2014年02月24日

プレシーズンマッチ2014

京都1-1G大阪(J-GREEN堺)

京都サンガと、ガンバ大阪のプレシーズンマッチがJ-GREEN堺で行われたので観戦しました。

会場に付くと、天然芝フィールド、人工芝フィールドが多数ある環境に驚きます。多くのチームが、ここで練習、試合などを開催しているようでした。

さて、試合内容ですが、京都は主力外人選手3人、アレッサンドロ、ジャイロ、バヤリッツァを出しておらず横谷も控え。開幕前にして戦術を漏らさないこと、主力の体力を温存することが目的なのでしょうか。

前後半は以下のようなフォーメーション

<前半>
  有田 大黒

山瀬     駒井

  工藤 中山

比嘉     石櫃
  田森 酒井
    オ

<後半>
  横谷 宮吉

山瀬     伊藤

  福村 高橋

内野     石櫃
  田森 酒井
※高橋のポジションは、よく分かりませんでした。。

気になった点をいくつか・・・

・前半、DFラインとボランチラインの間を相手に使われる時間が多く、やたらピンチを招く。
・石櫃がよく攻め上がるが、その分、そのスペースも使われる。
・中山の保持時間が長いのと、やたらと単純な裏を狙うロングパスが多く単調な攻撃。
・駒井が孤立気味で、あまり目立たない。宮吉、有田も目立たない。

良かった点・・・

・セットプレーは、サインプレーを多用。失敗に終わっていたが、今後に期待。
・試合開始直後から、両サイドバックが前線に飛び出したり、これまでにない動きが多くみられた。
・昨年と異なり、ワイドな展開が多い。
・大黒は動きも良く、意外とヘディングでの競り合いも良い。
・石櫃、比嘉の両サイドバックは運動量も多く攻撃的。特に石櫃は、後半、良いクロスを数回ゴール前に供給出来ていた。
・山瀬も良い仕上がり。キープ力、シュート力ともに良かった。
・伊藤のドリブルの切れが素晴らしい。
・酒井がスピードを活かして、幾度となくピンチを逃れていた。

それと、バドゥ監督が、とにかく明るく、横谷の得点シーンでも走ってガッツポーズしていたり、ひとり目立ちまくってました(笑)

非常に攻撃的なスタイルの今年度。昨年同様、カウンター攻撃に弱そうにも思いますが、J2開幕が楽しみです。

↓J-GREEN堺のメインフィールド
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↓試合開始前ウォーミングアップ時の挨拶
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↓試合の様子
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↓酒井
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↓試合後はバドゥ監督が、選手たちと手をつないでサポーターに挨拶。
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posted by たぬき at 21:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 京都サンガ、サッカー