2014年02月27日

天天,有@大阪市住之江区南加賀屋

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

大阪の「天天,有」さんです。京都・一乗寺の有名店「天天有」さんの先代の店長さんの弟さんがされているお店だそうで、福岡には「天天,有」さんの娘さんがされている同じ店名「天天,有」があるそうです。

ずっと行ってみたいなと思っていたのですが、この日は住之江公園駅からバスに乗る用事がありましたので、時間を合わせて訪れました。お店は住之江公園駅から南方に下がった南加賀屋4の交差点近くにあります。

お店の外観は、昭和のラーメン店という感じで、赤い暖簾、提灯が目印となります。駐車場は存在しません。

店内は、カウンター席のみで15席くらいあったと思います。店長さんと老齢の職人さん2人が調理され、奥さん?が接客を担当されていました。庶民的な接客です。

メニューは、餃子を焼いておられる上部にあり、長年の焦げが染みついていて、かなりの年季もの。最初、メニューがどこにあるのか気が付きませんでした(笑)

ラーメン550円に、大サイズにすると50円アップ、チャーシューメンは150円アップとなっています。他には、ライスやおにぎり、キムチ、ぎょうざなどが存在するくらいでシンプルな構成です。

この日は、チャーシューメン700円を注文。

小ぶりな器に入ったラーメンが登場します。やや黄色く濁ったスープにチャーシューが敷き詰められた見栄えは、一乗寺の天天有さんを思わせる見た目です。ただ一乗寺のお店と比べると、より乳白色が強いスープだなと思いました。他のトッピングは、メンマ、ネギなどとなっています。

スープをいただくと、鶏ガラを煮詰めたことが分かる、トロミのあるスープ。柔らかな口当たりと、ほんのりとした甘さを感じる味わいが特徴的です。こってり具合、粘度ともに、一乗寺の天天有さんと比べるとライトな感じで、飲みやすい印象が残りました。

麺は、中細の多加水麺をしようされています。とても柔らかく茹でられていて、昔ながらの素朴な味わいを楽しむことが出来ます。

チャーシューは、かなりの枚数が入っています。しっかりとした食感と豚本来の味を楽しむことが出来るタイプで、量も多く食べ応えがあります。

1970年代の一乗寺のお店をルーツに持つ、こちらのお店。ややライトな感じながらも、しっかりとしたスープ、そのまろやかさは名店の味をしっかりと引き継いでいます。これからも末長く頑張ってほしいお店です。

↓チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2014年02月25日

吉兵衛・アルプラザ木津店@京都府木津川市相楽城西

平和堂、アルプラザによく入っている定食、麺類、丼ぶりもののお店「吉兵衛」さんのアルプラザ木津のお店です。こちらは、過去にも数回、利用したことがあります。

店舗は、アルプラザ木津の正面入り口のフードコート前に構えておられます。店内は、ショッピングセンターにありがちな定食屋さん風。このアルプラザ木津、フードコートと「吉兵衛」さんの隣のお店は、そこそこ客入りが良いのですが、こちらは、そんなに混雑しているのを見たことがありません。

メニューは、うどん・そばを中心に、定食、丼ぶりなどもそろえておられます。面白いのが、うどん、そばよりも高山ラーメンを売りにしておられるところ。他のアルプラザの「吉兵衛」さんにも高山ラーメンは、あったと思いますが、前面におススメしておられなかったような。この店舗だけ味が違うのかな?ただ私は、まだ高山ラーメンを食べたことはありません。

この日は、以前からショーケースに入っていた「天ぷらぶっかけうどん」が美味しそうだなと思っていたのですが、ショーケースから消えています。聞くと冬場はやってないとのこと。仕方ないので、冬場のメニューから「鍋焼きうどん」798円を選択。

うどんは、金属製の鍋に入って登場します。とても熱々状態で湯気が出ています。トッピングは、海老天1本、ネギ、温玉、シイタケ、蒲鉾、かしわとなっています。

鍋焼きうどんには、小皿が付いてきたので、そちらに麺や具、おだしを小分けに入れながらいただきます。うどん自体は、柔らかめの麺で、業務用のものなのかな?少し安っぽさを感じるものです。

ただ、このお店で思うことは、麺は、かなりイマイチなんですが、おつゆの味わいが優しい中に昆布などの旨みが出ていて、妙に美味しく感じます。これも業務用なのかな?それにしては旨い。

これまで、ざるそばとかも食べたことあるのですが、蕎麦も麺が安っぽいので、個人的には温かいおつゆの麺類だと、まだ良い感じと思います。

具自体は、特に悪くなく、海老天もそこそこしっかりしたものを出されていました。

ただ、軽くいただくのには、ちょっと値段も高いく感じるんですよね。目の前にフードコートもあって、それほど味の差がないかも・・なんて思ったりして。ただ混雑もしないし、ゆっくりと食べるのには使えるお店です。

↓鍋焼きうどん
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↓うどんのアップ
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2014年02月24日

プレシーズンマッチ2014

京都1-1G大阪(J-GREEN堺)

京都サンガと、ガンバ大阪のプレシーズンマッチがJ-GREEN堺で行われたので観戦しました。

会場に付くと、天然芝フィールド、人工芝フィールドが多数ある環境に驚きます。多くのチームが、ここで練習、試合などを開催しているようでした。

さて、試合内容ですが、京都は主力外人選手3人、アレッサンドロ、ジャイロ、バヤリッツァを出しておらず横谷も控え。開幕前にして戦術を漏らさないこと、主力の体力を温存することが目的なのでしょうか。

前後半は以下のようなフォーメーション

<前半>
  有田 大黒

山瀬     駒井

  工藤 中山

比嘉     石櫃
  田森 酒井
    オ

<後半>
  横谷 宮吉

山瀬     伊藤

  福村 高橋

内野     石櫃
  田森 酒井
※高橋のポジションは、よく分かりませんでした。。

気になった点をいくつか・・・

・前半、DFラインとボランチラインの間を相手に使われる時間が多く、やたらピンチを招く。
・石櫃がよく攻め上がるが、その分、そのスペースも使われる。
・中山の保持時間が長いのと、やたらと単純な裏を狙うロングパスが多く単調な攻撃。
・駒井が孤立気味で、あまり目立たない。宮吉、有田も目立たない。

良かった点・・・

・セットプレーは、サインプレーを多用。失敗に終わっていたが、今後に期待。
・試合開始直後から、両サイドバックが前線に飛び出したり、これまでにない動きが多くみられた。
・昨年と異なり、ワイドな展開が多い。
・大黒は動きも良く、意外とヘディングでの競り合いも良い。
・石櫃、比嘉の両サイドバックは運動量も多く攻撃的。特に石櫃は、後半、良いクロスを数回ゴール前に供給出来ていた。
・山瀬も良い仕上がり。キープ力、シュート力ともに良かった。
・伊藤のドリブルの切れが素晴らしい。
・酒井がスピードを活かして、幾度となくピンチを逃れていた。

それと、バドゥ監督が、とにかく明るく、横谷の得点シーンでも走ってガッツポーズしていたり、ひとり目立ちまくってました(笑)

非常に攻撃的なスタイルの今年度。昨年同様、カウンター攻撃に弱そうにも思いますが、J2開幕が楽しみです。

↓J-GREEN堺のメインフィールド
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↓試合開始前ウォーミングアップ時の挨拶
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↓試合の様子
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↓酒井
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↓試合後はバドゥ監督が、選手たちと手をつないでサポーターに挨拶。
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2014年02月23日

しおたに@京都府城陽市寺田今堀

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

城陽寺田の住宅地の中にあるラーメン店「らぁ麺しおたに」さんです。知り合いに昨年秋にお店が出来たと教えていただいていたのですが、ずっと行けず。この日、城陽に用事があったので訪れました。

お店は、住宅街の中にありますが、ラーメンの旗が立っているので、分かりやすいです。駐車場はお店から北へ200メートルほど行った信号を左折すると5台分ほど確保されています。

お店の外観は、普通の民家なのですが、店内は、意外ときれいで落ち着いた雰囲気。入った手前にカウンター席、そして奥の方に座敷がありました。男性店主と女性店員さんの二人で切盛りされていました。

ラーメンメニューは、鶏塩らぁ麺(並)720円、醤油らぁ麺(並)680円、醤油らぁ麺(背脂あり)(並)680円、鶏どろ680円の4種類。サイズを小にすると40円引きです。また+120円で肉増しに出来ます。他には、チャーシュー盛り合せ、白飯、餃子などがあるくらい。チャーシュー盛り合せは、豚と鶏肉両方のようです。

このお店は、ネット上の情報から、あっさり系のお店なんだな・・と思ってましたが、この日、開店当初にはなかった?鶏どろがあって、迷いが生じます。あっさり系を食べるつもりだったのに変更して、鶏どろ+肉増し(計800円)を注文しました。

深い器に入ったラーメンが登場します。見るからに濃厚そうなスープに、太めのメンマ2本、ネギのトッピング。その下にチャーシューが4枚きれいに並べられています。

スープをいただくと、鶏白湯ベースの醤油味となっています。鶏ガラの旨みがしっかりと出ており、ゼラチン質の粘性のある、こってり系です。そこそこ粘度も高いのですが、重すぎず、脂のくどさも無く、醤油ダレとのバランスも良い。好印象のスープです。

麺は、細めの低加水ストレート麺を使用されています。食感は、しっかりとしています。個人的には、もっと柔らかめが良いのですが、良いコシを持った麺で、好みの方は多いかもしれません。

チャーシューは、厚切りのものが4枚。脂身が若干多めで、味つけは控えめ。少し冷えていて硬かったのは残念ですが、厚切りなので意外と食べ応えがあります。メンマも太めで、しっかりとした食感があり存在感があるものでした。

この日、休日の12時台でしたが、客は後にも先にも私一人。味自体は、トッピングなどに、もう一工夫あればな・・とは思いましたが、スープは、とても高レベルに思いました。立地が目立たない場所ですが、もっと人気が出てもおかしくないお店だと思います。

↓鶏どろ+肉増し
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2014年02月20日

尾張ラーメン第一旭・錦店@名古屋市中区錦

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

尾張ラーメン第一旭の錦店です。店舗は栄駅の近く、街中のビルの1階にあります。街中なので駐車場は存在しません。

ビルの中、尾張ラーメン第一旭のマークでもある「旭」を簡略化したマークの書かれた赤い暖簾をくぐっていくと通路右手に店舗が細長くあります。2つ扉が合って、奥が入口、手前は出口となっています。

細長い店内を一直線にカウンターがあるだけの店内。店内は、入口から出口への一方通行になっているので、空いているカウンター席に座ることとなります。この日は、ベテランの男性職人さん一人で切盛りされていました。接客も昔ながらのラーメン店といった感じです。

メニューは、尾張ラーメン第一旭の一宮本店と比べると多く存在します。肉なし690円、ラーメン(チャーシューメン)790円、辛味にんにくラーメン880円、特製ラーメン(麺1.5倍、チャーシュー2倍)1080円などが、醤油スープのラーメン。本店より、やや値段が上がっているのは市内価格というところでしょうか。

他に尾張名古屋のみそラーメン880円があったり、バリつけ麺880円があったりします。本店にはなかったトッピングも可能です。単品メニューも、まかない丼、ギョーザなど本店に存在しないものがありました。

この日は、ラーメン790円を注文しましたが、本店では、小ぶりな器だったことを思い出し、肉肉トッピング+200円を追加。

登場したラーメンは、やはり小ぶりな器(一般的なラーメン店でいう小サイズ)ですが、これでもか!というチャーシューが、何層にも乗せられています。まさに「肉肉」トッピング。醤油スープは、本店と比較すると濁っています。他にトッピングはネギとモヤシ少々。これが少ないのは、京都の第一旭と異なる点です。また下皿が銀皿なのも尾張ラーメン第一旭の特徴で、神戸ラーメン第一旭などと共通です。

スープをいただくと、尾張ラーメン第一旭の本店と比べると、比較的豚のコクが強めで、まろやかな旨みがあるのが印象的。醤油も濃い目で、ややこってりとした醤油スープをいただくことができます。個人的には、こちらの店舗のスープの方が好みかなと思いました。

麺は、低加水の中細ストレート麺を使用されています。こちらも尾張ラーメン第一旭の特徴でパンに用いる小麦を使われているとのこと。この店舗では本店でいただいたときと比較すると、しっかりとコシを残した硬めの茹で具合に感じました。

それとチャーシュー。まずラーメンを食べ始める時も、麺にたどり着くには、数枚は食べないといけないくらいの量が入っています。薄切りにスライスされたモモ肉で、脂身はとても少なく、ややパサ付いた感じがあります。ただ脂身が少ない分、とても食べやすくヘルシーな感じがしました。しかし、このボリューム感はチャーシュー好きには、たまらないものがあります。

尾張ラーメン第一旭の本店と比べると、少しまろやかなスープ、それとトッピングの自由度など、こちらのお店の方が、個人的には好みかなと思いました。味わいも京都の第一旭と近く、食べやすい一杯だと思います。またいつか訪問したいお店です。

↓ラーメン+肉肉トッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2014年02月18日

城好@奈良市二条町

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

大和西大寺にある中華料理店「城好」さんです。店舗は西大寺の駅から、奈良ファミリーの前を通り、デイリーヤマザキのある交差点にあります。

お店は複数ある店舗の一つとして入っています。昔ながらの中華料理店という外観。黄色いテント看板と「ラーメン」の赤ちょうちんが目印です。お店の前に駐車できるスペースが存在します。

店内は、カウンター席とテーブル席が存在します。どことなくユニークな置物があったり、雰囲気としては悪くない感じがします。それと思うことは、BGMもなく、テレビも無い店内。調理されている時間を除くと、とにかく静か。落ち着いたゆったりとした空間が、そこにはあります。

お店は、老年の男性店員さん二人で接客、調理ともに切盛りされています。庶民的な接客で素朴な印象です。

メニューは、麺類はラーメン430円から高いもので冷麺650円まで。ご飯ものも同じような価格帯で安め。ただ一品料理は、餃子280円を除くと800円前後で、そこそこの価格かなという印象。

1000円前後のランチの定食、それと平日は日替わり定食650円もあるようで、それはお得なのかもしれませんね。ランチ定食には、エビの天ぷらが、どのメニューにも入っているので、看板メニューなんでしょうか?一品料理にもエビの料理が多いように思いました。

この日は、メニューの中から、チャンポンと、かたい焼そばで悩みましたが、この日は雪が舞う極寒。身体が冷え切っていたので、チャンポン530円、それと餃子280円を追加でいただきました。

登場したチャンポンは、醤油スープに野菜などたっぷり、そこに餡かけを乗せたものです。写真の通り、熱々でものすごい湯気が出ていました。具は、溶き卵、小エビ、豚肉、キャベツ、モヤシ、ニラ、ニンジン、豚肉などです。奈良や天理でチャンポンを注文すると、このタイプがよく登場しますね。ご当地メニューとして、売りだしても良いのでは?と思ったりすることがあります。

スープは、餡が乗っているため、熱々を保っています。味わいは、鶏ガラベースの醤油スープだと思いますが、ほんのりと甘く優しい感じです。

麺は、多加水の細ストレート麺を使用されています。昔ながらの中華麺と言う感じで、少し安っぽい感じです。とても柔らかく、粘度のあるスープと具との絡みは良いものでした。それと具もそこそこ量が入っています。それぞれの具が小さめにされているので、麺と絡めて食べやすいものでした。

また餃子の方は、身に野菜、ニンニク、肉がしっかりと詰まっている感じで、7個入り。これで280円は、お得かなと思いました。

底冷えのするこの日。奈良の熱々チャンポンは、やっぱり身体が温まりますね。いただいた後は、しばらくポカポカと温もって、外を歩くことが出来ました。

↓チャンポン
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↓麺とスープ
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↓餃子
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2014年02月16日

丸亀製麺・京都伏見店@京都市伏見区下鳥羽平塚町(2)

丸亀製麺さんの京都伏見店です。

この日は、夕刻に移動中。南インターを降りて、時間がなかったので丸亀さんでサクっといただくことに。

メニューに期間限定の「あんかけうどん」が二種類。明太あんかけ、のり玉あんかけがありました。価格はどちらも並480円、大580円でした。

明太あんかけ(並)480円、かしわ天120円、ちくわ天100円を取りました。そういえば、トッピングコーナーに、お茶漬けに入っているような揚げ玉が置いてあったのですが、初めて見ました。

明太あんかけは、うどんに玉子あんかけ、明太子、きざみノリがトッピングされたものです。

あんかけは、しっかりとしたトロミのあるもので、溶き卵のほんのりとした甘みが効いていて、あっさり味のもの。明太子を混ぜると、絶妙な辛味とのミックス具合が良い感じです。

あんかけと、コシの強いおうどんとの相性も良く、するするといただけます。たまに感じる、ピリッとした明太子の風味がアクセントになっていて良いですね。食べているうちに身体も温まります。

そして、揚げ玉を入れると、きざみノリも入っているからか、なんとなくお茶漬けぽくなります。粘度ある餡かけとともに、うどんに絡み合って食感の変化が面白いものでした。

天ぷらは、いつも通り高レベル。サクッと、いただくのにも、満足できる味で、やっぱり丸亀製麺さんは使い勝手が良いですね。

↓過去の訪問記録
丸亀製麺・京都伏見店(1)

↓明太あんかけ(並)
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↓左:ちくわ天、右:かしわ天
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↓あんかけフェア
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2014年02月15日

塚田農場・天満店@大阪市北区天神橋

天満の駅降りてすぐにある塚田農場さんです。塚田農場さんは、人気が出たためか、最近は「○○農場」とかいう類似店が増えましたね。

こちらは、飲み会の後などに、追加飲みと言う感じで、何度か使ったことがあります。ただし、訪れているときは、たいがいだいぶ酔状態なので、記憶はあいまいです・・・

店内は、とてもきれいな感じで、そこそこ人数が入ることが出来ます。二階席も存在します。接客も元気で良い感じです。

メニュー構成は、宮崎の郷土料理、特に地頭鶏(じとっこ)料理を押されています。どの料理も値段以上に美味しいなぁというのが個人的な印象として残っています。

このお店、お店に入ると、名刺のようなものがもらえて、入店するたびに、主任→係長→部長というふうに昇進するんですよね。昇進するたびに何かサービスをしてくれるとか。でも、毎回、かなりの酔状態で行くので、お店に入った後に、店員さんに言われて・・あっ!と思い出すので、あまり意味がないのですが、客をリピートさせる良いサービスだと思います。

それと、飲みの二店目などで利用しやすいのが、付き出しのきゅうりとキャベツの大きさ。これを特製味噌に付けていただくのですが、これだけでビール2杯くらい行けそう。そのため、毎回、料理はあまり注文してません。

ちなみに、このお味噌は、小さなタッパーに入れて、毎回プレゼントしてくださいますし、そのタッパーを持ちこむと、また味噌をつめてくれる(らしい)。そのあたりも人気のお店の秘訣なのかな。

料理も、じとっこの炭火焼など肉質も良く、お酒と合うものが多くあり、質も良いので、どれを注文しても間違いはない印象。何度でも足を運んでしまいそうなお店ですし、毎回、席が混んでいるのもよく分かるお店だと思います。

↓宮崎じとっこ 炭火焼
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↓付き出し
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↓瓶ビール
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2014年02月13日

花様・北新地店@大阪市北区曽根崎新地

北新地にあるお店「花様」さんです。お店は、滋賀県認定農家と契約されているようで、その野菜が毎日、届けられて、新鮮な野菜をいただけることを売りにされています。大阪で数店舗、出店されていて、どの店舗も人気のようです。

この北新地店は、JR北新地駅降りてすぐの場所にあります。お店の外観もシンプルでお洒落な印象。お店入ってすぐのところには、滋賀県産の野菜などを売られているスペースも存在します。店内も、落ち着いた雰囲気です。どちらかと言うと、女性客が多くて、女性向けと言う感じもします。

この日は、友人たちとの昼飲み新年会で利用しました。昼間は、1000円以下のお得なランチも用意されているようで、大半は、そのお客さんだったように思います。

私たちは、昼から飲みでしたので、A-5最高級近江牛付きというコース4000円+飲み放題1000円で利用しました。飲み放題は、1500円だとプレミアム飲み放題に出来ましたが、1000円でも宴会には十分なお酒がありましたので、それでお願いしました。

コース料理は、その日の内容を表示してくださいます。このあたりは、新鮮な野菜を使っておられるから?毎日内容が変わったりするのでしょうか。

この日の食事は・・

<食前>
○滋賀県産の自家製生ウコンジュース
ウコンは守山産とのこと。ウコンだけでなくニンジンなどの野菜も使われていて濃厚なジュースでした。二日酔い防止にも良いかも。
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<前菜>
○日野菜とコリンキーとラディッシュの淡海酢漬け
○八幡赤蒟蒻と小蕪と里芋の近江米麹味噌田楽
○12品目近江野菜とアイスプラントの自家栽培ファームサラダ
とにかく野菜づくし。赤蒟蒻の風味も好みでしたが、ファームサラダに見たことのないような野菜が多くあり、それらの食感が本当に楽しいものです。新鮮な野菜をいただいているのに、お酒もすすむ。そんな不思議な感じでした。またキンピラが、とても優しい味付けで良かったと思います。
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<メイン>
○A-5最高級近江牛 霜降り三角バラのタリアータ
小ぶりな近江牛が数枚乗っています。宣伝の写真に使っておられるものよりかは、かなりスケールダウンなのは、寂しい感じがしますが、柔らかみのある肉質で良かったと思います。
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○スジ海老と鳴門金時と古川牛蒡と春菊と銀杏のかき揚げ
かき揚げは、鳴門金時の味わいが濃厚に出ていました。外はカリッと、中身は鳴門金時のしっとり感。そこに野菜と海老の旨みが加わる感じです。
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○瀬田蜆と黄金たもぎ茸と菜花と壬生菜と玉葱のボンゴレロッソ
野菜と蜆を生かしたパスタ。トマトの風味と野菜の味わいの相性が良かったです。
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○伊吹山麓豚と竜王玉葱と菊芋と大根と黄芯白菜のミルフィーユ
豊富な野菜と豚肉を合わせた料理。この日のタマネギは、やや辛味が強かったのは残念ですが、ボリューム感を感じることが出来ました。
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<ご飯>
○近江米おこげとキクラゲの近江野菜スープ餡かけ
野菜たっぷりのおこげ餡かけ。この一品は、他の野菜料理と比べると、ボリューム重視と言う感じがしました。おこげのサクッとした感じは良いのですが、野菜が少なかったのは残念かな?
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<デザート>
○万次郎南瓜のモンブランタルト 近江紅茶のカスタード
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当初、ネット情報などで、もう少し低価格のコースは、男性には物足りないくらいの量と書かれていましたが、このコースですと、大満足でお腹も満たされました。野菜づくしのヘルシー料理は、とても食べやすく、特に女子会などで重宝されそうなお店だと思います。

↓お店の外観です。
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2014年02月11日

新福菜館・東土川店@京都市南区久世東土川町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

新福菜館の東土川店です。お店は171号線の東土川交差点を東に向かったところにあります。

お店は、ポツンと一軒だけ立っている小さな店舗ですが、赤い暖簾と看板がよく目立つので、分かりやすいと思います。駐車場はなかったのですが、お店の前に有料駐車場があったので、車で来店される方は、そちらに停められると良いと思います。

店内は、カウンター席、島状のカウンター席、テーブル席が並ぶ食堂風。店長のご主人と、二人の女性店員さんで切盛りされていました。接客も庶民的な感じです。

メニューは、他の新福菜館さんと基本的に同じで、中華そば600円にトッピングで値段が変わるようになっています。名物のヤキメシは500円。他にライス、ギョーザ、付出し肉などが存在します。

この日は、肉多め800円を注文。

登場したラーメン、新福らしい黒い色合いの醤油スープ。ただ、少し茶色がかっているのと、表面に脂分が浮いているのが、他の新福さんと異なっていて特徴的です。またネギも新福さんにしては少なめな感じがしました。トッピングは、ネギとチャーシューのみのシンプルなものです。それと器の色が禿げていて、老舗らしい年季を感じるものでした。

スープをいただくと、表面の脂分が多いのですが、まったく気にならないくらいです。豚のコクが効いているのと、それと醤油の味がかなり濃いめに聞いています。後味はあっさりとしていますが、新福さんのラーメンにしては、かなり濃いめの味付けという印象でした。濃いめの味付けが好みの方には受けそうです。

麺は、低加水の中細ストレート麺を使用されています。他の新福さんと比べて、やや細い麺を使用されているように思いましたが、気のせいでしょうか。食べていると、ラーメン藤さんや、第一旭さんと同じくらいの太さに思いました。ただ、違う製麺所さんかな?と思って、調理されているところを見ると、近藤製麺さんの麺箱が置かれていたので、近藤製麺さんだと思います。しっとりとした食感でスープとのなじみも良いものでした。

チャーシューは、薄切りのものが多く入っています。少し硬い感じもしましたが、見た目以上に、量もたっぷりで食べ応えのあるものでした。

この東土川店は、醤油味が濃く出た、濃いめの味わいの一杯をいただくことが出来ました。肉体労働される方などに受けそうな、強めの味わいだったと思います。

↓肉多め
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2014年02月09日

ますたに・京都拉麺小路店@京都市下京区烏丸通塩小路下る東塩小路町

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都拉麺小路で、ずっと食べたいと思っていた「ますたに」さん。いつも行列ばかりで入店をあきらめていたのですが、1月の3連休の夕方ごろにふらっと来てみると空いていたので、入りました。

店内は、カウンター席とテーブル席が少しでこじんまりとしています。他の京都拉麺小路のお店と同様に食券制となっています。

メニューは、中華そば600円を中心にチャーシュー麺750円、他に、特製厚切りチャーシュー麺950円という他のお店で見られないメニューも。今は提供されていないようですが、メニューには坦々麺も載っていたので、こちらのお店は、昔の白川店の方がされているのかな?

トッピングに温泉卵、味付煮玉子、ワンタンがあり、ご飯ものも存在しました。

この日は、チャーシュー麺を注文。厨房をのぞいてみましたが、見たことのある職人さんではなかったと思います。

登場したラーメンは、これぞ「ますたに」、これぞ京都の背脂醤油系の元祖という見た目。背脂がみっちりと敷き詰められた醤油スープに、一味がわずかに加わっています。少し粗切りなネギ、メンマ、チャーシューのトッピングです。それと、テーブルに置かれた瞬間に感じる動物系の臭み。これも、ますたにらしいと思います。

スープは、鶏ガラベースの醤油味ですが、背脂が多いため、脂が強く感じられます。そこに一味のピリ辛感、大きめの背脂の甘さが加わり、意外とジャンクな感じがします。これも、ますたにらしいなぁ・・と。個人的には、「ほそかわ」さんの味が好みなので、ますたにでたまに食べると、よく、雑味の多い味わいだなと思います。このあたり、本店の味に忠実なのかな。

麺は、細めのストレート麺を使用されています。柔らかめの茹で具合で、このクラシックスタイルのラーメンとは、よく合っています。

チャーシューも見た目以上に多く入っています。薄切りで柔らかい仕上がりのもので、麺やスープと絡めて食べるのに適しています。メンマも甘みのある昔ながらのもので安心できます。

京都駅でいただくことが出来る「ますたに」ラーメン。伝統の味を忠実に再現されているように思います。個人的には、もっと空いていると、たまにふらりと立ち寄ってみたいお店だなと思うのですが、これからも観光客の皆様の行列は続くのでしょうね。

↓チャーシュー麺
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓メニュー
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2014年02月07日

藤一番・京都三条堺町@京都市中京区桝屋町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

名古屋のチェーン店「藤一番」さんの京都のお店です。店舗は、三条堺町の交差点近くにあります。街中なので駐車場は存在しません。

店舗の外観を見ていると、辛い鍋料理チェーンの「赤から」さんのマークもあり、コラボレーションされている模様。特に夜は、赤からメニューを楽しめる飲み屋さんのようになるようです。

店内は、きれいでカウンター席、テーブル席が並びます。接客は、素朴な感じでした。

ラーメンメニューは、多くの種類があります。メインは、しょうゆらーめん650円。他にとんこつ醤油らーめん650円、とんこつらーめん650円(この二種類はにんにく入り)。塩らーめん、味噌らーめん、つけ麺、四川麻辣麺、四川坦々麺、四川味噌らーめん、台湾らーめんなど。また京都限定で、背脂醤油の京らーめんというものも存在しました。

トッピングも豊富に選べますし、単品メニュー、セットメニューも多くあります。

この日は、看板メニューのしょうゆらーめんの中から、しょうゆ温厚らーめん850円を注文。温厚チャーシューという角煮が3枚トッピングされるというものです。

登場したラーメンは、濁った色合いの醤油スープに、厚切りのチャーシュー、煮玉子、多めのネギとモヤシ、メンマがトッピングされています。見た目は京都のラーメンにも通じるよう。

ただスープの味わいは異なる感じで、あっさり系で、若干の甘みを感じるような味わい。コクが合ってまろやかで、個人的には好みの味わいだと感じました。とても飲みやすいものです。

麺は、中細の玉子麺を使用されています。コリコリとしたコシがあって、食感が楽しく、麺の風味もそこそこ良い感じです。

それと温厚チャーシュー。角煮のように見えなかったのですが、食べてみると角煮らしく口の中でトロける味わい。厚みもあるし、脂身がものすごく強い訳でなく、ちょうど良い出来です。ただ値段を考えると、もう少し量が多くても良かったかなと思いました。

全体的には、とてもまとまっていて、食べやすい味に仕上がっていると思います。店内もきれいで入りやすいので、いろいろな方に受ける味わいのラーメン店だと思いました。

↓しょうゆ温厚らーめん
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↓温厚チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都

2014年02月04日

塩元帥・京田辺店@京田辺市三山木上谷浦

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

2013年12月にオープンしたラーメン店「塩元帥」さんの京田辺店です。京田辺と言っても三山木の駅の近くに存在します。何度か近くを通っていたのですが、1月のある日、ちょうど夕方17時ごろにお店の前を通ったので入ってみました。

お店の外観は、黄色い看板が目立つので、すぐに分かると思います。お店の横には、駐車場が完備されています。また店舗前に待合室が設置されています。17時だと、特に待つことも無く、すんなりと入ることが出来ましたが、私の食事後は、駐車場も待ちがある状況で、待合室も人があふれるようにおられて、人気店なんだなぁと驚きました。

店内は、広めのテーブル席と、カウンター席が並びます。また店内で製麺されているようで、製麺室がありました。店員さんの接客も元気が合って、とても心地よいものでした。

ラーメンメニューは、看板メニューの天然塩ラーメン、梅塩ラーメン、ネギ塩ラーメンのほか、醤油ラーメン、濃厚醤油ラーメン、ネギ醤油ラーメン、塩つけ麺、醤油つけ麺、味噌ラーメンなどが存在します。単品ものやセットメニューもありました。またニンニク、キムチはセルフサービスで取り放題となっています。

この日は、二人で訪れましたが、私は天然塩ラーメン・チャーシュー麺880円を注文。それと餃子1人前をシェアすることに。

天然塩ラーメンは、少し油膜が張ったかのような塩スープ、表面に焦がしネギと柚子が浮いています。トッピングは、大判の巻きチャーシュー3枚、春菊、白髪ネギ、メンマ、糸唐辛子です。

スープをいただくと、塩ラーメンにしてはオイリーな感じを受けます。ほんのりとした魚介の旨み、そしてわずかに柑橘系の味わいがまざり、とてもまろやかな味わい。飲みやすいスープだなと思いました。

麺は、少し平打ちのような中細麺を使われています。最近の店は、コシが強めのところが多いのですが、若干柔らかめの茹で具合で、個人的には好みでした。白髪ネギや細く切られたメンマと合わせると食感の変化も楽しむことが出来ます。

そして大判の巻きチャーシューは、とても柔らかく、トロけるような食感を楽しむことが出来ます。味もしっかりと入っていて、なかなか完成度が高いと思いました。

この付近は、ラーメン店が少ないので、人気店の出店はうれしい気がします。しばらくは混雑が予想されるので、行く機会があれば、今回のように空いている時間帯に入りたいと思います。

↓天然塩ラーメン・チャーシュー麺
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓餃子
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 20:37| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン@京都

2014年02月03日

第31回 京都木津川マラソン大会(大会ガイド)

第31回 京都木津川マラソン大会(大会ガイド)
※フルマラソンについてのみ書きます。

<基本データ>
◆開催日:2014年2月2日
◆種目:フルマラソン、ハーフ、5km、3km、ファミリー
◆ゲスト:ゲストランナーではありませんが、沿道で高石ともやさんが演奏されていました

<受付&スタートまで>
◆受付、ゼッケン引換証:郵送で送られてきます。シンプルながらも必要なことが記載されてます。地図もあり分かりやすいです。
◆受付時間:当日8〜9時30分
◆受付場所:草内木津川運動公園
◆アクセス:駐車場はないため、車でのアクセスは厳禁です。自転車はOKのようです。近鉄新田辺、JR京田辺駅から徒歩約25〜30分。また駅から乗り合いタクシーが300円で利用できます。

◆スタート時間:10時00分(フルマラソン)、10時10分(ハーフ)、10時30分(5km)、10時35分(3km)、10時40分(ファミリー)
◆スタート場所:草内木津川運動公園

◆更衣室:男子は大会会場と、中部住民センター、女子は中部住民センターにあります。男子は、スペースが狭いのが難点です。

◆トイレ:中部住民センターなどに、トイレがありますが少なく混雑するため早めに行かれることが望ましいと思います。

◆スタート前給水所:会場内をすべて見ていないので、あったかどうか記憶にありませんが、有料でお茶などは購入できました。

◆売店:小さいですがミツハシのスポーツショップ、うどんなどの売り場があります。
◆手荷物置き場:中部住民センターに預けますが、レース直前は混雑するので、早めに預けるのが良いと思います。
◆その他:フルマラソンのスタート位置は自己申告制となっています。

<コース>
◆概要:草内木津川運動公園(京田辺)をスタートし、木津川のサイクリングロードを走るコース。最初は南下し、近鉄木津川台の駅付近で折り返し北上、京田辺を超え、八幡で折り返し南下、草内木津川がゴールです。

◆起伏:サイクリングロードと一般道路や橋との交差地点が起伏となっていますが、それほど急でも長さもありません。基本的にフラットなコースです。

◆トイレ:数は少ないですが、数カ所に存在します。

◆給水所:正確に数えていませんが、10カ所以上あったと思います。

◆給水の種類:水、スポーツドリンク、温かいお茶、チョコレート、飴、パン、バナナなど種類も豊富です。

◆制限時間:なし

◆観客:サイクリングロードなので、ほとんど観客はおられません。

◆私設エイド:1か所出されている方がおられました。

◆距離表示:1kmごと。表示も大きく見やすいです。
◆計測:チップ計測です。

◆その他:サイクリングロードのため、幅が狭く、途中、混雑するところがあります。またサイクリングロードは地元の方が生活に使用されているので、自転車や歩行者の通過もあります。

<ゴール後/その他>
◆参加賞:ミニショルダー。シューズ入れにも使えそう?
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◆完走賞:なし

◆参加特典:ミツハシの1000円引き券、うどん券、抽選権などが配られます。
◆完走特典:特にありません

◆完走ドリンク:青汁を飲むことが出来ます。
◆記録証:ランネットで自分でプリントアウトする方式、もしくは200円でラミネート加工された記録証を後日送付していただけます。
◆手荷物:すぐにもらえました。
◆その他:帰宅時もホームセンターダイキ付近から300円で乗り合いタクシーが出ています。私も帰りは疲れていたので利用しました。

<感想>
フルマラソンの中では、手作り感あふれる地元の大会という雰囲気です。ただコース自体は、おおよそフラットなため、スタート直後の混雑を除けば走りやすく記録も出やすいと思います。
posted by たぬき at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | マラソン大会ガイド

2014年02月02日

第31回 京都木津川マラソン大会

2/2。天気予報は9時ごろまで雨。気にしてましたが、家を出るときは、もうやんでいました。

8時から受付開始なのに7時30分ごろには会場入りして、うろうろ。受付開始と同時に、受付し、ささっと着替えテントでゼッケンなどをセットして、どうしよう・・とうろうろしていると、ブログでお世話になっている「DCTさん」とばったり会って、大会のコースの特徴などを教えていただきました。

そのあとは、更衣室内でボーっとスタートまで待ち、目標タイムは怪我明け3ヶ月しか練習出来ていないので4時間として、3時間30〜4時間の人のスタート待機場所に並びます。

この時、天気予報では気温が上がるとのことで半袖短パン姿だった私。突然の雨が襲います。寒ぅ〜。じっと我慢。きっとレース途中で暑くなるはずと祈りながら。

↓早くついて閑散としている会場
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そしてスタート。フルマラソンのコースは、木津川のサイクリングロードを京田辺→精華町→木津川台駅付近(折り返し)→京田辺→八幡(折り返し)→京田辺 と行くコース。

木津川のサイクリングロードは、普段の練習から、たまに走っているので、よく知っています。細い道なので混雑しないのかな・・と思っていたら・・・ スタートから5kmまでは、混雑気味。

個人的に目標は4時間としつつも、間違って3時間30分くらい狙えないだろうか・・なんて内心、思っていたのですが、この最初の数km走って、身体が重いな・・・と。まだ、そんな身体に仕上がってないなと実感。なので、素直に4時間を目指しました。

スタートから3kmまでは混雑してタイムは遅れ気味でしたが、途中からは、5分15秒/kmくらいで順調に走ることが出来ます。ハーフ地点で1時間55分くらいだったかな。この付近で、ハーフマラソンを走っておられた「DCTさん」とすれ違い、お互い頑張ろう!と声を掛け合います。

この頃には、たまに晴れ間も出たりして、半袖短パンで走ったことは正解だったかなと思いました。

20〜25kmあたりが一番タイムも快調で、良い走りが出来ていたのですが、27kmくらいから、足が重く感じるようになってきました。やっぱり3ヶ月の練習では、足りないんだなぁ・・・と実感。

でも30kmを2時間50分くらいで通過したので、なんとか4時間以内には帰れそう・・・ 35km地点では、さらに足が重くなってきて、6分/kmを保てないどころか7分/kmくらいになってきます(笑) つらいなぁ・・ 

38km地点くらいの給水所。おじさんに話しかけられたので、まだ時間も余裕が合ったので1,2分話していると、後ろの方に4時間のペースランナーが見えました。やば・・・(^^;

ということで、急いで走ります。もう力がなくてやばいと思っていたのに、焦るとぎりぎり5分台/kmで走れる私・・・ もっと前から、その力出せよ!と自分に喝。

で、ラストはなんとか4時間を切って走りきることが出来ました。

3ヶ月の練習で、これだけ走れれば、だいぶ良い感じなのかな・・と思います。今後のレースは、未定ですが、とにかく来シーズンはベストに戻して、また3時間30分を切ることが出来る身体に持っていこうと思います。

※そういえば、八幡の流れ橋の付近。気になる方がいて・・・ 演奏されていた人。見た瞬間から、淡路で一緒に走った高石ともやさんかな?と思っていました。 帰りも元気に演奏されていて・・・ 本物だったようです。誰も反応されてなかったなぁ・・・ 声掛けるべきでした。

↓スタート地点
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posted by たぬき at 18:17| Comment(4) | TrackBack(0) | マラソン大会

2014年02月01日

2/1サンガタウン城陽

今年になって初のサンガタウン城陽に訪れました。新戦力の中で、大黒選手はまだ合流していない模様。また高卒組の田村君、石田君、磐瀬君は学校行事のため不参加のようでした。

この日の練習内容は、、、、、

○まず集合して、昨日の練習試合の讃岐戦のセットプレーの確認?

↓集合
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↓セットプレーの確認
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○軽く体をほぐすトレーニング
この時も、ちょっとしたゲーム形式で楽しんでやってましたが、ルールは良く分かりませんでした。新しいバドゥ監督のアイデアなのでしょうね。

↓左から宮吉、比嘉、有田。右端は山田。
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↓見守るバドゥさん。ジェスチャー大きめ。
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○軽くボールを使ったトレーニング+1vs1トレーニング

↓ジャイロ
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↓山瀬
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↓工藤
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↓駒井
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↓山瀬と伊藤
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↓1vs1 ジャイロとアレッサンドロ
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○戦術・連携練習
その後は、ボールを使わないルールでの練習に始まり、ボールを手で運ぶ、ボールを手とヘッドのみで運ぶなどの戦術・連携練習。最後はボールを使うゲーム形式の練習で終わりました。

全体的に、以前よりも笑いが多くおこる、明るい雰囲気の練習。新しい監督による変化が出ているのだなと思います。

↓バヤリッツァ
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↓三平と伊藤
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↓三平とヒロキ
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↓ジャイロ
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↓バドゥさん
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posted by たぬき at 17:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 京都サンガ、サッカー