2019年06月26日

無垢 ツヴァイテ@横浜市港北区新横浜

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

新横浜のラーメン博物館の中にありますドイツから逆輸入のラーメン店「無垢ツヴァイテ」さんです。ラー博は3、4回目くらいの訪問です。この日は仕事後、平日の17時頃に訪れました。その時間帯だとお客さんも少なく、すぐに食べることができました。

お店はラー博の地下のラーメン店が並ぶところにあります。昭和の下町の雰囲気で作られているので、タイムスリップしたかのような雰囲気です。

他のラーメンテーマパーク同様、お店の入り口に食券機があり、そちらで最初に購入するシステム。店内はこじんまりとしたスペースで、カウンター席、テーブル席が並びます。お店の方の接客は丁寧なものでした。

ラーメンメニューは、無垢(クリーミー和風魚介豚骨)、無垢Null(とんこつ醤油)、焦げ味噌、無垢ツヴァイテ(欧州素材を利用した日本とドイツの融合)、ベジタリッシュ味噌(動物系不使用)、グルテンフリー味噌が存在します。それぞれトッピングなどで値段が変わるようになっています。

その他、豊富な地酒、ドイツビールがあったり、おつまみメニューが充実していたりします。

この日は、無垢ツヴァイテ1200円+あぶりチャーシュー増し300円を注文。値段が高めなのは博物館価格なのでしょうか。

しばらくすると登場するラーメン。おしゃれな白い器です。濁った色合いの茶濁したスープ、表面には黒と赤色の脂分が浮いています。説明に書かれているドイツの油脂「シュマルツ」でしょうか。あぶりチャーシューが2枚、他にベーコン、ネギ、ザワークラウトなどがトッピングされています。

スープを飲んだ瞬間に思うことは、ザワークラウトからくる酸味が強く、それと見た目よりもあっさりしていること。こってり系かなと思いましたが、さらしとしたスープ。酸味と洋風の味付け、スパイスもあり、ラーメンというより洋風スープのような仕上がりです。

麺は、中太くらいの、やや平打ちの麺を使用されています。かなりコシが強く、まるでパスタのよう。個性的なスープと合わさり、本当に独特の洋風麺料理のような味わいとなっています。

また細切れのベーコン、チャーシューも脂身がそこそこ。ジューシーなものでした。ただ、どちらも量的には少なくて、博物館価格ということで仕方ないのかなというところです。

始めていただきました。無垢ツヴァイテラーメン。独特な洋風麺料理をいただいているような個性的な味わいでした。なかなか、このような味を食べる機会はないので良かったと思います。

↓無垢ツヴァイテ+あぶりチャーシュー増し
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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posted by たぬき at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@関東