2014年10月08日

長城@京都府向日市寺戸町瓜生

すすめ度:★★★ (評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

JRの向日町駅からすぐのところにあるお店「長城」さんです。担々麺メインのお店のようです。このお店、以前は、中華料理の「みんらい」さんだったと記憶しているので、新しくできたお店だと思います。

お店は、赤い看板類と、白い暖簾に担々麺と書かれているので、そこそこ目立つかと思います。駐車場は存在しません。

店内は、カウンター席と、座席が少しのこじんまりとした空間。真面目そうな店長さん一人で切り盛りされていました。

お昼のメニューは、黒胡麻担々麺、白胡麻担々麺、汁なし担々麺(黒・白選択可能)がそれぞれ750円。九条葱鶏塩麺650円。それとキノコたっぷり菌活担々麺850円というのがありました。あとは、水餃子・ライス、唐揚げ・ライスを+250円でセットにできるようです。シンプルなメニュー構成です。

夜は、中華屋さんらしい単品メニューも増えるようで、飲みにも使えるかもと思いました。

この日は、とりあえず黒胡麻担々麺を注文。

登場した担々麺は、昔ながらの中華器に入って出てきます。スープ一面に黒胡麻が敷き詰められています。トッピングは、ネギ、玉子、チャーシュー1枚、丸唐辛子?となっています。

スープは、少な目で、ミンチ肉と黒胡麻がたっぷり。そこそこの旨辛感と、ミンチ肉の旨み、黒ゴマの風味が活きていて、シンプルなのに、とても味わい深いものです。

麺は、細めの麺を使用されていて、柔らか味のある茹で具合。そこそこドロっとしたスープ、ミンチ肉、黒胡麻との絡みは素晴らしく、その旨みを口に運んでくれます。

チャーシューも一枚だけですが、厚切りで柔らか味のあるバラ肉を使用されていて、好印象。玉子は、特に味付のないシンプルなものでした。

しかし食べ進めると、本当に旨辛感と胡麻の風味が楽しめて、この担々麺はシンプルなのに、スープの奥深さを楽しめると思います。他にもいろいろなメニューがありますし、また機会があれば訪れてみたいお店だと思います。

↓黒胡麻担々麺
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都