2016年08月22日

新福菜館・麻布十番店@東京都港区麻布十番

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

新福菜館の麻布十番店です。関西以外で新福菜館さんをいただくのは、愛媛の今治のお店以来だと思います。こちらは、麻布十番の駅を降りてすぐのところにあります。この日は、仕事後の夜に訪れました。

お店の外観は、新福さんらしい赤色の看板や提灯が目立ちます。小さめの店舗となっています。食券機が外向きに設置されているのも面白いです。街中なので駐車場は存在しないようです。

店内は、こじんまりとしていて、カウンター席が中心。小さな二人掛けのテーブル席などがありますが、それほど人が入れないように思いました。面白いのが二階は完全予約制の「新福菜館 お二階 隠れ」という名前で、飲み放題つき、中華そば、焼き飯、おつまみチャーシュー、各種付、1人5000円〜、4〜8人の宴会スペースとして使っておられるようです。いつか入ってみたいなぁ。

お店の接客は庶民的で素朴な印象でした。

この日は、チャーシュー麺(肉多め)900円と、瓶ビールを注文。瓶ビールはクラシックラガーでした。

しばらくするとチャーシュー麺が登場します。ネギ、もやし多め、黒色のスープにチャーシューがトッピングされている姿は京都のものと同じ印象。もやしは、こんなに多かったかな?と思いましたが。

スープをいただくと、豚のコクは、そこそこ感じるものの、かなりあっさりとした感じです。醤油の強さも感じず、どなたにでも飲みやすいすっきりスープと言う印象です。京都の新福さんもあっさりしていますが、それ以上にすっきり感が強いなと思います。

麺は低加水のストレート麺を使用されています。近藤製麺さんのものか分かりませんが、食感も近く優しいもちもちとした黒いスープを吸い込んだ麺は、噛んでいて楽しいものです。

チャーシューは、脂身と赤身のバランスも良く、そして、そこそこたっぷり量が入っています。中にはやや厚切りだなというチャーシューがあり食べ応えがありました。

こちらのお店、京都の新福菜館よりかは、あっさり度合が高く、それでいて豚のコクもあり、なかなか完成度は高いように思いました。東京で新福好きの人がいたら、何人かで宴会もしてみたいなと思えるお店でした。

↓チャーシュー麺(肉多め)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓瓶ビール
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@関東