2014年12月14日

奈良マラソン2014

10月の舞鶴のハーフマラソンでの結果を受けて、非常に良くないな・・と。気合を入れて練習に励んで、臨んだ大会です。目標は、身体が出来ていないながらも、走り切った、今年と似た感じで出場した2011年のタイム(3時間46分)を上回ること。

練習は、膝の痛みと相談ながらもびっしりとこなしていたのですが、大会の1週前に右膝に痛みが出て、テンションダウン。大会前の1週間は、あまり練習せず、本番に臨みます。

大会当日は、その膝の痛みもほぼ感じず。いつも通り早め、7時ごろには大会会場入りします。今年は選挙の関係で、男子更衣室は体育館が使えず・・・ ということで、私は陸上競技場の裏に緊急設置されていた更衣室へ。室と言っても、競技場の裏のスペースで、風通しも良い吹き抜けエリアなのですが・・・ 屋外の風に吹かれつつ、寒さにじっと耐えて待ちます。

スタートし、5分/kmペース前後で走ります。意外と身体も軽く膝の痛みもなく順調です。名物の忌野清志郎のそっくりさんタレント「今ノ葉狂志郎」さんは、今年は、少しだけ奥まったところにおられたかな・・ そこも順調に通過します。

ただ、この20km付近から、奈良マラソン独特の急な上り下りの坂の連続。体力が奪われます。それと24kmを過ぎた時点で、あっ!と。やはり1週前に痛めた右膝に痛みが一瞬走り、しばし側道にそれて屈伸などで確かめます。

そのあと、しばらくジョグペースで走り、痛みがひどくなさそうなのを確認して再度、走ります。とにかく続く、坂に徐々にペースダウン。でも、奈良マラソンの沿道の皆様の温かい声援にも助けられ、ラスト2kmくらいはペースを取り戻し、また5km/分ジャストくらいで。

結果、目標としていた2011のタイムよりは、早くにゴールすることが出来ました。ただ3時間40分台なので、また、しっかり休養を取り、年末年始に走りこんで、2月末のフルマラソンにつなげたいなと思います。

↓完走タオルと完走メダル
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posted by たぬき at 17:47| Comment(2) | TrackBack(0) | マラソン大会

第一旭・寺田店@京都府城陽市寺田垣内後(4)

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

第一旭の寺田店です。

この日は、ハードトレーニング後、空腹感にたまらず夜に訪れました。ふと、何年も食べていないターローラーメンを食べてみようかなと注文。ターローは、第一旭では、甘辛く煮たバラ肉チャーシューのことを差し、それを入れたラーメンとなるとスープの味を邪魔するような気がして・・ 最近、食べたいときには、ターロー単品で注文するようにしていました。

忘れていましたが寺田店のターローラーメンは大サイズで登場するんですね。大きな器に驚きます。いつもの第一旭らしい見た目ですが、普通のラーメンでは真ん中にネギが盛られていますが、ターローラーメンでは、ネギはスープに浮いています。真ん中には、ターローとメンマがこんもりと乗っています。またわずかに胡麻が振りかけられています。

スープは、この日は濁り目が多い感じなのと、ターローからにじみ出るのかスープ表面に脂分が多めに浮いているのが特徴的でした。

その味は、ベースの豚の旨みと、適度な脂分、そしてちょうど良い感じの塩加減で、ズドーン!と迫力のある味わい。そうそう、これこれ。これが寺田店の美味しさだよなと唸る味わいです。

麺は、低加水の中細ストレート麺を使用されています。しっとりとした食感は慣れ親しんだもので味わいやすいものです。

そしてターロー。厚切りのものでタレの香ばしい味もあり、食が進みます。バラ肉で柔らか味もあり、食べ応えがありますね。FC店のターローの味付けがいまいちな経験があって、敬遠しがちでしたが、このお店の味付けは、濃すぎずスープとも良い感じでマッチしていると思います。

スープの迫力、ターローの野性味。食べ終わった感想はというと「これぞラーメンだろっ!」 しばらくぶりの妙な興奮を覚えるような迫力の味わいで大満足でした。

↓過去の訪問記録
第一旭・寺田店(1)
第一旭・寺田店(2)
第一旭・寺田店(3)

↓ターローラーメン
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↓ターロー
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↓麺とスープ
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posted by たぬき at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都