2015年05月16日

加賀温泉郷マラソン2015(大会ガイド)

加賀温泉郷マラソン2015(大会ガイド)
※フルマラソンについてのみ書きます。

<基本データ>
◆開催日:2015年4月19日
◆種目:フルマラソン、10km、2.5kmファンラン(ファンランのみ4月18日)
◆ゲスト:増田明美

<受付&スタートまで>
◆受付、ゼッケン引換証:交通アクセス、大会会場図、コースマップ、観光案内など、冊子HPともにシンプルながらも見やすく充実しています。
◆受付時間:18日(土)12:00〜17:00、19日(日)6:30〜15:30
◆受付場所:加賀市スポーツセンター
◆アクセス:前日受付は加賀温泉駅から、当日は加賀温泉駅以外にも大聖寺駅、近隣駐車場からシャトルバスが運行されていて便利です。
※受付もスムーズです。会場から駅に戻るバスの乗り場が分かりにくかった以外、非常に快適でした。

◆スタート時間:9時00分(フルマラソン)、10時40分(10km)、14時30分(2.5km、前日)
◆スタート場所:スポーツセンターの陸上競技場

◆更衣室:体育館1Fに更衣室が用意されていましたが狭く、2F観覧席などで着替えておられる方が多かったように思います。

◆トイレ:施設内や仮設トイレが多くあるのと参加者がそれほど多すぎないので混雑はそれほどではありませんでした。

◆スタート前給水所:記憶に残ってないのですが、あったかもしれません。

◆売店:地元の特産品、スポーツショップ、フードエリアなど、こじんまりとしていましたがありました。
◆手荷物置き場:受付の横に荷物預かり用の袋を200円で購入して、それで預けるシステムとなっています。預ける場所は野球場でした。
◆その他:参加者が多すぎないので、ある程度余裕を持って行動すれば、並びなども混雑しすぎることはありませんでした。

<コース>
◆概要:加賀市スポーツセンターをスタートし、片山津温泉→スポーツセンター→山代温泉→山中温泉とめぐりスポーツセンターに戻るコース

◆起伏:全体的にアップダウンが多く、高低差80メートルクラスの坂が後半に多くあります。フルマラソンとしてはハードです。

◆トイレ:多く設置されており、どのトイレにも、次のトイレまでの距離が表示されているため、分かりやすいです。

◆給水所:18か所と多くあります。

◆給水の種類:スポーツドリンク、水の他、フルーツや食べ物も多く存在しました。

◆制限時間:6時間00分。関門は5か所

◆観客:温泉街を中心に応援は多かったです。

◆私設エイド:いくつか出されている方がおられました。

◆距離表示:1kmごとですが、裏向いていたり、抜けが有ったように思いました。
◆計測:チップ計測です

◆その他:雰囲気はのどかですが、温泉街を通るため観客が多い印象でした。

<ゴール後/その他>
◆参加賞:タオル
150516-1.JPG

◆完走賞:タオルマフラー
150516-2.JPG
◆参加特典:温泉に宿泊される方は、温泉までのバスなども存在しました。
◆完走特典:完走後にふるまい鍋などがありました。

◆完走ドリンク:記憶に残ってないのですが、無かったかもしれません。
◆記録証:即日発行
◆手荷物:すぐにもらえました。
◆その他:大会終了後の運営もスムーズでチャーターバスもすぐに乗せていただけました。快適な運営だと思います。

<感想>
天候が悪く、また非常にハードなコースなのですが、大会自体はとても良い雰囲気だったと思います。年によっては暑くなりそうですが、シーズンの最後の挑戦として、この過酷なコースを体験するのも良いように思います。
posted by たぬき at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | マラソン大会ガイド

ラーメン京龍@京都市下京区四条大宮町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

四条大宮の駅近くにあるラーメン店「京龍」さんです。この日はお昼時に訪れました。

店舗は、大宮駅のロータリー前にあります。以前は「きて屋」さんという背脂醤油系のラーメン店だったところで営業されています。街中のため駐車場は存在しません。

店内は、入ってすぐのところに食券機があります。店内は、とても狭く、カウンター席のある1Fと、2F席もあるようでした。狭いですが、カウンターの脚元に荷物置きがあったり、気配りされています。

メニューは、白龍(こってり豚骨)650円、黒龍(鶏がら醤油)650円の二本立て。そこに量やチャーシュー麺にするかどうかで値段が変わります。単品も餃子、唐揚、チャーハンなどがあり、それらと組み合わせた、お得なセットメニューも存在します。

この日は、白龍のチャーシュー麺850円を注文。注文後、店内に貼られている文言を見ていると、京龍にかけて、スープに恐骨(漢方のようなもの?)を入れられているようです。

しばらく待つと、少し小ぶりな器にチャーシュー麺が登場。白濁した豚骨スープにトッピングは、チャーシュー、ネギ、キクラゲ、メンマとシンプルなものです。

スープは、ものすごくこってりという訳ではありませんが、しっかりとした豚骨の風味が出ていて本格派という印象。まったりとしたとろみもあるスープで、こってりが好みの方にも、あっさり豚骨が好きな方にも受け入れられると思います。

麺は、細麺ストレートを使用されています。茹で具合は、普通くらいで、硬めが好みの方は、言った方が良いかもしれませんね。しかしながらこりこりとした食感も楽しめて良かったと思います。

チャーシューは、赤身肉が中心ですが、柔らか味もあり、ボリューム感満点。味付けは薄めで豚骨スープを邪魔しないようになっています。メンマは逆に、甘みが強くて、違和感があったように思います。

こちらのお店は、本格的な豚骨スープを出されるお店だと思います。豚骨ラーメンを食べたいときは駅前ですし、夜遅くまでされていることもあり、使い勝手の良いお店の一つだと思います。

↓チャーシュー麺(白龍)
150515-1.JPG

↓チャーシュー
150515-2.JPG

↓麺とスープ
150515-3.JPG

↓お店の外観です。
150515-4.JPG
posted by たぬき at 07:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都