2014年06月05日

きん太・総本店@京都府久世郡久御山町林八幡講

京都や大阪に多くあるお好み焼・鉄板焼のお店「きん太」さんの城陽の総本店です。この日はお昼時に訪れました。

お店は、大久保バイパスと府道25号が交差する地点にあります。かなりの大型店舗で、1Fが駐車場、2Fがお店となっています。

店内は、広々とした造りで、テーブルにも鉄板が存在します。ただお好み焼などは、お店の方が焼かれるシステム。これが見ていると、とても手際のよい作業分担で、スピーディーにされていて、非常に面白いものでした。鉄板焼きを焼かれる人は、焼匠?みたいなお店独自の認定を受けた方のみがされているようで、トレーニングされているようです。

メニューは、お好み焼、鉄板焼を中心に、焼きそば・うどん、一品料理など豊富にあります。お好み焼も600〜900円くらいで、そこそこお手頃感のある価格帯です。

この日は2人で訪れ、肉入れすぎ豚玉880円(通常の豚玉の3倍量の肉)、焼きそば野菜多め680円、きん太焼(もちしょう油)360円の3品を注文。きん太焼は、薄生地のおやつおつまみ感覚のお好み焼のようです。

まず、きん太焼(もちしょう油)から登場。かなり薄い生地の上に玉子の薄い生地、その上に餅がトッピングされ、しょう油とマヨネーズで味付けられたシンプルなもの。これは、本当にサクッと食べられるもので、薄生地ですが、玉子と餅のふんわり感が出ていて、食感も楽しいものでした。

続いて、焼きそば野菜多め。野菜は人参、ニラ、ネギ、タマネギなどが入っており、野菜多めタイプを選択したのに、豚肉、イカもけっこうたっぷり入っています。味は、オーソドックスなものですが、秀逸なのは麺のもちもち感。わざわざミネヤ食品に特注で出されているようですが、さすがという味。家庭では食べられないような麺というのが良いですね。

最後に肉入れすぎ豚玉。メニュー写真では、切ると豚がごろごろ入っているように写っていますが、そんなにうまく切れません(笑)。でも、やはり切っているとポロポロと生地の間から豚肉が落ちてくる。量はたっぷりです。それと生地が一般的なお好み焼よりキャベツ、卵がふんだんに使われている印象で、ふんわり感がとてもあります。

なかなかお手ごろ価格で、良好なお好み焼を楽しめるお店でした。夜の飲み使いにも良さそうなので、いつか使ってみたいと思います。

↓肉入れすぎ豚玉
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↓焼きそば野菜多め
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↓きん太焼(もちしょう油)
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posted by たぬき at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ