2018年06月24日

ラーメン大蔵・一乗寺店@京都市左京区一乗寺赤ノ宮町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

ラーメン大蔵の一乗寺店です。昔は滋賀県に店舗があったと思うのですが、今はこのお店だけのようです。この日は土曜日のお昼時に、一乗寺付近にいましたので、ずっと行ってみたいなと思っていたこちらのお店に入りました。

お店は、一乗寺のラーメン街道の南の方にあります。同じくラーメン店の横綱のすぐ北側で、白いテント看板が目印になると思います。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、こじんまりとしていて、たしかカウンター席のみだったと思います。ご夫婦でされておられるような雰囲気でしたが、接客は庶民的ながらも丁寧でした。お店入って右手に食券機があり、そちらで最初に購入するようになっています。

ラーメンメニューは、しょうゆ、しお、新魚介系、こってり、にんにくとなっています。それぞれサイズやトッピングで値段が変わります。単品メニューや、定食メニューも充実していました。

この日は、店内の説明文を読んでいると、新魚介系ラーメン830円がイチオシのようでしたので、それのチャーシュートッピング+250円を注文しました。

しばらくすると登場するラーメンは和風の器に入って登場します。茶濁したスープに、鉢一杯のチャーシュー、ネギ、キクラゲ、メンマ、もやし、糸唐辛子がトッピングされています。

スープをいただくと、豚骨ベースだと思うのですが、そのベースのコクと、そこそこの粘度があるこってり系です。そして魚介系の風味も強め、さらに醤油の味付けも強めなので濃厚です。ベースの動物系のコクがしっかりとしているので、その旨みを堪能できる良いスープだと思います。

麺は細麺ストレートを使用されています。こりこりとした食感が楽しいものです。京都では、細麺は少ないように思いますが、意外と濃厚なスープと相性が良いように思いました。

チャーシューは、薄切りのバラロールが多く入っています。薄切りなのですが、脂分が多めで口の中でトロける食感。意外と良いと思えるチャーシューでした。またメンマだけが甘めの味付けで濃口のスープの中で少し浮いた存在のようにも思いました。

はじめていただいた大蔵さんのラーメンですが、こってり魚介系で、なかなかレベル高いなと思える一品だったと思います。ベースのスープが良いので、普通のこってりラーメンでも楽しめそうなお店でした。

↓新魚介系ラーメン+チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都