2018年02月20日

麺屋 優光@京都市中京区場之町

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

烏丸御池近くにありますラーメン店「麺屋 優光」さんです。この日は平日のお昼時、近くを通りがかったときに新しいお店あるな?と気づいて入りました。最近出来たお店のようですね。

お店は、姉小路通沿いにあります。白を基調とした外観は、とてもきれいで最初はラーメン店と分からない感じです。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、カウンター席のみとなっています。新しく清潔感、明るさがある内装は女性でも入りやすいと思います。男性店員さんが調理され、女性店員さんが接客されていましたが、とても丁寧な対応でした。お店の方の趣味なのか、ずっとミスチルのLIVE映像が流れていました。

ラーメンメニューは3種あり、淡竹(貝系あっさり)、真竹(醤油)、黒竹(醤油・濃い)の3種からなっています。それぞれトッピング、麺の量で値段が変わるようになっています。その他、ご飯類、鶏餃子、レア焼豚盛などサイドメニューも存在します。

この日は淡竹800円に限定焼豚(3枚)トッピング+300円をお願いしました。

しばらくすると登場するラーメン、澄んだ色合いのスープにレア焼豚、限定焼豚、メンマ、ネギがトッピングされています。見た目のきれいなラーメンです。

スープをいただくと、あっさりとした優しい醤油味ですが、貝の旨みがしっかりと出ていて、あっさりながらも旨みたっぷり。コクがしっかりとしているスープです。スープ表面は、意外と脂分が多めですが、それでもあっさりと飲みやすいものです。

麺は、全粒粉入りの中太麺を使用されています。しっかりとコシのある食感で噛むことが楽しくなるような麺です。

焼豚は2種類。デフォルトで入っているのがレア焼豚で、こちらは薄切りで味付も控えめ。脂分が意外とあり、豚肉そのものの美味しさを堪能できます。限定焼豚の方は厚切りで、醤油ダレで味が入っています。脂分は少ないのですが、柔らか味があり食べやすく高レベルな仕上がりとなっています。こちらの限定焼豚は、他の濃いめの醤油スープのラーメンと合わせてみたいと思いました。

こちらのお店、初めて入ったのですが、とても優しく旨みのある上品なラーメンでした。きれいな店内は、女性にも入りやすく、多くの方に支持される人気店となりそうなラーメン店でした。

↓淡竹+限定焼豚トッピング
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↓レア焼豚、限定焼豚
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2018年02月18日

神来・イオンモールKyoto店@京都市南区西九条鳥居口町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

宝屋の系統のラーメン店「神来」さんのイオンモールKyotoのお店です。この日は、朝の10時台に訪れました。

お店はイオンモールKyotoのフードコートで営業されています。こちらのフードコートは、少し時間をずらすと意外と空いていることが多いように思います。

フードコートとしてはイオンモールにしては、それほど広い感じはしませんが、きれいなフードコートだと思います。「神来」さんは、男性2人、女性1人で切り盛りされていて、調理、接客など分担されていました。お店の方の接客は庶民的で素朴な印象でした。

メニューは、ラーメン680円を中心に、チャーシューメン、ダブルチャーシューメン、トリプルチャーシューメン、肉なしラーメンと肉の量で値段が変わるようになっています。本店にある特製炙りチャーシューメンは存在しないようです。

単品メニューや、それらとラーメンを組み合わせたセットメニューも存在しました。

この日は、トリプルがあるなら、それを食べなきゃ・・とトリプルチャーシューメン1130円を注文。ネギの量や麺の茹で具合など聞かれましたが普通でお願いしました。混雑してなかったため、意外と早く提供されます。

登場したトリプルシャーシューメン。さすがにチャーシューの迫力が半端ないです。やや茶濁したスープ。背脂は、わずかに浮いていて一味などは浮いていません。トッピングはネギ、メンマとシンプルなものです。

スープは表面に脂分がやや多めに浮いています。味わいは、まったりとした醤油味。ベースの鶏ガラ豚骨のコクがしっかりと出ていて、わずかなトロミのようなものも感じます。まろやかでコクがあり、飽きの来ないスープだと思います。

麺は低加水の中細ストレートを使用されています。しっとりとした噛み心地の良い食感で安心していただけます。

そしてチャーシューは、赤身、脂身のバランスがとても良いもの。それがたっぷり量入っています。鉢一面に入っていて、最初は、それをいくつか食べないと麺にたどり着けないほどです。食感もよく、食べやすいチャーシューだと思います。

久しぶりにいただいた神来さんのラーメン。しっかりとしたスープの味わいで、フードコートとは思えないしっかりとした一杯をいただけます。営業時間も長く、駅からも近いので重宝するラーメン店となりそうです。

↓トリプルチャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2018年02月17日

ラー麺ずんどう屋・奈良大安寺店@良市東九条町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

ラー麺ずんどう屋の奈良大安寺店です。この日は土曜日のお昼時に訪れました。ずんどう屋さんは、姫路の本店、京都の2店舗に行ったことはありますが、こちらは初めてです。通りがかりに入りましたが新しくオープンされたようです。

お店は、大安寺南の交差点近く、パチンコ屋さんに併設されています。パチンコ店の大きめの建屋に白い看板で、見た感じすぐにラーメン店と分からないかもしれませんが、お店の前に旗が立っているので目印となります。駐車場は完備されています。

店内は、新しいため清潔感があり、そしてかなり開放的で広々としています。カウンター席が多めですが、テーブル席も多く存在します。お店の方の接客もトレーニングされた丁寧なものだったと思います。

メニューは、元味らーめん(豚骨)、和風らーめん(あっさり魚介+豚骨)、とんこつLIGHT屋台味(あっさり豚骨)の3種類のスープがあり、それぞれトッピング等で値段が変わるようになっています。単品やご飯ものも存在しました。高菜、紅ショウガなどが取り放題となっています。

この日は、基本の元味スープのチャーシューメン1170円を注文。背脂の量はこってり、麺は細麺とちぢれ麺で選べますので、ちぢれ麺をお願いしました。

しばらくすると登場するラーメン。スープは白濁しており背脂多い目にしたので、きめ細かく背脂が浮いています。トッピングはチャーシュー、ネギ、海苔とシンプルなものです。

スープは、豚骨のコクがしっかりと出ていて、やや塩分が濃いめ。背脂の量多い目なので、若干くどい感じがしますが、濃厚で迫力のある豚骨スープを楽しむことができます。豚骨のコクがしっかりしているので、背脂量は普通でも良かったかなと思いました。

ずんどう屋では初めていただいた、ちぢれ麺は細麺を使用されていました。コリコリとした食感が強めの麺で、噛んでいて楽しいものです。ストレートの細麺と比べても大きな差はないかもしれません。

チャーシューは、しっかりと味の付いたバラ肉を使用されています。脂分がとろける食感で、なかなかのもの。小ぶりですが枚数も多く満足できます。

しばらくぶりにいただいた、ずんどう屋のラーメン。迫力のある、しっかりとした豚骨スープを味わえるお店で豚骨を楽しみたいときには重宝すると思います。

↓元味チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2018年02月14日

サンマルク・奈良学園前店@奈良県生駒市上町

サンマルクの奈良学園前店です。この日は土曜日のお昼時に訪れました。

お店は、学研北生駒駅のすぐ近くにあります。お店の外観は、サンマルクらしいレンガ風の外観で落ち着いた雰囲気です。お店の前に駐車場が完備されています。

店内は入ってすぐのところに物販スペースがあります。ここは奈良交通が経営しているので奈良交通グッズなどが置いてあったりして、ちょっと面白いです。テーブル席が並ぶ店内は広々としており、清潔感があります。お店の方の接客も丁寧なものでした。

サンマルクさんのメニューは、焼きたてパン食べ放題が魅力です。基本的に単品もしくはコースメニューにパン食べ放題が付いてくるようになっています。

この日は季節の誕生日コースの中からメイン料理は「削り節を効かせた魚介類の具だくさんアヒージョ」2400円をお願いしました。ドリンクはアイスコーヒーでお願いしました。

季節のヴェリーヌが前菜として登場します。海老、枝豆を使用したさっぱりとした食べやすいもの。本日のスープは、ロブスターのクリームスープです。こちら濃厚な海老の風味が出ていて予想以上に楽しめました。

サラダはスモークサーモンを使用したもので、玉子が使われていて、これも意外と楽しめる一品。

メインのアヒージョはニンニクの旨みがたっぷり効いたもので魚介の風味も活きています。有頭海老や大きめの白身魚、小エビ、イカなどの魚介類と蓮根、ブロッコリー、ニンジン、オリーブなどの野菜がたっぷりと使われていて食べ応えもあります。

パンは、ついつい多く取ってしまい、オニオン、よもぎ、クロワッサン、ミルク、ガーリックデニッシュ、チーズ、ごまスティック、ベーコン、チョコロールなどなど。特にガーリックとオニオンのパンは素材の風味が強く出ていて良かったと思います。

サンマルクさんはパンに比べると料理があと一歩な印象のときがあるのですが、この日の料理は、とても良い感じに仕上がっていました。値段もお手頃で、パンも食べ放題。お得感のあるコース料理でした。また機会を見て使いたいなと思います。

↓削り節を効かせた魚介類の具だくさんアヒージョ
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↓季節のヴェリーヌ
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↓ロブスターのクリームスープ
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↓スモークサーモンサラダ
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↓デザート
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↓スティック、オニオン
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↓よもぎ、クロワッサン
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↓ミルク、ガーリックデニッシュ、オニオン
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↓チーズ、ごまスティック
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↓ベーコン、チョコロール
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↓お店の外観です。
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2018年02月12日

博多火炎辛麺 赤神・京都店@京都市中京区松ケ枝町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都の六角通沿い、繁華街の中に新しくオープンされたお店「博多火炎辛麺 赤神」さんです。この日は、平日のお昼時に訪れました。

お店は、珍遊さん、つるかめさんの六角のお店が並ぶところにあります。お店の外観は派手目のオブジェクトが目立ちますので分かりやすいと思います。店舗駐車場は街中のため存在しません。

店内は、カウンター席が中心となっています。お店入ってすぐのところに食券機がありますので、そこで購入するシステムです。お店の方の接客は、オープン間もないお店なのか、アルバイトの方がトレーニングされていました。しかしながら素朴ながらも丁寧な接客だったと思います。

メニューは、基本の火炎辛麺が中心。豚骨味噌スープに小麦粉とタピオカを練りこんだ中太麺が売りのようです。他に油そば、パクチー辛麺、パクチー油そばなどが存在します。それぞれトッピングやサイズで値段が変わります。また単品メニューもいくつか存在します。

この日は、基本の火炎辛麺800円に角煮チャーシュートッピング300円をお願いしました。注文時に辛さ、痺れ、野菜の量を聞かれましたので、すべて普通でお願いしました。辛さは唐辛子、痺れは花椒、野菜はモヤシのようです。

登場したラーメン。スープの表面は、赤色に染まり脂分が浮いています。別皿で提供される角煮ですが、それらを乗せると迫力が出ます。他にモヤシ、ネギがトッピングされています。

スープをいただくと、ベースの豚骨のコクはしっかりとしていると思います。スープ表面に脂が多めに浮くため野性的で、そこに唐辛子、花椒の味が加わるので刺激的です。唐辛子の量は、普通だと、意外と辛さを強く感じず、辛いものが好きな方は、さらに多めをたのんでも良いかと思います。

麺は、タピオカ入りの中太麺。かなりコシが強い食感で、噛んでいて楽しい麺だと思います。個性的で強い味のスープとの相性も良いと思います。

そして角煮チャーシューは、かなりの厚切り。脂分も程よく残り、噛むとトロけるジューシーさ。本格的なもので量もたっぷりです。味付は控えめなので辛味のスープとの絡みも良いものです。

初めて食べた博多火炎辛麺さんの一杯。個性的なしびれが印象的で、程よい辛さも楽しいものです。冬場は特に食べたくなる一品だと思います。

↓火炎辛麺+角煮チャーシュートッピング
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↓角煮チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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姫路城マラソン2018

3年ぶりに姫路城マラソンに出場。第一回からの久しぶりの参加です。前日入りしましたが、受付だけして近場の宿に宿泊。姫路城など観光したいなと思いつつ、大雨のため観光する気にもなれず、ゆっくりしていました。大会のマラソンイベントブースも大雨のためひっそりとしていました。

当日は、逆に天候が回復し晴れていました。ただ予想最高気温は6度と低め。少し迷いつつ、薄手の長袖Tシャツを着てスタートします。

姫路城マラソンは、姫路城をスタートし最初、市街地を走り、その後、夢前川沿いを塩田温泉付近まで走り、南下し2号線を超え夢前川のサイクリングロードを走ったのち、また市街地に戻るコース。前半15qまでが緩やかな登り、そして30kmくらいまで緩やかな下り、35kmまで緩やかに登ったのち、ゴールまで緩やかに下るコースです。ほぼフラットで走りやすいと思います。

この日、長袖Tシャツを着用しましたが薄手のものにしました。手袋も薄手のものを。ちょっとそれが失敗したかなと。途中、意外と寒いところや曇りで日光が当たらない時間帯が多く、手先は冷たかったですし、脚も冷えて動きが悪かったように思います。

奈良マラソンが3時間20分台後半でしたので、走りやすい姫路のコースなら数分は縮められるかなと思っていました。しかし、なかなかスピードが上がらない(笑)4分台後半/kmのペースで35kmくらいまでフラットで行きました。35kmから若干スピードが落ちて、ジャスト5分/kmくらいに。ほとんど奈良と同じペースとなりました。

そのままゴール。タイムはほぼ奈良マラソンと同じとなりました。

しかし姫路の大会は運営もスムーズですし、参加者も多すぎずコンパクトで心地よいですね。また参加したいと思います。次は3週間後、篠山にエントリーしていますが、3週間という期間は初なので、走れるのか不安です。

↓前日の会場の様子。雨のため人もまばら。
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↓姫路城
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↓完走メダルとタオル
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↓参加賞Tシャツ
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2018年02月07日

石田てっぺい・枚方店@大阪府枚方市招提大谷

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

豚骨ラーメンのお店「石田てっぺい」さんの枚方店です。この日は日曜日のお昼時を少し過ぎた時間帯に訪れました。

お店は国道1号線沿い、京都から大阪方面へ進むレーン沿いにあります。お店の外観は個性的な洋風の外観ですが、白い大きめの看板が目立ちます。駐車場もかなり多く完備されています。

店内は、カウンター席とテーブル席があり、そこそこ人が入れそうです。お店入ってすぐのところに食券機があり、最初に購入するシステムとなっています。お店の方の接客も、庶民的ながらも活気があり、好感が持てるものでした。

メニューは、濃厚とんこつの「てっぺいラーメン」、濃厚煮干しとんこつの「石田ラーメン」が中心のようです。同じ名前のつけ麺も存在します。他にもいくつかの麺類があるほか単品メニューやトッピングなども充実していました。

また辛子高菜、紅ショウガ、辛味もやし、ニンニク、高菜のゴマ和え、煮干しの煮つけなどの薬味が取り放題となっています。

この日は、基本の濃厚豚骨の「てっぺいチャーシューメン」890円をお願いしました。厨房を見ているとチャーシューも丁寧にトッピング前に炙っておられ期待が高まります。

登場したラーメンは、濃厚そうな白濁、泡立った豚骨スープ。大判のチャーシューがたっぷり、ネギ、キクラゲがトッピングされています。

スープをいただくと、たしかに濃いめの豚骨スープですが、濃すぎるわけではなく、豚骨のコクがしっかりと出ていて後味はすっきりとしています。塩加減なども良い塩梅で、とても高レベルのバランスのとれた豚骨スープだなという印象です。

麺は、低加水の細麺ストレートを使用されています。心地よい食感で、キクラゲと合わせて食べると食感を楽しめます。

チャーシューは、かなり大判のバラ肉のもので、しっかりと醤油ダレが入っています。炙りは弱目ですが、香りが出ていて食をそそります。柔らか味もありジューシーで食べ応えのあるチャーシューでした。

基本の豚骨スープの「てっぺいラーメン」。スープのバランスが良く、豚骨の旨みがしっかりと出ていますし、トッピングもボリューム感があり満足度は高いと思います。しっかりとした豚骨ラーメンを食べたい方に素直におススメできるお店だと思います。

↓てっぺいチャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2018年02月05日

かつアンドかつ・精華町店@京都府相楽郡精華町光台

かつアンドかつの精華町店です。年に数回リピートしているお店です。この日は日曜日のお昼時に訪れました。日曜日のお昼時だと満席で少し待ち時間が生じます。ただ意外と5〜10分程度の待ちで、この日は席に着くことが出来ました。

お店は、複合施設の「ビエラタウンけいはんな」のレストランの一つとして存在します。駐車場は完備されています。

店内は新しいこともあり、こぎれいです。席も広く落ち着いたレストランとなっています。お店の方の接客も丁寧だと思います。

メニューは、カツ料理を中心にお得なランチメニューや期間限定メニューなども存在します。この日は、3/4までの期間限定で北海道&広島の牡蠣グルメフェアをされていました。昨年も同様のフェアをされていたと思います。

この日は、期間限定メニューの中から「エスカロップ デミグラスソース」1400円を注文。エスカロップは、北海道根室市のご当地グルメとのことで、バターライスの上にトンカツをのせ、デミグラスソースをかけた料理とのことです。このメニューにはセットでキャベツ・漬物(おかわり自由)、味噌汁が付いてきます。

しばらくすると登場するエスカロップは鉄板の上に乗せられてきます。そのため熱々でデミグラスソースは泡立っています。そして店員さんが、生パルメジャーノを、その上にトッピングしてくださいます。この鉄板や生パルメジャーノは、ネットでエスカロップを調べても出てこないので、このお店オリジナルのアレンジなのかもしれません。

エスカロップ、なんとなく加古川のかつめしみたいなものかなと思っていましたがバターライスが一番異なる点だと思います。バターライスは結構バターが強めに効いていて、これだけでもいただけそうな濃厚な旨みがありました。

そこにジューシーなトンカツと、デミグラスソース、チーズの旨みが加わるので、どんどん箸が進みます。ジャガイモもトッピングされていますので、それもソースと合わせると美味しくいただけます。気が付くと一気に平らげてしまう一品でした。

キャベツは、いつもながらに切り方も良い感じで、シャキシャキ感が素晴らしいもの。ついついおかわりしてしまいます。

はじめていただいた、かつアンドかつさんのエスカロップ。このような面白い期間限定メニューがあると、ついつい訪問したくなります。また新しいメニューも楽しみにしています。

↓エスカロップ
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2018年02月03日

麺屋やまひで@奈良市大宮町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

近鉄新大宮駅近くにあります台湾まぜそばで有名なラーメン店「麺屋やまひで」さんです。この日は休日のお昼時に訪れました。

お店は、駅から歩いてすぐ369号線沿いにあります。ビルの1Fにあり、赤い旗や、白の暖簾が分かりやすいので目立ちます。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、こじんまりとしていてカウンター席が中心。奥にテーブル席もあるようでしたが確認していません。お店の方の接客は庶民的で心地よいものでした。食券機制となっていて、入ってすぐのところで購入します。

ラーメンメニューは、台湾まぜそば、鶏白湯ラーメン、酸辣麺、新台湾ラーメン、酸辣白湯麺、台湾つけ麺となっていて、サイズやトッピングなどで値段が変わります。他に丼物などが存在しました。

この日は、台湾まぜそば 並盛(麺200g)に、黒毛和牛の炙りもつトッピング+250円をお願いしました。ニンニクの有無を聞かれますので、有りでお願いしました。

登場した台湾まぜそばは、印象に残る見た目です。真ん中に黄身とミンチ肉、海苔、ネギ、魚粉、ニンニク、牛モツがたっぷり乗っています。鉢の底の方にはタレも少々入っていました。

豪快にごちゃ混ぜしていただきます。麺はしっかりとした弾力がある中太ちぢれ麺を使用されています。噛み心地もよく、トッピングとの絡みも良いものです。

たれと、少々刺激的なピリッとした辛さ、魚介の旨みなどが混ざりあり、とても旨みのある麺料理だと思います。食べている途中、ピリピリと辛さが出てきますが辛すぎるほどでもなく、食べやすい辛さだと思います。ミンチ肉の量も程よく入ってました。

また牛モツは脂がしっかりと乗っていてジューシー。味も濃いめで柔らかく、まぜそばのトッピングに合っているなと思いました。

食べ終わると追い飯を追加するか聞かれたのですが、そこまでがっつり食べたい気分でもなかったので断りましたが、このトッピングだとライスとの相性も良さそうに思います。

初めて食べた、やまひでさんの台湾まぜそば。個性的で癖になる味わいだと思います。鶏白湯のラーメンも気になるので、いつか再訪したいと思います。

↓台湾まぜそば(並盛)+黒毛和牛の炙りもつトッピング
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↓黒毛和牛の炙りもつ
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↓麺のアップ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 07:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@奈良