2016年12月07日

いろは食堂@山形県鶴岡市友江町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

鶴岡市の麺類主体の大衆食堂の「いろは食堂」さんです。この日は、平日の仕事終了後に訪れました。

お店は、羽前大山駅から北上したところにあります。お店の外観はけっこう立派な建屋で、一般的な食堂というイメージとは異なるように思いました。お店の横に駐車場は完備されています。

店内は、テーブル席と島状のカウンター席、座敷が存在し、広々とした食堂風です。座席に番号が書いてありますので、座席を確保して注文と精算を済ませて、番号を伝えると料理を持ってきてくださるようです。お店の接客は大衆食堂として標準的な庶民的雰囲気のものでした。

メニューは、中華そば、そば、麦切り(うどん)が中心で、それらのトッピングやサイズで値段が変わるようになっています。ほかに丼ものや、カレーライスも存在します。

この日はチャーシューメン900円をお願いしますと、もう売り切れのようでしたので、焼肉中華900円にしてみました。

登場したものは、おそらく標準の中華そばに焼肉(豚の生姜焼き)がシンプルにトッピングされたものです。スープは、濃いめの色合いで、豚肉、ピーマン、玉ねぎ、ネギ、海苔がトッピングされています。

スープをいただくと、ほんのりとした魚介風味の醤油味。そこに生姜焼きのタレが加わります。醤油は強すぎず比較的あっさり。基本的に甘みすら感じるようなスープです。あっさりとしているのですが、逆に生姜とタレの風味がコクを付け加えてくれているようで強さもあります。わずかに感じる酸味も味に変化を加えているように思います。

麺は、細めの縮れ面を使用されています。茹で具合は標準の硬さで、ボリュームは多めです。食べていると意外と麺の量多いなと思います。

豚は味付けもそこそこしっかりしているので、個性が際立ちます。脂身の少ない部分を使用されているので、若干硬いのですが、味付けもよく癖になります。そしてボリュームもたっぷり。なかなか良いなと思いました。

こちらの食堂の焼肉中華。シンプルに豚生姜焼を加えたような中華そばですが、逆に、その味わいがおいしさを引き立てているようにも思いました。ボリュームも多めですが、あっさりとした味わいは、多くの人に支持される味だと思います。

↓焼肉中華
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↓豚肉
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@その他