2014年12月31日

越後秘蔵麺 無尽蔵・京都八条家@京都市南区西九条鳥居口町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

無尽蔵さんのイオンモールkyotoに入っているお店です。奈良県の大和西大寺にあった店舗には入ったことがあるのですが、それ以来です。

お店は4Fのレストラン街の中にあって、それほど大きな店舗ではなく入っても20人前後かなというスペースでされています。接客は、素朴な感じのものでした。

メニューは、スープが鶏ガラ醤油、味噌、豚骨醤油、塩豚骨、生姜醤油、胡麻、つけ麺などから選ぶようになっています。トッピングが豊富で、いろいろな種類のラーメンから選べるようになっています。単品やご飯ものも多く用意されています。

ここのラーメンの売りは、麺で、柿ポリフェノールを含んだコシのある麺となっています。

この日は、以前、ここの麺が美味しかったのですが、その時は醤油味のスープのラーメンを注文して・・・味噌のほうが合いそうだなという印象が残っていたので・・・野菜辛味噌らーめん840円を注文しました。

やや大きめの器でラーメンが登場します。メニュー写真ではメンマや野菜が、かなり多めに乗っている写真でしたが、メンマは見えず、少し貧相に見えました。真ん中に辛味噌がトッピングされてますが、小皿が用意され、辛いので好みに応じて溶かす量を調整くださいとのこと。トッピングは、にんじん、キクラゲ、白菜、メンマ、もやし、ネギ、豚肉などとなっています。

スープを辛味噌を入れずにいただくと、ほんのりとした甘みと味噌のコクが両立していて、良い感じです。少しザラツキを感じるようなまったりとした食感も好みでした。また辛味噌を溶かし込むと、意外なほど辛味が強く、引き締まった味に変化します。こちらも寒い時期には良い味わいだと思います。

麺は、中太縮れ麺を使用されています。お店の謳い文句通り、ツルツルしこしこのコシのある麺です。やはりこの麺は味噌と会うなぁという印象。麺自体の味も濃厚な味噌と相性が良く感じますし、それと野菜との絡みもあり、今回の野菜ラーメンにしたのも正解だと思いました。

具は、写真と比べると貧相なのですが、そこそこ白菜やもやしも入っていて、食べ応えはあります。味噌の風味とも合ってますし、悪くはなかったと思います。

このお店は、関西でも、いろいろなところで見るようになりましたが麺も美味しく、スープも豊富にあるので、いろいろな方に対応できると思います。個人的には、この味噌味が美味しかったと思いました。この味なら、ちょくちょく訪れてみたいと思います。

↓野菜辛味噌らーめん
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↓麺とスープ
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2014年12月30日

インド料理サイノ@奈良県宇陀市榛原萩原

近鉄榛原駅を降りてすぐのところにあるインド料理店「サイノ」さんです。

お店は、カラフルな外観なので目立ちます。お店の駐車場はないのですが、近くのコインパーキングに停めると、現金でキャッシュバックがあるようでした。

店内は、おそらくもとは和風の料理店だったのかなと思える和を思わせる空間。テーブル席が並び、人数は多めに入れそうです。お店はネパールの男性2人が調理、女性1人で接客されています。少し日本語がつたない感じがありましたが、とても親切で一生懸命さが伝わる接客でした。

この日は、ランチタイムに訪れました。ランチセットは、一番安い日替わりセット650円〜スペシャルランチ1250円まで、お子様セットを合わせると6種類のセットが用意されています。ディナーセットも1350円で存在し、比較的安めの価格設定です。また食べ放題2480円、飲み放題付+1000円も出来るようです。

この日は、Cセット900円(カレー2種選択、タンドリーチキン、プレーンナン、ライス、サラダ、ドリンク)にしました。カレーは日替り(プラウンマサラ(エビのカレー))、キーマたまご、チキンから選べたので、プラウンマサラとキーマたまごを選択。ドリンクはラッシーにしました。

セットの到着前に、まず小さな器にスープが提供されます。これはインド豆のスープで、独特な風味のもの。中に鶏のささみ肉?が入っていました。

そしてセットの登場。かなり巨大なナンが目立ちます。

カレーは、どちらもベースのカレーソースの味が同じようでしたが、スパイスと中に入っている具を変えて味付けを絶妙に変えておられます。どちらのカレーも、とにかくマイルドな優しい味わいです。

キーマの方は、野菜を切り刻んだようなものが多く含まれていて、挽肉などは控えめ。一般的なキーマとは異なるような印象。しかし、野菜によってマイルドなカレーの中に、多少の酸味や食感の変化を楽しめます。プラウンマサラは、シンプルに巨大なエビが入り、それと若干スパイシーな味付けを加えられているようでした。どちらの味も、個人的にはハマる味でした。

ナンは、もっちり感重視のタイプですが、真ん中のあたりが薄めに焼き上げられていて、その部分はパリパリ感を楽しむことができます。ライスは、逆に水分が多すぎてベチャーとした感じで、少し苦手なものでした。

タンドリーチキンは、スパイシーで、脂身も少なく、食べやすいものです。またラッシーも甘さ控えめで日本の人の口に合いそうなタイプだなと思いました。

こちらのお店は、マイルドで優しいカレー、そしてナンのふんわり感とともに、食べやすく仕上がっていると思います。万人受けするような味ですし、接客も丁寧で使いやすいお店だなと思いました。

↓Cセット(カレーは、プラウンマサラ、キーマたまご)
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↓スープ
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↓お店の外観です。
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2014年12月28日

海鮮丼 ととや@京都府舞鶴市下福井

舞鶴港とれとれセンターの中にある海鮮丼屋さんです。この日は、紅葉見頃の3連休初日で快晴ということもあり、とれとれセンター内は大混雑。ここで食べるつもりはなかったのですが、周辺の食事処も混雑がひどかったので、選ぶのもめんどくさく・・こちらで食べることに。

とれとれセンターは、舞鶴に来ると定番のように立ち寄るのですが、こんなに混んでいるのも珍しいような。この海鮮丼屋さんは、入り口入ってすぐのところにあり、店内は20人くらいしか入れませんが満席状態で、入れない方はセンター内の食事スペースなどで自由に食べることができるようになっています。

私は、偶然、カウンター席が人数分空いたので座って食べることが出来ました。

メニューは、海鮮丼を中心に、うどんなど麺類もあったと思います。海鮮丼は1000〜2000円くらいのものが多かったです。

使われている魚の種類からも、舞鶴の海で取れたものばかりではないとは思うのですが・・とりあえず鉄火丼1500円を注文。すぐに番号札を呼ばれて、丼を受け取ります。

鉄火丼は、この手のセルフのお店にしては見た目は悪くない感じで、しっかりと丼の上にマグロが引き詰められています。錦糸玉子、ノリ、紅ショウガなどもトッピングされています。その他、わずかに漬物と、味噌汁が付いてきます。

マグロは、鮮度などよくわからないのですが、まあ厚みもあるし、そんなに悪くはないのかなと。値段相応と言えば、そうとも言えますし・・ 個人的には、満足でした。同行したものは、ネギトロ丼とか食べてましたが、そちらは少し貧相に見えましたね。選ぶ品にもよるのかな・・まぁ、セルフ式の食堂としては、こんなものなのかな・・

かなりの混雑でしたので、食事もあわただしくて・・ 普段のとれとれセンターだと、もう少しゆっくりも出来るのでしょうが、雰囲気もいまいちのように思いました。しかしながら、鉄火自体は厚みもありボリュームもあって、そこそこ良かったと思います。

↓鉄火丼
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2014年12月27日

奈良マラソン2014(大会ガイド)

<受付&スタートまで>
◆受付、ゼッケン引換証:交通アクセス、大会会場図、コースマップ、観光案内など、冊子・HPともに充実。今回は当日が選挙となり会場の配置やレース中の注意事項などの追加もありましたが、それも前日受付時に書かれていた冊子に詳しく書かれていました。
◆受付時間:前日:10時〜20時
◆受付場所:奈良市鴻ノ池陸上競技場
◆アクセス:車でのアクセスは不可能です。近鉄奈良駅から徒歩、奈良交通バス、もしくは近鉄高の原駅からの奈良交通バスの利用が良いと思います。当日は、近鉄高の原駅、JR奈良駅からシャトルバスが運行されていました。近鉄奈良駅からも少し距離はありますが、徒歩圏内です。

◆スタート時間:9時00分(フルマラソン)、9時30分(10km)、12/7の14時15分(3km)
◆スタート場所:奈良市鴻ノ池陸上競技場前

◆更衣室:本年度は選挙の開票所として体育館が使用されたため、男子更衣室は変更、急きょ陸上競技場のバックスタンド裏、野球場メインスタンドとなりました。私は陸上競技場側を使いましたが、狭いのと吹きさらしでしたので風が寒かったです。混雑しますので、早めの会場入りをお勧めします。

◆トイレ:多くの仮設トイレがあるほか、施設のトイレも使用できます。ただ参加者数が多いため混雑は必須です。スタート前の時間に余裕を持つほうがいいと思います。

◆スタート前給水所:エキスポエリアに存在しました。

◆売店:地元の特産品、スポーツショップ、フードエリアなど、年々充実度が増しています。
◆手荷物置き場:今年度は選挙のため場所が変更となり、陸上競技場のスタンド軒下および、トラックとなっていました。
◆その他:フルマラソンは1万人規模のため、混雑しますので、早めに各ブロックに並ばれるほうが良いと思います。

<コース>
◆概要:鴻ノ池陸上競技場をスタートし、大宮通りを平城宮跡前で折り返し、興福寺前、大仏殿前、春日大社前など奈良公園の中心を通過し、天理街道(169号線)に入り、天理を目指します。途中、窪之庄町南交差点を、弘仁寺方面へ左折、白川ダムなど景色の良いコースを通り、天理教本部、天理大などを折り返し、弘仁寺方面へ戻ります。帰路は169号線ではなく、円照寺などのある188号線から奈良公園方面→鴻ノ池陸上競技場でfinishします。

◆起伏:奈良、天理間の2度の大きなアップダウンと、188号線の約35km地点での大きなアップダウン。その3地点が、難所です。またゴール前の鴻ノ池陸上競技場へ向かう坂も、アップがあり、最後に体力を消耗させられます。

◆トイレ:多く設置されており、どのトイレにも、次のトイレまでの距離が表示されているため、とても分かりやすいです。

◆給水所:13か所と多くあります。

◆給水の種類:VAAMウォーター、水の他、飴、バナナ、チョコレートなどがありました。また折り返し地点では、ぜんざい、約30km地点でそうめんが振舞われています。

◆制限時間:6時間00分。関門は9か所

◆観客:地元の方の応援がとても素晴らしいです。途中、弘仁寺付近では、奈良マラソン名物となった今の葉狂志郎さんが、熱いエールを送ってくださいます。今年は若干天理よりに移動されていました。またゼッケンにニックネームを入れるユニークなサービス(有料)があり、多くの観客から名前を読んでいただけます。

◆私設エイド:多くの地点で、出されている方がおられました。

◆距離表示:1kmごと
◆計測:チップ計測です

◆その他:途中の太鼓演奏、バンド演奏、ゆるキャラ達がいたりと、ランニング中、楽しめるようになっています。

<ゴール後/その他>
◆参加賞:Tシャツ(今年は落ち着いた緑色に鹿の絵です)
↓裏
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◆完走賞:完走メダル。フィニッシャータオル。
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◆参加特典:ゆららの湯割引券、その他試供品の提供が多く行われていました。
◆完走特典:完走記念写真撮影サービスが今年から実施されていました。私は利用していません。

◆完走ドリンク:0カロリーVAAMウォーター。またドリンクではありませんが、バナナが配られます。
◆記録証:即日発行
◆手荷物:すぐにもらえました。
◆その他:帰宅時には、会場から近鉄新大宮駅経由、JR奈良駅行き、近鉄高の原駅行きのシャトルバスが運行されています。またゆららの湯直通バスも運行されています。

<感想>
大会の華やかさは素晴らしく、今年は選挙と同日というアクシデントがあったのにもかかわらず、スムーズな運営でした。毎年でも出場したい大会です。
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2014年12月26日

ラーメン藤・石部店@滋賀県湖南市石部北

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

ラーメン藤の石部店です。お店はJR草津線の石部駅の近く、1号線沿いにあります。

お店の外観は、昔ながらのラーメン店という感じで、黄色いテント看板が目印です。お店の横に駐車場も完備されています。

店内は、細長い造りでカウンター席が並び、テーブル席は2人掛け席が1つあるのみです。お店は、このような老舗ラーメン店にしては珍しく、若い感じの職人さんが1人で切り盛りされていました。代替わりされたか、交代制なのか。それにしても若い職人さんに引き継がれているのは良いことですね。接客も丁寧でしたし、麺をゆでられている手さばきも良い感じでした。

こちら、古そうなお店にしては珍しく食券制となっていました。メニューは、醤油味のラーメン、みそラーメン、塩ラーメンの3種類のスープのラーメン。それを大盛りにするか、特製(チャーシューメン)にするかで値段が変わるようになっています。単品は、ギョーザ、鳥からあげ、焼豚、ライスなどシンプルな構成です。

この日は、ラーメン特製850円を注文。

登場したラーメンは、やや濃いめの色合いの醤油スープ。真ん中に山盛りのもやし、ネギ、そしてチャーシューがトッピングされています。京都のラーメンそのものの見た目です。

スープをいただくと、豚のコクが効いているのですが、あっさり気味。若干もやしの苦みがにじみ出ていますが、醤油の深み、動物系の旨みが調和していて、なかなかのものです。

麺は、低加水の中細ストレート麺を使用されています。茹で具合は、柔らかめで個人的にはちょうど良い感じ。深い醤油味を良く吸いこみ、麺にも味があるように思えます。

チャーシューは、この手のラーメンにしては、脂身部分が多いように思いました。そのためか口の中でトロけるような食感を楽しめるものが数枚入っています。量もそこそこあり満足感は高かったです。

こちらのお店はラーメン藤、京都のラーメンの王道を行くようなオーソドックスな味を安心して楽しむことができます。昔ながらのラーメン店という内装で、落ち着いていただける優良店だと思います。

↓特製ラーメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2014年12月25日

第一旭・柏原店@兵庫県丹波市柏原町母坪

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

第一旭の柏原店です。北近畿の第一旭は、総本家廣瀬屋さんの系列がチェーン展開されていて、こちらも、そのうちの一つとなっています。

お店は、旧柏原町(現・丹波市)の176号線沿い、175号線と交わる付近に存在します。複合店舗の一角として営業されておられ、駐車場は完備されています。看板には、第一旭FC店のキャラ「ダイちゃん」も描かれています。

店内は、広めの空間で、テーブル席とカウンター席が並んでいます。この日は、男性の職人さん1人と女性店員さん2人で切り盛りされておられ、庶民的な接客でした。

メニューは、醤油の普通のラーメンが、スペシャル。厚切りチャーシュー入りのデラックス、甘辛く煮つけた厚切りチャーシュー入りのターローのほか、鉄人(豚骨系)、みそ、塩、キムチラーメンなどが存在します。これらがサイズやトッピングによって値段が変わるようになっています。また、単品も多くあり、それらとラーメンを合わせたセットメニューも存在します。

総本家廣瀬屋さんの系列の第一旭に行くと、次回ラーメン半額券が、1人で訪れても必ず2,3枚もらえて・・ 第一旭さんだけでなく、同じ系列の格別ヤでも使用できます。期限が1か月程度なので、今まで使用することがなかったのですが・・ この日は先日訪れた西舞鶴のお店でもらった券を持っていたので使用。

普通のスペシャル680円(半額340円)の肉増し+200円を注文。半額券効果で540円です。安い。

登場したラーメンは、背脂の浮いた、やや濁った色合いの醤油スープに、チャーシュー、ネギ、もやしがトッピングされています。総本家廣瀬屋さんの系列のスペシャルは、京都市内の第一旭と比較すると背脂が浮いているのが特徴です。

スープの味は、豚骨ベースで、とてもマイルドなもの。ほんのりと甘みも感じるようなまったりとした味わいで、京都市内の第一旭と比べると異なる味ですが、これはこれで、とても良い感じのスープだと思います。

麺は、多加水の中細ストレート麺を使用されています。高橋製麺所さんのもので、総本家廣瀬屋さんの系列は、すべてここの麺を使用されているようですね。食感がしっかりとしていて、噛み心地のよい麺です。

チャーシューは、薄切りの柔らかみのあるものが入っています。量はものすごく多いというわけではありませんが、薄めの味付けで、まったりとしたスープと調和しています。

この北近畿の第一旭さんの系列は、まろやかなスープが特徴的で、独特ですが、なかなか高レベルなスープだと思います。それに地元の方にとっては、次回半額券は、かなりお得なのでは・・。この値段で、この味、このボリュームのラーメンが食べられるのは、うれしい限りだと思います。

↓スペシャル・肉増し
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2014年12月23日

新福菜館・伏見店@京都市伏見区深草泓ノ壺町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

新福菜館の伏見店です。お店は24号線沿いの近鉄伏見駅近くにあります。

お店の外観は、景観条例か何かの関係なのかな?いつもの赤い看板でなく、白地で「新福菜館」と書かれています。お店の隣に2台ほど駐車スペースがあります。また提携駐車場が10台分ほどあるようで、24号線をお店から少し北上したところのBooBooPARKというところが1時間無料となるようです。

店内は、カウンター席、テーブル席と奥に座敷があります。意外と広く、そこそこの人数が入れそうでした。この日は2人の店員さんで切り盛りされていて、店長さんは、4,5年前、よく本店で見かけた方でした。

メニューは、中華そば(並)680円を中心に、トッピング、サイズなどで値段が変わるようになっています。また名物のヤキメシは中が550円です。他に平日の14〜17時は伏見店オリジナルのまかない丼があるのが変わっています。単品メニューも餃子、とり唐揚げ、キムチ、竹皿、つきだし肉、ライスなどですが存在します。

この日は、肉多目(チャーシューメン)880円を注文。

登場したラーメンは、新福らしい黒い色合いのスープ。新福の中でも一際、黒色が濃く、さらに濁りがないように思います。まるで珈琲のような色をしています。そこにチャーシューとネギがシンプルに盛られています。

スープは、醤油のコクが強く出ています。新福菜館は、色合いにしては、すっきり感のあるお店が多いですが、ここは、結構、醤油のコクや酸味、辛さなどを感じるスープ。豚のコクもあり、パンチ力があります。ただ後味はすっきりしています。

麺は、中細より、若干太い程度の低加水ストレート麺を使用されています。スープを吸い込み色合いも少し変化したような麺は、味もしみこんでいます。しっとり感ともっちり感が両立したような食感は、とても心地よいものです。

そしてチャーシューは、赤身・脂身がバランスよく、そして量もかなり多めに入っています。なかなかの食べ応えがありました。

こちらのお店は、醤油の味をストレートに楽しめる、そんなスープだと思います。他の新福菜館の店舗よりも、濃いめの味付けが好みの方は、このお店が良いかなと思います。

↓肉多め
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2014年12月21日

天下一品・山科店@京都市山科区御陵中内町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

天下一品の山科店です。このお店は湖西に住んでいた頃は、たまに使っていたのですが、もう10年ぶりくらいの訪問です。

お店は京都薬大の向かい側にあります。天下一品の看板が掲げられているのでわかりやすいです。しかし駐車場はスペースが小さいです。以前からされていたのかわかりませんが、契約のコインパーキングに停めるとサービス券がもらえるようでした。

店内は、カウンター席、テーブル席が並び、かなりの広さがあります。以前に訪れていた時は、夜ばかりでしたので、なんとなく暗いイメージがあったのですが、昼間に訪れると印象が異なり、ガラス面が多くて明るい店内という印象でした。接客は普通な印象です。

メニューは、こってり/あっさりと、こっさり(屋台の味、2号)から選び、トッピングやサイズで値段が変わるようになっています。変わっているのは、このお店オリジナルの背脂入りの醤油ラーメン(並)500円という格安メニューがあること。またチャンポンも存在します。単品も充実しており、それらとラーメンを組み合わせたセットも多くありました。

この日は、チャンポンが変わっているなと思い、チャンポンのこってりと言うと、チャンポンはこってり出来ないのですとのこと。こってりが食べたかったので、チャーシューメン(並・こってり)860円を注文。ニンニクの有無を聞かれたので、有で。麺やネギの量も選択できるようですが、これは聞かれませんでした。

しばらくすると赤い器に入った、チャーシューメンが登場します。こってりスープにチャーシュー、メンマ、ネギがトッピングされています。

スープは、いつもながらの鶏ガラ野菜をとことん煮詰めたような濃厚スープですが、ここのスープは、より粘性が高く、ザラツキ感は、控えめのように思いました。こってりすぎてニンニクの効きが分からないくらいの濃い味です。

麺は中細の多加水ストレート麺。この粘度の高いスープですので、絡み具合は素晴らしく、スープを食べている感覚となります。

チャーシューは、薄切りの大判のものが4枚。少しレアに近いような食感で、個人的には、あまりかな・・ という印象。それと解凍したてのような冷たさも気になったかな・・ でも量は多かったです。メンマも妙な甘さが際立っていたかな。

ただスープはやはり、天一らしく美味しくて・・ やはり癖になる味だなと思いました。そういえば、長く来ていなかったから、見覚えのある職人さんがおられませんでした。天一も職人さんの異動や入れ替わりがあるのでしょうね。

↓チャーシューメン・こってり
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2014年12月17日

ラーメン魁力屋・四条烏丸店@京都市中京区東洞院通錦小路下ル阪東屋町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

ラーメン魁力屋さんの四条烏丸のお店です。店舗は大丸の裏手くらいにあり、交通アクセスが、とても良い立地です。外観は、赤い看板が目立ち、とても分かりやすいです。街中のため駐車場はありません。

店内は、細長い造りでカウンター席とテーブル席が並んでいます。接客はラーメン店としては、普通な感じの庶民的な印象です。

メニューは、背脂醤油系の特製醤油ラーメンを中心に、九条ネギラーメンなどもあります。他に、味噌、塩、コク旨ダレいりのラーメン(背脂醤油ラーメンに、コク旨ダレとニンニク風味入り)が存在します。ほとんどの方が感じられるよう、来来亭さんそっくりなメニューなのですが、最近は、少しオリジナリティも出てきたのかなと思います。トッピングもいろいろと選べるようになっています。

また定食メニュー、単品メニューも多く存在します。テーブルには、たくあん、ネギが置かれていて、無料で入れ放題となっています。

この日は、特製醤油 肉入りラーメン850円を注文。麺の硬さ、背脂量などは普通にしていただきました。

登場したラーメンは、背脂がびっちりと浮いたスープに、ネギ、メンマ、チャーシューがトッピングされています。スープには、わずかにですが一味が浮いています。

スープは見た目からも、背脂の量が多いのと、背脂の一つ一つが粗目というか大きめなのが、来来亭や、ほそかわさんなどと比べると異なるのかな。スープの味は、鶏ガラの旨みが出ていますが、あっさりとクリアな味わい。そこに背脂の甘みが加わってくる感じです。見た目以上に飲みやすいものです。

麺は、細めの低加水ストレート麺を使用されています。茹で具合がやや硬めでコシがある感じでした。もう少し柔らかめでも良かったかな・・しかし、スープとの馴染みも良く、美味しい麺だと思います。

チャーシューは、脂身、赤身のバランスも良く食べやすいもの。薄切りで柔らかく、量もたっぷり入っています。それとネギが少し粗目の切り方で、少し臭みが出ているように思ったのが残念な点かな・・それがなければ、とても食べやすい、まとまった味だったと思います。

来来亭にも似ていますが、新たなオリジナリティを出され始めているようにも思う、こちらのお店。とても馴染みやすく普段使いに良いお店だと思います。初めて入ったのは近江大橋にあったお店で、その当時は、来来亭とは異なるようなラーメンだったと記憶しています。徐々に変化を重ねて、改良されてきたラーメン、また機会があれば味わってみたいと思います。

↓特製醤油 肉入りラーメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2014年12月15日

ラーメン藤・枚方店@大阪府枚方市大峰南町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

ラーメン藤の枚方店です。

店舗は307号線沿いにあります。お店の外観は、赤い看板でラーメン藤と目立つように書かれているので分かりやすいです。お店の前に車が数台分停められるようになっています。

店内は、意外と広々としています。カウンター席とテーブル席が並ぶ、昔ながらのラーメン店風。珍しいのは、おばちゃんだけで切り盛りされていることでしょうか。ラーメンをゆでる職人さんも女性です。接客は、庶民的で親しみやすいものでした。

メニューは、醤油スープのラーメンが650円、+50円でみそスープ。特製にすると+200円です。お店の人に聞くと、特製はチャーシューメンと言われましたが、器なども大きくなっていて、本店と同じく大サイズ肉増しみたいなものかな?と思いました。他に定食類や、単品ものも存在します。また、おでんもされているようでした。

この日は、特製ラーメン850円を注文。職人のおばちゃんが、大きな釜の中で麺を泳がしてすくっておられます。これぞ藤だなという光景です。

登場したラーメンは、大きめの器に、やや濁った色合いの醤油スープ。真ん中に、こんもりとモヤシ、ネギの山。それとチャーシューがトッピングされています。見た目は、京都のビッグラーメンを思い出すような印象です。

スープをいただくと、京都の藤と比べると、和風だしも効いた様なあっさり醤油スープ。少し、ネギやモヤシからにじむ苦みのようなものを感じますが、豚の風味は控えめで、飲みやすい味わいです。

麺は、低加水の中細ストレート麺を使用されています。やや柔らかめの茹で具合で、しんなりとしていて、個人的にはとても良い加減。あっさりスープとの相性も良いと思います。

チャーシューは、赤身肉のものがそこそこ入っています。味付けは控えめで、これもスープの味と合わせてある印象です。歯ごたえもしっかりしていて、豚本来の味を楽しめるものでした。

こちらのラーメン藤は、お店のおばちゃんたちの優しさが伝わってくるかのような、独特のあっさり風味でした。誰にでも食べやすく、お店の雰囲気もどこか温かく、老若男女に愛されるお店だと思います。

↓特製ラーメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2014年12月14日

奈良マラソン2014

10月の舞鶴のハーフマラソンでの結果を受けて、非常に良くないな・・と。気合を入れて練習に励んで、臨んだ大会です。目標は、身体が出来ていないながらも、走り切った、今年と似た感じで出場した2011年のタイム(3時間46分)を上回ること。

練習は、膝の痛みと相談ながらもびっしりとこなしていたのですが、大会の1週前に右膝に痛みが出て、テンションダウン。大会前の1週間は、あまり練習せず、本番に臨みます。

大会当日は、その膝の痛みもほぼ感じず。いつも通り早め、7時ごろには大会会場入りします。今年は選挙の関係で、男子更衣室は体育館が使えず・・・ ということで、私は陸上競技場の裏に緊急設置されていた更衣室へ。室と言っても、競技場の裏のスペースで、風通しも良い吹き抜けエリアなのですが・・・ 屋外の風に吹かれつつ、寒さにじっと耐えて待ちます。

スタートし、5分/kmペース前後で走ります。意外と身体も軽く膝の痛みもなく順調です。名物の忌野清志郎のそっくりさんタレント「今ノ葉狂志郎」さんは、今年は、少しだけ奥まったところにおられたかな・・ そこも順調に通過します。

ただ、この20km付近から、奈良マラソン独特の急な上り下りの坂の連続。体力が奪われます。それと24kmを過ぎた時点で、あっ!と。やはり1週前に痛めた右膝に痛みが一瞬走り、しばし側道にそれて屈伸などで確かめます。

そのあと、しばらくジョグペースで走り、痛みがひどくなさそうなのを確認して再度、走ります。とにかく続く、坂に徐々にペースダウン。でも、奈良マラソンの沿道の皆様の温かい声援にも助けられ、ラスト2kmくらいはペースを取り戻し、また5km/分ジャストくらいで。

結果、目標としていた2011のタイムよりは、早くにゴールすることが出来ました。ただ3時間40分台なので、また、しっかり休養を取り、年末年始に走りこんで、2月末のフルマラソンにつなげたいなと思います。

↓完走タオルと完走メダル
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第一旭・寺田店@京都府城陽市寺田垣内後(4)

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

第一旭の寺田店です。

この日は、ハードトレーニング後、空腹感にたまらず夜に訪れました。ふと、何年も食べていないターローラーメンを食べてみようかなと注文。ターローは、第一旭では、甘辛く煮たバラ肉チャーシューのことを差し、それを入れたラーメンとなるとスープの味を邪魔するような気がして・・ 最近、食べたいときには、ターロー単品で注文するようにしていました。

忘れていましたが寺田店のターローラーメンは大サイズで登場するんですね。大きな器に驚きます。いつもの第一旭らしい見た目ですが、普通のラーメンでは真ん中にネギが盛られていますが、ターローラーメンでは、ネギはスープに浮いています。真ん中には、ターローとメンマがこんもりと乗っています。またわずかに胡麻が振りかけられています。

スープは、この日は濁り目が多い感じなのと、ターローからにじみ出るのかスープ表面に脂分が多めに浮いているのが特徴的でした。

その味は、ベースの豚の旨みと、適度な脂分、そしてちょうど良い感じの塩加減で、ズドーン!と迫力のある味わい。そうそう、これこれ。これが寺田店の美味しさだよなと唸る味わいです。

麺は、低加水の中細ストレート麺を使用されています。しっとりとした食感は慣れ親しんだもので味わいやすいものです。

そしてターロー。厚切りのものでタレの香ばしい味もあり、食が進みます。バラ肉で柔らか味もあり、食べ応えがありますね。FC店のターローの味付けがいまいちな経験があって、敬遠しがちでしたが、このお店の味付けは、濃すぎずスープとも良い感じでマッチしていると思います。

スープの迫力、ターローの野性味。食べ終わった感想はというと「これぞラーメンだろっ!」 しばらくぶりの妙な興奮を覚えるような迫力の味わいで大満足でした。

↓過去の訪問記録
第一旭・寺田店(1)
第一旭・寺田店(2)
第一旭・寺田店(3)

↓ターローラーメン
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↓ターロー
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↓麺とスープ
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2014年12月12日

無添くら寿司・木津川店@京都府木津川市州見台

くら寿司の木津川店です。木津川店と言っても、木津川市内の州見台の新興住宅地エリアにあります。この日は土曜日の夕方17時ジャストごろに訪れました。

店舗は、郊外型の大型店で、駐車場も完備されています。混雑時の警備員の方も待機されていました。店内は、カウンター席とテーブル席が並ぶ一般的な100円回転ずしのお店の携帯です。

この日、入店時(土曜17時)は、客入りは半分くらいでしたが、食べ終わるころには、満席で待ち有りという状態に。かなりの混雑店だと思います。

メニューは、基本は100円ですが、上級な品になると200円。サイドメニューが充実していて、ラーメン、天丼、海鮮丼など豊富にあります。また、この日は、熟成まぐろフェアをされていて、熟成大トロ 一貫200円をはじめとするマグロのにぎり、手巻きが限定メニューとして流れていました。

この日取ったものは、写真を撮ったもののみだと記憶しています。

○熟成大トロ1貫200円、めかじきステーキ風1貫200円、あんきも、ツバス、柚子塩かつおたたき
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○イワシ酢〆、うにいくら、カラフトシシャモっこ、アジ、生シラス
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熟成大トロは、脂の乗りも素晴らしいし厚切りです。この価格なら何度でも食べたいのですが、ついつい他の品に目が行ってしまうのが回転ずしの悩みどころ。めかじきステーキ風も柔らかみあり、味付も濃いめで良いものです。柚子塩風味のかつおたたきも悪くなかったかなと。生シラスも紫蘇とシラスの風味が楽しめてよかったです。

イマイチに感じたのは、ツバスくらいかな・・ 少し鮮度がない貧弱なネタに思えました。他は、十分値段以上い楽しめることができます。

しかし、このお店、帰るまでに満席で、家族連れだらけで大賑わい。安くて、このレベルなら、納得できるかな。今後も使うときは、時間帯をずらしての利用となりそうです。

↓お店の外観です。
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2014年12月10日

おひつごはん四六時中・高の原店@京都府木津川市相楽台

高の原イオンのレストラン街(2F)にあります「おひつごはん四六時中」さんです。この日は夕食時に一人で、ふらっと訪れました。平日でしたので、意外と空いてました。

店内は、テーブル席が中心です。平日ですと、かなりゆったり静かに過ごすことが出来そうです。お店の接客はアルバイトさんがされていて、ごく普通な印象です。

こちらのお店は、和食レストランになるのだとは思いますが、売りは、店名の通り「おひつごはん」で、おひつに入ったご飯を、具などと共に、まずは、そのまま食べて楽しむ、次は香味を加えて味の変化を楽しむ、3つ目は、だし茶漬けにして楽しむ。「三度おいしい」が売りのようです。

おひつごはんは、トッピングによって値段が変わりますが、例えば、一番メインの9種の海鮮入りのもので1000円くらい。だいたい800~1500円くらいだったと思います。

私は、ちょっと欲張って「特盛うにの海鮮にぎわいおひつごはん」1280円を注文。具は、ウニ、アルゼンチン赤海老、まぐろ、ノルウェーサーモン、いくら、本ずわい蟹爪、サーモンハラス、ほたて、いか、たまご焼き。それに3種の薬味、味噌汁、白だしなどが付いてきます。

さて、意外と驚くほど早く、おひつごはんが登場します。真ん中に赤海老がドーンと乗っていて、見た目は良い感じですが、エビ以外は、どことなく薄切りで貧相に見えるような気も。価格的にいうと、こんなものなのかな?ノルウェーサーモンは、このフレーク状のもののことかな・・ とか、ちょっと残念な気分もありました。

さて、食べ方指南どおりに、まずはそのまま食べます。いわゆる海鮮丼ですね。このお店、ご飯が美味しいように思います。量は少なめなので、老齢の方にも食べやすそうですね。逆に若い方には物足りないくらいの分量かも。

そして、薬味・・と言っても、ちょっとした香物が付いているだけなので、二つ目の味は・・・??

だし茶漬けへ移行。ご飯と海鮮をお椀に移し、ポットで提供される白だしを入れて、アラレやネギを加えてお茶漬けの完成。この白だしが魚介の風味が効いていて、なかなか良い塩梅です。これは、なかなか美味しいかな。ただ海鮮丼ぽいメニューにしたので、少し食べづらい気も。お茶漬けに向いてそうなメニューも多く存在したので、そちらにしたほうが食べやすかったかも?と思いつつ、いただきました。

少し量の物足りなさや、海鮮の薄さに残念感は覚えましたが、味付もあっさりしていましたし、ご飯、白だしも美味しく、悪くはなかったかなと思いました。また訪れる機会があれば、だし茶漬けにすることを前提にメニューを選びたいと思います。

↓特盛うにの海鮮にぎわいおひつごはん
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2014年12月09日

インディアンカフェ phool@奈良市押熊町

押熊にあるインディアンカフェphoolさんです。この付近のインド料理店は、一通り行っているのですが、ここは入ったことがなくて、気になっていたので訪問してみました。

お店は、押熊から登美ヶ丘へ続く道にあります。木目づくりの美しい外観の店舗。駐車場も完備されています。

店内は、店名の通り、カフェ風のお洒落な雰囲気。解放感もあり、ゆったりできる雰囲気です。厨房にはインド系の方がおられ、接客は日本のスタッフさんで、とても丁寧でした。

この日は、17時ごろに訪れたのですが、ちょうど17時30分からがディナーメニュー開始とのこと。ランチタイムはいつまでかわかりませんが、カフェタイムのような時間帯の模様。スィーツを中心にいくつかありましたが、ナンサンドなどのフードメニュー、それとシンプルカリープレート(カリー、ナン、サラダのプレート)1000円などもあり、食べ物もそこそこあります。

ランチメニューやディナーメニューも置いてあったので見てましたが、どちらもコースでも高くて1700円くらいで、とても使いやすい価格帯でした。

この日は、シンプルカリープレート1000円を注文。カリーは、4種から選択できましたので「海老と自家製フレッシュチーズのマイルドカリー」にしました。

カリープレートは1000円にしては、しっかりとした感じのプレートです。ナンがあらかじめ切られています。

ここのサラダは一般的なインド料理と比べると、本当に日本の上品なカフェのサラダという感じで、ドレッシングの味も親しみやすいもの。野菜も新鮮な感じで、食べやすいです。

カリーは、チーズと玉子の味が効いたマイルドなものですが、意外とスパイシーな一面もあります。中には、ネギやトマトなどの野菜が多く入っていますし、エビも大きめのものが2つ入ってました。

ナンは、ふんわりとした食感が良いもので、マイルドなカレーとの相性も良かったです。量はカフェらしく若干控えめです。そのため、途中でチーズナン400円を追加注文しました。

チーズナンは、蜂蜜も添えられています。あらかじめ切られたこちらのナンは、中からとろみのあるチーズが溶けだします。ほんのりとした甘みがあり、優しい味に仕上がっています。

なんとなく訪れましたが、こちらは雰囲気も良いし、居心地の良いお店だなと思いました。カリーも、上品な味に仕上がっていて、日本人向けにアレンジされたもので、食べやすいです。また気が向いたときにランチなどで使ってみたいと思います。

↓シンプルカリープレート
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↓チーズナン
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↓お店の外観です。
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2014年12月07日

だてそば@岡山市北区表町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

岡山駅の東口側、県庁通り駅の近くにある老舗の支那そば、かつどんのお店「だてそば」さんです。

お店の外観は昔ながらの店構えで、赤い暖簾が目印です。駐車場は存在しないようです。

店内は、細長い造りでこじんまりとした空間。カウンター席と座敷がありました。老夫婦と若い女性店員さんが接客されておられ、とても家庭的で温かい雰囲気でした。

メニューは、単品でも、支那そば、チャーシューそば、かつそば、かつ丼などがありましたが、ほとんどの方が、支那そばと、かつ丼のセットのメニューを注文されています。

セットは、そば定食(支那そば(並)、小さいかつ丼)1150円、かつ丼定食(かつ丼(並)、小さい支那そば)1250円、半々定食(小さい支那そば、小さいかつ丼)1050円となっていました。

この日は、そば定食を注文。最初に小さいかつ丼に生卵をかけてよいか聞かれましたので、かけていただくことにしました。

ほどなくすると、小さいかつ丼、たくあん、支那そばが、すぐに提供されます。支那そばは、黒い色合いの醤油スープにチャーシュー、メンマ、ネギがトッピングされています。かつ丼は、ソースと生卵がかかったものです。

支那そばのスープは、黒い色合いから京都でいう新福菜館のようなものを想像して飲むと、かなり印象が異なり、醤油辛さは少なく、魚介の風味が効いた和風のもの。後味もすっきりしていて、あっさり系です。

麺は低加水の中細ストレート麺を使用されています。茹で具合は硬めなのですが、しっとりとした食感が心地よく、素直に美味しい麺だと思えるものです。

チャーシューは、4枚ほど入っていますが、昔ながらの焼豚という味付け。脂身と赤身のバランスが良く、厚みもあるので、意外と食べ応えがあります。

かつ丼は、岡山というとB級グルメとして、デミカツ丼が有名ですが、こちらのソースは、デミグラスではなく、ウスター系の味付け。少しラーメンのスープのような味を感じたように思ったので、隠し味にスープを使われているのかな?

このソースも濃厚なのですが、生卵のとろみが効いていて、マイルドかつ、後に旨みが引くように残ります。豚の厚みもあるので、食べ応え有り。支那そばも美味しいのですが、このかつ丼も超主役級です。

岡山は、中華そばのお店が、かつ丼を出すことが多いようですが、こちらの老舗店も支那そばの優しい味わい、そしてソースの旨みを活かしたかつ丼と、どちらも食べやすく満足度の高いものでした。お店の雰囲気も家庭的で素晴らしく、岡山を訪れた際には訪問したいお店の一つです。

↓そば定食
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2014年12月06日

名代中華そば 山金・岡山店@岡山市南区新保

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

岡山県新見市の昭和22年創業という老舗中華そば屋さん「山金」さんの岡山市内にあるお店です。一度行ってみたいなと思っていたので、訪問してみました。

店舗は、備前西市駅から近い住宅街の中にあります。以前は別の店舗さんだった跡地でされているのか、以前のお店のロゴのようなものがうっすらと見える外観。地味な色合いですが、逆に老舗ぽくて良い感じです。お店の隣に駐車場は完備されていました。

店内は、カウンター席と、テーブル席が2つほど。それほど大人数は入れなさそうです。女性店員さん2人で切り盛りされており、接客も素朴な感じでした。

メニューは、中華そば680円が中心で、トッピングにより値段が変わるようになっています。変わったトッピングが多くて・・岡山名物でもあるカツラーメンは良いとして・・から揚げラーメン、じゃこカツラーメン、たこ焼きラーメン、たい焼きラーメン餡じゃない なんてメニューまで存在します。

この日は、岡山名物のカツラーメンにするか迷いましたが、食べてみたかった「たい焼きラーメン餡じゃない」830円を注文。

こちらのお店、調理を見ていると、手間をかけてされている模様。メンマもしっかりと煮込んでおられるのが見て取れるし、期待しながら待ちます。

登場したラーメンは、見事!たい焼きが真ん中に浮いたもの。スープは、薄い色合いで透明感があり、そこにネギ、蒲鉾、メンマがトッピングされています。

スープは、うどんやそばにも使えそうな、煮干しの魚介風味がほんのり効いた和風な風味のもの。鶏ガラも使っておられるそうですが、かなりあっさりと飲みやすい感じです。

麺は、中くらいの太さの多加水の平打ち気味の麺を使用されています。ツルっとした表面の食感が心地よく、するすると食べられます。

そして、たい焼き。メニュー名にわざわざ「餡じゃない」と書かれているだけあって、中身は餡ではなく、ニラ、ゴボウ、タコなどが入った練り物のようになっています。なので、食べていると、和風のスープも吸い込み、まるで明石焼きを食べているかのような美味しさがあります。これは、このスープだから可能な美味しさでしょうね。たこ焼きラーメンも似た味なのだと思いますが、ラーメンとしても違和感ない味だろうと想像できます。

またメンマも柔らか味があって、決して脇役という感じではありませんでした。

少し風変わりな、こちらの「たい焼きラーメン餡じゃない」。ネタラーメンと思いきや、優しくあっさりとしたスープと調和した、たい焼きの味がなんとも美味しい一杯なのでした。

↓たい焼きラーメン餡じゃない
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↓たい焼きの中身
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2014年12月05日

天下一品・新大宮店@奈良市大宮町

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

天下一品の新大宮店です。こちらのお店は、場所柄、飲み帰りに何度か使ったことがありますが、アルコールが入ってない状態で入店したのは初めてかもしれません。

お店は、近鉄新大宮駅を降りてすぐのところにあります。黒い色合いの外観と天一の旗が立っていますので目立ちます。

店内は、ラーメン店にしては、こぎれいで、カウンター席、テーブル席が並びます。接客は、ラーメン店としては普通な庶民的なものです。

メニューは、こってり、あっさり、こっさりのスープにトッピングやサイズで値段が変わるようになっています。他の天一と比べると、角煮ラーメン、豚バラチャーシューメン、もやしラーメンなどが変わっているように思います。潮彩ラーメンも存在しますが、こってりは選べなかったと記憶しています。

他、単品メニューやラーメンと単品を組み合わせたセットメニューも多く存在します。

この日は、角煮ラーメン(こってり)を注文。このお店は、ニンニクの有無など聞かれませんでした。

登場したラーメンは、いつも通りのこってりスープに3枚の角煮。ネギ、細めのメンマがトッピングされています。

新大宮店のスープ、素面状態で食べた記憶がないのですが、かなりの濃度を感じます。天一の野菜、鶏ガラをとことん煮込んだスープですが、他の店舗と比較しても、よりゼラチン質の粘度を強めに感じるような濃厚さでした。

麺は中細ストレート麺を使用されています。茹で具合は硬めです。スープが濃厚なため、スープ味に染まる麺は美味しいものです。

角煮は、独特の生姜味が効いた濃いめのタレで味付をされています。そのため、こってりスープの中でも存在感がありますし、このタレがスープに染みこんで、独特の旨みを生み出しているように思います。

こちらの角煮ラーメンは、角煮のタレの旨みが天一のこってりスープとよく合っていて、なかなか良かったと思います。いつもは飲み帰りに立ち寄ることが多いこのお店。昼間も駅前なので繁盛しています。これからも人気店として頑張ってほしいと思います。

↓角煮ラーメン(こってり)
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↓角煮
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2014年12月02日

本家第一旭・たかばし本店@京都市下京区東塩小路向畑町(10)

第一旭のたかばし本店です。

雨天の朝、第一旭に向かうと3人ほど待っておられ・・、隣のお店に入ろうとすると、いつもの強面の店員さんにメニューなににしはる?と聞かれ、ついつい反射的に「肉増し」と答えてしまい入ることに・・。で、餃子を追加注文。

待ち時間は、2分くらいで、すぐにお店に通されます。

しばらく待つと登場するラーメン&餃子。ラーメンは、醤油スープにチャーシュー、もやし、ネギのいつもの見た目。餃子は久しぶりに食べたのですが、小ぶりで、しっかりと焼き目が入ったものが6個です。

スープは、いつもより脂分が多めに浮いているように感じましたが、この日は豚のコクが若干控えめ。醤油の味が前面に出た感じで、比較的あっさりとした仕上がり具合でした。これが、妙に美味しく感じて、何度も飲み返してしまいます。

麺は、いつもの低加水ストレート麺ですが、心なしか、いつもより太くなったような。今回、そう思っただけかな?茹で具合も、しっとり柔らかめで、慣れ親しんだもので食べやすいです。

チャーシューは、この日は赤身肉が多め。量も多め。あっさり仕上がりのスープなので、赤身のほうが合う感じがしますね。うん、美味しいなぁ・・今日のラーメン。

そして餃子は、小ぶりだけど餡はしっかりと詰まっているし、焼き上がりも良くて、薄皮のパリッと感が良いし。美味しいと思います。安心の味ですね。

※昨冬くらいにお店の外装も変わったので写真アップしておきます。

↓過去の訪問記録
第一旭・たかばし本店(1)
第一旭・たかばし本店(2)
第一旭・たかばし本店(3)
第一旭・たかばし本店(4)
第一旭・たかばし本店(5)
第一旭・たかばし本店(6)
第一旭・たかばし本店(7)
第一旭・たかばし本店(8)
第一旭・たかばし本店(9)

↓ラーメン・肉増し
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↓餃子
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↓新しくなったお店の外観です。
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2014年12月01日

和食さと・堅田南店@大津市今堅田(3)

和食さとの堅田南店です。

この日は「さと和膳」(税込1393円)を注文。内容は、ご飯(ちりめん山椒のせ)、刺身盛り合わせ、茶わん蒸し、天ぷら盛り合わせ、ゴマ豆腐、漬物と豪華なもの。

ボリュームが多そうに思えますが、味付は優しくて食べやすいものです。刺身が少し貧相に思えたのですが、ご愛嬌かな・・天ぷらは、そこそこ揚げたて感があってよかったですし、豆腐も茶わん蒸しも食べやすくて悪くはありません。

メニュー名からしても看板メニューの一つだと思いますが、とても食べやすいしお腹も満たされる良いメニューだと思います。たしかカロリーも意外と控えめで700kcalくらいだったような。健康を気にされる方にも良さそうですね。

↓過去の訪問記録
和食さと・堅田南店(2)
和食さと・堅田南店(1)

↓さと和膳
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posted by たぬき at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ