2015年10月26日

サンマルク・京都伏見店@京都市伏見区下鳥羽六反長町

油小路通り沿い、阪神高速8号京都線の下にあるサンマルクの京都伏見店です。この日は、平日。お昼時を逃し14〜15時ごろに訪れました。木津川市にサンマルクがあったときは、ちょくちょく訪れたのですが、閉店されてから行く機会がなく、久しぶりの訪問です。

店内は、入り口付近にベーカリーショップが併設されているサンマルクの基本スタイル。天井が高く、ゆったり目のテーブル席でゆとりをもっていただくことができます。接客も丁寧なものです。

この日の微妙な時間帯でもランチタイムとのことで、ランチメニューがいくつか存在しました。主菜とパン食べ放題のみだと1000円くらいから。コースにすると高いものは2500円前後になります。

この日は、プレミアムランチの中の「白身魚と帆立貝のグリル たっぷりきのこのクリームソース」をメインに、前菜4種盛(スープ付き)、パン食べ放題のセット2070円にしました。

前菜は、コーンスープと4種盛と書いてありましたが3種だったような・・・?コーンスープは、非常に甘みが強いもので特徴的な感じがしましたが、前菜は、それぞれ味付けもやさしく食べやすいもの。特にズッキーニをトマトソースで和えたものが美味しくいただけました。

サンマルクと言えば、やはり焼きたてのパンで、小さいので多くの種類が食べられるのが魅力的。コーン、ココア、ヨモギのチーズ乗せ、トマト、バジル、ほうれん草、タマネギ・・そのほか写真に撮ってないけど、クルミのパンとか結局かなり食べてしまいました。特にタマネギとバジルのパンは、それぞれの味がよく活きていて美味しいと思います。

主菜は、グリルと書かれているだけあって、帆立と白身魚が香ばしく、そして身の柔らかさもあります。そして何よりふんだんに、しいたけ、えのき、しめじ、エリンギなどが使われ量もたっぷり。それほど濃すぎないクリームソースともよく合い食が進みます。サンマルクのメインは、ものすごく美味しいという感動もないようにも思いますが、普通に満足できるものだと思います。

しばらくぶりに立ち寄ったサンマルクさん。やはり、焼きたてのパンが美味しく、ついつい食べ過ぎてしまう魅力があります。この日のように、昼食時をはずすとゆったりといただけるので、雰囲気もとても良かったと思います。

↓白身魚と帆立貝のグリル たっぷりきのこのクリームソース
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↓前菜4種盛(スープ付き)
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↓コーン、ココア、ヨモギのチーズ乗せパン
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↓トマト、バジル、ほうれん草のパン
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↓バジル、タマネギのパン
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posted by たぬき at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ