2014年03月31日

文雅堂@三重県伊賀市上野忍町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

伊賀上野の街中にあるラーメン店「文雅堂」さんです。

店舗は、上野市駅からメイン通りを南に下るとあります。周りの街並みと合った和風の落ち着いた外観。駐車場はありませんが、店のすぐ南にある観光用の駐車場に停めると、1時間無料券を食後に発行してくださいます。

店内も、とても落ち着いた雰囲気で、静かに音楽が流れています。カウンター席とテーブル席があり、テーブル席はゆったりと座れる広さがあります。男性の店長さんと、男性店員さん二人で切盛りされていました。

ラーメンメニューは、おすすめとして、白菜入りあっさり醤油スープの文雅堂らーめん750円。それをベースとして伊賀牛をトッピングした伊賀牛らーめん1200円。その他、赤かげらーめん(山椒、唐辛子入り)、白かげらーめん(豚頭スープ)、黒にんらーめん(黒ニンニク香脂入り)があり、つけ麺としては、つけ麺 魚(魚介系)、つけ麺 豚(豚頭+みそ+トマト+白ネギ)があります。

単品メニューやセットメニューも存在しました。

この日は、伊賀牛らーめんのさらに豪華版と思われた伊賀牛ちゃーしゅーめん1600円、それと2人で訪れたので餃子を注文しました。

伊賀牛ちゃーしゅーめん、伊賀牛チャーシューが乗るのかと思いきや、伊賀牛らーめんに豚チャーシュートッピングとなっていました。濃い色合いの醤油スープに、白髪ネギ、ネギ、糸唐辛子、白菜、伊賀牛、大量のチャーシューが乗っています。

スープをいただくと、和風を感じるような優しい旨みがあり、ほんのりとした甘みを感じます。そして、かなり濃いめの醤油のコク。濃い目なのですが、後味は柔らかく感じられて、とても飲みやすい上質のスープです。

麺は、細めの多加水ストレート麺を使用されています。なんとなく、奈良天理の彩華の麺を思い出す食感で、白菜がスープに浮いているためか、余計に似た印象を受けます。スープの味は、彩華は辛味のあるジャンク系、こちらは上品な味なのに不思議なものです。

そして伊賀牛は、とても柔らかく、噛むたびに肉の旨みと甘みが口に広がります。スープとも味が合っているし、わざわざ注文して良かったと思える満足度があります。

豚チャーシューは、伊賀牛とは逆に、しっかりとした醤油ダレで味付けされており、スープとは逆の塩気の強めの味ですが、本格的なもの。脂身がそれほど多くないのに、程よい食感と柔らかさを両立しており、厚みもあるので食べ応えがあります。

伊賀牛入りとのことで、少々値が張るこちらのラーメン。しかしながら、なかなか上々のスープと、迫力のチャーシュー、上質の牛肉を堪能できる良い一杯だったと思います。伊賀上野観光ついでに立ち寄るのも良いかもしれないラーメン店でした。

↓伊賀牛ちゃーしゅーめん
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↓伊賀牛肉とチャーシュー
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↓麺とスープ
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↓餃子
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↓お店の外観です。
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2014年03月30日

ホーム2戦目

京都1-1札幌(西京極)

天気が悪かった本日。西京極は、桜が咲き始めていて春の訪れを感じるものの、かなり寒く風も強い環境での観戦となりました。

試合は、サイドチェンジを多用し、押し込む時間もありましたが、札幌のカウンターにも苦しみました。アレッサンドロの先制ゴールのあと、失点しドローで終了。

今までスタメン、フォーメーションが、固定されていますが、バドゥ監督は、そろそろ何かの手を打ってくるのでしょうか。次節以降に期待しています。

↓試合後のバドゥさん。
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↓桜が咲き始めていました。
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2014年03月29日

阪急そば・桂店@京都市西京区川島北裏町9

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

阪急の主要な駅にある駅そばの「阪急そば」さんの桂店です。調べてみると京都には6店舗もあるとのことで驚き。ここと長岡天神と西京極は知ってましたが・・。

桂駅の阪急そばは、駅構内を出てすぐに存在します。外観も内装もとてもきれい。こちらの店舗は入ったことがないのですが、最近改装でもされたのでしょうか?

阪急そばは食券機のお店が多いと思うのですが、こちらは自ら注文して、カウンターで商品を受け取るシステムになっていました。お店は女性スタッフが切盛りされていて、駅そばにしては丁寧な対応でした。

メニューは、そば・うどん・丼ぶり・定食など、いろいろあります。

この日は、和風中華そば350円というメニューが気になったので、そちらを注文。いわゆる黄そばというやつですね。

中華そばには、ホワイトペッパーも好みでと渡されます。うどんやそばと同じ和風だしに中華麺。トッピングは海老天、ネギ。いわゆる海老天そば・うどんの麺が中華麺なだけのバージョンです。

スープは、旨みたっぷりの和風だし。阪急そばさんのおダシは、こんなに醤油濃いめだったかな?と思うほど、この日は濃く感じました。

その濃いめのおだしに、細めのストレート中華麺。こちらは、かなりコシの強いタイプとなっています。濃いめのスープとの相性も良いかな。クラシックな味わいでホワイトペッパーをかけると、味にピリッとした刺激が加わり良い感じがします。

海老天は、身がとても小さいものですが、駅そば価格だからと考えれば納得できるものです。海老を楽しむと言うより、天ぷらにスープを吸わせて楽しむのに適しています。

桂の阪急そばの和風中華は、少し濃いめのスープと、強めの食感の麺が印象に残るものでした。阪急はあまり使いませんが、駅で時間がない時や朝早くには、また使う日が来るかもしれません。

↓和風中華そば
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2014年03月27日

らーめん彦さく@京都市上京区今出川通西入元北小路町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

今出川通り沿い、堀川今出川を西に行ったところにあるラーメン店「彦さく」さんです。

お店はビルの1階にあり、赤い看板が目印です。街中にもかかわらず、駐車場もあるようでした。

店内は、テーブル席、カウンター席が並び、意外と広い感じがします。それと、明るくきれいなのも好印象。接客は逆に、ちょっとそっけない感じでした。

ラーメンメニューは、あっさり系が塩らーめん、醤油らーめん、海老ワンタンらーめん(1日20食限定)、鯛らーめん、こってり系が、ド豚骨らーめん、鶏骨らーめん(1日50食限定)、極海老らーめん、背脂入りらーめん、他に炸醤麺、極海老つけ麺が存在しました。それぞれ説明書きを見ると、どれくらいの濃度か、どのようなこだわりがあるかが分かるようになっています。

また単品メニューやセットメニューが豊富なのも特徴のようです。

この日は、鶏骨らーめん680円の豚バラチャーシュートッピング+200円を注文しました。鶏骨を23時間煮込んだスープとのことです。麺は、太麺と中太麺から選べるとのことで、中太麺にしました。

登場したラーメン、印象的なくらい黄色がかった濃厚そうなスープ。表面には背脂がわずかに浮いているのと、脂もそこそこ浮いています。トッピングは、チャーシュー、ネギ、そして珍しいのがタケノコの穂先。

スープをいただくと、なるほど鶏ガラをしっかりと煮込んだゼラチン質を感じる粘度高めのスープ。ただ粘度はものすごく高いと言うほどでもなく、食べ進むとさらりとした印象も残ります。ほんのりとした甘みがあり、こってりですが、それほどしつこさは感じません。ただ鶏の旨みが平坦と言うか、あまり感じられなくて、そこが残念な気がします。

麺は、中太麺とのことですが、京都で言う一般的な中細麺くらいです。食感もそこそこよく、スープとの絡みも良いものです。

チャーシューは、豚バラとメニューに書いてましたが、赤身肉も多く入っています。豚バラ肉も脂分が落とされていて、しっかり食感。醤油ダレでしっかりとした味がはいっているのと、量も見た目以上にたっぷりと入っていて食べ応えのあるものでした。メンマのかわりにタケノコが入っているのも、変っていて面白いところです。

個人的に、もう少し鶏の旨みが出ていると良い感じだと思いましたが、こってり系が好みの方であれば、なかなかハマりそうなラーメンだったと思います。他にも個性的なメニューがありますので、何回訪れても楽しめるお店だと思います。
↓鶏骨らーめん
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2014年03月25日

たからや@大阪府八尾市若林町

八尾市のうどん屋さん「たからや」さんです。

お店は住宅を改築したような店舗でされています。お店の前と横に、すこし狭いですが駐車場がありました。

店内は、カウンター席、テーブル席があり、そこそこの人数が入れそうです。接客は、主人の奥様でしょうか?その方を中心に、とても温かく良い印象を受けました。

メニューは、温かいおうどん(かけうどん系)、カレーのおうどん、冷たいおうどん(ぶっかけ系)、それと河内鴨で作った鴨つけ麺、かもうどんも存在しました。トッピングも自由度が高く組み合わせられるようになっています。

この日は、河内鴨のささみ天が付くのが面白いなと思ったので、ささみちく玉天ぶっかけ850円を注文。

大きな器で登場するうどん。大きなちく天、河内鴨のささみ天、半熟玉子天が乗っています。他にレモン、ネギ、生姜がトッピングされてます。うどんは、若干細めな印象でした。

うどんの麺は、やや細めで、角がきれいに立っています。その食感は、適度のコシ、それとモチモチ感を楽しませてくれるものです。小麦の風味も良く、うどんそのものが美味しく思えました。

ぶっかけだしは、あっさり系で、ほんのりとした甘みを感じるもの。もっちりとした麺との相性も良く、ツルツルといただくことが出来ます。生姜を合わせるとさらに旨みが増す感じですし、レモンをかけると、爽やかな風味も楽しむことが出来ます。

ちく天は、これまで食べたちくわ天の中でも、かなり大きめのサイズだったと思います。そして、河内鴨のささみ天は、しっかりとした食感、それと旨みが強くて、噛むたびに美味しさが口の中であふれるような印象。この天ぷら美味しいなぁと素直に思えるものでした。半熟玉子の天ぷらも、黄身がとろける感じで良かったです。

もちもちとしたおうどんとあっさり系のぶっかけダシ。天ぷらもボリュームたっぷりですが、味つけが優しくて食べやすい。このぶっかけメニューは、夏場には、とても良さそうだなぁと思いました。

↓ささみちく玉天ぶっかけ
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↓うどんのアップ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2014年03月23日

らーめん離宮@京都市西京区下津林水掛町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

桂高校の近くにあるラーメン店「らーめん離宮」さんです。

店舗は長い平屋建てで、赤いラーメン提灯が目印です。お店の裏側に、小さいですが駐車場がありました。

店内は、やや暗めの照明で、落ち着いた雰囲気です。カウンター席、座敷、テーブル席があり、そこそこの人数が入れそうでした。若い男性店員さん2人で切盛りされています。個人的には、この2人が私語が多く、あまり良い接客には思えませんでした。

ラーメンメニューは、こってりラーメン、塩ラーメン、ラーメンの3種類。全て並650円、大750円、小550円となっています。肉増しは+200円。単品メニューもそこそこあり、それらと合わせたセットメニューも存在します。

この日は、こってりラーメン・肉増しを注文。麺は細麺か中太麺で選択できるそうで、細麺にしていただきました。

登場したラーメンは、鉢一杯にチャーシューが乗っており、煮玉子、ネギ、モヤシ、メンマがトッピングされています。スープを見ると、かなり濃厚そうに見えます。スープには、辛子味噌?か何かが最初から溶かれています。

こってりスープは、鶏ガラ、豚骨をまる2日間煮込んだものとのこと。その濃度は、かなりのものでレンゲを沈めるのにも力がいるくらい。天下一品と似ている感じもしますが、よりざらつき感があります。ゼラチン質の粘度や脂っこさは少なく、高濃度なのに飲みやすいのが特徴です。

ただ残念な点としては、鶏・豚骨の旨みが足りないのか平たい味わいに思えること、それとモヤシ。モヤシが水っぽくて、さらに量も多く・・せっかくのこってりスープを薄めてしまっています。これは必要ないのではと思いました。

麺は、かなり細めの低加水ストレート麺を使用されています。予想より細くて驚きましたが、高濃度のスープのため、この細麺がスープを絡める絡める。食べ終わる頃には、スープが少なくなっている状態でした。

チャーシューは、薄味のロールチャーシューを使用されています。こってりスープとの相性を考えると、あくまで脇役という感じでしょうか。量は多く、食べ応えはありました。

最初の接客の第一印象がイマイチで、期待していなかった、こちらのラーメン。その高濃度スープは、かなりのもので、ドロドロ系が好みの方には良い選択肢の一つになるお店だと思います。他のラーメンも気になるお店です。

↓こってりラーメン・肉増し
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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逆転勝利

富山1-2京都(富山県総合運動公園)

昨年に続いての富山県遠征。立山連峰が見渡せる美しい陸上競技場での観戦です。

試合は、前半はカウンターを多用する富山に決定機を数回作られ苦しみます。1度のチャンスも富山GKの水谷(元京都)に阻まれます。

後半は、京都にもパスがつながるシーンが増え、決定機をいくつか作ることが出来ました。得点は、駒井が取ったPKを大黒が決めたものと、フリーキックのトリックプレーからのバヤリッツァのヘディングシュート。両方とも水谷は、きっちりと反応していて、やはり手ごわいキーパーだなと言う印象でした。

次の試合からは、90分通して、自らのペースを保てるよう期待したいところです。

↓富山総合運動公園
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↓コーナーキックのシーン。相手キーパーは水谷。
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↓試合後の挨拶
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↓バドゥ監督の奥さんもサポーターに挨拶されてました。
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↓スタジアムからは美しい立山連峰が見渡せます。
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2014年03月21日

五行@京都市中京区(3)

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都の四条から北上し、柳馬場通り沿いにあるお店「京都 五行」さん。博多一風堂プロデュースのお店だそうで、博多を中心に全国で5店舗あります。

この日は、いつも焦がし系のメニューばかりいただいているので・・・たまにはと、醤油とんこつ麺をとチャーシュートッピングで注文しました。醤油とんこつ麺は、メニュー表で見た感じが、一風堂の豚骨ラーメンとほぼ同じなんだろうなぁ・・と思って、なかなか選択出来てませんでした。

登場したラーメンは、一風堂の豚骨ラーメンを思わせる見た目。スープには、細かな背脂、そして玉葱が浮いています。そこに香味油が加えられ、とても良い香りがします。それとよく見ると、焦がした玉葱も浮いていてます。トッピングは、チャーシュー、海苔、ナルト、ネギ、太めのメンマなどです。

スープをいただくと、このメニューは焦がしの調理法は使ってないと思うのですが、同じくらい香ばしく、食が進む感じです。焦がした玉葱がよりアクセントを加えている感じです。

ベースは、一風堂の豚骨味だと思われ、非常にまろやかで柔らかみのある味わい。濃厚ではありませんが、濃さや塩加減など、ちょうど良い感じです。それに背脂の甘み、玉葱の食感などもバランス良く混ざっています。

麺は、中太の平打ち麺を使用されています。低加水の麺で、しっとりとした食感で好みの味わいでした。

チャーシューは、やや厚切りのもので、スープの味を邪魔しないためか味つけは控えめです。豚本来の味を楽しめるものでした。

また太めのメンマは、多くのラーメン店では、しっかりとした食感を残すタイプが多いのに対し、こちらはよく茹でられ、柔らかな食感となっています。個人的には、これも珍しく良い印象でした。

今まで、敬遠していた醤油とんこつ麺。個人的に好みの一風堂の豚骨をベースとしながらも、さらに工夫のある一品と言う感じで、かなりヒットでした。また食べてみたいラーメンの一つとなりました。

↓過去の記録
五行(1)
五行(2)

↓醤油とんこつ麺
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2014年03月17日

なか卯・新田辺店@京都府京田辺市田辺中央(2)

なか卯の新田辺店です。たまに新田辺の駅は使うので、さくっと食べるのに訪れます。

この日も夕方、小腹を満たすために立ち寄りました。店頭に大きく貼ってあったポスターを見て「鴨ねぎうどん(並)530円」を注文。

さすがにポスター写真ほど豪華な感じはしないのですが、鴨肉、つくね、厚揚げ、青ネギ、柚子皮の入ったおうどんが提供されます。

それでも、なか卯らしい、優しい甘みある和風のダシは、そこそこ美味しくいただける。そこに柚子のさわやかな香りが漂い、食を進めてくれます。七味や山椒をかけても、この味は楽しめそうです。うどん自体も、そこそこよいコシが出ていますし、悪くはありません。

それと鴨肉とつくねは、見た目以上に多く入っている感じ。鴨肉は若干、硬い食感なのが残念なのですが、厚みもあり食べ応えがあります。それに青ネギと合わせていただくと味のバランスも良い感じです。

なかなかバランスの良いこのおうどん、惜しいなと思うのは、あと少し安くてワンコインであれば・・というところでしょうか。少し割高に思ってしまいます。

↓過去の記録
なか卯・新田辺店(2)

↓鴨ねぎうどん(並)
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2014年03月16日

ホーム開幕

京都0-0栃木(西京極)

3戦目にして、ようやく訪れたホーム開幕戦。春らしく温かくなり花粉を除けば、観戦日和だったと思います。

京都は、体調不良のバヤリッツァの変わりに田森。怪我明けのアレッサンドロを起用する、ほぼベストメンバー。

前半戦は、パスの奪われ方が悪くカウンターを受けるシーンもあるものの、いくつか決定機がありました。後半は、さらに押し気味に試合を進め、非常に多くの決定機を迎えたものの得点を奪うことが出来ず0点に終わりました。

昨年とは異なり、両サイドの上がり、サイド攻撃が多いこと。FWの大黒の動き出しが多いこと。アレッサンドロが起点となりサイドに展開するシーンが目立つなど、面白いシーンが増えました。今後は、得点を増やして、確実に勝ち点を取ってほしいものです。

↓ホーム開幕
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↓ゆるキャラ祭り(京都のゆるキャラ集合)
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↓バドゥ監督
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結城神社@三重県津市藤方

3/15、津市の枝垂れ梅の名所「結城神社」を参拝しました。

この日は晴天。そして結城神社の梅は、まさしく満開。梅苑は、ほぼ枝垂れ梅で統一されており、とても華やかな雰囲気に包まれていました。木の下から上を眺めると、梅の花が空から降ってくるようでした。

また満開の花蜜を吸いに、メジロもたくさん集まってきており、参拝客の目を楽しませていました。

↓拝殿
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↓拝殿横の枝垂れ梅
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↓満開の枝垂れ梅
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↓梅の花蜜を吸いに集まるメジロ
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2014年03月15日

来来亭・槇島店@京都府宇治市槇島町十八

来来亭の槇島店です。お店は24号線沿い、京滋バイパスを北上したところにあります。このお店は、ずいぶん前に入ったことがあるのですが、久しぶりの訪問です。

お店の外観は、来来亭スタンダードな黄色の見栄え。ただ、この店舗は、周りのお店と比べて奥まったところに建てられている感じで、遠くからは分かりにくいようにも思います。お店の横に駐車場は多く停められるようになっています。

店内はカウンター席、座敷などがある、こちらも来来亭らしいつくり。接客は元気で良い感じです。来来亭さんは、やたらと元気すぎるお店が多いと思うのですが、このお店は、ちょうど良い心地よさがありました。

メニューは、背脂醤油系のラーメンを中心に、こってりラーメン、味噌ラーメン、30食限定の旨辛麺、葱ラーメン、冷麺(夏期限定)など。このお店では、葱トッピングも可能なようで、来来亭名物の葱ラーメンを味噌スープでとか出来るようです。

他に単品メニューや、定食メニューも充実しています。また注文後に気が付いたのですが、カレー定食というのがあって・・・鶏ガラスープを用いたカレーのようです。気づいていたら食べてみたかったです。

この日は、久しぶりに名物の葱ラーメンを注文。麺の硬さや、葱、背脂、一味の量などは、すべて普通でお願いしました。

さて、こんもりと九条ネギが盛られた葱ラーメンが登場します。スープは背脂が浮いた醤油スープ。一味も多めに浮いています。トッピングは、チャーシューとメンマです。

スープは、鶏ガラ醤油ですが、あっさりとした中にコクがあり、それでいて飲みやすい。ただ、一味が多めに感じて、けっこうピリ辛感が強かったように思います。もう少し、一味少なめが好みだったかな。しかし、しっかりとした味わいで、来来亭のスープは、やはり好みだなと思いました。

麺は、中細ストレート麺を使用されています。普通の茹で具合でも柔らかめ。そのしっとりとした食感は、私好みです。ネギをスープに沈めると、しんなりと麺と馴染み、背脂とも絡んで、良い味わいと食感を口に運んでくれます。

ネギも量が多いのに、臭みも無く食感も楽しむことが出来ます。チャーシューも、かなりの量が入っていて柔らかく、麺、葱と絡めて食べるのに適していました。

たまに入ってみたくなる来来亭。どの店舗も味にバラツキが少なく、京都らしい伝統の背脂醤油スープを楽しめる。何度入っても飽きないラーメンに思います。

↓葱ラーメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2014年03月13日

函館市場・京都イオン高の原店@京都府木津川市相楽台

イオンモール高の原の中にあるサンマルク系の回転寿司屋さん「函館市場」さんです。ここの店舗に限らず、たまに「函館市場」さんは利用します。この日は、外食予定でしたが積雪のため身動きが取れずにイオンモール内で食べることになり、入りました。

この店舗は、イオンモール内にあるので、それほど大きくなく店内に入ることが可能な人数も、郊外型店舗と比べると若干少なめに思います。値段は、いわゆるお皿の色によって値段が変わるシステム。ただ中トロ二貫でも500円くらいで、ものすごく高いと言う感じではありません。

個人的に思うことは、函館市場さんは、にぎってくださる人の雰囲気で、満足度が変わるかなぁ・・・ たまに、アルバイト風の方がにぎってくださることがあって、ちょっと萎えるような感じがするときもあります。この日は、しっかりとした感じの方がにぎっておられたので安心感がありました。

それと、この日、積雪のため、客はわずか。ほとんどの方が回転レーンから寿司をとらずに注文されていたこともあり、レーンには、ずっと同じネタがぐるぐる。大手回転寿司チェーンがやっているような廃棄システムはないのかな?気になるところでした。

この日いただいたものは、写真で撮ったものだけしか覚えてないのですが。。

焼き鯖寿司、アジ、サンマ、コハダ・・・光りもの食べ比べ。焼き鯖寿司は、紫蘇がはさんであり濃厚な味わい。脂のノリの良さは、アジ、サンマ、コハダの順かな?そこそこ身も大きく良かったです。

カニみそ、ソイ、するめいか・・・ソイって、食べたことがないのですが・・・鯛と似た風味。すこし食感が良く味も濃い感じで、なかなか好み。

つぶ貝、赤ニシ貝、ほたて貝の炙りにんにく風味・・・貝の食べ比べ。特にほたてが具も大きく、炙りニンニク味で風味も良いですね。つぶ貝は、すこし解凍されたばかりのヒンヤリ感が残っていたのが残念。

そこそこ安上がりで、好みの量を食べることが出来るので便利なこちら。駅前でもあるので、これからも、たまに利用することになりそうです。

↓光りもの食べ比べ(焼き鯖寿司、アジ、サンマ、コハダ)
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↓貝の食べ比べ(つぶ貝、赤ニシ貝、ほたて貝の炙りにんにく風味)
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↓カニみそ、ソイ、するめいか
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2014年03月11日

煌力@京都市中京区西洞院通姉小路下る姉西洞院町

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

西洞院通姉小路にあるお店「煌力」さんです。この日は、昼時にお店の前を通りがかり、食べログを検索するとお昼はラーメンを出されるお店と書いてあったので入ってみました。ただ、過去のレビューされている方と異なるのかな?この日は坦々麺メニューばかりでしたが、お腹もすいていたので入店。

お店は、街中にあるので駐車場はありません。大きめの旗で「坦々麺」を書かれているので目立ちます。

お店の前に、メニューと、食券機があります。

メニューは、スタミナ坦々麺、THE坦々麺、汁無し坦々麺、坦々つけ麺の4種類のほか、5食限定の鯛らーめんなど。坦々麺や、つけ麺を食べ終わった後、〆にスープにご飯を入れて雑炊のようにされる方や、パンをスープに浸して食べられる方のためのセットメニューも存在しました。

とりあえず、一番スタンダードそうなTHE坦々麺720円を注文。

店内は、落ち着いた雰囲気で、若い感じの男性店員さんが接客されています。ちょっとやる気がない感じかな・・ お客さんが少ないこともあって、なんとなく印象は良くありません。カウンター席とテーブル席があり、この日はお客さんが少なかったのでテーブル席に座りました。

テーブル席にはIHヒーターが完備されていて、つけ麺の方用なのでしょうね。

そして、THE坦々麺の登場。黄色い濁ったスープ、具はチンゲンサイ、そぼろ肉、刻みネギなどです。

スープをいただくと、一口目は、なんか変な味わい・・二口飲むと、ゴマの風味、それと山椒の風味がかなり強く効いていてスパイシー。スープの中にナッツ類も入っていて、それもスープの独特の旨みを出している感じです。

けっこうピリ辛な風味で、刺激的ですが、良い塩梅で、そぼろ肉が緩和してくれる感じです。最初の一口目と異なり、食べるうちに癖になるような新鮮な旨みがありました。

麺は、自家製麺とのことですが、かなり細めの低加水麺を使用されています。しっとりとした食感ですが、芯の残るような食感もあり、なかなか好印象。スパイシーなスープをしっかりと口に運んでくれます。

それほど期待せず入ってみたお店でしたが、独特のスパイスの風味を出したスープが予想以上に美味しく感じられました。また機会があれば訪れてみたいなと思います。

↓THE坦々麺
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2014年03月09日

雉祥@京都府木津川市相楽袋樋

山田川駅から歩いてすぐの荒神塚池の近くにある鶏料理専門店の「雉祥」さんです。鶏肉小売業で有名な笠置町のナカムラポートリーさん直営のお店でもあります。

お店の外観は、立派な料亭といった雰囲気。お店の前に駐車場もあって、数台置けるようになっていました。

店内も落ち着いた雰囲気です。基本、個室対応となっているようで、大部屋なども襖で分けて個室とされていました。接客は、丁寧ですが、どこか庶民的な親しみやすさもあり、とても居心地良いようでした。この日は、和室に通されました。

メニューは、鶏料理、鶏、鴨、雉の料理のコースがいろいろとあります。この日は雉鍋のコース9000円を予約しました。こちらのお店は、予約が基本となっています。

こちらのお店、質問をすると調理担当の方が丁寧に説明をしてくださいました。雉のコースは、雉の素材の旨みが強いので、出来るだけシンプルな調理方法にこだわっておられるそうです。

また雉は臭みが強いと思っておられる方が多いですが、ナカムラポートリーさんは、旧来の雉の品種にこだわり(異種配合などで作られた品種ではない)、飼料なども管理することにより、臭みのない雉肉を提供されているとのこと。この基準を満たす笠置町、長野県、高知県の生産者とのみ契約して仕入れておられるそうです。

また古来より伝わる外はぎ方法での精肉を行うことにより味と鮮度を保っているとのこと。数々のこだわりがあるそうです。

この日の料理は以下の通り。雉は、オスは秋から冬、メスは5月から初夏までが脂のノリが良いそうで、季節に応じて出す品を変えておられるそうです。

○前菜の一皿(雉の胸肉の寿司、鶏モツ、鶏カツ、ジャガイモのグラタン)
雉の胸肉は食感も良く、旨みがあり美味。モツとカツは、雉ではなく鶏肉を使用されているとのことですが、こちらもその鮮度が分かる食感。カツのプリッとした食感、適度に感じる脂の乗りは、素晴らしいものがありました。

また岩塩の振り方、醤油のかけ方など、見た目も美しい一皿でした。

○お造り(雉のささみ)
雉のささみのお造り。季節によってメニューを変えておられるそうで肝のお造りを出されることもあるとのこと。今回はオスのささみ肉とのこと。あっさりと食べやすく食感も良いものでした。

○塩焼(雉のモモ肉、胸肉)
モモ肉は、とても良い脂のノリ加減で食べると口の中に旨みが広がります。胸肉は、あっさりとし良い歯ごたえ。塩加減もちょうど良かったです。また地野菜の蕪とブロッコリーも鮮度の良いものでした。

○雉鍋
鮮度たっぷりの雉肉と野菜たっぷりの鍋料理。雉肉は、さっと火を通して、いただくのが、柔らかみもあって食感を楽しめるようで、食べるタイミングが難しかったのですが、あっさりとした中にも旨みたっぷりの肉質がたまらないものでした。

鍋の後には雉の旨みが詰まった雑炊をいただくことが出来ます。

○自家製プリン


落ち着いた雰囲気のお店ですが、接客も温かみがあり、ついつい長居してしまいそうなお店です。料理の味も素晴らしいものです。昼は3000円で雉料理をいただけることもあり、夜は、雉・鴨・鶏がすべて楽しめる萬鳥コースなどもあります。その時々により使い方を楽しめそうなお店だと思います。

↓前菜の一皿(雉の胸肉の寿司、鶏モツ、鶏カツ、ジャガイモのグラタン)
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↓お造り(雉のささみ)
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↓塩焼(雉のモモ肉、胸肉)
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↓雉鍋
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↓雑炊
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↓自家製プリン
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↓お店の外観です。
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2014年03月07日

ばんから・久御山店@京都府久世郡久御山町佐山東代

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

久御山町のラーメン店「ばんから」さんです。以前、萬福→京都一とラーメン屋があった店舗に入っておられます。東京のチェーン店のようです。

お店の外観は、郊外型ラーメン店という感じで、駐車場も多く停められるようになっています。

店内は、京都一時代と変わっておらず、大きめのテーブル席、座敷があり、家族連れや仕事仲間同士に使いやすそう。カウンター席も存在するので、一人客でもOKです。

メニューは、食券制となっています。看板メニューは、醤油豚骨の「ばんから」650円。その他、こってり系?の「とろみばんから」750円、「極ばんから」750円。「とんこつ」680円、「魚介豚骨」650円、「つけ麺」750円など。そこにトッピングを増やすと値段が変わるシステムとなっています。

単品メニューや、定食メニューも存在しました。

この日は、メニューを見ても、よく分からなかったので、基本の「ばんから」のメニューの中に合った「角煮ばんから」980円を注文。席に座って、説明書きを見ていると背脂入りの特濃醤油豚骨スープとのことで、期待して待ちます。

登場したラーメンは、大きめの背脂入りの醤油豚骨スープ。そこに角煮、チャーシュー、メンマ、ネギ、海苔がトッピングされています。

スープをいただくと、特濃と期待していると、肩透かしに合うような、どちらかと言うとあっさり系の豚骨醤油味。かなりの甘みと醤油の風味。この独特の甘ったるい感じは、例えるなら「すき焼」風。このスープ、生玉子を入れたら合いそうです。トッピングに欲しいなぁ・・・。また、大きめの背脂が浮いていますが、それほどくどさは感じません。

麺は、多加水の中太縮れ麺を使用されています。しっかりとしたコシを感じる麺です。

チャーシューは、基本のチャーシューと角煮の二種類。こちらは味もしっかりとしているし、角煮も脂分が強すぎず、やわらかく煮込まれていて、そこそこ好印象でした。

お店の名前や、ラーメンの説明から、かなりのインパクト系を想像していましたが、独特の甘みのある、あっさりとした豚骨醤油味のラーメンでした。ちょっと甘ったるすぎる感じがしましたが、この味が好みの人には、しっかりと合う個性的な味わいだと思います。

↓角煮ばんから
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↓手前:角煮、奥:チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観
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2014年03月06日

道明寺天満宮@大阪府藤井寺市道明寺

3/2(日)に梅を見に訪れました道明寺天満宮です。関西は和歌山を除くと、この日はまだ、見頃情報がなかったのですが、こちらだけ見頃との情報が出ていましたので参拝しました。

境内にも、多くの梅が植えられている、こちらの神社。この日は、拝殿の隣にあります神楽殿で、古武道の奉納演武が行われており、多くの見物客でにぎわっていました。

境内の奥には、有料の梅園があり、多くの品種、数の梅が咲いており、この日、ほぼ満開となっていました。今週くらいが見頃なのでしょうね。梅の良い香りも漂っておりました。

↓拝殿
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↓なで牛
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↓梅園
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↓枝垂れ梅
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↓様々な梅が咲いていました。
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2014年03月05日

天竺薬膳 北印度料理 みらん・奈良店@奈良市右京

奈良山大通り沿い、奈良大学の前あたりにあるインド(天竺)料理のお店「みらん」さんです。この日は積雪の翌日、雪の残る日のランチタイムに訪れました。

お店は、インド料理店に見えない和風な見栄え。駐車場は、店の前、横にあり、多くの台数が停められます。

店内も民家を改築したような造りとなっています。テーブル席、カウンター席があり、意外と多くの人数が入れます。お店はインド人の方がほとんどですが、日本人のスタッフの方も1人だけ?おられたと思います。インドの方も料理だけでなく接客もされています。ただ、この接客がとても丁寧で好感が持てるものでした。

このお店、カレー、ナン、一品など単品メニューは豊富にありますし、ディナータイムは格安なコースや飲み放題メニューも用意されています。ランチタイムは、1000円前後のランチセットが数種類用意されていて、そちらがお得。ナン食べ放題となっています。

この日は、Bランチ880円を注文。内容は、スタンダードメニューのチキンカレーと日替りカレー(この日は、ジャガイモとウズラのカレー)、サラダ、スープ、ナンまたはライスの選択となっています。選択はナンにしました。

またカレーが7段階の辛さを選べるようになっていて、0普通、1小辛、2中辛、3辛口、4大辛、5激辛、6超激辛となっています。こちらは2中辛を選択。

まず食前にスープが運ばれます。こちらはまろやかな風味の中華風を感じさせるようなスープ。味にそれほどこだわりは感じませんが、寒い日なので温まりました。

そしてセットメニューが運ばれます。とにかく大きめのナンが印象的。チキンカレーはカレーらしい色合い。日替わりのカレーは赤い色合いとなっています。

サラダは特筆するようなものではないのですが、カレーはなかなかのもの。チキンカレーはまろやかな味わいでチキンも多めに入っています。日替わりのジャガイモとウズラのカレーは、トマトを使っておられるようで、その味が強め。そして、中辛で、ピリッとした味わいを楽しむことが出来ました。

ナンもかなり大きいのですが、味もしっかり。外はカリッと中はフワフワ。カレーも写真では小さく見えるのですが十分量で、私はナンをもう1枚追加しましたが、それでも余るくらいでした。

食べ終わって、量も味も接客も価格も含めて満足満足。親しみやすい味ですし、この価格なら、何度でも使いやすいお店だと思います。

↓Bランチ
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↓スープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2014年03月03日

ラーメン元々・松井山手店@京都府八幡市美濃山出口

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

松井山手に2013年の11月末にオープンした「ラーメン元々」さんです。オープン当初は、このお店、いつも行列が出来ていて・・そんなに有名店なのかな?話題店なのかな?と思っていましたが、当時はオープン特別価格のようなものをされていたようですね。

それでも、その後もお店の前には、常に人が並んでおられることが多いように思います。この日は、偶然通りかかると並びはなさそうでしたので、ふと入ってみました。

お店は、松井山手のコストコを少し北上したところにあります。「天然 山の塩と海の塩」と書かれた外観で分かりやすいお店です。お店の前に駐車場も完備されています。

お店は行列を意識して、待ち合い室なども外に設けられています。店内は、明るく清潔な雰囲気。カウンター席、広めのテーブル席、座敷があり、家族連れに使いやすそうな店内。それぞれの座席が広めに取ってあるので、広い割にはお客さんの入れる数は少なそうです。接客は元気で好印象でした。

ラーメンメニューは、山の塩ラーメン(岩塩使用)、海の塩ラーメン(蛤出汁と天日塩)、濃厚豚骨塩ラーメン、豚とん醤油ラーメンの4種類。単品メニューは、ごはん類と餃子、唐揚げなどで、それらと組み合わせたランチセットもありました。

この日は、山の塩ラーメン・肉ダブル(並)850円を注文。

登場したラーメン、塩ラーメンにしては表面に脂分が多めに浮いたスープ。やや濁った色合いです。トッピングは、チャーシュー、白髪ネギ、ネギ、糸唐辛子、キクラゲとなっています。この肉ダブル、オープン当初のレビューされている方より、すごく量が少なく感じたのは残念でした。

スープには、揚げネギも浮いていて、程よい香りが漂います。ややオイリーな感じがしますが、ほどよい塩の甘みが活きていて、まろやかで飲みやすいスープ。香りも良く意外なほど好印象。

麺は、細めのストレート麺を使用されています。硬めの茹で具合で食感の良い麺です。キクラゲやネギと絡めていただくと、食感をさらに楽しめる感じです。

チャーシューは薄切りのものが入っています。少し量が少なくて残念に思ったのと、見た目的にも貧相に見えたのですが、味つけはしっかりと醤油ダレの風味が効いていて良かったと思います。豚肉らしい旨みが出ています。

こちらのお店は、店内も明るく、接客も良く、ラーメンも食べやすい味に仕上がっていました。これからチェーン展開されるのでしょうか。そこそこまとまった味わいでしたので、今後も人気は続きそうなお店だなと思いました。

↓山の塩ラーメン・肉ダブル(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2014年03月02日

マラソン2月度練習&今後の予定

2月は、大きな出来事として木津川マラソンを完走できたこと。3ヶ月の練習で4時間を切ることが出来たのは自信になりました。

それと木津川マラソンのあと、休憩を含めて、ゆっくりと調整したつもりなのですが、2/16にジョグしていると左膝の外側に筋肉系の痛みが出ました。昔、悩んだ腸脛靭帯炎と同じ症状です。ただ軽い感じで、5〜10kmくらいなら走ることが出来る感じです。

しばらくは、痛みを見ながら、休み、筋トレを合わせて、短い距離で練習を続けて行こうと思います。

走行距離
2012年
1月 302km
2月 297km
3月 89km
4月 111km
5月 173km
6月 197km
7月 18km
8月 12km
9月 27km
10月 0km
11月 0km
12月 72km
2013年
1月 22km
2月 128km
3月 59km
4月 64km
5月 0km
6月 0km
7月 36km
8月 0km
9月 44km
10月 117km
11月 275km
12月 263km
2014年
1月 378km
2月 158km

2月の走行距離は、痛みが出たこともあり158kmと少なめ。3月も半ばくらいまでは、痛みを見ながら、練習の強度は低くやっていこうと思います。

今後ですが、4月上旬に福井駅前マラソン(ハーフ)、5月中旬に奥琵琶湖健康マラソン(15km)に申し込みました。あくまで、目標は来シーズンに記録を出せる体調に持っていくことですので、今の脚の状態を見つつ、出場するかやめるか決めたいと思います。
posted by たぬき at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | マラソン練習