2014年04月03日

ちゃんぽん亭総本家・イオンモール京都五条店@京都市右京区西院追分町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

イオンモール京都五条のフードコート内にある「ちゃんぽん亭総本家」さんです。「麺類をかべ」に始まる「近江ちゃんぽん」を広めたお店として有名です。ただ個人的に滋賀の湖西に長く住んでいましたが、彦根発祥ということもあり、馴染みはありません。

フードコート内にありますが、この店舗は、けっこうしっかりとした男性職人さんが調理を担当されていました。他にアルバイトスタッフの女性の方がおられました。

メニューは、店舗形式のところとそれほど変わらず、多くのメニューがありました。メインの近江ちゃんぽんの他、味噌ちゃんぽん、チゲちゃんぽん、あんかけちゃんぽん。他に中華そばや豚そば、豚そばブラックなどのラーメンメニューも存在しました。

この日は、期間限定で牡蠣フェアをされていたので、かきちゃんぽん880円(普通の近江ちゃんぽんから+200円)を注文。

しばらくすると渡されるちゃんぽん。濁った色合いのスープに野菜たっぷり。牡蠣は5個トッピングされています。ちゃんぽんの具は、キャベツ、ニンジン、もやし、キクラゲ、ネギ、豚肉などです。

スープは、長崎のちゃんぽんとは異なり、鰹の風味いの効いた和風スープ。意外とスープ表面に脂分が浮いているのと、熱々なのも特徴です。程よい塩加減でとても飲みやすい味わいに仕上がっていると思います。

麺は、中太の低加水ストレート麺を使用されています。もっちりとしっとりの中間とでもいうべき食感です。やや柔らかめの茹で具合で、京都の昔ながらのラーメンに慣れていても、すんなりと受け入れられるものです。

具はとにかくたっぷり入っていて、野菜類は柔らかく茹でられています。野菜の甘みと、スープの柔らかい塩加減の相性がとても良いものです。また牡蠣は、小ぶりなのは残念ですが5個入っていて、口に入れるとミルキーな旨みが広がります。+200円だと、十分量のように思います。

和風スープのちゃんぽんと言うと、八幡浜のちゃんぽんも一度いただいたことがあるのですが、こちらはより鰹、昆布などの出汁の風味が強い印象を受けます。それとフードコートと思って期待していませんでしたが、しっかりとした具たっぷりの一杯が食べられたのも、好印象でした。

↓かきちゃんぽん
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↓牡蠣
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↓麺とスープ
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posted by たぬき at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都