2014年10月16日

舞鶴赤れんがハーフマラソン2014(大会ガイド)

舞鶴赤れんがハーフマラソン2014(大会ガイド)
※ハーフマラソンについてのみ書きます。

<基本データ>
◆開催日:2014年10月13日
◆種目:ハーフマラソン、3km
◆ゲスト:早狩実紀

<受付&スタートまで>
◆受付、ゼッケン引換証:交通アクセス、大会会場図、駐車場案内図、コースマップ、観光案内などとても充実しています。
◆受付時間:前日:14:00〜19:00、当日:7:00〜8:30
◆受付場所:赤れんがパーク5号棟
◆アクセス:JR東舞鶴駅から、徒歩20分、タクシー5分。駐車場は限りがありますが、申し込むと割り当てられます。私は朝7時頃会場に着きましたが、駐車場・道路ともに、空いていました。早い時間帯が良いと思います。

◆スタート時間:9時30分(ハーフ)、9時48分(3km)
◆スタート場所:赤れんがパーク

◆更衣室:体育館のようなところが休憩所としてありました。更衣室もあったようですが、私は車の中で着替えました。

◆トイレ:広い会場に多くのトイレがあるので、比較的行きやすいです。ただスタート前は混雑していました。

◆スタート前給水所:出店エリアに存在していたのかもしれませんが、使用してないのでわかりません。

◆売店:地元の特産品、スポーツショップ、フードエリアなど多くありましたが、あいにくの雨天のため、あまり見ませんでした。
◆手荷物置き場:存在しませんでした。昨年も存在せず、この大会の改善点の一つだと思います。
◆その他:ゼッケン番号による抽選の当選番号が、赤れんがパーク内に表示されています。
◆台風対応:この日は台風19号が夕方から関西方面に上陸の可能性があるとのこと。前日発表は夕方18時ごろホームページにアップされていましたが開催とのこと。当日、JRは14時以降、電車を徐々に停めるアナウンスもしていたため、中止が妥当だったように思います。舞鶴の土地柄を考えても関西各地へ戻れなくなった方もおられるのではないかと心配しておりました。

<コース>
◆概要:赤れんがパークをスタートし西へ。雁又トンネルを抜け、海上自衛隊舞鶴飛行場(通常非公開)内、海上自衛隊北吸桟橋内などを通り、赤レンガパークへ戻るまでが前半。後半は、舞鶴湾を眺めながら北東へ進み折り返し、赤れんがパーク内でゴールします。

◆起伏:前半3〜5km、7〜9km地点、後半にも2カ所、ゆるやかな起伏あり。

◆トイレ:5カ所くらいに設置されていました。

◆給水所:5カ所。

◆給水の種類:水とスポーツドリンクがありました。

◆制限時間:2時間30分。関門は3か所でしたが、台風のため10分短くなっていました。この対応も疑問・・10分短くしたところで台風の危険性は変わらないような・・

◆観客:赤れんがパーク付近は、多くの観客がおられます。また自衛隊施設内では、自衛官の皆さんが、応援してくださいます。

◆私設エイド:存在しなかったです。

◆距離表示:1kmごと(表示が小さく、低いため数か所見落としました)
◆計測:チップ計測です。

◆その他:途中の太鼓演奏、バンド演奏など、楽しめるようになっています。

<ゴール後/その他>
◆参加賞:タオルマフラー
↓タオルマフラー
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◆完走賞:特にありませんでした。

◆参加特典:レース前に、ゼッケン番号による抽選会が行われます。


◆完走ドリンク:アルカリイオンの水(キリン)
◆記録証:即日発行
◆手荷物:預かり所がないので、自ら管理です。
◆その他:駐車場は、大会終了まで車を出すことが出来ません。早くゴールされた方は、待つ必要がありますが、会場内に楽しめる場所は多いように思います。」

<感想>
二年連続、天候には恵まれなかった大会。台風への対応は疑問がありましたが、コースや大会運営のスムーズさは良いものがあります。全体的に走りやすいコースだと思うので、来年は天候に恵まれることを願います。
posted by たぬき at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | マラソン大会ガイド