2016年03月20日

幻の中華そば加藤屋・四条にぼ次朗@京都市下京区月鉾町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

幻の中華そば加藤屋の四条烏丸のお店です。この日は日曜日のお昼時に電車の乗り継ぎついでに訪れました。

お店は、四条烏丸の交差点から四条通を西に向かい、徒歩2、3分のところにあります。四条通から店舗は少し奥まったところにあり、黒を基調とした落ち着いた雰囲気の外観です。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、こじんまりとしていて、厨房を囲うようにカウンター席のみとなっています。食券機があり、購入するようになっているので、事前に屋外にあるメニューを見ておいた方が良いかもしれません。この日は、ほぼ満席となり、私が食べている間に待ち客が出ていました。

メニューは、太麺を使ったいわゆる二郎系?と呼ばれるラーメンがメインで煮干しラーメン、鰹ラーメン、煮干し豚骨ラーメン、森ラーメンなどあります。他に、一般的なラーメンの懐かしの中華そば、豚骨中華そば、熟成味噌ラーメンなどがあります。

あまり二郎系には興味なかったので、この日は、こってり豚骨中華そば(並)800円のチャーシュー増し+200円をお願いしました。

しばらくすると登場するラーメンは、けっこう見た目はボリューム系です。チャーシューがこれでもかと入っていて、真ん中は太目のモヤシがこんもり。そこに一味が少しかけられています。太目のメンマ、ネギがトッピングされ、スープには背脂が浮いています。

スープをいただくと、豚骨だけでなく、鶏ガラも使われているのかな?と思いましたが、そこに煮干しの風味がじんわりと効いています。ものすごくこってりという感じではないのですが、背脂が多くドロドロ感があります。しかしながら、味付はマイルドで飲みやすい。スープの量と比べて具や麺の量が多めなのでラーメンと言うより和え麺を食べているような感覚もします。

麺は、中細のストレート麺を使用されています。どちらかと言うとモヤシやチャーシューなどと混ぜて食べていただくような感じで、麺自体のインパクトは強くは感じませんでした。

チャーシューは、やや厚切りのものがたくさん入っています。脂分が意外と少な目で食感は強め。がつがつ肉をいただくような感覚で楽しむことができます。

全体的にジャンクなラーメンという印象でしたが、スープの味付けがマイルドなので、意外と食べやすかったです。アクセスも良いので若い人に人気の出そうなラーメン店だと思います。

↓豚骨中華そば(並)+チャーシュー増し
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都