2013年12月29日

都飯店@京都府八幡市男山松里

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

八幡市にある「都飯店」さんです。京都・大阪でよく見る「四川ラーメン」さんの総本店は、こちらの店舗となるそうです。お店の看板には「八幡らーめん開発センター」とも書かれています。四川ラーメンの自家製麺やオリジナルメニューの開発などをされているお店なのでしょうか。

店舗自体は、小さめで、お店の前と少し離れたところに駐車場を確保されています。

この日は、昼食時におとずれたため、ほぼ満席でした。並ばれる時もあるのでしょうね。待合室のような場所もありました。接客は標準的な感じですが、客入りが良いので活気があります。

メニューは、四川ラーメン500円を中心に、博多新味、皿うどん、長崎ちゃんぽん、地獄の坦々つけめんなど豊富にあります。新しく「みそじろう」(がっつり系)や「からじろう」(唐揚げのでかい版?)なんてのもあり、注文されていた方も多かったように思います。単品メニューや、セットメニューも豊富です。

この日は、お店のおススメの中から、四川ラーメン500円とギョーザ200円を注文。ラーメン、ギョーザの順に提供されます。

四川ラーメンは、白濁したベースのスープに、たっぷりの豆板醤が入った見るからに辛そうなもの。トッピングは白菜、チンゲンサイ、挽肉とシンプルです。

スープは、かなりの辛めの味わいです。ベースには鶏ガラ・野菜を使用されているそうで、まろやかさも感じるのですが、辛味のほうが強く刺激的。スープを飲むと、たまに口に入る挽肉が、その辛さを和らげてくれる感じがするくらいです。

麺は、細麺ストレート。しんなりとした食感で、挽肉や野菜との絡みも良く、刺激的なスープも口に運んでくれます。また薬味として置かれている、天かすなどを加えると、食感の変化も楽しめるのが良い感じです。

餃子は、一口サイズのもの。かなり薄皮で、パリッとした食感。ただ中身はしっかりと詰まっています。無臭ニンニクを使っていると書かれていましたが、ニンニクが多めでしたので仕事中には食べづらいかもしれません。小サイズの餃子でしたが、200円の値段を考えると、これはありかな。

少しジャンクな感じもする四川ラーメン。辛いものが好きな方や、これからの寒い季節にはぴったりの味かもしれません。値段もお手頃なので、使いやすいお店のように思います。

↓四川ラーメン
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↓麺とスープ
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↓ギョーザ
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posted by たぬき at 21:33| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン@京都