2014年05月04日

555飯店@京都府井手町大字井手小字渋川

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

24号線沿い、井手町にある中華料理店「555飯店」です。こちらは、もともとはコンビニだったと記憶してますが、ラーメン屋さんの「どんたく」や焼肉屋さんの「勇気」など、お店が次々と変わってきたところです。

このお店は、赤い看板が目立ちますが、555飯店の裏に描かれるハートマークとかが少し怪しく?感じられて、入りづらい雰囲気もします。そのうち閉店するかもと思ってましたが、続いているし、お昼時は、そこそこお客さんがおられるように思います。店舗は、駐車場も数台停められるようになっています。

店内は、予想以上にシンプルで、清潔感もあります。テーブル席や宴会用の個室のような座敷スペースなどがあります。お店は、中国系の方が切盛りされていて、接客もきびきびしつつ丁寧なもの。とても好感が持てます。

メニューは、中華料理がいくつも並びますが、とにかく安い。麺類はご飯、漬物、ウーロン茶がついて600円くらい。基本、定食類も600〜700円くらいのものが多く、周りで食べている方の料理を見てもボリューム感があります。夜は宴会メニューもしておられるようで、2980円で飲み放題付きと格安価格。

この日は、メニューに生馬麺(サンマーメン)680円が載っていたので、横浜で食べたものを思い出し、注文することに。写真がずいぶん違うもののように見えましたが、聞いてみるとお姉さんが「野菜入りのあんかけラーメン風」と説明してくれたので、そうすることに。+150円で、半チャーハンも付けてみました。

登場した生馬麺は、横浜の玉泉亭さんでいただいたものとは具は似た感じですが、スープと思えるものがなく、ずいぶん異なる印象。土鍋に入っているのも特徴的です。具は、モヤシ、ニンジン、シメジ、キャベツ、ネギ、玉葱、豚肉などがたっぷりと餡に絡めて麺に乗せられています。

この餡の粘度がかなりのもので、スープは少量が鍋の底に入っていますが、しっかり混ぜるのにも力がいるほどです。麺は中細ストレート麺を使用されており、麺料理ではありますが、具がたっぷりなので、具と一緒に麺を食べる感覚。

ただ格安のお店ではありますが、味つけは優しく食べやすいし、豚肉なども豪快にたっぷりと入っていて、かなりの食べ応え。土鍋の底に残るスープは、あっさり系のほんのり甘みを感じる醤油スープで、こちらもなかなかのもの。このお店、ラーメンもいけそうかな・・と思います。

チャーハンもかなり濃いめの味付けですが、パラっとした食感もあり、こちらも好印象。量も半チャーハンといいつつ、そこそこあります。濃い味付けが好みの方には受ける味だと思います。

外観の入りにくさから、訪問したことがなかった、こちらのお店。チャーハンなどのセットにせずとも、ご飯も付くし、ボリュームを求める方には良いと思います。さらに味も悪くないので、リピーターも多いお店だと想像が出来る内容でした。

↓生馬麺(サンマーメン)
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↓麺のアップ
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↓半チャーハン
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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posted by たぬき at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都