2014年01月31日

マラソン1月度練習&今後の予定

1月は、本格的なトレーニングに耐えうる身体に戻すため、年末年始の休みなどを利用して、走り込みました。20km走を10回。30km走を1回。走行距離も378km走り込めました。ただ、まだ昔のベストに比べると、身体も重いのと、わずかに右のかかとに痛みがあったり。まだまだだなぁ・・と思います。

走行距離
2012年
1月 302km
2月 297km
3月 89km
4月 111km
5月 173km
6月 197km
7月 18km
8月 12km
9月 27km
10月 0km
11月 0km
12月 72km
2013年
1月 22km
2月 128km
3月 59km
4月 64km
5月 0km
6月 0km
7月 36km
8月 0km
9月 44km
10月 117km
11月 275km
12月 263km
2014年
1月 378km

今後の予定は2月2日(明後日)に近づいています木津川マラソン(フルマラソン)。まだ本格的に練習復帰して3ヶ月くらい。それで、どこまで走ることが出来るか挑戦したいと思います。目標は4時間いないかな・・

その後は、春にハーフマラソンか、10km程度の小さい大会に出場しようかなと考えています。
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尾張ラーメン第一旭・本店@愛知県一宮市栄

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

尾張ラーメン第一旭の本店です。こちらは京都の第一旭の初代の親族か弟子筋の方が立ちあげられた?と聞いたことがあるのですが、本当のことは、よく知りません。愛知県では尾張ラーメン第一旭が数店舗構えておられます。

店舗は、尾張一宮駅近くにあります。こちらの駅には以前、出張で訪れたことがあるのですが、時間がなくて食べることが出来ず、この日、念願かなっての訪問となりました。

お店の外観は、昔ながらのラーメン店という感じですが、テント看板と壁が黒くシックな印象も受けます。テント看板などでつかわれている「て」に「○」を付けたようなマーク、これは旭の字を簡略化したものなんでしょうね。尾張ラーメン第一旭のマークとなっているようです。駐車場はお店の隣に3台分と、少し離れたところに10台分くらい確保されています。

店内は、厨房を囲うようなカウンターと、お店の外側に向けたカウンターのみとなっています。30〜40代くらいの若めの男性店主さんと元気なおばちゃん2人で切盛りされています。おばちゃんの接客が、大阪のノリのような庶民的な感じで居心地が良いものでした。

それと壁を見ていると大相撲の関取のサイン&手形が一杯。しかもかなりの有名どころ。大入り袋?も飾ってあるので、関取が来店したわけではなく、名古屋場所の懸賞でも出されているのでしょうか。

メニューは、肉なし600円、ラーメン(チャーシューメン)700円、特製(麺1.5倍、チャーシュー2倍)1000円のみというシンプルなもの。他に、ライス、焼豚があるくらい。

この日は、とりあえずラーメンを注文。

ラーメンは、とても小ぶりな器で登場します。まわりのお客さんを見ていると、特製が普通のサイズで、普通のラーメンは、一般的な店で言うと小サイズの器です。なみなみと注がれたスープは、澄んだ醤油スープ。そこにモモ肉のチャーシューがたくさんと、ネギ、モヤシが少々。ネギとモヤシの少なさは京都の第一旭と異なります。

また下皿は銀皿を使用されています。第一旭の中では、神戸ラーメン第一旭や、第一旭・関目店なども同じく銀皿です。

さてスープをいただくと、京都の第一旭に比較的近い感じで、豚のコクの効いた醤油味です。やや豚のコクは控えめで、あっさりとした感じですが悪くはありません。京都の第一旭に食べ慣れていても、違和感なくいただける味だと思います。

麺は、低加水の中細ストレート麺を使用されています。パンに使う小麦粉を使っておられるとのことですが、こちらも京都の近藤製麺と比較的似た印象です。やや京都のものより太く感じ、京都の第一旭と言うより、どちらかと言うと新福菜館さんの麺に近いでしょうか。しっとり感とモチモチ感の両立。それとスープの馴染みも良い感じです。

チャーシューは、厚切りのものがゴロゴロと浮いています。モモ肉で脂身が少なくさっぱりとしており食べやすいです。ややパサ付く感じはありますが、豚本来の味わいを楽しめます。

普通のラーメンは器が小さく、やや物足りなさも感じますし、特製ラーメンにすると1000円という価格は、少し高めに感じます。ただ、シンプルながらもスープにコクのある、バランスの良い一杯で、しっかりとした味を楽しめるラーメン店だと思いました。

↓ラーメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2014年01月29日

彩華ラーメン・桜井店@奈良県桜井市東新堂

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

彩華の桜井店です。新年二杯目のラーメン、彩華は好きですが、ニンニクが強いので、なかなか入る機会がなく、年末年始の長期休暇は行きやすいです。

お店は、桜井のイオンの近く、東新堂北の交差点にあります。お店は、フレスポ桜井という複合店舗の一角に存在します。駐車場も完備されています。

店舗は、最近の彩華ラーメンらしいきれいな外観です。店内も新しい店舗なのできれい。テーブル席はゆったりとしています。カウンター席も存在します。広々としていますが、全体的に席数が少なめなので、いつでも混雑しています。接客は、素朴な庶民的な雰囲気です。

ラーメンメニューは、サイカラーメンを中心に、醤油ラーメン、サッポロ風熟成味噌ラーメン、塩ラーメンがあります。トッピングは、モモチャーシュー、バラチャーシュー、温泉たまご、半熟煮たまご、生たまご、青ネギ、白ネギ、メンマなど。

単品メニューも豊富に存在し、桜井店オリジナルとして、オムチャーハン550円、チャーマヨ巻き(チャーシューとマヨネーズの手巻き)2本200円などがありました。

この日は、サイカラーメン(小)680円のスペシャル(生たまご、チャーシュートッピング(チャーシューはモモ))+250円を注文。

登場したラーメンは、天理ラーメンらしく、白菜、ニラ、ニンジン、豚肉などの具がたっぷり入っています。脂分の浮いた醤油スープに、トッピングのモモチャーシュー二枚、生玉子が浮いています。

スープは、彩華らしい、ニンニク・豆板醤の効いたピリ辛のジャンクかつ野性的な味わい。最近の彩華は昔と比べてニンニクが控えめな感じもするので、テーブルに置いてあるニンニクを、たっぷりと加えるのが私流の食べ方(笑)。生卵を入れると、このジャンクな味わいが、少しマイルドな感じになります。

麺は、細ちぢれ麺を使用されています。最近、使用されている麺は、コシが強い感じがしますが、たっぷりの野菜との絡みは良いと思います。このお店は、野菜の量も多めで、彩華の店舗の中でも悪くないなぁと思いました。

そしてチャーシュー。大判のが二枚。二枚は少ないなぁと思いましたが、メニューに追加は60gと書いてあったので、重量で決めておられるのでしょうね。いつもは、バラにするのですが、今回モモにしたチャーシュー。これが柔らかく、しっかりとしたタレの味も染みていて、好印象。昔のチープな感じのするチャーシューも好みでしたが、今のチャーシューも素晴らしい出来だなと思いました。

お店を出るときに、臭いのためガムを渡されますが、個人的に、これは必要ないかな。自らでも息を吐くたび分かるくらいのニンニク臭。これをまき散らす快感。これこそが彩華の楽しみの一つのように思います。

↓サイカラーメン(小)スペシャル(生たまご、モモチャーシュー)
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↓モモチャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2014年01月27日

たかばしラーメン・枚方店@大阪府枚方市新町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

枚方市駅の前にある「たかばしラーメン・枚方店」さんです。第一旭の南インター店、直営亀岡店の系統のお店です。

お店は駅の北口、枚方テイクスリー1Fにあります。黒を基調とした外観です。街中のため駐車場は、存在しません。

店内は、カウンター席と、テーブル席が並びます。大型店舗と言う訳ではありませんが、そこそこ人は入れそうです。たかばしラーメンの系列は、接客がとても良いのが印象的ですが、ここのお店も、笑顔を絶やさず好印象でした。厨房を見ていると、京都のお店で見たことのある職人さんがおられました。たかばしの系列店同士で、たまに配置換えなどあるんでしょうね。

たかばしラーメンのテーブルメニューは、各店舗の店員さんが楽しげにメニューを紹介しているものが定番なのですが、こちらの店舗は、多店舗と異なり料理写真のみのものを使われています。

ラーメンメニューは、醤油スープの「たかばしラーメン」を中心に、熟成味噌ラーメン、たかばし新味(白)、炎ラーメンなど。また、食べた後に気が付いたのですが、「メガたかばし」1150円というボリューム系メニューも存在しました。また単品メニューも豊富にそろっています。

この日は、たかばしラーメン(並)600円+肉増量150円を注文。

登場したラーメンは、京都のラーメンらしい見栄え。濃いめの澄んだ色合いの醤油スープに、モヤシ、ネギ多め。メンマ、焼豚がトッピングされています。

スープは、たかばしにしては表面の脂分が多い印象です。わずかに豚の臭みのようなものを感じたのですが、最近、たかばし系列のお店では、わざとこの豚の臭みを出しているのかな?どの店舗でも若干感じるように思います。スープの味自体は、深い醤油のコクと豚の旨みが効いていて、後味は逆にすっきり感があり、飲みやすく高レベルだと思いました。

麺は、低加水の中細ストレート麺を使用されています。たかばしは、麺屋棣鄂さんの麺だと思うのですが、この日の物は、近藤製麺さんを思わせるような、クラシックな、しっとり食感を感じました。個人的には、かなりヒット。好食感の麺でした。

チャーシューは、見た目、肉増量なのかな・・少なすぎない?と思いましたが、スープの中に、意外と入っています。ただ切り方が下手で、細切れの切れっぱしみたいなのが、いっぱい入っていたのは残念です。味自体は、脂身、赤身肉がバランス良く入っていて、良かったと思います。

枚方の店舗には、初めて訪れましたが、たかばしラーメンらしい味で、安心できるラーメンでした。第一旭系の中で、このたかばしラーメンの系列は、店舗間の味の差が少なく、常に期待以上のレベルの味を楽しめる優良店だと思います。

↓たかばしラーメン(並)+肉増量
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 21:56| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン@大阪

2014年01月25日

彩華ラーメン・屋台@奈良県天理市別所町(3)

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

最近は、仕事の都合で、なかなか訪れることが出来ない彩華(ニンニク臭のため)。それでも年数回は、いろいろな店舗に訪れていますが・・・(^^;この日は、年末の休暇に訪れました。

屋台の前で注文。「スペシャル・バラ」で通じます。最近は、店舗を拡大されて、スペシャル(チャーシュー・生玉子入りの昔の呼び方)が通用しない店舗・店員さんが増えましたが、さすが天理の屋台は普通に通じます。

ラーメンを持ってきてくださるので、お金を渡します。ここ数年は、生玉子は別皿で渡されるのですが、いつから、そうなったのかな・・ 以前は、生玉子も最初からラーメンに入っていたと思います。

いつも通りの見た目のラーメン。白菜、ニラなどの野菜たっぷり。焼豚入りの醤油スープラーメン。豆板醤が効いていて見た目も辛そう。そこにトッピングのバラチャーシューと、生玉子が乗っています。

スープは、ニンニクも効いていてピリ辛風味。脂分もそこそこあり、とてもジャンクな感じがしますが、これが癖になる味わいです。熱々のスープで、寒い日に食べても、すぐに身体が温もります。屋台店は、野菜の量もたっぷりなのがうれしいところです。

麺は、縮れ細麺を使用されています。昔と比べると、麺を変えられていると思うのですが、最近はコシが強くなったと思います。野菜との絡みも良いものです。

バラチャーシューは、とても肉質が良くなりました。ジューシーで程よいトロけ具合。個人的には、昔のいかにも冷凍チャーシューという安っぽい脂身チャーシューが好みだったのですが、今のは素直に味が良いなと思えるものですね。

やっぱり、癖になる彩華の味わい。冬の屋台は、特に美味しく感じることが出来ます。

↓過去の訪問記録
彩華ラーメン・屋台(1)
彩華ラーメン・屋台(2)

↓彩華ラーメン(小)スペシャル
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↓バラチャーシュー
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@奈良

2014年01月23日

まりお流@奈良市尼辻町(9)

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

この日はクリスマスイブ。最近行列が多くて、足が遠のきがちな「まりお」さんも、この日は行列ないのでは・・・と思って訪れるとビンゴ。すんなりお店に入れました。

この日、限定を注文しようと思うと、限定はつけ麺ですよとのこと。つけ麺は食べるつもりはなかったので、レギュラーメニューの中から、まりおブラックをチャーシューメンで注文。

以前と異なりチャーシューメンにすると、肩レアチャーシューと、軟骨チャーシュー大盛り、煮玉子1つが追加されるとなっている。まりおブラック自体は「背脂入り超濃厚豚骨スープの二段仕込み醤油ラーメン」と記載されていました。

登場したラーメンは、どろどろ系の茶濁スープに大粒の背脂たっぷり。そこに黒七味のようなものが振りかけられています。トッピングはネギ、煮玉子2つ、太めのメンマ、肩レアチャーシュー、そして、スープの中に巨大な軟骨チャーシュー2つ(器の端から端に届くくらいの大きさです)。

スープは、ゼラチン質を感じる粘度の高い豚骨をベースに、濃いめの醤油で味付けされています。そこに背脂も加わるので、重量級の濃さ。

麺は、中太の低加水麺を使用されています。食感も、モチっとして素晴らしく好印象。

肩レアチャーシューは、肉そのものの味を楽しむことが出来ます。煮玉子も、いつも通り高レベルなもの。

そして軟骨チャーシュー。初めて軟骨チャーシューがまりお流さんに登場したのは、もう10年近く前でしょうか。その時、一本でも重かったものが、二本ドーンと入っています。

トロっとしたゼラチン質の軟骨チャーシューは、とても濃いめの味付けで、こってりスープの中でも強烈な存在感があります。どちらかと言うと、くどい・重いに近い味わい。かなり巨大なこともあり、挑戦しているという感じです。10年前でも苦しかったのに、、その二倍量を食べるとなると・・・今でも身体は若いつもりですが、強烈すぎる(笑)

とにかくヘビーな一杯でした。今回、スープも良かったですが、出来れば軟骨チャーシューは1/4サイズくらいだと、さらに評価が上がったかな。それくらいくどかったです(笑)

ちなみに、この日は店内で、まりお店長の特別クリスマスライブが突如として行われました。曲目は「クリスマス・イブ (山下達郎)」「安奈(甲斐バンド)」「ホワイト・クリスマス」とクリスマスソングが続き、最後はなぜだか「マイウェイ」。

まだ押熊に店舗が合った頃は、今のようにお客が入ってなくて、しょっちゅう唄っておられた、まりお店長。私が、初めて奈良に仕事に着た頃、まりおの全国のラーメンシリーズなどを食べるのが楽しくて、毎週のように仕事帰りに同僚と立ち寄って、顔も覚えられたので、曲をリクエストすると唄ってくれたり。懐かしい日々を思い出しました。

↓過去の訪問記録
まりお流(1)
まりお流(2)
まりお流(3)
まりお流(4)
まりお流(5)
まりお流(6)
まりお流(7)
まりお流(8)

↓まりおブラック・チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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posted by たぬき at 22:20| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン@奈良

2014年01月21日

九州らーめん亀王・大久保店@京都府宇治市広野町字西裏

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

亀王さんの大久保店です。お店は近鉄大久保駅の高架下にあります。駐車場は存在しません。

店内は、ラーメン店としては珍しくカウンター席が存在せず、テーブル席が並びます。人数は意外と入れそうでした。若そうな男性店員さんが料理を担当され、女性店員さん二人が接客されていました。お昼時と言うこともあり、この日は繁盛していました。

メニューは、こっさりとん塩の亀王らーめん680円。こってりとんこつの亀王らーめん昔味650円。それと名物の油ソバ620円の3つがメインで、他に醤油らーめん、味噌亀王が存在します。ちゃあしゅうが売りですが、ちゃあしゅうめんにすると1220円にもなります。他に期間限定品として、特ねぎつけ麺860円、特ねぎらーめん780円も存在しました。

また、単品メニューやセットメニューも多く存在します。

この日は、期間限定の特ねぎらーめん780円+ちゃあしゅう2枚入り200円(計980円)を注文。

登場した、特ねぎらーめんは、来来亭のネギラーメンを意識したような見栄えです。ネギは、特製亀王葱を使用されているとのことで、切り方は、来来亭と同じですが、量はやや少ないでしょうか。スープは豚骨と思っていましたが、醤油スープで、背脂がわずかに浮き、ゴマが振りかけられています。他にトッピングは、メンマ、トロ玉、チャーシュー2枚が入っています。

スープは、かなりあっさり系の醤油スープ。亀王さんと言うと豚骨ですが、この醤油スープは、豚骨の風味を感じないように思います。鶏ガラ醤油なのではないでしょうか。ほんのり甘さも感じるのですが、若干塩加減は強めです。背脂が入っているものの、とても飲みやすいあっさり味です。

麺は、細めのストレート麺を使用されています。茹で具合は、やや硬めで芯が残る感じです。ネギと合わせていただくと、食感をより楽しむことが出来ます。

ネギは、どうしても来来亭と比べてしまうので、量が少なく感じるのが残念。悪くはないのですが、見栄え的にも、もう少し量が欲しいところです。

チャーシューは、しっかりと味の付いた本格的なものが二枚。味は良いのですが、二枚とも小ぶりなのと、トッピングしないと1枚も入ってないのは、割高に感じてしまいます。

全体的には、あっさりとした風味で、食べやすいのですが、どことなくインパクトに欠けるようなラーメンだったと思います。値段も高めなので、なにかもう一工夫あると良いのになと思った一杯でした。

↓特ねぎらーめん・ちゃあしゅう2枚入り
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2014年01月19日

さくら食堂@京都市中京区西ノ京東中合町

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

西大路御池を少し北に上ったところにあるお店「さくら食堂」さんです。

お店は、こじんまりとしていますが、ラーメンの赤い提灯があるので目印になります。駐車場は存在しません。

店内は、テーブル席と少しのカウンター席があります。店名の通り食堂風ですが、こぎれいな感じです。店長さんと、女性店員さんで切盛りされていました。

メニューは、麺料理が中心。ラーメンが、尾道らーめん、さくららーめん(豚骨ベースのピリ辛味)、醤油らーめん、味噌らーめん、さくら塩らーめん、中華そば、カレーらーめん、冷し坦々麺とかいろいろとあります。つけ麺も存在しました。

またうどんも数種類あるほか、単品料理も多いです。夜は少し飲めるような感じになるようで、居酒屋メニューのような単品が多くありました。またらーめんと単品、丼ぶりなどを組み合わせたセットメニューも存在しました。

この日は、お店のこだわりと言う「尾道らーめん」600円のチャーシュートッピング+150円を注文。

和風の器で、ラーメンが登場します。澄んだ色合いの醤油スープです。お店の注意書きに、背脂が入りますと書かれていましたが、わずかに数個、大きめのブロック状の背脂?が浮いているだけでした。入れ忘れたのかな・・? トッピングは、チャーシュー、メンマ、ネギ、モヤシです。

スープは魚だしが効いた醤油スープで、ほんのり甘みも感じるようなあっさり味ですが、魚介の旨みがほどよく効いていて、コクがあります。

麺は中細の多加水ストレート麺を使用されています。茹で具合は若干、硬めでしっかりとした食感を楽しむことが出来ます。

チャーシューは、あっさり味のスープと合わせたような薄味のものが入っています。豚本来の肉の旨みを楽しむことが出来るタイプで、スープとも相性が良いと思いました。

こちらの尾道らーめんは、あっさりながらも旨みが合って、なかなか満足できる味わいだったと思います。量は、少し少ないのでセットメニューにした方が良いように思いましたが、サクッといただくのに適している一杯だと思いました。

↓尾道らーめん・チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2014年01月17日

うどん処 しんせい・2号店@香川県高松市上福岡町

「うどん処しんせい」さんの2号店です。

この日は、3食うどんをいただいて終わるつもりでしたが、高松市内を散策していたら、まだ食べられるなぁ・・・と。どこでも良いので、次に通りがかったお店に行ってみよう・・と、通りすがりに現れたこちらに入店しました。よく考えると本店で食べたことがあるのですが、入店した後に気付いたので、これも縁かな・・といただくことに。

お店の外観は、平屋建てですが、けっこう大きめの印象。駐車場も完備されています。

店内は昼の14時ごろに訪れましたが、そこそこお客さんが入っていて活気がありました。お店の方も庶民的ですが、元気のある接客です。テーブル席と座敷が並ぶ食堂風の店舗です。

メニューは、讃岐うどんにありそうなものが揃っています。この日は、(特製)と書かれていました、肉うどん(小)500円を注文。それと鯨竜田揚げ220円が珍しいなと思い、お願いしました。

肉うどんは、お肉と、タマネギ、ワカメ、ネギがトッピングされた状態で提供されます。鯨の竜田揚げは、注文後に揚げられるので、うどんを食べている最中に提供されました。

うどんは、角の立ったねじれたおうどん。おダシは澄んだ色合いです。

うどんの食感自体は、そこそこのコシともっちり感が両立していて、素朴に良い感じです。おだしは、ほんのりとしたイリコの風味を感じるのですが、昆布の旨みも生きていて、関西風に近いような飲みやすさがあります。そこに肉、タマネギからの甘さや、ワカメの風味も混ざり合い、それが絶妙に美味しい感じがしました。

お肉自体は、柔らかみもあって良い感じ。ただボリューム的には、もう少し入っているとうれしいところかな。

鯨の竜田揚げは、かなり濃厚な味わいです。これは、出来ればお酒とともにいただきたいなぁ。食感は、硬いのですが、噛むたびににじみ出るような旨みが良かったと思います。

適当に入ったお店でしたが、なかなか満足度が高くて、こんなお店がゴロゴロとある香川県は、うらやましいなぁと思うばかりでした。

↓肉うどん(小)
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↓うどんのアップ
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↓鯨竜田揚げ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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posted by たぬき at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ

2014年01月15日

わら家@香川県高松市屋島中町

朝から、うどん二食を食べたのち、四国村を観光。四国村の外にある、うどん屋さん「わら家」さんに訪れました。

お店は、四国村と同様に、古い建築物である、わら葺きの民家を使用されてます。四国村は、それほど観光客がおられませんでしたが、こちらは、人気店なのか、多くのお客さんで賑わってました。

この日は昼食時、店内も広々としているのに、満席に近いような状態で活気がありました。接客は、庶民的な感じです。

うどんメニューは4種類。釜あげ、ざる、ぶっかけ、生醤油です。だしと薬味だけで、うどんの食感を味わうメニュー構成と言うところに、お店のこだわりがあるようです。他には、おでんや天ぷら、デザートと、アルコール(地ビールなどもあります)が存在しました。

この日は、お店の看板メニューでもある、釜あげうどん(並)450円を注文。

まず大きい徳利のおだし、ネギと生姜が提供されます。ネギ、生姜ともに高知産だそう。おだしは、大きい徳利で温められています。ちょっと器に移しにくいのが難点。

しばらくすると、釜あげうどんが登場。釜あげらしい、少し表面がヌメッとしてそうな見た目。角はきれいに立っています。

おうどんをいただくと、しっかりとしたコシを感じる食感。太めの面で、歯ごたえもあります。小麦の風味もよいものです。

そして、おだしがイリコの風味と昆布の風味を感じるのですが、他にも何か使われているのでしょうか。とても濃厚で旨みたっぷり、コクがあります。素直に旨い!と思える味わい。うどんそのものも高レベルなので、おだしと合わさると、かなり好印象です。

何度も、うどんをおだしに付けては、その味と食感を楽しみ、そして生姜も投入してみます。この生姜も香りが良くて、味が引き立つ感じですね。

観光地にあるような、おうどん屋さんかなと思っていましたが、特にだしの味わいにこだわりが感じられ、驚くような美味しさがありました。いつか他のメニューも試してみたいお店です。

↓釜あげうどん(並)
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↓うどんのアップ
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↓おダシと薬味
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↓お店の外観です。
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2014年01月14日

四国村@香川県高松市屋島中町字山畑

うどん食べ歩きの途中、観光に訪れた四国村。場所は屋島のふもとにあります。

こちらは、四国各地(一部、兵庫県などもありました)からの江戸時代以降の古い建築物が移設展示されています。なかには重要文化財のものもあります。

この日は、年末に訪れたため花は、それほど咲いていませんでしたが、季節に行くと楽しめるそうです。

広々とした敷地内は、ゆっくり回ると1時間以上はかかるでしょうか。ちょっとしたお腹をすかせる運動にも良い感じでした。

↓かずら橋
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↓小豆島農村歌舞伎屋台
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↓旧山下家住宅には、正月飾りが。
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↓重要文化財の旧河野家住宅の中です。
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↓旧大久野島燈台
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↓旧中石家住宅
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2014年01月13日

和希@香川県高松市六条町青木

高松市のインテリジェントパークの近くにある、おうどん屋さん「和希」さんです。お店の外観は、比較的きれいな感じで、駐車場も完備されています。

店内も広々としていてテーブル席、座敷があります。かなりの人数が入れそうでした。

メニューは、一般的な讃岐うどんメニューが揃っています。ただ、お店の注意書きに10時までは、可能な限り「かけうどん」にしてほしいとか書いてあったように思います。かけうどんは(小)で220円です。変ったメニューと言えば、納豆ぶっかけなんてメニューが存在しました。

他に良いなぁと思ったのは、天ぷらのミニサイズが存在して、1個40円、3個110円という価格であること。いろいろな味を楽しみたい人には良いですよね。

この日は、かけうどん(小)220円と、ミニ天ぷらを3つ(かき揚げ、ちくわ、れんこん)110円を取りました。うどんは、玉入りの器を渡されるので、自らテボを用いてゆがいて、おだしも好きな量をかけるフルセルフタイプのお店です。

薬味は天かす、ネギ、ワカメ、生姜、漬物などが取り放題でした。天かすは、お店の揚げ物の残りなので、かき揚げの具が残っていたり、磯辺風のものであったりします。

おうどんは、きれいに角が立ったもので、おだしは、とても澄んだ色合いです。

うどん自体は、程よいコシと、小麦の風味も感じられて、なかなかのもの。だしの風味は、わずかな酸味と、柔らかくイリコが効いていて、優しく飲みやすいものです。うどんとおダシの相性も、とても良いのではないでしょうか。

天ぷらはミニサイズですが、かき揚げなどはサツマイモ、ニンジン、タマネギが、しっかりと使われていて、これで40円以下は安いなぁと驚くばかり。ちくわは小ぶりですが、レンコンは小ぶりサイズとは言えない大きさで、十分満足度の高いものでした。

訪れた時間は、9時台だったと思いますが、続々と地元の方が訪問されていました。味も優しく、とても愛されているお店なんだろうなぁと思いました。

↓かけうどん(小)
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↓うどんのアップ
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↓ミニ天ぷら(れんこん、ちくわ、かき揚げ)
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2014年01月12日

穴吹製麺所@香川県高松市上林町

高松市郊外にある穴吹製麺所さんです。お店は住宅街の中にあって、青いテント看板が目印です・・・が、注意しないと、なかなか見つからないかもしれません。

こじんまりとした店舗で、お店の隣に数台停められる駐車場。他にも離れた所にも駐車場があるそうです。

店内は、ぽつんと長いテーブルが置かれてあって、その上に、天ぷらや油あげ、だしの入った鍋などが置かれています。テーブルは座れたとして6〜8人くらいかな。私が訪れた際は4人座って食べておられて、すでに窮屈な感じでした。

お店に入ると、すぐに、店の奥から素朴な感じの店長さんが出てきて、「温かいの?冷たいの?」と聞かれます。メニューは、かけ(小)130円、(大)260円、しっぽく(小)300円、(大)450円しかない模様。すぐに「温かいの。かけの(小)で」とお願いしました。

すぐに玉入りの器を渡されて「そこにダシ置いてるからかけて」と言われるので、テーブルに置いてあるダシの入れ物から、かけます。そして勝手に、テーブルに置かれていた、小エビ入りの練り物(80円)をとっていただきます。

おうどん自体は、角が丸みを帯びた見た目。讃岐にしては、コシは弱めで、どちらかと言えばモッチリ系のおうどんです。食感が優しくて素朴な食べやすさがあります。

おだしもほんのりと淡いような酸味と、イリコの風味をうっすらと感じる、あっさり系です。とても飲みやすい感じです。小エビ入りの練り物も、あっさりとした味に合わせてあるような感じで食べやすいものでした。

会計も申告制。店長さんが、「かけ130円ねぇ」と言われるので、あわてて天ぷらも食べたよ〜 と伝えると、じゃあと+80円も求められます。このゆるさ、香川県に来たなぁと、なんかしみじみする・・・ そんな朝一のおうどん屋さん訪問でした。

↓かけ(小・温)+天ぷら(練り物)
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↓うどんのアップ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2014年01月09日

リストランテ ナカモト@京都府木津川市木津南垣外

木津川市役所前に2年前にオープンした「リストランテナカモト」さんです。こちらは、もともと仲本食堂という平屋建ての中華メインの大衆食堂がありました(いかにも私好みな、ド大衆というお店でした)。

そちらの息子さん(仲本シェフ)が、10年間、イタリアのミシュラン三ツ星料理店をはじめ、数店舗で修業されたのち、故郷に戻り新たに始められたお店です。

お店は、仲本食堂の面影などまったくない、シックな黒のしゃれたデザインの外観。隣は、これまた大黒軒という平屋建ての大衆食堂なのですが、仲本食堂時代はマッチしていた外観。今は、まったく異質な二軒が並んでいるように見えます(笑)。こちらは駐車場はありません。

店内も落ち着いた雰囲気。二人のシェフと女性スタッフで切盛りされています。接客もとても丁寧で上質なものです。

メニューは、ランチは、2940円と5250円のコース(土日祝は5250円飲み)。ディナーは、5250円と7875円のコースとなっています。

この日は、ディナー7875円のコースにしました。1カ月ほど前から予約していたためか、個室に通していただくことが出来ました。

以下はこの日の料理です。この日のテーマは「冬の深まり」

○エミリアロマーニュスタイル
生ハムを素材に用いたと言うソースに、具の入っていないカルツォーネを割りながらいただく料理です。上には、木津産の柚子を用いたジュレがかけられています。この生ハムの風味が、とても濃厚に効いていますが、不思議と柚子味との相性も良いものでした。
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○タラの白子のひと皿
北海道産のタラの白子を細い衣で包んで揚げたものです。それと北海道産の彩りの良い野菜が、それぞれ個別の調理法で仕上げられています。サクッとした食感と、中からとろけ出る白子が素晴らしい。
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○菊芋とラヴィオリフリット
菊芋を揚げたものがチーズ味で仕上げられたソースに入っています。そこに香草のチャービルがかけられています。外はカリっと、中はふんわりとした菊芋の食感が楽しい一品。
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○ピーノプラート農園のサラダ
滋賀のピーノプラート農園の野菜に、赤キャベツのムースとシャーベットがかけられています。濃厚で酸味のあるムースの味が印象的です。
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○フォアグラとホオヅキ
フォアグラを自家製塩で味付けして焼いたものですが、この焼き加減が絶妙でした。
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○ピーチ(パスタ1皿目)
ピーチは、手延べパスタの一種だそうです。ワサビを用いたグリーンのソース、そこにカラスミ、揚げたゴボウなどがトッピングに用いられて言いました。ほんのりとワサビ味が効いたソースと、モチっとしたパスタの食感が、とても心地よいものでした。
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○アンニョロッティ(パスタ2皿目)
こちらは、アンニョロッティの中にジャガイモとミートソースを詰めたもの。その上に、細切りジャガイモのチップ、クレソンなどが盛られています。もちもちしたパスタ食感とジャガイモの風味を楽しむことが出来ます。
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○香川から届く、オリーブ牛(メイン)
オリーブ牛を、木津産の柿、タマネギなどを用いたソースでいただきます。ほんのりとワサビの風味も効いています。
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○冬のひと皿
森のお腹を歩くイメージで作られたデザートとのこと。綿菓子のように盛られているものは、濃厚なヨーグルト味です。甘みが強くなく上品な味わいを楽しむことが出来ます。
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○最後のひとくち
こちらはコーヒーマカロンでした。
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○食後のお飲物
飲み物は、アールグレイをお願いしました。スティック状のメレンゲがお茶菓子として、提供されます。
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食事中に提供されるライ麦パン。なかなかしっとりとして風味豊かなものでした。こちらは、どこで作られているのか聞いてみると、上狛にある「パネッテリア プルチーノ」さんから取り寄せておられるとのことです。
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一品一品が非常に丁寧に盛りつけられ美しく、部屋の雰囲気や接客も含めて、非常に落ち着ける空間。なぜ木津?木津でも新興住宅街などきれいな街並みではなく、昔ながらの木津の街中に・・・ ありえないような素晴らしい空間があります。大切な時間を過ごせるお店として、人気が出過ぎず、これからも静かに客を迎えてくださる場であって欲しいと思います。

↓スパークリングウォーター
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↓お店の外観です。
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2014年01月07日

アンナプルナ(AnnaPurna)@京都府木津川市州見台

州見台にあるインド料理屋さん「アンナプルナ」さんです。京都南部から奈良市北部にかけては、大規模な新興住宅街が広がり、お洒落なレストランやカフェ、スイーツ店などが多く見られますが、このお店も雰囲気の良いお店の一つです。

私はディナータイムしか訪れたことがありませんが、休日のディナーは、予約が多く入っていますので、予約されたほうが無難だと思います。

お店は、ガーデンモール木津川の向かいにあります。少し南国を思わせるような落ち着いた外観。お店の前に数台、それとお店から北側に行ったところに駐車場が確保されています。

店内も非常に落ち着いた雰囲気です。席もゆったりとしていて居心地が良いです。接客もとても気が効いていて好印象です。

ディナーは、いくつかのセットとコースがあります。メインにカリーのみだと2000円以内ですが、カバブなどを組み合わせると2000円を超える感じです。

この日は、3000円くらいのコースにしました。内容は、インディアンスナック、サラダ、カリー、カバブ、デザートを数種類のメニューから選択出来るようになっています。この日いただいたものは、以下の通り。

○スープ
インド豆のスープ。かなりドロっとした豆の食感が残るスープ。味は意外とあっさりとしています。後味が硬い感じなので好き嫌いが分かれるかもしれません。
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○サラダ:チキンチャート
チキンが加わったサラダ。チキンにはカリーのスパイスが効いていて良いアクセントとなっています。
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○インディアンスナック:ベジタブルサモサ
ジャガイモを中心とした具が詰まったサモサ。香辛料などは、控えめで野菜そのものの美味しさが活きているので、とても食べやすい味わいです。
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○カリー&ナン:チキン・ララ(写真奥)、キーママタール(写真手前)
チキン・ララは、甘さも感じるような、とてもまろやかなもの。キーママタールは、ラムの挽肉を使用されているそうで、インド豆、タマネギなどが加わっています。こちらはわずかにスパイシーで、ラムの濃いめの旨みがナンとよく合います。
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○カバブ:タンドリーチキン(写真右)、ラムチョップ(写真左)
比較的あっさりとしたタンドリーチキンと、かなり濃厚なラムチョップの組み合わせ。ラムチョップは脂身も多く含まれ、お酒とも合いそうです。
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○デザート
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○ドリンク:ヨギティー(クラシック・インディアンスパイス)
チャイやコーヒーなども選択出来たのですが、ヨギティーに挑戦。ヨギティーの中でも数種類の中から選択出来たので、元祖?的なものを出していただきました。とにかくシナモンの香りが強く、その印象が最も強いのですが、ジンジャーの風味や、ちょっとスパイシーな味わいも。何が使われているのかは、分かりませんでしたが独特の味わいでした。
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こちらのお店は、料理もお店の雰囲気もレベルが高く、落ち着いてインド料理を楽しむのに適しているお店だと思います。駅からは遠いですが、インターチェンジも近く車のアクセスは良いので、使い勝手の良いと思います。

↓お店の外観です。
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2014年01月06日

鉄人28号モニュメント

新長田駅近くにある鉄人28号の巨大モニュメントです。

近くを通ったので、見てみようかな・・と、立ち寄ってみました。見ると、やはりでかいなぁ・・・高さは約15メートル。足を延ばしたときに18メートルになるように設計されているそうです。

この付近は、神戸出身の横山光輝にちなんで、鉄人28号だけでなく、三国志でも町おこしをされています。横山光輝自身は、長田区ではなく須磨区出身のようなのですが、なぜなのでしょう?

しかし、このモニュメントを見るためだけに、新長田の駅で降りる人も増えたんだろうなぁと思います。街が活性化すると良いですね。

↓鉄人28号
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↓下から
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↓背後から
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2014年01月05日

時代屋・京田辺店@京都府京田辺市田辺中央

京都南部によくある焼鳥・串焼きチェーンの「時代屋」さんの京田辺のお店です。

お店は、近鉄新田辺駅とJR京田辺駅の間にあり、徒歩数分。非常にアクセスの良い場所にあります。お店の外にテント席があったり、夏場は屋外でも飲めるようになっています。

店内は、ものすごく大きくはありませんが、座敷もあったりして、そこそこ人数は入れるようになっています。この日は冬休み期間でしたが、おそらく普段は大学生であふれかえっているのではないかなと想像が付きます。

メニューは、焼鳥が中心に、串カツ、単品など。値段は安く、一品料理は基本的に280円、380円が多いです。串焼きも一番安いのは一本50円から。高くても160円。面白いのが時代屋さんは京都のチェーンなのに、名古屋の味噌を使った味噌だれの串カツを注文できることです。

この日は、サッポロの赤星があったので、それで乾杯。値段も390円と安め。瓶ビール以外を注文していないのですが、サッポロ生の中ジョッキも390円だったと思います。ヱビスや麦とホップなども選べたのですが、価格は控えめなのがうれしいところでした。

焼鳥、串カツ、単品の料理自体の味は、格安チェーンらしい味で、期待は持たないほうが良いかも。ただ、焼鳥のねぎまだけは、身が大きくて良かったかな。それと、名古屋の味噌を使った串カツ。豚バラと鶏ももを注文しましたが、これは、甘味のある味噌の味が苦手でなければ、具も大きくカツもサクッと好食感、良いのではないでしょうか。

この日は、けっこう食べて飲んで、一人2500円くらい。店員さんの、接客も良かったし、とりあえず楽しく飲んで話して、安くさくっと・・・と言う時には、良い感じのお店だと思います。学生の街でもある京田辺では、重宝されるお店の一つだと思います。

↓焼鳥・串焼きなど
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↓どて焼き
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↓鶏のたたき、ごぼうの天ぷら
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↓時代屋サラダ
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↓サッポロラガー
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ

2014年01月04日

明石城@兵庫県明石市

明石の駅、北側にある明石城。播磨には、姫路城があり・・他にも赤穂、龍野にも城がありますが、こちらも美しい城郭が残るお城です。

天守が築かれる予定だったとされるお城ですが、天守は存在しません。城の四隅に築かれた櫓のうち、南方の巽櫓、坤櫓が残っており、重要文化財に指定されています。

訪れたのは2013年の11月。この日は、坤櫓が公開されていました。奇数月は坤櫓の公開、偶数月は巽櫓の公開となるようです。雨天は、公開をやめられることもあるようで・・ この日は、突然の豪雨。私が入った直後に公開の中止が決まっていました。

小さな櫓ですが、古い瓦などが展示されていて、興味深いものでした。また城郭に残る石垣は立派で往年を思わせるものです。

↓明石城
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↓石垣
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↓巽櫓
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↓坤櫓
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posted by たぬき at 20:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 観光・旅行・遊び場

2014年01月03日

天下一品・アルプラザ城陽店@京都府城陽市富野荒見田

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

改装して大きくなったアルプラザ城陽。そのフードコート内にある天下一品です。この日はアルプラで買い物後、どこかでお昼ご飯をと考えていたら、フードコートに天一を見つけたので食べることに。フードコートで天一を食べるのは初めてかもしれません。

しかし、ここのフードコート。天一以外にも、サブウェイや、お好み焼き屋さん、おそば・うどん・丼ぶりのお店などあるのに、周りのお客さん見ていると、天一率高っ!老若男女、半分以上のお客さんが天一の赤い器をトレイに乗せているし・・・京都府民はやっぱり天一なんでしょうか。

メニューは、こってり(並)680円を中心に、トッピングやサイズで価格が変わるようになっています。あっさり、屋台味(こっさり)も並は680円です。フードコートなので、単品は唐揚げやライスがあるくらいです。

この日は、こってりのチャーシュー麺820円を注文。注文すると、元気な店員さんが掛け声のようなものをかけて、麺を茹で始められます。待ち時間は、わずか1、2分くらいでラーメンが提供されました。

面白いのは、トレイも水を入れるコップも天一オリジナルなところ。天一フリークな方には、たまらないかもしれませんね。

さて、いつもながらに濃厚そうなスープのラーメン。トッピングは、メンマ、ネギ、チャーシューです。

スープをいただくと、天一特有の濃厚な鶏ガラ野菜のドロドロスープ。ここの天一は、スープの濃度や美味しさも、なかなか良いレベルのように思います。

麺は、多加水の細麺ストレートを使用されています。いつもの麺より細く感じたのですが、フードコートの早茹で提供のためなのかな。しかしこの麺でも、スープの粘度が高いため、麺をすするたびにスープがいっしょに口に運ばれます。これぞ天一の楽しみの一つですね。

チャーシューは、薄切りで小ぶりのものが5枚ほど。赤身肉を使用されていて、味つけも薄味のものです。普通のラーメンと比べて+140円だと、もう少しボリュームなど欲しいところ、少し寂しい感じはしました。

ただお手軽に、この慣れ親しんだ濃厚スープを楽しむことが出来るのは良いですね。ちょっとした買い物ついでにでも立ち寄りたい、そんなフードコートだと思いました。

↓こってり・チャーシュー麺
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都

マラソン12月度練習&今後の予定

12月最大の出来事は、奈良マラソン(フルマラソン)に復帰したこと。まだ身体が出来ていないので、タイムは、かなりイマイチでしたが、走れるようになってきたことがうれしい限りです。

奈良マラソンのあとは、回復を見ながらトレーニング再開。年末は20km走などを実施してみました。走行距離は260kmを超えていました。

走行距離
2011年
4月 93km
5月 130km
6月 127km
7月 72km
8月 206km
9月 302km
10月 337km
11月 319km
12月 204km
2012年
1月 302km
2月 297km
3月 89km
4月 111km
5月 173km
6月 197km
7月 18km
8月 12km
9月 27km
10月 0km
11月 0km
12月 72km
2013年
1月 22km
2月 128km
3月 59km
4月 64km
5月 0km
6月 0km
7月 36km
8月 0km
9月 44km
10月 117km
11月 275km
12月 263km

今後の予定は、2月の木津川マラソン(フル)のみを予定しています。それに向けて、年末年始休暇は、しっかりとトレーニングをしたいと思います。3月以降は、予定に合わせて出場できそうなローカルそうなハーフマラソンにでも出てみようかなと思っています。
posted by たぬき at 20:30| Comment(2) | TrackBack(0) | マラソン練習