2014年06月29日

レジェンドマッチそして引き分け

京都0-0岡山(西京極)

懐かしの面々が集った京都サンガレジェンドマッチ!本当に楽しかったな。パクチソンフレンズは、天皇杯優勝メンバーと、その前年のJ2メンバーを中心に、富田、慎吾、パクカンジョ、手島、上野、ヒョヨン、辻本、熱田、松川、ピーコさんなどなど。個人的には、鈴木和さんとか、石丸、平井、ハライ、現役の斎藤、松井、角田、黒部、田原あたりが参加してくれたら最高だったのになぁとは思いますが。

逆のサンガレジェンドチームは、櫛引、大野、秋田、シジ、塩谷、望月、美濃部、藤吉、森岡、成山、松山などなど、すごい面子。

試合は、基本は、レジェンドチームがやはり脚元がうまく藤吉やシジのキープはとても効いていて、優勢に進めます。藤吉の二得点、アホの坂田パフォーマンス。松山さんが決めて、そして美濃部さんのダイビングヘッド!秋田は完全フォワードの位置にいて、目立とう感ありありだし(笑)

逆に、パクフレンズは苦戦していましたが、ヒョヨンが、ハットトリック。と言っても最後は、審判が気を効かせてPKにしてくださったものですが(笑) チソンもしっかりとシュートして、得点。富田は昔を思い出すパスミスの連発(笑) でも、慎吾もカンジョも動けていたなぁ。現役でも行けそうな動きをしていました。


そして、本番のサンガの試合は、岡山と1-1の引き分け。全体的に、よく動けていましたし、ずいぶんと1対1の戦う姿勢も見られるようになったような。改善されつつあると思います。本来は、引き分けで満足していたらダメなのですが、そこそこ良い試合をしてくれたと思いました。

しかし辻本太りすぎじゃないか・・・(^^;

↓手ブレですが、パクチソン
140629-4.JPG

↓引退セレモニー
140629-5.JPG

140629-6.JPG
posted by たぬき at 20:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 京都サンガ、サッカー

蒼龍唐玉堂・京都店@京都市占出山町

おすすめ度:★★★ (評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

四条烏丸の近くにあるお店「蒼龍唐玉堂」です。ここは、以前、大吉ラーメンでしたが、最近、このお店に変わったようです。

お店の外観は、黒い色合いに統一されていて、シックな感じです。駐車場は街中のため存在しません。

店内は、1Fはカウンター席のみの作りとなっていました。2F席もあるようですが、私は行きませんでしたので、どんな席の構成かは分かりませんでした。大吉さんの時と比べると、ずいぶん変わったような。きれいな店内です。チェーン店なので、期待してなかったのですが、店員さんもキビキビ、心地よい対応でした。

メニューは、担々麺、ラーメン、中華メニューが豊富にそろっています。

ラーメンも鶏白湯があったり、興味をそそられるものが多かったのですが、この日は、担々麺にしてみようと、青山椒担々麺850円を注文。調理を担当されている方も、丁寧に作られていて、期待が高まります。

登場した担々麺、見た目は意外と普通の担々麺。以前、同じ系列の万豚記さんの担々麺が強烈なインパクトだったので、逆にあれ?普通っぽい担々麺だなという印象です。やや泡立ったスープに、香味油のようなものが浮いています。トッピングは、ネギ、ひき肉、青山椒、ゴマなどです。

まず、混ぜずにベースのスープを味わいます。クリーミーで柔らかな味わいに、ピリッとした辛味があります。ベースは豚骨なのでしょうか。なかなか良い印象のスープ。そして混ぜると、ゴマの風味がそこそこ、そして強烈な青山椒の刺激的な味わい。スープを飲んでから、食べ終わるまでずっと口の中が痺れているような、それくらい強く山椒が効いていました。

麺は、太めの平打ち麺を使用されています。これは、もちもち食感で良い感じ。ひき肉やネギをうまく口に運んでくれます。

そして、刺激的な山椒の味わいは、ベースが柔らか味のある味なので、両極端なんですが、どちらの味も楽しめて癖になるものです。スープをすくっていると、たまに入るひき肉の味が、変化をつけてくれて何度も飲んでしまいました。

この日は、急な雨で入ったこちらのお店。意外なほど楽しめる個性的な担々麺でした。ラーメンの種類も豊富で、気になるメニューも多いので、気が向いたときに再度訪問してみたいです。

↓青山椒担々麺
140629-1.JPG

↓麺とスープ
140629-2.JPG

↓お店の外観です。
140629-3.JPG
posted by たぬき at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都