2014年12月23日

新福菜館・伏見店@京都市伏見区深草泓ノ壺町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

新福菜館の伏見店です。お店は24号線沿いの近鉄伏見駅近くにあります。

お店の外観は、景観条例か何かの関係なのかな?いつもの赤い看板でなく、白地で「新福菜館」と書かれています。お店の隣に2台ほど駐車スペースがあります。また提携駐車場が10台分ほどあるようで、24号線をお店から少し北上したところのBooBooPARKというところが1時間無料となるようです。

店内は、カウンター席、テーブル席と奥に座敷があります。意外と広く、そこそこの人数が入れそうでした。この日は2人の店員さんで切り盛りされていて、店長さんは、4,5年前、よく本店で見かけた方でした。

メニューは、中華そば(並)680円を中心に、トッピング、サイズなどで値段が変わるようになっています。また名物のヤキメシは中が550円です。他に平日の14〜17時は伏見店オリジナルのまかない丼があるのが変わっています。単品メニューも餃子、とり唐揚げ、キムチ、竹皿、つきだし肉、ライスなどですが存在します。

この日は、肉多目(チャーシューメン)880円を注文。

登場したラーメンは、新福らしい黒い色合いのスープ。新福の中でも一際、黒色が濃く、さらに濁りがないように思います。まるで珈琲のような色をしています。そこにチャーシューとネギがシンプルに盛られています。

スープは、醤油のコクが強く出ています。新福菜館は、色合いにしては、すっきり感のあるお店が多いですが、ここは、結構、醤油のコクや酸味、辛さなどを感じるスープ。豚のコクもあり、パンチ力があります。ただ後味はすっきりしています。

麺は、中細より、若干太い程度の低加水ストレート麺を使用されています。スープを吸い込み色合いも少し変化したような麺は、味もしみこんでいます。しっとり感ともっちり感が両立したような食感は、とても心地よいものです。

そしてチャーシューは、赤身・脂身がバランスよく、そして量もかなり多めに入っています。なかなかの食べ応えがありました。

こちらのお店は、醤油の味をストレートに楽しめる、そんなスープだと思います。他の新福菜館の店舗よりも、濃いめの味付けが好みの方は、このお店が良いかなと思います。

↓肉多め
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都