2018年08月22日

京都 炎神@京都市中京区松が枝町

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

新京極と六角通りが交差するところ、MOVIX京都の目の前にあるラーメン店「京都 炎神」さんです。この日は、休日のお昼時、こんなところにラーメン店が新しく出来ていると知らずに歩いていて、ふと訪問しました。

お店の外観は「ら」の字の暖簾が目印となっています。こぎれいで、見た感じラーメン店に見えないです。

店内は、入ってすぐのところに券売機があります。店内は、とてもお洒落な雰囲気でカウンター席、テーブル席が並びます。ゆったりとした座席の配置で、落ち着いた雰囲気です。お店は、女性店員さんが接客されておられましたが、とても丁寧な接客で素直にまた再訪したいなと思える雰囲気がありました。

メニューは、芳醇味噌、極み辛味噌、芳醇潮(塩)、京都Beaning(豆系)、芳醇醤油のらーめんが存在し、他に極み辛味噌つけめんがありました。トッピングなどで値段が変わるようになっています。また単品は、ご飯類がいくつか存在しました。

この日は、基本の芳醇味噌炎神らーめん1180円のチャーシュートッピング+200円を注文。どうも芳醇味噌に「炎神」が付くと全部乗せみたいなものだったらしく、たっぷりチャーシュー入ってますが、さらに上乗せで大丈夫でしょうかと聞かれました。まぁ、券も買っちゃったし、そのまま全部乗せ+チャーシューでお願いしました。それと、使ってくださいと紙エプロンも渡してくださいます。

しばらくすると登場するラーメンは、白濁したスープ。トッピングは、糸唐辛子、揚げ葱、ネギ、チャーシュー、煮玉子、海苔、キクラゲなどとなっています。

スープをいただくと、まろやかながらも味噌のコクが効いた味わい。酒粕を使っておられるのかな?伏見のお店にも似たコクを感じます。ベースに使われている魚介や動物系の風味も加わり、旨みたっぷりの味わいを楽しめます。

トッピングの揚げネギが良い感じで味のアクセントを加えてくれていて、テーブルに置いてあるブラックペッパーを加えると味が引き締まります。

麺は、麺屋棣鄂さんの多加水の中細くらいの縮れ麺を使用されています。コリコリと楽しい食感の麺で、濃いめの味噌味の中で存在感があります。

チャーシューは、味が強めに入ったものがたっぷりと入っています。全部乗せ+チャーシュートッピングなので当然ですが、これだけ入っていると満腹度は高いです。脂分はある程度抜かれていて、食べやすい食感のチャーシューでした。また煮玉子も黄身がトロける印象で良かったと思います。

なんの前知識もなく入ってみた、こちらのお店。予想外に美味しい味噌ラーメンを味わうことが出来ました。他にもいくつかラーメンがあるので、また再訪したいと思います。

↓芳醇味噌炎神らーめん+チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都