2013年12月08日

J2残留

京都0-2徳島(国立競技場)

2013.12.8。奈良マラソンを終え、会場をそそくさと出ます。ただ、混雑していてなかなかバスに乗ることが出来ず。

本来は、放映をされているPub-HUBに行こうと思っていたのですが、時間的に無理になりそうでしたので、自宅に戻り観戦しました。

ある意味、悪いサンガの集大成を見るような試合。ボールを保持する。攻め込む。決定機を決め切れない。その時間帯が続く。

相手に巡るワンチャンスのカウンターを決められる。そこでゲーム崩壊。

もとのゲーム運びに戻せば、いくらでもチャンスはあるのでしょうが・・今日も同じく選手たちが集中を切らして、もう1失点。

この同じパターンは、何度も見ていますが、選手にも責任があり、修正できない監督にも責任があり、このような選手構成にしたマネージメント層にも責任があり。

来年度は、どのような戦いをするのでしょうか。。。

次こそは、すっきりと喜ぶことのできる一年を過ごしたいものです。
posted by たぬき at 18:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 京都サンガ、サッカー

奈良マラソン2013

久しぶりに怪我が治りつつある状態でのフルマラソン。ただ練習出来ているのは、わずか1カ月。一応、30km走は実施したけれど、痛みがないか確認しながらの走りで、少し不安でした。

今回、奈良マラソンは、申込時、数時間でネットは締め切りとなっていました。4年連続で出場できたものの、翌年はどうなるのか心配です。

当日は、朝7時前には会場入り。まだ閑散とした雰囲気です。私自身も記録は狙うことが出来ないのは分かっているので、のんびりとすごします。時間に余裕があるので、まだ混んでないトイレに行ったり、ゆったりとすごします。

年々混雑するこの大会。運営も毎年良くなりつつあるように思います。スタートなどもスムーズですし、いろいろと満足度の高い大会だと思います。

レース自体は、スタート前から怪我の不安もあるので、4時間〜5時間の間でゆっくりと練習ペースでと思い走ります。ただ不思議と身体が軽く、5分台/kmで走ることが出来てました。

途中、名物、忌野清志郎のそっくりさんタレント「今ノ葉狂志郎」さんのパフォーマンスで勇気をもらいます。

意外と行けるかも・・とか思ったのが、間違い? 30kmくらいまでは、ほぼペースを維持してまして、このままいけば4時間も切れるかも・・と思いましたが、怪我をしていない左足に違和感を覚えはじめます。そのまま走ろうかなと思いましたが、痛みが増しそうでしたので、ペースダウン。

今回は、記録を狙う大会ではなく、今後につなげるための大会だと肝に銘じて、それ以上は、怪我をしないよう、無理に走らないようにすることにしました。

ほぼウォーキングで・・沿道に、走って〜と言われると、その区間だけ走って痛みを確かめて。でもやっぱり痛みがありそうなので、歩く。その繰り返し。そしてゴール。

一応4時間台でゴールしましたが、完走!というまでの充実感はなく。でも、トレーニングとして良かったのかなと思いました。レース後、今大会から初めて、完走写真無料サービスというのをやっておられましたが、断りました。まずは自身の満足できる状態に持って行けるように、明日からも日々、努力です。

それでも、やっぱり奈良マラソンは素晴らしい。また出たい大会です。出来れば、来年も走ることが出来ますように。

↓フィニッシャータオル
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↓完走メダル
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posted by たぬき at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | マラソン大会