2013年12月21日

ラーメン天海@京都府久世郡久御山町大字市田小字北浦

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

この日、好きだった「ラーメン百万石」の跡地に「天海」がオープンして、好みだったお店がなくなって残念だなぁ・・・ 新しくできたお店も、一度行ってみるか・・と昼食時に訪れました

ただ、お店に入ると・・・あれ!?店長さん、店員さん、同じやん!?そして、壁の派手なメニューを見ると、以前と変ってないやん!?と。席に付いて、過去の自分のレビューをスマホで、思わず確認してしまいます。メニューの値段も変って無いやん・・・・ よくよく壁を見ると、店名を変更しましたとの店長さんからの連絡が張られていました。

何も変わってないけど、なぜ店名を変えられたのかな・・?気になりましたが、この日は店名変更効果なのか満席で店長さん忙しそう。結局、理由を聞けずじまいでした。

気を取り直して・・・以前と味は変わっているのかなと、しょうゆ・デラックス(チャーシューメン)を注文。

登場したラーメン、濁った色合いの豚骨醤油スープに、迫力のチャーシューたっぷり。トッピングはネギとモヤシ。店名変更前と比べて、チャーシューの色合いは濃く感じます。ただトッピングの形状まで同じで何も変わってなさそう。

スープをいただくと、とてもまろやかな豚骨の風味の効いた醤油スープ。濃すぎず、飲みやすい味わいです。

麺は、中細ストレート麺を使用されています。柔らかめの茹で具合で、クリーミーなスープとの相性も良い感じです。

そしてチャーシューは、非常に濃いめの醤油ダレでしっかりと味つけられたもので、厚切りのものがたっぷり。この醤油ダレ、独特の風味が以前もしたのですが、今回も感じます。なんの味なのかな・・・とにかく旨みが合って、食感も素晴らしく完成度が高いものでした。このチャーシューだけで、お酒も飲めそうだなぁ・・・

うーん、ということで、ラーメンの味も店名変更前とは、変わってないようです。ただもしかしたら、麺は変わったのかな?とも思いましたが、よく分かりませんでした。個人的には、好みの「百万石」さんの味が、続いているようで一安心した訪問でした。

↓しょうゆ・デラックス
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都

奈良マラソン2013(大会ガイド)

奈良マラソン2013(大会ガイド)
※フルマラソンについてのみ書きます。

<基本データ>
◆開催日:2013年12月8日
◆種目:フルマラソン、10km、3kmジョギング(3kmは12/7に開催)
◆ゲスト:有森裕子、笑い飯、矢部次郎、今の葉狂志郎

<受付&スタートまで>
◆受付、ゼッケン引換証:交通アクセス、大会会場図、コースマップ、観光案内などとても充実しています。HPの充実度も高くネットでも大会情報を調べやすいです。
◆受付時間:前日:10時〜20時
◆受付場所:奈良市鴻ノ池陸上競技場
◆アクセス:車でのアクセスは不可能です。近鉄奈良駅から徒歩、奈良交通バス、もしくは近鉄高の原駅からの奈良交通バスの利用が良いと思います。当日は、近鉄高の原駅、JR奈良駅からシャトルバスが運行されていました。近鉄奈良駅からも少し距離はありますが、徒歩圏内です。

◆スタート時間:9時00分(フルマラソン)、9時30分(10km)、12/7の14時15分(3km)
◆スタート場所:奈良市鴻ノ池陸上競技場前

◆更衣室:広めの更衣室ですが、参加者数が多いため混雑します。早めの会場入りをお勧めします。

◆トイレ:多くの仮設トイレがあるほか、体育館などにもトイレが設置されています。ただ参加者数が多いため混雑は必須です。スタート前の時間に余裕を持つほうがいいと思います。

◆スタート前給水所:エキスポエリアに多くの出店があったため、もしかすると存在したかもしれませんが、私は利用しませんでした。

◆売店:地元の特産品、スポーツショップ、フードエリアなど、年々充実度が増しています。
◆手荷物置き場:体育館内にあり、ビニール袋にゼッケン番号を貼り、手渡す方式です。
◆その他:フルマラソンは1万人規模のため、混雑しますので、早めに各ブロックに並ばれるほうが良いと思います。

<コース>
◆概要:鴻ノ池陸上競技場をスタートし、大宮通りを平城宮跡前で折り返し、興福寺前、大仏殿前、春日大社前など奈良公園の中心を通過し、天理街道(169号線)に入り、天理を目指します。途中、窪之庄町南交差点を、弘仁寺方面へ左折、白川ダムなど景色の良いコースを通り、天理教本部、天理大などを折り返し、弘仁寺方面へ戻ります。帰路は169号線ではなく、円照寺などのある188号線から奈良公園方面→鴻ノ池陸上競技場でfinishします。

◆起伏:奈良、天理間の2度の大きなアップダウンと、188号線の約35km地点での大きなアップダウン。その3地点が、難所です。またゴール前の鴻ノ池陸上競技場へ向かう坂も、アップがあり、最後に体力を消耗させられます。

◆トイレ:多く設置されており、どのトイレにも、次のトイレまでの距離が表示されているため、とても分かりやすいです。

◆給水所:13か所と多くあります。

◆給水の種類:VAAMウォーター、水の他、飴、バナナ、チョコレートなどがありました。また折り返し地点では、ぜんざい、約30km地点でそうめんが振舞われています。

◆制限時間:6時間00分。関門は9か所

◆観客:地元の方の応援がとても素晴らしいです。途中、弘仁寺付近では、奈良マラソン名物となった今の葉狂志郎さんが、熱いエールを送ってくださいます。またゼッケンにニックネームを入れるユニークなサービス(有料)があり、多くの観客から名前を読んでいただけます。

◆私設エイド:多くの地点で、出されている方がおられました。

◆距離表示:1kmごと(例年より見やすくなっていたと思いました。)
◆計測:チップ計測です。

◆その他:途中の太鼓演奏、バンド演奏、ゆるキャラ達がいたりと、ランニング中、楽しめるようになっています。

<ゴール後/その他>
◆参加賞:Tシャツ(今年は、ついに興福寺の阿修羅像が登場しました)
↓表
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↓裏
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◆完走賞:完走メダル。フィニッシャータオル。

◆参加特典:ゆららの湯割引券、その他試供品の提供が多く行われていました。
◆完走特典:完走記念写真撮影サービスが今年から実施されていました。私は利用していません。

◆完走ドリンク:0カロリーVAAMウォーター。またドリンクではありませんが、バナナが配られます。
◆記録証:即日発行
◆手荷物:すぐにもらえました。
◆その他:帰宅時には、会場から近鉄新大宮駅経由、JR奈良駅行き、近鉄高の原駅行きのシャトルバスが運行されています。またゆららの湯直通バスも運行されています。

<感想>
運営のスムーズさ、大会の華やかさは、個人で出場した大会の中でもトップクラスですが、その内容が年々、良くなっていっているのがとても好印象の大会です。コースはアップダウンの激しい厳しさがありますが、毎年でも出場したい大会です。
posted by たぬき at 10:32| Comment(2) | TrackBack(0) | マラソン大会ガイド