2016年09月20日

麺処 蛇の目屋@京都市中京区西木屋町通四条一筋上ル紙屋町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

四条河原町のラーメン屋さん「蛇の目屋」さんです。新しく出来たお店のようです。この日は、休日の夕刻に訪れました。

お店は、四条河原町の交差点からすぐのところにあります。お店の外観は落ち着いた雰囲気で、ラーメンの旗などが立っていますので分かりやすいと思います。街中のため店舗駐車場は存在しないと思います。

店内はカウンター席のみのこじんまりとした雰囲気。今風の男性店員さんたちが切り盛りされています。接客は丁寧なものでした。

ラーメンメニューは、鶏煮干しそば、鶏白湯の二つがメイン。どちらも800円です。麺も、鶏煮干しそばは中細麺、鶏白湯は、アマニ麺(アマニは健康野菜?の一種のようで、それを練りこまれています)とそれぞれ分けて使われています。トッピングや、麺の大盛りなどで値段が変わるようになっています。また唐揚などの単品メニューと、それらと組み合わせたセットメニューも存在します。

この日は、鶏白湯のチャーシューメン1000円を注文。チャーシューは、豚と鶏が二枚ずつ、普通のラーメンに追加になるようです。それと生ビール450円を追加。生ビールはモルツでした。

登場したラーメン、濁った色合いの鶏白湯スープに、カイワレ、ネギ、太目のメンマ、海苔、豚、鶏肉がトッピングされています。

スープをいただくと、鶏特有のゼラチン質の粘性を感じます。かなりの粘度があります。味わいは、ほんのりとした甘みと鶏の旨みにあふれています。ものすごくこってりという感じではないのですが、バランスの良い、鶏白湯スープと言う印象で、とても飲みやすくコクもあり、高レベルだなという印象です。

麺は、平打ちの中太くらいの麺を使われています。アマニ?が練りこまれおり、麺のところどころに粒状のものが見て取れます。表面は、つるっとしていて、食感は、そこそこコシがあり楽しい麺だと思います。

豚チャーシューは、レアなものを使われていて、わずかな胡椒で味付けされています。脂分は少なく、豚本来の味も楽しむことができます。鶏肉も、とてもあっさりとしていて食べやすいものでした。

こちらの鶏白湯ラーメンは、新しいお店ながら、シンプルに鶏の旨みをしっかりと出したスープという印象で、鶏白湯の優等生的なラーメンで安心していただける味わいでした。街中でアクセスも良いので、人気店になりそうだなと思いました。

↓鶏白湯・チャーシューメン
160920-1.JPG

↓豚チャーシュー・鶏肉
160920-2.JPG

↓麺とスープ
160920-3.JPG

↓生ビール
160920-4.JPG

↓お店の外観です。
160920-5.JPG
posted by たぬき at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都