやすく麺との相性も良いものです。

じゃこ天は、個人的に愛媛に行ったときに美味しかった記憶があるので取ったのですが、本場のじゃこの食感ジャリジャリ感はなく、スーパーとかに売ってそうなもので、少し残念。ちく天も大きいのですが、揚げたて感がなくなっていたのが残念。しかし、おダシが美味しいので、漬けていただくと、良い感じでした。

ガーデンモール木津川の少し寂しげなフードコートですが、こちらのお店も、フードコートでよく見かける大手の○○製麺系と比べると味が落ちるように思いました。ただ、軽くいただくのには安くて手軽なので、ショッピングの待ち時間などに良い選択肢になると思います。

↓かけうどん
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↓うどんのアップ
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↓左:じゃこ天、右:大きいちくわ天
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2013年12月29日

都飯店@京都府八幡市男山松里

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

八幡市にある「都飯店」さんです。京都・大阪でよく見る「四川ラーメン」さんの総本店は、こちらの店舗となるそうです。お店の看板には「八幡らーめん開発センター」とも書かれています。四川ラーメンの自家製麺やオリジナルメニューの開発などをされているお店なのでしょうか。

店舗自体は、小さめで、お店の前と少し離れたところに駐車場を確保されています。

この日は、昼食時におとずれたため、ほぼ満席でした。並ばれる時もあるのでしょうね。待合室のような場所もありました。接客は標準的な感じですが、客入りが良いので活気があります。

メニューは、四川ラーメン500円を中心に、博多新味、皿うどん、長崎ちゃんぽん、地獄の坦々つけめんなど豊富にあります。新しく「みそじろう」(がっつり系)や「からじろう」(唐揚げのでかい版?)なんてのもあり、注文されていた方も多かったように思います。単品メニューや、セットメニューも豊富です。

この日は、お店のおススメの中から、四川ラーメン500円とギョーザ200円を注文。ラーメン、ギョーザの順に提供されます。

四川ラーメンは、白濁したベースのスープに、たっぷりの豆板醤が入った見るからに辛そうなもの。トッピングは白菜、チンゲンサイ、挽肉とシンプルです。

スープは、かなりの辛めの味わいです。ベースには鶏ガラ・野菜を使用されているそうで、まろやかさも感じるのですが、辛味のほうが強く刺激的。スープを飲むと、たまに口に入る挽肉が、その辛さを和らげてくれる感じがするくらいです。

麺は、細麺ストレート。しんなりとした食感で、挽肉や野菜との絡みも良く、刺激的なスープも口に運んでくれます。また薬味として置かれている、天かすなどを加えると、食感の変化も楽しめるのが良い感じです。

餃子は、一口サイズのもの。かなり薄皮で、パリッとした食感。ただ中身はしっかりと詰まっています。無臭ニンニクを使っていると書かれていましたが、ニンニクが多めでしたので仕事中には食べづらいかもしれません。小サイズの餃子でしたが、200円の値段を考えると、これはありかな。

少しジャンクな感じもする四川ラーメン。辛いものが好きな方や、これからの寒い季節にはぴったりの味かもしれません。値段もお手頃なので、使いやすいお店のように思います。

↓四川ラーメン
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↓麺とスープ
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↓ギョーザ
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2013年12月27日

けさら@京都府木津川市山城町平尾西方儀

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

11月28日にオープンしたお店「けさら」さんです。オープン時に、新聞広告でチラシが入っていたので、いつか行ってみようかなと思ってました。何度か、お店の前は通っていたのですが、ご飯を食べた後だったり、食事時では無かったりと、なかなか機会がなく、12月末の昼食時に訪問しました。

お店は、以前「ラーメン寛」が営業されていた跡地にオープンしています。24号線沿い開橋の南側です。

外観は、白い看板を使っておられ目立ちます。駐車スペースも存在します。

店内は、お店入ってすぐのところに券売機があります。「ラーメン寛」さんが、昔ながらのラーメン職人さん風の方が切盛りされていたので、昔ながらの雰囲気を想像していましたが、若い感じのスタッフさん達で、制服も今風な感じ。店内も古びていますが、こぎれいにされています。水のサーバーなども少ししゃれた感じですし、店内のBGMも今風です。

このお店は「元祖 塩せせりらぁめん」を名乗っておられて、ラーメンメニューは、それオンリー。メニュー名としては「けさららぁめん」780円となります。これが、ごはん付きでも、なしでも同じ値段。他に、おつまみもやし120円、中村さんの生玉子100円、鶴橋のキムチ200円があるくらいでした。基本ラーメンと、ごはんをキムチで食べるか、卵かけご飯にするか・・・というような感じになるようです。

この日は、けさららぁめん780円、ごはんなしでお願いしました。

カウンター越しの厨房から、野菜・鶏肉を炒められている音が聞こえます。そして、しばらくすると登場した「けさららぁめん」。好みに応じて、柚子胡椒・胡椒などを入れてくださいと提供されます。

塩スープに、炒めたせせり、チンゲンサイ、そしてレモンが乗っています。当たり前ですがチラシの写真と同じものが登場しました。炒められているので、とても香りが良いです。

塩スープは、少し胡椒などが入っています。あっさりとしていますが、若干オイリーなのと、ほんのりとした塩の甘みの中に、ちょっとしたスパイシーな後味が残るのが印象的。

麺は、やや細めの縮れ麺を使用されています。少し硬いような茹で具合です。香ばしく食の進む、具のせせりと、チンゲンサイとの相性も良く、スープも比較的あっさりとしているので、するするといただける感じです。柚子胡椒を入れると、味の変化も楽しむことが出来ます。

ただ、ボリュームは少し少なめな感じでしょうか。量を求める方には、ごはん付きにすることをおススメします。お店の雰囲気も、少しカジュアルな感じで、どちらかと言うと女性向きのラーメンという印象。24号線の立地を考えると昼食時は、肉体系の労働者や長距離ドライバーなどが多そうで、そのニーズから考えると、美味しいのだけど・・人気出るか分からないなぁと少し心配にも思えたお店です。

↓けさららぁめん
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2013年12月25日

王楽園@奈良市学園北

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

奈良市の学園前駅前のパラディにある中華料理店「王楽園」さんです。西安料理のお店とのことです。個人的に、ここ数年、タウン情報誌などで、このお店で本場の「ビャンビャン麺(ビャンの漢字は難しすぎてて表示できません)」を食べることが出来ると載っていたで、ずっと行きたいなと思っていました。ビャンビャン麺を出すお店は日本では数少なく、こちらは本場の方が作っておられ、本場の味に近いそうです。

お店はビルの中にあるので、外観はきれいな中華料理屋さんという感じです。

店内に入ると、チャイナワールド全開。プチチャイナとも言えるような独特の雰囲気が漂います。テレビは中国語の放送だったり、テーブルの上にはグラスに飲料水?と思っていたら、グッピーが入っていたり。。しかも500円という値札が付いてるし、驚くことがいろいろとあります(笑)

メニューは、西安料理が豊富にそろっています。珍しいものは、ビャンビャン麺、辣子麺など西安特有の麺料理でしょうか。

この日は、ビャンビャン麺1000円を注文。ビャンビャン麺をwikipediaで調べると、小麦粉を水と食塩を加えて、こねて茹でる直前に延ばして、平たく成形した麺とのこと。お店の中にも麺を作っておられる写真が載っていましたが、京都・向日の春来さんでいただいた中国古式の手延べ麺に似た製法なのだと思います。

登場したビャンビャン麺。目の前に置いた瞬間から、すごい香辛料の香りが漂います。お店の方によく混ぜてくださいと言われますので、混ぜます。

具に、キャベツ、ニンジン、レンコン、ジャガイモ、タマネギ、豚肉などが細切れにされていて、器の底にタレが入っています。まぜまぜすると、平たいビャンビャン麺が顔を見せます。

まずビャンビャン麺の食感は、平たい麺から想像するよりもモチっとした楽しい食感を楽しめます。そして、味わいは、一言で言うと「酸っぱ辛い」。そこにいろいろな香辛料が混ざるような味わいが合って、非常にスパイシー。酢と唐辛子が見えるのですが、山椒の実のようなものや、何かをすりつぶしたようなものも入っていて、個性的かつ刺激的な味わいです。

かなり独特の味わいなのですが、癖になるように箸が進みます。お酒ともよく合いそうで、夜に一杯ついでにいただくのも、良さそうな味わいだと思います。

初のビャンビャン麺体験。予想以上の個性的な美味しさに魅了されてしまいました。他の西安料理も面白そうですし、この独特の店内の雰囲気も楽しめる、そんなお店。また再訪したいと思います。

↓ビャンビャン麺
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↓混ぜた後
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↓麺のアップ
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↓お店の外観です。
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2013年12月21日

ラーメン天海@京都府久世郡久御山町大字市田小字北浦

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

この日、好きだった「ラーメン百万石」の跡地に「天海」がオープンして、好みだったお店がなくなって残念だなぁ・・・ 新しくできたお店も、一度行ってみるか・・と昼食時に訪れました

ただ、お店に入ると・・・あれ!?店長さん、店員さん、同じやん!?そして、壁の派手なメニューを見ると、以前と変ってないやん!?と。席に付いて、過去の自分のレビューをスマホで、思わず確認してしまいます。メニューの値段も変って無いやん・・・・ よくよく壁を見ると、店名を変更しましたとの店長さんからの連絡が張られていました。

何も変わってないけど、なぜ店名を変えられたのかな・・?気になりましたが、この日は店名変更効果なのか満席で店長さん忙しそう。結局、理由を聞けずじまいでした。

気を取り直して・・・以前と味は変わっているのかなと、しょうゆ・デラックス(チャーシューメン)を注文。

登場したラーメン、濁った色合いの豚骨醤油スープに、迫力のチャーシューたっぷり。トッピングはネギとモヤシ。店名変更前と比べて、チャーシューの色合いは濃く感じます。ただトッピングの形状まで同じで何も変わってなさそう。

スープをいただくと、とてもまろやかな豚骨の風味の効いた醤油スープ。濃すぎず、飲みやすい味わいです。

麺は、中細ストレート麺を使用されています。柔らかめの茹で具合で、クリーミーなスープとの相性も良い感じです。

そしてチャーシューは、非常に濃いめの醤油ダレでしっかりと味つけられたもので、厚切りのものがたっぷり。この醤油ダレ、独特の風味が以前もしたのですが、今回も感じます。なんの味なのかな・・・とにかく旨みが合って、食感も素晴らしく完成度が高いものでした。このチャーシューだけで、お酒も飲めそうだなぁ・・・

うーん、ということで、ラーメンの味も店名変更前とは、変わってないようです。ただもしかしたら、麺は変わったのかな?とも思いましたが、よく分かりませんでした。個人的には、好みの「百万石」さんの味が、続いているようで一安心した訪問でした。

↓しょうゆ・デラックス
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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奈良マラソン2013(大会ガイド)

奈良マラソン2013(大会ガイド)
※フルマラソンについてのみ書きます。

<基本データ>
◆開催日:2013年12月8日
◆種目:フルマラソン、10km、3kmジョギング(3kmは12/7に開催)
◆ゲスト:有森裕子、笑い飯、矢部次郎、今の葉狂志郎

<受付&スタートまで>
◆受付、ゼッケン引換証:交通アクセス、大会会場図、コースマップ、観光案内などとても充実しています。HPの充実度も高くネットでも大会情報を調べやすいです。
◆受付時間:前日:10時〜20時
◆受付場所:奈良市鴻ノ池陸上競技場
◆アクセス:車でのアクセスは不可能です。近鉄奈良駅から徒歩、奈良交通バス、もしくは近鉄高の原駅からの奈良交通バスの利用が良いと思います。当日は、近鉄高の原駅、JR奈良駅からシャトルバスが運行されていました。近鉄奈良駅からも少し距離はありますが、徒歩圏内です。

◆スタート時間:9時00分(フルマラソン)、9時30分(10km)、12/7の14時15分(3km)
◆スタート場所:奈良市鴻ノ池陸上競技場前

◆更衣室:広めの更衣室ですが、参加者数が多いため混雑します。早めの会場入りをお勧めします。

◆トイレ:多くの仮設トイレがあるほか、体育館などにもトイレが設置されています。ただ参加者数が多いため混雑は必須です。スタート前の時間に余裕を持つほうがいいと思います。

◆スタート前給水所:エキスポエリアに多くの出店があったため、もしかすると存在したかもしれませんが、私は利用しませんでした。

◆売店:地元の特産品、スポーツショップ、フードエリアなど、年々充実度が増しています。
◆手荷物置き場:体育館内にあり、ビニール袋にゼッケン番号を貼り、手渡す方式です。
◆その他:フルマラソンは1万人規模のため、混雑しますので、早めに各ブロックに並ばれるほうが良いと思います。

<コース>
◆概要:鴻ノ池陸上競技場をスタートし、大宮通りを平城宮跡前で折り返し、興福寺前、大仏殿前、春日大社前など奈良公園の中心を通過し、天理街道(169号線)に入り、天理を目指します。途中、窪之庄町南交差点を、弘仁寺方面へ左折、白川ダムなど景色の良いコースを通り、天理教本部、天理大などを折り返し、弘仁寺方面へ戻ります。帰路は169号線ではなく、円照寺などのある188号線から奈良公園方面→鴻ノ池陸上競技場でfinishします。

◆起伏:奈良、天理間の2度の大きなアップダウンと、188号線の約35km地点での大きなアップダウン。その3地点が、難所です。またゴール前の鴻ノ池陸上競技場へ向かう坂も、アップがあり、最後に体力を消耗させられます。

◆トイレ:多く設置されており、どのトイレにも、次のトイレまでの距離が表示されているため、とても分かりやすいです。

◆給水所:13か所と多くあります。

◆給水の種類:VAAMウォーター、水の他、飴、バナナ、チョコレートなどがありました。また折り返し地点では、ぜんざい、約30km地点でそうめんが振舞われています。

◆制限時間:6時間00分。関門は9か所

◆観客:地元の方の応援がとても素晴らしいです。途中、弘仁寺付近では、奈良マラソン名物となった今の葉狂志郎さんが、熱いエールを送ってくださいます。またゼッケンにニックネームを入れるユニークなサービス(有料)があり、多くの観客から名前を読んでいただけます。

◆私設エイド:多くの地点で、出されている方がおられました。

◆距離表示:1kmごと(例年より見やすくなっていたと思いました。)
◆計測:チップ計測です。

◆その他:途中の太鼓演奏、バンド演奏、ゆるキャラ達がいたりと、ランニング中、楽しめるようになっています。

<ゴール後/その他>
◆参加賞:Tシャツ(今年は、ついに興福寺の阿修羅像が登場しました)
↓表
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↓裏
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◆完走賞:完走メダル。フィニッシャータオル。

◆参加特典:ゆららの湯割引券、その他試供品の提供が多く行われていました。
◆完走特典:完走記念写真撮影サービスが今年から実施されていました。私は利用していません。

◆完走ドリンク:0カロリーVAAMウォーター。またドリンクではありませんが、バナナが配られます。
◆記録証:即日発行
◆手荷物:すぐにもらえました。
◆その他:帰宅時には、会場から近鉄新大宮駅経由、JR奈良駅行き、近鉄高の原駅行きのシャトルバスが運行されています。またゆららの湯直通バスも運行されています。

<感想>
運営のスムーズさ、大会の華やかさは、個人で出場した大会の中でもトップクラスですが、その内容が年々、良くなっていっているのがとても好印象の大会です。コースはアップダウンの激しい厳しさがありますが、毎年でも出場したい大会です。
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2013年12月19日

はるりん@奈良県奈良市北之庄町

情熱うどんさんのグループ店のひとつ「はるりん」さんです。お店は南永井町の交差点の近くにあります。

店舗は木目調の落ち着いた外観となっています。お店の前と、隣接する駐車場に車9台分の駐車スペースを確保されていました。

店内は、こじんまりとした感じで、カウンター席と、テーブル席が数席。全部で20人ちょっと入れるくらいでしょうか。この日は、ちょうど満席だったので、5分ほど待ちました。

メニューは、あたたかいうどん(かけ)、カレーうどん、釜玉、つめたいうどん(ぶっかけ)、生醤油、釜揚げ、ざるを中心に、多くのメニューが存在します。季節限定品やセットメニューも存在しました。おすすめとして、「とり天タルタルサラダぶっかけ」を推されていました。

この日は、シンプルなメニューをと思い、とり玉天ぶっかけ850円を注文。それと二人で訪れていたため、単品で広島産カキフライ8個780円を注文してシェアすることに。

まずカキフライが出されます。大ぶりのカキフライ。タルタルソース、普通のソースの二種類を楽しむことが出来ます。カイワレサラダも添えられていました。こちらのカキフライは、身がとても大きいので、噛むと牡蠣の汁が噴き出してくるような感じで、とても旨みあふれるものでした。

そして、おうどん。大きめの器に盛られてきます。きれいに盛り付けられたおうどん、真ん中にカイワレとレモン。そして、きざみノリ、ネギが添えられています。トッピングはとり天3つ、玉子天1つです。別皿で薬味の生姜も付いていました。

おうどんは、角の立った美しい麺です。うどんそのものをいただくと、小麦の風味も良く、表面はツルっとしていて、その食感は噛むと押し返されそうな弾力感があります。引き締まったコシを感じる秀逸の麺です。

ぶっかけだしは、濃いめの醤油味で、ほんのりとした甘み、酸味を感じます。比較的、さっぱりとした後味で、冷たい麺とよく合っていました。

鶏天は、ささみのような脂身の少ない部分を使用されていましたが、外はカリっと揚がっていて、肉自体はサクッとした食感。とても食べやすいものです。玉子天は、半熟で、噛むと黄身がとろけて来ました。

非常に、おうどんの質が素晴らしく、シンプルながらも食べ応えのある、素晴らしい味わいだったと思います。お店も比較的、行きやすい場所でしたので、機会があれば再訪してみたいと思います。

↓とり玉天ぶっかけ
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↓うどんのアップ
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↓広島産カキフライ
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↓お店の外観です。
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2013年12月17日

なか卯・新田辺店@京都府京田辺市田辺中央

なか卯の新田辺店です。新田辺付近は、ちょくちょく行くことがあるので、このお店は数回入ったことがあります。この日は夕方、駅に向かう途中、小腹がすいたので、立ち寄ってみました。

お店は、他の店舗同様、券売機制。こちらのお店は、他の店舗より若干ですが広い感じがしますね。京田辺市には大学があるので、学生の方が、ちょくちょくおられることが多いように思います。

何を食べようとも考えてはいなかったのですが、期間限定で、坦々うどん490円というのがあったので、そちらを注文しました。

注文後、1分ほどで運んでくださいます。

豚骨スープに、かなり赤い特製ラー油が一面に広がっています。そこにネギ、鶏そぼろあん、ゴマが振りかけられています。

スープは、まろやかでクリーミーな豚骨スープに、ラー油が入ってます。スープのベースの豚骨味はまろやかなのですが、かなりピリ辛な仕上がりとなっています。なか卯は、たまに豚骨うどん?のようなメニューを限定でされているので、同じものをベースのスープに使われているのだと思います。

うどんは、やや丸みを帯びたもので、そこそこのコシを保っています。ファーストフード的な、おうどんとしては優秀な感じがします。

このおうどんと、鶏そぼろあんを絡ませると、その旨みを楽しむことが出来ます。鶏そぼろ風?のペーストという感じですが、スープのピリ辛な味わいも合わさって、意外と面白い味に変化します。それとポスターには、山椒をかけると良いというようなことが書いてあったので、試してみましたが、どうも辛味のほうが勝るように思いました。

この坦々うどん490円という価格は、若干割高にも思いますが、サクッと食べるのには、悪くない一品だと思いました。

↓坦々うどん
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↓うどんのアップ
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↓お店の外観です。
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2013年12月15日

レストランやましろ@京都府木津川市木津川原田

木津の老舗レストラン「レストランやましろ」さんです。お店は24号線沿いにあります。

見た目は、田舎のローカルなレストランで、少し寂れたような外観に思えます。しかしながら、多く停められる駐車場は、食事時には、いつも多くの台数が停まっている、そんな地元で人気のレストランです。

店内は、テーブル席、カウンター席を中心に、そこそこの人数が入れるようになっています。意外と多くの店員さんがおられ、接客は、アルバイトの女の子がされています。接客は素朴な印象です。

メニューは、和風・洋食の定食が中心に、寿司、麺類(うどん、そば、パスタなど)、そして喫茶メニューまで。中華以外ならなんでもありという感じです。夜は、宴会用のメニューも用意されていたりします。定食は、安いものは600円台から2000円くらいまで。また肉料理のサーロインステーキスペシャルは3500円もしたりします。とにかく料理の種類が豊富です。

この日は、日祝を除いて提供されている「やましろBランチ(日替り)」683円を注文。これは、価格が安くて、個人的にもおススメの定食です。

この日のBランチは、ごはん(量も多めです)、味噌汁、トンカツ、焼鮭、サラダ、山芋の煮物、だし巻き、漬けもの。たっぷり量で、この値段は安いです。

料理の味自体も、和風小鉢に入っている、山芋の煮物は、優しい味付けですし、だし巻きも、ほんのりとした甘みが出ていて、良い感じ。トンカツは、それほど特筆すべきものではありませんが、焼鮭には、、独特のソースみたいなものがかけられていて、ご飯と合う味付けで食が進みます。

味噌汁にも麩と大根、ネギなど具だくさんですし、サラダもカイワレやパスタ、トマトなどが使われていて、量も多くて良い感じです。

Bランチは、かなりお得メニューだと思います。こちらのお店、定食メニューは、意外と割高かな・・と思えるものもあるのですが、とにかく料理の種類が豊富ですので飽きがありません。大人数で訪れても、メニューの中には、必ずどの人も食べたくなるものがある、そんな使いやすいお店だと思います。

↓やましろBランチ(日替り)
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↓お店の外観です。
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2013年12月12日

姫路城(天空の白鷺)@兵庫県姫路市

2013年11月に訪れた姫路城。現在は、平成の大修理の途中です。

修理期間は、大天守を覆う施設から屋根や外壁などを間近から見学することが出来るようになっています。修理期間もほぼ終了(2014年1月に終了)しているため、とても美しい形を拝見することが出来る屋根・外壁。覆いを取り外された姿は、とても美しく輝いているのだろうなぁと想像するばかりです。

大天守以外の建造物は、これまで通り外観を見たり入ることが出来るところも多く、この日結局、朝一から午前中いっぱいは、姫路城で時間をつぶすことが出来ました。やはり見るべきところの非常に多いお城だと思います。

↓天空の白鷺
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↓3時代の鯱
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↓屋根
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↓新鯱
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2013年12月11日

御座候・たんたん山陽店@兵庫県姫路市南町

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

御座候がされている麺料理のお店です。こちらは、姫路駅前の山陽百貨店の中に存在します。

御座候というと、いわゆる大判焼で有名ですが、ラーメンもやっておられます。私は、姫路に住んでいたころから、ずっと工場ショップだけしか食べられないと思っていたのですが、ネットで調べてみると3店舗でやっておられるんですね。

この日は、山陽百貨店で、うろうろしていると、偶然見つけたので入りました。

お店は、イートインのようなスペースでされています。カウンター席ばかり10席分くらいでしょうか。食券制ではなく、お店の方にメニューを言うシステムでした。接客は、このようなイートインスペースにあるお店としては、とても良かったと思います。

メニューは、坦々麺290円が基本です。ゴマみそ味と、しょうゆ味から選択出来るようになっています。味玉入り+100円、野菜り+60円、焼豚入り+160円となっています。

他に、手作りジャンボ餃子や、肉まん、貝柱入りセイロ焼売などのサイドメニューが存在します。

この日は、焼豚入り坦々麺(ゴマみそ味)450円+手作りジャンボ餃子3個入り240円を注文。

坦々麺は、やや濁ったスープに、ゴマ、コーンが浮いています。チャーシューが3枚トッピングされていて、他に、ネギ、モヤシ、ザーサイのきざみなどがトッピングされています。

スープの味わいは、醤油ベースに、味噌の風味が、うっすらと効いているくらいの、あっさり風味です。それ以上にゴマの風味が強く効いています。

麺は、ややカールしたような細めの麺を使用されています。柔らかい目の茹で具合で、優しい食感です。

チャーシューも、昔ながらのものが3枚。赤身肉で、しっかりとした噛み応えがあります。ただ3枚で160円アップと考えると、普通の坦々麺でも良かったかなと思いました。

そしてジャンボ餃子、こちらは15cmくらいの大きさがあります。具もびっちりと入っていて、焼き加減も良く、こちらは満足度が高いものです。

得点としては、焼豚入り坦々麺は普通、ジャンボ餃子はやや高得点というところでしょうか。坦々麺は、そぼろ肉なども入っておらず、ラーメンの坦々麺風という感じのものですが、この安さ、そして懐かしさも感じるような味わいで、近くにあれば、たまに利用したくなるような味わいでした。

↓焼豚入り坦々麺(ゴマみそ味)
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↓焼豚
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↓麺とスープ
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↓ジャンボ餃子
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↓メニュー
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2013年12月09日

えきそば・姫路駅店@姫路市駅前町

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

姫路駅ホーム内にあります「えきそば」です。この数年、黄そばの代表格のように、言われるようになって、カップ麺も出たり、そこそこ話題です。黄そばは、いわゆるラーメンに使う中華麺を、うどんやそばに使う和風だしのスープで、いただくものです。

ただ私自身は、姫路に住んでいた時期があるのですが、その当時は、それほど話題にはなってなかったと思います。今のB級グルメブームに乗っている感じなのでしょうね。

メニューは食券制となっています。えきそばは、天ぷらえきそば350円、きつねえきそば350円が基本で、大盛りにしたり、ごぼうかき揚げ入りにしたりすることで、価格が変わります。他に、うどん、ご飯類も存在します。

この日は、朝の8時頃に入店。天ぷらえきそば350円を注文。駅にある立ち食いのお店らしく、麺や、天ぷらは、あらかじめ用意されていて、麺を軽く茹で、1分くらいで提供してくださいます。

透明な和風だしスープ、そこにラーメンに使う中華麺、ネギ、天ぷらが乗ったものが登場します。

スープをいただくと、和風の旨みが効いていて、あっさりながらも旨みがしっかりしています。ダシには昆布やカツオなど以外にも何か使われているのかな・・ 優しいのに、味わい深さがあります。

麺は、中細ストレート。低加水の中華麺を使用されています。茹で具合は、硬めで、しっかりとした食感を楽しむことが出来ます。

また天ぷらは、具は何も入っていないのかな?と思います。円盤状タイプのものです。具はないのですが、天ぷららしい、カリッとした食感が生きていて、和風だしを吸いこんで美味しくいただけます。

全体的な感想というと、和風スープと、中華そばの麺の調和は、良いものがあります。ただ、えきそばとしては、普通の立ち食いそばなどと比べると、若干、値段が高いような。。

しかし、この独特の味わいにもファンが多いのでしょうね。この素朴かつ素敵な味わいは、地元の方ならず観光客の皆さんにも末長く愛される味わいだと思います。

↓天ぷらえきそば
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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↓えきそばの起こり
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posted by たぬき at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@兵庫

2013年12月08日

J2残留

京都0-2徳島(国立競技場)

2013.12.8。奈良マラソンを終え、会場をそそくさと出ます。ただ、混雑していてなかなかバスに乗ることが出来ず。

本来は、放映をされているPub-HUBに行こうと思っていたのですが、時間的に無理になりそうでしたので、自宅に戻り観戦しました。

ある意味、悪いサンガの集大成を見るような試合。ボールを保持する。攻め込む。決定機を決め切れない。その時間帯が続く。

相手に巡るワンチャンスのカウンターを決められる。そこでゲーム崩壊。

もとのゲーム運びに戻せば、いくらでもチャンスはあるのでしょうが・・今日も同じく選手たちが集中を切らして、もう1失点。

この同じパターンは、何度も見ていますが、選手にも責任があり、修正できない監督にも責任があり、このような選手構成にしたマネージメント層にも責任があり。

来年度は、どのような戦いをするのでしょうか。。。

次こそは、すっきりと喜ぶことのできる一年を過ごしたいものです。
posted by たぬき at 18:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 京都サンガ、サッカー

奈良マラソン2013

久しぶりに怪我が治りつつある状態でのフルマラソン。ただ練習出来ているのは、わずか1カ月。一応、30km走は実施したけれど、痛みがないか確認しながらの走りで、少し不安でした。

今回、奈良マラソンは、申込時、数時間でネットは締め切りとなっていました。4年連続で出場できたものの、翌年はどうなるのか心配です。

当日は、朝7時前には会場入り。まだ閑散とした雰囲気です。私自身も記録は狙うことが出来ないのは分かっているので、のんびりとすごします。時間に余裕があるので、まだ混んでないトイレに行ったり、ゆったりとすごします。

年々混雑するこの大会。運営も毎年良くなりつつあるように思います。スタートなどもスムーズですし、いろいろと満足度の高い大会だと思います。

レース自体は、スタート前から怪我の不安もあるので、4時間〜5時間の間でゆっくりと練習ペースでと思い走ります。ただ不思議と身体が軽く、5分台/kmで走ることが出来てました。

途中、名物、忌野清志郎のそっくりさんタレント「今ノ葉狂志郎」さんのパフォーマンスで勇気をもらいます。

意外と行けるかも・・とか思ったのが、間違い? 30kmくらいまでは、ほぼペースを維持してまして、このままいけば4時間も切れるかも・・と思いましたが、怪我をしていない左足に違和感を覚えはじめます。そのまま走ろうかなと思いましたが、痛みが増しそうでしたので、ペースダウン。

今回は、記録を狙う大会ではなく、今後につなげるための大会だと肝に銘じて、それ以上は、怪我をしないよう、無理に走らないようにすることにしました。

ほぼウォーキングで・・沿道に、走って〜と言われると、その区間だけ走って痛みを確かめて。でもやっぱり痛みがありそうなので、歩く。その繰り返し。そしてゴール。

一応4時間台でゴールしましたが、完走!というまでの充実感はなく。でも、トレーニングとして良かったのかなと思いました。レース後、今大会から初めて、完走写真無料サービスというのをやっておられましたが、断りました。まずは自身の満足できる状態に持って行けるように、明日からも日々、努力です。

それでも、やっぱり奈良マラソンは素晴らしい。また出たい大会です。出来れば、来年も走ることが出来ますように。

↓フィニッシャータオル
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↓完走メダル
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posted by たぬき at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | マラソン大会

2013年12月04日

第一旭・マキノ店@滋賀県高島市マキノ町海津

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

第一旭のマキノ店です。マキノと言っても、少し北上した海津にお店があります。このお店は、学生時代に何度か入ったお店。親も好きだったお店で、思い出深い場所です。

お店の外観は、黄色いテント看板が目印。第一旭のFC店の基本デザインですが、FC店のキャラクター「大ちゃん」は描かれていません。お店の周りにかなりの台数、駐車できるようになっています。

店内は、テーブル席と、カウンター席がある昔ながらのラーメン店風です。お店は、ベテランの男性職人さん3人で切盛りされていました。

メニューは、第一旭のFC店らしい構成。基本は豚骨醤油スープのスペシャルラーメン650円。厚切りチャーシュー入りのデラックス。甘辛い味付けの厚切りチャーシュー入りのターロー。他に、みそラーメン、鉄人ラーメン(豚骨系)。他にジャンボ(大盛り)と、ミニが存在します。また定食メニュー、餃子、焼肉、焼豚、焼飯、ライスなどの単品メニューも存在します。

この日は、スペシャルの肉増しを注文。肉増しは+100円とのことで、750円です。職人さんが、大きな釜の中で麺を泳がせます。第一旭の基本的な作り方、職人の技を見せ付けられます。

登場したラーメンは、第一旭にしては、濃いめに濁った醤油スープ。そこにネギ、モヤシ、メンマ、チャーシューがトッピングされています。

スープは、豚骨の風味もそこそこ、そして強めの醤油の風味が効いています。少し硬いような味に感じますが、第一旭らしい豚の風味も効いていて、基本に忠実な味わいだと思います。スープ自体は、ラーメン藤の大手店や、但馬ラーメンの六地蔵店などにも近いように思いました。

麺は、低加水の中細ストレート麺を使用されています。近藤製麺とは異なると思うのですが、比較的近い風味で、こちらも馴染みある食感。好印象です。柔らかめの茹で具合で、スープとの相性も良いものです。

チャーシューは、肉増しにしては、少なそうに見えたのですが、意外とたっぷりと入っています。薄切りの赤身肉が中心で、味つけは控えめです。その分、味わいが単調に感じたのが、少し残念なところです。

全体的には、第一旭の基本に忠実な味を再現しておられ、オーソドックスな味を楽しめるお店だと思います。湖北の老舗店として、これからもドライバーの皆さんの舌を楽しませて欲しいと思います。

↓スペシャル+肉増し
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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posted by たぬき at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@滋賀

2013年12月02日

第一旭・関目店@大阪市城東区関目

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

第一旭の関目店です。お店は、関目駅、野江駅の近くにあります。街中なので、駐車場は存在しません。

お店の外観は、昔ながらのラーメン店という印象です。外観のロゴや大ちゃん(第一旭FC店のキャラクター)が描かれてないことからも、第一旭のFC店とは異なる経営のお店なのかな?というのが伝わります。お店の外観は、第一旭・岐阜店と共通するものが多く、開店の時期や歴史的に関連性があるのかもしれません。

店内は、カウンター席のみ。この日は、調理をおばさん二人が担当され、接客を男性の方がされていました。庶民的な接客で、とても馴染みやすいものです。

メニューは、シンプルで、ラーメン530円、旭ラーメン(チャーシュー麺)900円、特製ラーメン(大盛りチャーシュー麺)の3種。他にライスがあるくらいです。

この日は、旭ラーメンを注文。おばさんが手際よくラーメンを作られています。ベテランの雰囲気が伝わる手さばきで期待が持てます。

登場したラーメン、下皿が銀皿です。これは第一旭では、神戸ラーメン第一旭さんが使用されているものと、そっくりです。澄んだ色合いの醤油スープに、わずかに背脂が浮いています。そこに鉢一杯のチャーシュー、胡椒が多めにかけられています。チャーシューに隠れていますが、メンマ、ネギもトッピングされています。

スープをいただくと、表面は、少しオイリーな感じですが、味自体は、ほんのりとした甘みもあるような、かなりあっさり系の豚骨醤油味です。ただ胡椒が、かなりの量かけられていますので、食べ進めるうちに、とても刺激的な味と変化して行きます。この古風なスープに胡椒は非常に合います。

麺は、京都の第一旭と比べると、やや加水率多めの中細ストレート麺を使用されています。茹で具合は、普通くらいで、しっかりとした食感が残ります。

そしてチャーシューは、一枚一枚が大判な上、厚みもそこそこあります。赤身中心ですが、そのボリューム感は抜群。このチャーシューだけで客を呼べそうな満足度の高いものでした。

こちらの第一旭は、京都のお店と比べると、少し異なる味わいですが、味もしっかりしており、存在感のある一杯でした。人気店のようで、お客さんも次から次へと入ってこられます。庶民的な接客とともに、地域に愛される理由が良く分かる名店だと思います。

↓旭ラーメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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posted by たぬき at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@大阪

2013年12月01日

マラソン11月度練習&今後の予定

11月は、怪我も回復し久しぶりに20km走、30km走を練習に取り入れることが出来ました。まだまだ身体も重く、元の状態には、ほど遠い感じがします。しかしながら、ようやく長距離走のトレーニングに対応できる身体が戻ってきたかなというところです。

走行距離
2011年
4月 93km
5月 130km
6月 127km
7月 72km
8月 206km
9月 302km
10月 337km
11月 319km
12月 204km
2012年
1月 302km
2月 297km
3月 89km
4月 111km
5月 173km
6月 197km
7月 18km
8月 12km
9月 27km
10月 0km
11月 0km
12月 72km
2013年
1月 22km
2月 128km
3月 59km
4月 64km
5月 0km
6月 0km
7月 36km
8月 0km
9月 44km
10月 117km
11月 275km

今後は、12月8日に奈良マラソン(フル)。そして2月に木津川マラソン(フル)が待っています。奈良マラソンは、タイムを狙える状態ではないので、とにかくトレーニングの一環として走ろうと思っています。

少しでも状態を良くして、木津川マラソンで、そこそこのタイムで走り切れたらよいなと思っています。今は、走ることが出来る状態に戻れたことに感謝を忘れず楽しみたいと思います。
posted by たぬき at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | マラソン練習

プレーオフ準決勝

京都0-0長崎(西京極)

J1昇格をかけたプレーオフ1戦目。相手は長崎。

長崎は、シーズン中も、ハイプレッシングサッカーで苦しめられましたが、本日も同じく出足鋭く、そしてボールを奪っては、サンガDFの背後、逆サイドをシンプルに狙ってくるサッカー。

サンガは、非常に苦しみましたし、GKオ・スンフンの好セーブ連発もあり、なんとか引き分けで終えることが出来ました。引き分けは、ルール上、上位の京都サンガが決勝進出となります。

次回は、国立競技場で徳島との対戦。けが人も戻りつつあるので、なんとか勝利を手にしてほしいものです。

試合後は、三平が得意の笑いを取ったのち、横谷が万歳の音頭を取ってました。またオスンフンは、サポーターが選ぶ年間MVPとして表彰されていました。

↓試合後の三平
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↓横谷
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posted by たぬき at 20:12| Comment(3) | TrackBack(0) | 京都サンガ、サッカー