2017年10月19日

丸亀製麺・イオンモール高の原店@京都府木津川市相楽台

イオンモール高の原のフードコートにあります「丸亀製麺」さんです。この日は平日の夕食時に、ふらりと小腹満たしのために訪れました。

こちらのフードコートは広く、土日祝は非常に混雑しますが、平日は比較的空いているように思います。席もカウンタータイプからテーブル、少しゆったり目のソファタイプもあり、居心地は悪くないように思います。

メニューは、一通り讃岐うどんらしいメニューが揃い、好みのうどんを注文後、天ぷら、おにぎりなどを取り、茹で上がったうどんを受け取り精算するシステムです。

この日は、レギュラーメニューを見ていると、かけうどんの中に「冷」の文字が。最近は、冷かけもレギュラーになったんだな・・と、冷かけ(並)290円、それと半熟たまご天120円、太刀魚天140円を取りました。

フードコートのためネギはセルフでなくお店の方は必要ですか?と聞かれます。お出汁をシンプルに味わってみたかったので、ネギは味を変えるなと思い入れていただきませんでした。

冷かけは、透き通ったおだしが多めに入っていて、そこに角の立った美しいおうどんが入っているシンプルなものです。

うどんは、さすが丸亀さんと思えるコシの強めのもの。冷たいおだしで引き締まり、弾力もしっかり。食感が楽しいものです。そして、おだしは鰹の風味の効いた和風なもの。四国でいただく、イリコガツンと言う感じとは異なりますが、コクがありながらも、後味があっさりしていて飲みやすいものです。

天ぷらは、いつも通り揚げたての衣の食感が素晴らしい。太刀魚の方が、身が小さめに思えたのは残念でしたが、レベルは高いと思います。

個人的に、冷かけうどんは好きなメニューですので、レギュラー化されたことは、とてもうれしいところです。また気が向いたときにふらっと食べてみたいと思います。

↓冷かけ(並)
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↓半熟たまご天、太刀魚天
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2017年10月17日

進々堂・JR京都駅前店@京都市下京区烏丸通塩小路下る東塩小路町

進々堂のJR京都駅前店です。この日は、土曜日の夕刻の帰宅時に、翌日の食事用に購入しました。

お店は、JR京都駅前のバスチケットセンターの中にあり、こじんまりとしたスペースでパンを販売されています。駅前なので、立ち寄りやすい立地ですが、知っていないと、この場所に進々堂さんがあることが分からないかもしれません。

夕刻時だと商品は若干少な目でした。ただ、それでも多くの種類のパンがあったと思います。お店の方は一人でされておられ、素朴な雰囲気でした。

この日いただいたものは以下のものです。

〇ハムオニオンカイザー
昔からあるタイプのパンにシンプルにボンレスハム、オニオンを挟んだシンプルな一品。志津屋さんのカルネとも似ていますが、こちらは、マスタードマヨネーズが効いているのが特徴です。シンプルながらも美味しく癖になる一品です。

〇鳴門金時芋フランス
胡麻を散りばめたフランスパンに鳴門金時をふんだんに使われています。ゴマの風味と、甘みのある鳴門金時のバランスが良く、お芋も多いので満足度の高いパンだと思います。

〇全粒生活パン・オ・レ クランベリー&マカダミアナッツ
全粒粉100%使用のこちらのパンは、生地にほんのりと甘みがあり、食感も強めです。クランベリーの甘みと、ナッツの旨みが調和しています。小ぶりで、小腹満たしにちょうどよさそうなパンです。

〇トロワフロマージュ
3種類のチーズが使われコクのあるパンです。フランスパンを使用されていて、しっかり食感。チーズの旨みを堪能できます。

久しぶりにいただいた進々堂さんですが、スタンダードながらも素朴に美味しいなと言う印象です。今回の中では、鳴門金時芋フランスが特に具がたっぷりで良かったかなと思いました。また気が向いたときに買って帰ろうと思います。

↓ハムオニオンカイザー、鳴門金時芋フランス
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↓全粒生活パン・オ・レ クランベリー&マカダミアナッツ、トロワフロマージュ
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2017年10月15日

京都ラーメン だるま屋@京都市中京区中島町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

河原町三条にあるラーメン店「京都ラーメンだるま屋」さんです。少し前から新しいお店が出来ているなと気になっていましたが、土曜日のお昼時に訪れました。

お店は、河原町三条の交差点近く、もともとゴーゴーカレーだったと思うのですが、その後にオープンされています。だるまがドーンと入った外観はインパクトが強く、分かりやすいと思います。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、入ってすぐのところに厨房、その前に4人だけのカウンター席。2、3階にさらにテーブル席などがあるようです。私はカウンター席でいただきましたので、2、3階は見ませんでした。料理は男性店長さんが、ほぼ一人でされてました。接客は女性スタッフが担当されていて、良い意味でとてもサバサバとした庶民的な対応でした。

メニューは、醤油スープと、鶏どろスープの二種類がメインのようです。匠と極にわけられていて、匠の方は、炙りチャーシューが乗る豪華トッピングタイプのようです。単品もいくつか存在し、それらとラーメンを組み合わせた定食メニューも存在しました。

この日は、匠 鶏どろラーメン1000円を注文。

しばらくすると登場するラーメン、器が金色で豪華な印象です。泡立った濃厚そうなスープに炙りチャーシュー、メンマ、ネギ、白髪ネギがトッピングされています。

スープをいただくと、鶏の旨みがしっかり出ている醤油スープ。若干、醤油が強めかなと思いました。ドロドロというほど濃い訳ではないのですが、ゼラチン質が出た粘度のある鶏スープで、こってり感を楽しむことができます。

麺は、低加水の細麺ストレートを使用されています。細麺ですが、粘度のあるスープのため、スープとの絡みは良いものです。

炙りチャーシューは、厚切りのタイプが数枚入っています。炙られていて、香りも良く食をそそります。脂分は炙りによって落とされている感じで食べやすく、さらに柔らかさもありました。高レベルのチャーシューだと思います。またメンマは、甘みが強めで、このスープとはミスマッチのようにも思いました。

初めて訪れたこちらのお店。鶏の旨みはしっかりと出ていますし、若干、醤油のとがった強さを感じますが、濃厚系ラーメンが好みの方には受けるお店かなと思います。厚切りのチャーシューもレベルは高いです。また機会を見て入ってみたいお店です。

↓匠 鶏どろラーメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2017年10月14日

青島食堂・秋葉原店@東京都千代田区神田佐久間町

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

秋葉原に出店されている新潟県長岡のご当地人気ラーメン店「青島食堂」さんです。長岡に行った際にお店の前を通ったことはあるのですが、入る時間がなかったので、東京での仕事後に訪れてみました。

お店は、秋葉原駅から東へ10分ほど歩き佐久間公園の近くにあります。白地のビルの1Fで営業されていますが入り口以外がシャッターが閉じられていて、最初訪れた瞬間は、あれ?営業日ではないのかな?と思いました。しかし、こじんまりと別の再度の入り口を開いておられます。

店内は、カウンター席のみとなっています。食券制となっていて、食券機で買うシステムです。店内に待合のベンチがあるので、順番にそこで待ちます。待っている間に厨房の店員さんから食券見せてくださいと言われますので、見せると調理が始まり、回転率を良くさせてくださいます。雰囲気も庶民的で居心地よかったと思います。

メニューは、基本の青島ラーメンが750円、大盛り+50円、チャーシュー麺+50円となっています。チャーシューが人気のようで、さらに+50円、+100円でチャーシュー増しが可能です。他にビールがあるくらいでシンプルなメニューです。

この日は、青島チャーシュー850円にチャーシュー100円増しをお願いしました。それと仕事後でしたので大生ビール650円を注文。

最初に、特大ジョッキが提供され、小皿にチャーシューとメンマをおつまみにと添えていただけます。とてもうれしいサービスです。

続いてラーメンの登場。濃い色合いの醤油スープは、色合いは濃いですが澄んでいます。そこにたっぷりのチャーシュー、ナルト、ほうれん草、海苔、ネギがトッピングされています。

スープをいただくと、ほんのりと生姜の風味が効いた醤油スープ。醤油のコクもしっかりしています。後味は、ほんのりとした甘みが残りますが生姜の風味が良い意味で引き締めてくれます。醤油のコクを活かした飲みやすく、それでいて迫力も感じるスープと言う印象です。

麺は、多加水の中太やや縮れ麺を使用されています。この麺、弾力がすごくある独特の食感です。茹で具合は柔らかめな感じもするのですが、とても弾力があり、食べていて楽しいものです。

そしてチャーシューは、脂身と赤身のバランスが良く、脂身部分はしっかりととろける食感。そして醤油ダレの味付けも強く入っていて、とても高レベルのものです。それがズドンズドンとたっぷり量入っているので、満足度もとても高いものです。

初めていただいた青島食堂のラーメンでしたが、チャーシューの迫力が素晴らしく、さらに醤油スープも深い味わい。かなり満足度の高い一杯でした。いつか新潟方面に行くことがあれば、食べてみたいなと思います。

↓青島チャーシュー+チャーシュー100円増し
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓生ビール、おつまみチャーシュー・メンマ
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↓お店の外観です。
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2017年10月11日

うどん丸香@東京都千代田区神田小川町

神保町駅近くにあります、人気のうどん店「丸香」さんです。この日は、夕刻に訪れました。

お店は、神保町駅から歩いて5分くらいのところにあります。街中のため店舗駐車場は存在しません。お店の外観はシンプルでシックな雰囲気です。

店内は、明るい雰囲気の大衆食堂風。小さめの店内のために詰め詰めな印象はあります。ただ清潔感もあり、接客も丁寧なので、居心地はとても良いです。

メニューは、かけ、つけ、釜揚げ、釜たま、ぶっかけなど、讃岐にありそうなメニューが一通りそろっていて、その他、天ぷら、おにぎりなどもあります。フルサービス店でもあるため、本場、香川県と比べると若干高い値段設定になっています。

また天かす、ゴマ、七味などがトッピング自由となっています。

この日は、ひやかけ420円と、ちくわ天190円を注文。ちくわ天は日替わりのようで、この日は香川の鯛ちくわ天と言うことでした。

しばらくすると登場するうどん。澄んだ色合いのおだしに、きれいに角が立ったうどんが見事に並んでいます。とても見た目が美しいうどんです。

うどん自体は、小麦の風味も良く、モチモチ食感。噛むと跳ね返るような弾力もありますが、コシが強すぎないのが香川風らしく良い感じがしました。

お出汁は、イリコの風味が効いたものです。香川のガッツンガッツン効いたようなものでもないのですが、そこそこ風味が強く、さらに後味もすっきり。上品な味わいに仕上がっていて、完成度は高いものです。うどんの麺そのものがよく、お出汁も旨みたっぷりでシンプルなひやかけですが、満足度はたっぷりです。

またちくわ天のボリューム感がかなり大きめで、噛むと鯛の旨みもしっかり出ています。揚げたてのパリッとした感覚もあり、かなりの満足度がありました。

こちらのお店、香川のおうどんをさらに、上品にしたような洗練されたうどんでした。雰囲気も硬すぎず気軽に入れる食堂風でしたので、会社帰りなどに使いやすいお店だと思います。

↓ひやかけ、香川の鯛ちくわ天
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↓お店の外観です。
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2017年10月10日

肉そば総本山神保町けいすけ@東京都千代田区神田神保町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

神保町駅近くにありますラーメン店「肉そば総本山神保町けいすけ」さんです。この日は、仕事が終わった後、夕食時に近くをウロウロ。店名が気になったこちらのお店に入りました。

お店は、神保町駅から水道橋駅方面へ向かうとあります。黒色を基調とした外観の店舗、明るいライトや提灯が目立つので分かりやすいです。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、きれいで清潔感があります。店内入ってすぐのところに食券機があり、そちらで最初に購入するようになっています。席はカウンター席が厨房を囲んでコの字型になっていて20人くらいは入れそうに思いました。調理しているところは見ることが出来ない造りになっていて、女性スタッフが接客されています。接客は丁寧なものでした。

メニューは、肉そば780円が中心で、スープが醤油、塩、味噌、背脂から選ぶことが出来ます。三種のチャーシューが乗る肉そばスペシャル1100円や、濃厚魚介つけ麺、その他期間限定で、パクテーラーメンがありました。トッピングも複数種類があります。単品やセットメニューも存在しました。

この日は、肉蕎麦スペシャルの醤油1100円を注文。

しばらくすると登場するラーメン、濃い色合いの醤油スープは澄んでいます。そこに刻み玉ねぎ、生姜、カイワレ、メンマ、煮玉子が乗り、チャーシューは3種、肩ロース、バラロール、豚トロがトッピングされています。なかなか迫力があります。

スープをいただくと、醤油のコクがしっかりと出ていて、豚由来の動物系の旨みもしっかりしています。醤油も濃厚すぎず、後味のすっきり感もあり、高レベルで美味しい醤油スープだなと思いました。ほんのりと感じる生姜の風味や、刻み玉ねぎの味わいも良い感じでバランスを取ってくれていました。

麺は、多加水ぎみの中太縮れ面を使用されています。食感が強めで噛んでいて楽しい麺でした。

そしてチャーシュー、基本の肩ロースは、脂身が少なく、醤油ダレでしっかりと味付けされています。脂身が抜かれすぎていてパサパサした感じなのが少し残念なのですが、豚本来の味を楽しむことができます。バラのロールも、意外なほど脂が落とされていて、食べやすい印象。こちらも若干硬めの食感なのが少し残念な気もしましたが、厚切りで食べ応えがあります。豚トロは、かなりの厚切りで脂も乗っていて、柔らかくジューシーな一品でした。

また煮玉子は、しっかりと味が入っていて、なかなかの一品だったと思います。

なんとなく入店したこちらのお店。今風のお店でしたが、クラシックスタイルにも思えるスープにたっぷりチャーシューで、なかなか満足できる迫力系ラーメンだったと思います。関東や名古屋、海外にも出店されているようですが、いつか関西でも食べられると良いなと思いました。

↓肉蕎麦スペシャル・醤油
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↓3種のチャーシュー(肩ロース、バラロール、豚トロ)
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2017年10月08日

2017あざいお市マラソン

10年ぶりに、あざいお市マラソンに出場。このブログも最初はあざいお市マラソンだったように記憶しています。前回は車で行きましたが、今回は早朝から電車を乗り継いで長浜駅からバスで移動。やはりマラソンブームを経て、ずいぶんと参加者は増えた感じですね。

会場に到着後、とにかく暑い。真夏日です。着替えていても熱くて、前日まで長袖の可能性?とか考えていたのが馬鹿らしくなるくらい。半袖でも十分汗がどんどん出てきます。そのため、十分給水を取ってからスタートすることに。

こちらのコースは、前半8km位までは緩やかな登り。残りは下りと平坦なコースです。

前半、暑かったこともあり、スタート後は、かなり控えめでゆっくりとしたペースで走りました。練習で、少々太ももを痛めていたこともあり、感触も確かめながら、4分50秒/kmくらいで記録を気にせず登りは走りました。それでもとにかく暑い(笑)

8kmくらいの折り返し地点からは、太ももも、それほど痛まなかったので、4分30秒/kmくらいにスピードを上げて、気持ちよく走ることにしました。コンディションがやはり過酷なのですかね。途中、棄権しているランナーさんを数人見かけました。

ペースをそれほど落とさず、気持ち良い感じでゴールしたいところ、ただ暑いので、ラスト当たり若干遅れて、4分40秒/kmくらいとなっていました。そのまま1時間30分台後半でゴール。

かなり暑い大会でした。個人的にも練習量が昨年より少ないのと、脚に痛みがあったので、ガツガツ行けないことは分かっていましたが、ここからまた走力アップのためトレーニングに励みたいなと思います。

しかし、この大会は、運営もスムーズですし、のどかな地方大会という雰囲気ですが、コースも良く、満足できますね。また走りたいなと思いました。

↓会場の様子。
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↓参加賞の新米、Tシャツなど。
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2017年10月06日

神保町食肉センター@東京都千代田区神田神保町

神保町の人気の焼肉店「神保町食肉センター」さんです。この日は平日のお昼時に訪れました。

お店は神保町駅から歩いて5分くらい北上したところにあります。お店の外観は、素朴な昔ながらの焼肉店という雰囲気でもあります。店舗の駐車場は町中のため存在しません。

こちらのお店の人気のポイントは、何と言ってもランチタイムの950円の45分間食べ放題サービス。ランチの食べ放題は、豚肉となりますが、朝採れのレバーとハツが数量限定で提供されているのが人気のようです。

またお店のグループが国内で生産から卸まで一貫してされているので、鮮度の高さや安心できる質の肉を提供されていることです。

この日は、平日なのに開店前に行くとずらりと行列が。店内のキャパが35人前後くらいのようで、その人数までに入らないと11時30分の開店からさらに食べ放題の時間の約45分待たないといけないようです。私は、なんとか最初のターンに入ることが出来ました。

お店は狭めですが、テーブル席、カウンター席が並びます。カウンター席の前に小さめの焼肉スペースがあり、個々で焼くことになるようです。

ランチ食べ放題は最初は3つのセットから選ぶようになっています。Aセット(モモ(塩)、ネックピートロ(味噌))、Bセット(モモ(タレ)、ネックピートロ(味噌))、Cセット(ハツ(塩)、レバー(塩))からです。セットはサラダ、ライスがおかわり自由でスープも付いてきます。1セット食べた後は自由に、これらの肉や味付けを選んで単品で追加注文できるようになっています。

この日は、まず最初にCセット(ハツ(塩)、レバー(塩))を注文、ライスはお願いせず、瓶ビール670円をお願いしました。45分食べ放題のため、全ての皿があらかじめ用意されていて、店員さんの対応もてきぱきしているのが好印象です。

まずいただいた、ハツ、レバー。さすがに朝採れということもあり、食感が素晴らしい。レバーは柔らかく、ハツは噛むときのぷちっと言う食感が素晴らしいものです。

続いてB(モモ(タレ)、ネックピートロ(味噌))を注文。ネックピートロは、とても脂が載っていますね、焼いていると炎がすぐに上がります。とてもジューシーで味噌味の濃厚さもあり、お酒のつまみに良い感じもします。モモは脂はそこそこで、比較的さっぱり。肉本来の味を楽しめるように思いました。

続いてCをもう一度注文して、最後は、この日一番おいしいなと思ったハツ(塩)、それと食べていなかったモモ(塩)をお願いしました。こちらのハツは、食感が本当に素晴らしいし、味付けも塩加減が効いていて本当に良い塩梅だなと思いました。モモの塩もあっさり感があり良いですね。たまにいただくオニオンサラダも口休めに良かった思います。

こちらのお店のランチタイム、安くて、新鮮な豚ホルモンをたっぷりいただけるのでコストパフォーマンスはとても良いと思います。45分と言う時間は、少しせわしない気もしますが、ただひたすら食べる!という時にはとても良いお店だと思います。

↓Cセット(ハツ(塩)、レバー(塩))
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↓サラダ、スープ
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↓B(モモ(タレ)、ネックピートロ(味噌))
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↓ハツ(塩)、モモ(塩)
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↓焼いているところ(ハツ、レバー)
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↓焼いているところ(モモ、ネックピートロ)
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↓瓶ビール
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2017年10月05日

カプリチョーザ ピッツァ&ビュッフェ・イオンモール高の原店@京都府木津川市相楽台

イタリアンレストランチェーンのカプリチョーザのイオンモール高の原店です。この日は、祝日のお昼時を過ぎた時間帯に入りました。

お店はイオンモール高の原2Fのレストラン街の中にあります。こちらのレストラン街、土日祝のお昼時は混雑しています。ただ、この日は15時台だったのっで、さすがにお客さんはまばらでした。イオンの駐車場も土日祝は、満車に近いことが多いです。

店内は、ショッピングセンター内のレストランとしては、意外と広々としています。オープンして、それほど経ってないこともあり、とても清潔感があります。お店の方の接客も丁寧なものでした。

メニューは、スパゲティ、ピッツァを中心に単品メニューなど豊富に存在します。スパゲティ単品は1人用のレギュラーサイズだと1000円弱くらい。生パスタが1000円強くらいです。またランチセットのようなもので、1500円で好きなパスタを選んで、サラダバー、ドリンクバーが付いてくるようになっていました。

この日は、単品で、カプチョと言えば・・と言う感じの、トマトとニンニクのスパゲティ950円をお願いしました。

登場したスパゲティ、シンプルな見た目のトマトソーススパゲティです。その具は目で見てわかるくらい、たっぷり量のニンニクが使われています。

その味わいは、トマトソースですが、トマトの酸味がとても抑えられているように思います。そして、たっぷり効いたニンニクの旨みと香り、これが癖になるような味わいです。他にも若干、タマネギが入っていたり、チーズも使われているのかな?そこから来るまろやかな風味と、鷹の爪のスパイシー感もあり、独特の癖になる味わいがあります。

パスタの茹で具合も、本当にジャスト心地よい噛み心地!という感じで、食べていて楽しい一品だなと思いました。

久しぶりに訪れたカプリチョーザですが、今回いただいた定番メニューは、コクもあり、安心できる味だと思います。また別のメニューも食べてみたいなと思います。

↓トマトとニンニクのスパゲティ
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2017年10月03日

ママベーカリー・北登美ヶ丘店@奈良市北登美ヶ丘

メッサオークワ北登美ヶ丘店に入ってますパン屋さん「ママベーカリー」さんです。北登美ヶ丘と言っても、押熊に近い感じでしょうか。ロイヤルホームセンター(昔の近鉄BIX)の隣に位置しています。オークワには、あんまり行く機会がないのですが、各店舗に、よくママベーカリーさんが入っている印象があります。

この日は、会社帰りの夜の時間帯に訪問。ちょうどお得な115円くらいの均一時間になっていましたので、購入することにしました。最近のO157の事件の影響からか、トレーは使い捨て、トングは一度使ったら、別の場所に移すようなシステムになっていました。

また、夜の時間帯なので、パンはスーパー(オークワ)のレジに持って行って買うシステムになっていました。夜の時間帯ですが、そこそこ売れ残ってもいましたので、その中から以下の3つを購入。それとドリップコーヒーコーナーが終わっていましたので、適当にスーパーでコーヒーを購入して、イートインスペースでいただきました。

いただいたものは以下のものです。

まず淡路島玉ねぎカレードーナツ。意外と普通かな。玉ねぎが多く使われているのかな?ちょっとよく分からないくらいの量にも思いました。ただ濃厚なカレーの風味と揚げパンの食感がマッチしていました。

セサミ&ベーコンリング。こちらは、胡麻の香り、風味が効いていて、若干ハード目の食感。そしてベーコンが予想以上に多めに使われてます。食べ応えのある一品でした。

最後にチーズフォンデュパン。ソフト系の柔らかい食感のパンの表面にチーズ、そして中にトロットロのチーズがふんだんに使われています。この手のパンと言えばフジパン系列のパリクロアッサンさんのチーズフォンデュフランスが美味しいなと思うのですが、こちらも負けていません。ハード系ならパリクロアッサンさんですが、ソフト系が良い場合はママベーカリーさんでしょうか。おススメの味でした。

素朴な味わいのパンにも思えましたが、チーズフォンデュパンのチーズの量、トロトロ感はたまらない良さがあったと思います。またママベーカリーさんに寄る機会があれば、食べてみたいと思います。

↓淡路島玉ねぎカレードーナツ、セサミ&ベーコンリング、チーズフォンデュパン
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2017年10月02日

丸亀製麺・イオンモール高の原店@木津川市相楽台

イオンモール高の原にフードコート内に出店されています「丸亀製麺」さんです。この日は、土曜日のお昼時に訪れました。

お店は、イオンモール高の原の4Fフードコートにあります。いつもそこそこお客さんはおられて、繁盛していると思います。行列ができていることもあります。

こちらのフードコートは広々としていますし、座席も簡易的なものから、ちょっぴりファミレス風のゆったりシートもあったり、一人用のカウンター席タイプがあったり、使いやすいと思います。ただ土日は、混雑度も高いのが席選びの難点です。

メニューは、讃岐の基本のかけ、ぶっかけ、ざる、釜玉などが揃っていて、その他に季節限定商品が必ずあります。好きなうどんを注文して、天ぷらや、おにぎりなど好みのサイドメニューを取ってから精算するシステムです。

この日は、期間限定の牛すき釜玉(並)640円と、ちくわ天110円、かしわ天140円を注文。

牛すき釜玉、商品の写真を見るととても大判な牛肉ですが、それと比べると、小さめのお肉で、若干貧相な感じもします。うどんは、丸亀さんらしく角の立った綺麗なおうどん。そこに生卵がトッピングされています。

生卵を混ぜて、少々の出汁醤油を絡めていただきます。生玉子の濃厚さはさすが!うどんのコシの良さもさすが!というところですね。牛肉の方は、これまたジューシーで見た目以上に脂が乗っていて美味しいのですが、味付の甘辛さが強くて、若干、釜玉の味と合わないかなと思いました。

天ぷらは、かしわ天も、ちくわ天も、いつも通り高レベルの揚げたて感のある食感。満足のいく一品です。

今回の期間限定品、牛肉はとても美味しいのですが、若干、釜玉のマイルドな味の中で違和感があるようにも思いました。しかしながら牛肉はジューシーで、うどんもレベルは高いです。いろいろな期間限定品が出ますが、ハマり品のようなものもあるので、また次の新しい期間限定品の時には食べてしまいそうです。

↓牛すき釜玉(並)
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↓ちくわ天110円、かしわ天
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2017年10月01日

麺家にぼ木屋@京都市中京区河原町六角東入山崎町

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

河原町通から六角を東方面に行くとありますラーメン屋さん「麺家にぼ木屋」さんです。この日は、お昼時に、偶然お店の前を通りがかったので食べることにしました。

お店の外観は、シンプルで和風な印象。提灯が目立つので分かりやすいと思います。街中のため店舗駐車場は存在しません。

お店の前のメニュー表を見て、あれ?と。奈良市の長田屋さんそっくりですね。なにか関係あるのでしょうか。先日訪れた奈良市のイオンモール登美ヶ丘に入っておられる「とり壱」さんもそっくりに思いました。同じ資本なのか、系列なのか、そんなところでしょうか。

店内に入ると、お店入ってすぐのところに食券機があり、そちらで最初に購入するシステムです。お店は、素朴な感じの中年男性一人で切り盛りされています。カウンター席のみの店内は、オープン間もないため清潔感があります。

メニューは、濃厚煮干し鶏そば(こってり)、煮干しそば(あっさり)、濃厚煮干し辛鶏そば、まぜそば、超濃厚煮干しつけ麺、超濃厚煮干し辛つけ麺となってます。それぞれ特製にすると、チャーシュー、味玉、海苔が増量になります(+250円)。

この日は、超濃厚煮干し鶏そば(こってり)950円を注文。カウンター席には、煮干し油、岩塩、煎り胡麻、辛味などの薬味が置かれています。この辺りも先ほど書いた二店舗とそっくりです。

それと気になることが。店内のホワイトボードに店長さんのメモのようなものが書かれているのですが、こってり:和出汁:鶏スープ 1:2とか・・メニューごとのスープ構成が。なんか初心者なのかな・・というようなメモがお客さんにも見えるところに書かれているのはどうかなと思いました。まぁ美味しければ、なんでも良いのですが(笑)

登場したラーメンは、茶濁したスープに鶏肉、チャーシュー、煮玉子、穂先メンマ、海苔、刻みタマネギ、キクラゲ、ネギが浮いています。見た目もトッピングも長田屋さんそっくりですね。

スープをいただくと、ほんのりとした甘みが活きた鶏ガラスープに、強すぎず煮干しの風味が効いています。バランスが良く飲みやすい味わいです。鶏ガラも超濃厚と言うほどではないのですが、まったり濃いめで粘度もそこそこあり、こってりが好みの方にも受ける味わいだと思います。

チャーシューは、半レア気味なものを使われていて、脂身は少ないのですが柔らかく食べやすいです。鶏肉も薄味で柔らかくあっさりとした印象。どちらも量はたっぷり入っているので食べ応えあります。

麺は、低加水の中細ストレート麺を使用されています。しっとりとした食感、麺との馴染も良く、たまに絡む刻みタマネギとの相性も良いものです。このスープと麺は海苔と絡めても美味しくいただけるバランスの良いものだと思います。

ちょっと素人っぽいなぁ?なんて思っちゃう店長さん、接客も不慣れな感じでしたが、味は作られた味なのかもしれませんが、とてもバランスが良く食べやすいラーメンだったと思います。個人的には、長田屋さんやとり壱さんより好みかなと思いました。

↓超濃厚煮干し鶏そば(こってり)
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↓チャーシュー、鶏肉
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↓麺とスープ
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↓メニュー
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