2018年04月22日

京都拉麺 麺屋 愛都・98号店@京都市上京区御所八幡町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都市営地下鉄の今出川駅を降りてすぐ、同志社大の向かい側にあるラーメン店「京都拉麺 麺屋 愛都」さんの98号店(今出川店)です。祇園の本店が100号店になるようで、支店を出すたびに、そこから1ずつ数字が減っていくようです。

この日は、駅前を歩いていたら偶然、新しいお店だなと見つけたので訪問。以前は「つけ麺マン」さんが出店されていた場所だと思います。

お店の外観は、こじんまりとしていますが、白色の看板と赤紫の暖簾が目立ちます。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は細長く、手前にカウンター席と、奥に少しのテーブル席が有ったと思います。新しいお店なので清潔感があります。若い店員さんで切り盛りされているのですが、接客は丁寧なものでした。

ラーメンメニューは、スープが二種類。鶏豚骨の愛都ラーメンが基本で、もう一つ清湯ラーメンが存在します。清湯の方は数量限定のようです。トッピングなどで値段が変わるようになっていて、ご飯類や単品メニューもいくつか存在しました。また単品とラーメンを組み合わせたセットメニューもあります。

この日は、基本の鶏豚骨スープのチャーシューメン950円を注文。待っている間に、辛く味付けられたもやしキムチが付け合わせとして提供されます。けっこう量もありましたので、ご飯など注文される方には嬉しいサービスと思いました。

そして登場したラーメン。シンプルで綺麗な白色の器で提供されます。白濁したスープにはマー油が浮き、炙りチャーシューが3枚。海苔、ネギがトッピングされています。

スープをいただくと、マー油の香りがとてもよく食欲を刺激します。鶏豚骨のスープは、鶏の風味の方が強めかなと思いました。とてもマイルドで鶏特有のトロみがあり、動物系のコクもしっかりとしています。こってりとしている訳ではありませんが旨みたっぷり、後味もすっきりしたスープは完成度が高いものです。

麺は中細の低加水ストレート麺を使用されています。しっとり心地よい食感でスープとのなじみも良いものです。

そしてチャーシューは、かなりの厚切り。炙りが入っていて、マー油もかかっているので、とても香ばしい仕上がりです。脂の乗りもそこそこ、厚切りなので噛みごたえもあり、肉好きな方にはたまらないものです。

こちらのお店、初めて訪れましたが、バランスの良い鶏豚骨スープ、チャーシューもレベルが高く、満足できました。駅から近いこともあり利用価値の高いラーメン店だと思います。

↓鶏豚骨チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓もやしキムチ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都