2015年09月10日

山角や楼@京都市中京区壬生坊城町

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

四条大宮から、西方面に進むと少しのところにあるお店「山角や楼」さんです。この日はお昼時に訪れました。

外観は白地でシンプルですが看板が大きく目立ちます。街中のため駐車場は存在しません。

店内は、意外と広々としており、カウンター席とテーブル席が並びます。テーブル席はかなりゆとりがある空間のように思いました。漫画などが豊富に置かれていて、大衆的な雰囲気です。

土曜の昼食時でしたが、客は私一人で、店内はひっそり。中華系の音楽が流れており、店員さんも中華系の方のようでした。接客は庶民的な雰囲気です。店内に○△□グループと書いてありましたが、そのような外食チェーンがあるのでしょうか。店名はたしかに△なのですが。

メニューは、ラーメンを中心に、中華メニューが格安で食べられるという中華ダイニングスタイルとなっています。ラーメンは、普通の価格で、650円の基本のものから、北の拳骨味噌880円、担々麺780円、牛すじラーメン880円、彩菜らーめん980円、極太つけ麺880円などバラエティーがあります。

中華メニューは、餃子5個100円から一品500円くらいまでの格安単品ものが多く存在します。本格的な中華単品は500〜1000円ほどで、それほど安くはないように思いました。

この日は、チャーシューメン850円、餃子100円、それと瓶ビールをお願いしました。瓶ビールはスーパードライです。ラーメンは豚骨と地鶏のガラを長時間かけ煮込んだコラーゲンたっぷりスープと書かれていました。

登場したラーメンは、茶濁したスープに表面は脂分が多めに浮いています。トッピングは、ネギ、モヤシ、メンマ、チャーシューです。写真と比べるとチャーシューが非常に少なく感じます。

スープをいただくと、鶏ガラ豚骨のコクは感じますが、独特の甘みが強いスープ。長時間煮込んだという、コラーゲンのような粘性は、ほぼ感じませんが、味付もバランスがとれており、悪くはないと思いました。

麺は、表面がツルっとした食感が特徴のものを使用されています。茹で具合はやや緩めでした。

チャーシューは、量も少ないし、味付もそれほど入っている感じがなく、どうも貧弱に感じました。値段からすると、ボリュームは少なすぎるかな・・という印象です。

そして餃子ですが、100円だけに、とても小ぶりなものが出てきます。小ぶりですが、皮のパリッとした食感、具も小さいなりに詰まっており、値段にしては良いかと思います。

こちらのお店、格安系かなと思うのですが、ラーメンは普通価格で、設定が中途半端なような。ラーメン自体も、値段よりも味が劣る感じがするので、全体的に値段が下がれば、もっと人気が出そうなお店に思いました。

↓チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓餃子
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↓瓶ビール
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都