2015年11月21日

あらうま堂@京都市下京区東塩小路町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都駅のラーメンテーマパークの「京都拉麺小路」内にあるお店です。大阪代表のお店として、熊五郎系列の「上方ざんまい屋」が入っていましたが閉店され、同系列の「あらうま堂」が入りました。

こちらのお店は同じ関西のお店ということもあり、比較的空いているように思います。お店の前で食券を買うシステムとなっています。お店は女性スタッフさんたちが切り盛りされ、テキパキとした好印象な接客でした。

メニューは、こってり豚骨スープがベースで、醤油味の、あらうまらーめん、塩味のたまゆらーめん、味噌味のみそらーめん、担々麺、角煮ラーメンなどがあります。それと熊五郎系列での定番メニューとなりつつある、内モンゴル塩らーめん、内モンゴル醤油らーめん、他に豚骨つけ麺も存在します。定食や単品なども存在しました。

この日は、特製あらうまらーめん980円(特製は焼豚増量、煮玉子、メンマ入り)と瓶ビールを注文しました。瓶ビールはスーパードライでした。

特製あらうまラーメンは、白濁した豚骨スープにたまゆが浮いています。トッピングは、ネギ、モヤシ、メンマ、チャーシュー、煮玉子です。

出てきた瞬間から、たまゆのよい焦がしニンニクのような香りが漂います。スープは豚骨醤油と言っても豚骨が勝った非常にまろやかな味わいです。濃厚すぎずクリーミーで、豚骨(鶏ガラもつかっておれるかも?)のコクがしっかりしています。そこにたまゆの香りが合わさり、非常に食が進みます。

麺は、熊五郎さんらしい、表面はつるっと、そしてとてもコシの良い麺です。安心していただける美味しさがありますね。

チャーシューは強めに味付けられたものが多めに入っています。薄切りですが柔らかく完成度は高いです。たまゆとの味の相性も良いと思います。上方ざんまい屋の時のチャーシューがいまいちに思っていましたので、ずいぶん改善されたなと思いました。また煮玉子もしっかりと味が入っていますし、黄身のトロける感覚も良いものでした。

こちらの系列のお店は、やはり安心していただける完成度の高い味だと思います。京都拉麺小路の中では混雑も少なく使いやすいので、乗り換え時などにも利用する価値のあるお店だと思います。

↓特製あらうまらーめん
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓瓶ビール
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posted by たぬき at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都