2015年09月02日

アサヒスーパードライ京都@京都市中京区河原町通三条下ル大黒町

京都三条にあるビアレストランの「アサヒスーパードライ 京都」です。この日は、1時間半ほど次の予定まで時間があったので、暑さで汗だくだったこともあり、ビールの補給と涼しむために入りました。

お店は河原町三条にあります。店内は、1Fと地下1Fスペースがビアホール風になっています。この日は15時ごろの微妙な時間でしたが暑さもあるのか満席に近い状態でした。接客は、ごく普通な印象です。

メニューは、アサヒ系列だけあり、スーパードライのエクストラコールドや、アサヒ製品のビールが一通り飲めるほか、海外のビールもあります。海外のビールなどは、ビール好きな方からすれば、ある程度スタンダードなラインナップで物足りないかもしれません。フードメニューもビアホールにありそうなものが豊富に揃っていて、価格は500円くらいから3000円くらいのものまで存在します。

この日は時間つぶしだったので味比べグリルソーセージ盛り合わせ1030円と、海老のビールフリッター500円を注文。ビールは、ドライブラックが苦手なので、普通の黒生の中ジョッキ880円を注文。

最初に中ジョッキ登場。デカ!!写真では分からないかもしれませんが、中ジョッキが大ジョッキレベルです。アサヒの黒生は、最近あまり缶でも見かけないのですが、キリンのスタウトなどと比べてもずっしりとした甘みの少ない味が良いなと思います。

グリルソーセージは、4種類、普通タイプと、黒コショウ入り、軟骨入り、バジル入りが出てきます。普通タイプでも粗挽きソーセージで脂分がじわりと出てきてジューシーでビールが進みます。軟骨入りが特に美味しくて、食感のコリコリ感がたまらないものでした。バジル入りは香りも楽しめますね。

海老のビールフリッターは、ビール入りの衣を使われているとのことです。そのビールの味は酔っているからかよく分かりませんでしたが、表面はカリッとしているのに、衣自体はふんわり、エビはプリッとしていて、食感がとても良いものでした。甘辛いソースと和えられているのと、皿にはサウザンアイランドのソースが掛けられていて、それらと絡めていただくと味の変化も楽しめます。

そして料理が美味しく、ついついハーフ&ハーフを中ジョッキ追加。お店を出るときにはほろ酔い以上となって出発するのでした。

こちらは、街中で気軽に立ち寄れるビアホールとして、いろいろな時に使い勝手が良さそうなお店だと思います。

↓グリルソーセージ盛り合わせ
150902-1.JPG

↓海老のビールフリッター
150902-2.JPG

↓黒生・中ジョッキ
150902-3.JPG

↓ハーフ&ハーフ・中ジョッキ
150902-4.JPG
posted by たぬき at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ