2019年11月18日

スシロー・天理店@奈良県天理市中山町

スシローの天理店です。最近こちら方面に行く機会が数回ありリピートしています。この日は日曜日の11時台に訪れ、待ち客が多くおられましたがアプリの予約ですぐに座ることができました。

お店は51号線沿い、天理から桜井方面に行く途中にあります。スシローの郊外型店舗の基本的な造りでお店の前に駐車場も完備されています。

店内は入ってすぐのところに広めの待合スペースがあります。広めの店内は、カウンター席、テーブル席が並び多くのお客さんが入れそうです。お店の方の接客も丁寧なものです。

この日は以下のものを注文。

〇コク旨まぐろ醤油ラーメン
スシローのレギュラーメニューのラーメンの一つ。他の店舗でも食べたことがあります。茶濁したスープにまぐろカツが3切れ入っていて、白髪ネギ、ネギがトッピングされています。

スープに魚介の風味が活きていて、コクがしっかりとした醤油スープは濃すぎず薄すぎずバランスが良いもの。平打ちの全粒粉入りのコシのある麺も食感が心地よく、とても良い仕上がりです。まぐろカツが3つも入っているのも、お得感があるラーメンです。

〇新物いくら包み、和牛さしとろ、どでかいか天にぎり、塩〆いわし
和牛さしとろは300円皿。さしの入った薄切りの牛肉が数層重ねられていて、肉の柔らかさ、旨味を楽しめる一品で満足度は高いです。新物いくら包みは100円で、いくらの量も多く、お得感あり。どでかいか天にぎりは、期間限定の「どでかネタ祭り」の一品で大きさはさすがなのですが、塩〆いわしもネタが大きく負けない良さがあります。

〇大切りびん長大とろ、ジャンボとろサーモン、炭火焼きかつおたたき
びん長と、とろサーモンが「どでかネタ祭り」のもので、びん長の方がでかいです。ただ脂の乗りはサーモンが勝っています。サーモンは、食感も心地よく満足度が高いものでした。

〇モッツァレラチーズ天ぷら
本当にのび〜るチーズの天ぷら。サクッと揚げたてなので食感が良く、中のチーズとの相性も良いです。ビールとともにいただきたい一品でした。

スシローさんは、期間限定品などが多く、ついついリピートしてしまいます。使い勝手も良いので、また再訪したいなと思います。

↓コク旨まぐろ醤油ラーメン
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↓新物いくら包み、和牛さしとろ、どでかいか天にぎり、塩〆いわし
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↓大切りびん長大とろ、ジャンボとろサーモン、炭火焼きかつおたたき
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↓モッツァレラチーズ天ぷら
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2019年11月17日

味味香・京都ポルタ店@京都市下京区東塩小路町

京都のカレーうどんで有名なお店「味味香」さんの京都ポルタ店です。この日は土曜日の夕刻に、一度行きたいなと思っていたので訪問しました。

お店はポルタの東側(地下鉄の改札の東側)のエリアにあります。白と木目を基調とした外観、メニューなども掲示されているので、すぐに分かると思います。

店内は、それほど広くなくテーブル席とカウンター席が並びます。清潔感のある店内で、女性の一人客でも入りやすいと思います。お店の方の接客も丁寧なものでした。

メニューは、カレーうどんが中心でトッピングで値段が変わります。カレーうどんだけでなく普通のうどんや、つけ麺うどんもあります。またカレーライス、一品メニューもいくつか存在します。季節限定メニューとして、蟹と木ノ子を使ったメニューもありました。

また赤山椒、洋風七味が薬味として置いてあり、紙エプロンも備えられています。

この日は、牛しぐれ豆腐カレーうどん980円+とんかつトッピング280円をお願いしました。

しばらくすると登場するカレーうどん。とんかつは別皿提供なので自分でトッピングします。カレー色に濁った色合いのお出汁に牛しぐれ、豆腐、とんかつ、ネギが乗せられています。

カレーの出汁をいただくと、カレーのスパイス感は控えめで、和風な昆布、鰹の風味が強めです。昔ながらのカレーうどん、そばにあるようなものですが、旨味がたっぷりで高レベルです。ややとろみもありますが、粘度は強すぎず飲みやすい仕上がりとなっています。

うどんは、太目で丸みを帯びた麺です。やや柔らかめで優しい食感。カレー出汁との絡みもとても良いものです。

牛しぐれは、濃い目の味付けで甘辛く量もたっぷりです。カレーとの馴染みも良いものです。豆腐は揚げられていてますがあっさり、こちらもカレーと馴染ませていただくのに適しています。とんかつは、本当に熱々で、脂身もそこそこありジューシーな一品。この一品もカレーとの相性が良く、出汁と馴染ませると美味しくいただけると思います。

味味香さんのカレーうどん。和風で、とても食べやすい仕上がりのカレーうどんで、さらにトッピングがカレーと調和しているのが良かったと思います。また気が向いたら使用してみたいお店です。

↓牛しぐれ豆腐カレーうどん+とんかつトッピング
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↓うどんのアップ
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2019年11月15日

かごの屋・城陽久津川店@京都府城陽市平川横道

和食・しゃぶしゃぶレストランの「かごの屋」の城陽久津川店です。この日は平日のお昼時に訪れました。「かごの屋」さんを使用したことがなかったのですが、平日のお昼時でも、ほぼ満席で繁盛していました。

お店は、旧24号線沿いの近鉄久津川駅近くにあります。大きめの落ち着いた和風レストランという外観で、駐車場も完備されています。

店内も落ち着いた和風の造りとなっていて、広めのテーブル席がゆったりと配置されています。多くの人数が入れそうです。お店の方の接客も丁寧なものでした。

メニューは、食べ放題の「ご馳しゃぶ」のほか、様々な和食や単品メニューが揃っています。平日のランチメニューは1000〜1500円くらいのものが多かったです。

この日は平日のランチメニューの中から、九州産うめ豚鉄板焼き定食1290円を注文。

しばらくすると登場する定食。九州産うめ豚と焼野菜、ごはん、漬物、味噌汁がセットになったものです。肉・野菜を焼くための鉄板があり、豚肉はレモン汁もしくはおろし醤油だれでいただくようになっています。

うめ豚は、メニュー写真で見るより厚さが足りないようにも思いましたが、実際に焼いていただくと、脂の乗りもそこそこで、それ以上にモチモチっとした食感が良く、なかなか心地よい食べ心地。塩胡椒の味付けもレモン汁、おろし醤油だれとの相性が良く、ごはんが進む一品となっています。

また焼野菜も多く付いてきて、肉ばかりでなく、食べやすかったと思います。

ご飯の量は若干少なめで、どちらかというと年齢層の高いレストランなので、ボリュームを求めるとなると別のメニューの方が良いのかなとも思いました。

ただ、こちらの九州産うめ豚は、肉質もなかなかよく予想以上に満足できる内容だったと思います。レストラン自体も、とても落ち着いた雰囲気でゆったりと過ごすことができました。また通りがかりなどで使ってみたいお店だと思いました。

↓九州産うめ豚鉄板焼き定食
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↓うめ豚の鉄板焼き
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2019年11月13日

利兵衛カフェ@京都府城陽市寺田東の口

城陽市のベーカリー「OHSHIMA(大志万)」さんが、ベーカリー店とは少し離れた店舗で営業されているパンフルコースのカフェ「利兵衛カフェ」さんです。完全予約制で、この日は祝日の12時に訪れました。

お店は、城陽市役所から寺田駅方面に進んだところにあります。和風で小ぎれいな外観で青紫色の暖簾が目印です。1Fは同じ系列の和菓子店「旅籠屋 利兵衛」さんで、2Fが「利兵衛カフェ」です。店舗前の駐車場は和菓子屋さん用のもので、カフェ利用の方は、5分ほど離れたところの駐車場を利用することとなります。

こちらは完全予約制で、平日は二部制(12:00〜、13:15〜)となっており、土日祝は12:00〜14:30のみとなっています。開店10分前くらいには店内2Fに待合スペースがありますので、そちらで待っていると店内に案内されます。

それほど広くはないのですがテーブル席、カウンター席のある店内。とても清潔感があります。お店中央部分がパン、ピザ、サンドイッチやサラダ、スープ、パスタ、ドリンクなどの提供スペースとなっています。こちらはフルコースのお店なので、最初に前菜パン(サンドイッチなど)、メイン(ピザ、ホットドッグなど)、最後にデザートパンと順番に提供され、すべてベストな状態で提供され一種類のパンは、時間内に一度のみの提供となっています。

最初はサラダ、スープ、ドリンクとともに、前菜パンをいろいろといただきます。個人的にホワイトソースのタルティーヌが濃厚なソースの旨味が良かったほか、抹茶、チョコのタルトが食感や甘さも控えめで食べやすかったです。またサンドイッチも具沢山で野菜の新鮮味がありシャキッとした食感がうれしいものでした。

同じくサラダも新鮮でしたし、酸味のあるドレッシングも良かったと思います。

メインのパンは、一部はテーブルに直接店員さんが持ってきてくださいます。良かったのは、塩パン。これはもっちり、ふわふわ感が良く食感だけでも食べる価値があるなという一品。ほんのりとした塩味も良かったと思います。カレーパンは、濃厚なルーが和風なテイストで仕上がっていて熱々。揚げたての食感もあり食が進みました。またピザも具沢山でふんわりとしていました。

ドッグ系も種類が豊富でウインナー、唐揚げ、海老カツなどがありました。私は唐揚げをいただきましたが、唐揚げの濃い目の味付けがパンと相性が良かったと思います。フォカッチャの表面がカリッと焼かれつつ、ふんわりとした絶妙の食感もなかなかのものでした。また途中で供されるパスタは玉子の濃厚なソースとの絡みが良かったです。

デザートパンはフレンチトーストなどがあり、そのほか、コーヒーゼリーなどもありました。

はじめていただいたパンのフルコースでしたが、時間に合わせて、丁度良い焼き具合のパンが運ばれてきて、変化を楽しめる料理だったと思います。席もゆったりとしていて、清潔感がありますし、ゆったりと会話を楽しめる空間でした。また再訪したいなと思います。

↓パンフルコール
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↓塩パン
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↓カレーパン
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↓ピザ
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↓パスタ、唐揚げドッグ
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↓フォカッチャ
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↓パン食べ放題
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↓コーヒーゼリー
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↓お店の外観です。
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2019年11月12日

京都北山ダイニング・イオンモールKYOTO店@京都市南区西九条鳥居口町

イオンモールKyotoに入ってますビュッフェレストランの「京都北山ダイニング」さんです。こちらのお店と久御山のお店を何度か使用しています。この日は日曜日のお昼11時台に訪れました。11時台ですと休日でもスムーズに入ることができましたが、12時ごろには席は埋まりかけていたと思います。

お店はイオンモールのレストラン街の中にあります。広々とした店内は、店内入ってすぐのところに料理のサービスエリアがあり、奥にテーブル席が並びます。かなりの人数が入れそうな店内です。お店の方の接客も丁寧なものです。

昼のランチビュッフェは、大人1925円です。子供は3歳まで無料なので、親子連れがとても多いです。

料理は和洋中全般が揃っていて、この手のビュッフェにはよくあるチョコレートフォンデュなどが子供達には人気です。以前は和が少ないなと思っていましたが、この日はそこそこありましたし、料理のバラエティが増えていたように思います。

この日は、いろいろと取りましたが、まずサラダ。以前より種類が増えていてミックスビーンズのマリネが豊富な豆類が使われていて良かったです。

他には、豚料理が多くて、豚串、タルタルポーク、豚ロースのトマト煮込みや、中華の麻辣鍋などにも使われていました。それぞれ若干、肉質が硬いような感じはしましたが、タルタルポークなどは味付けも良い感じで食べやすかったです。

いつも魚介が少ないのが難点で、この日は、あさりの豆鼓蒸し、白身魚フライくらいしか見当たらなかったと思います。どちらも無難な味のように思いました。

しかしながら、京都駅近くで、そこそこの値段でバラエティ豊かな料理をいただける、こちらのお店は意外と重宝するなと思います。また座席数が多く、他のレストランが入れない時もこちらは待ちがないことが多いのも良い点です。なにかと使い勝手の良いレストランだと思います。また再訪したいと思います。

↓ビュッフェ料理
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2019年11月10日

銀風@京都府京田辺市同志社山手

同志社山手の住宅街の中にある洋食レストラン「銀風」さんです。この日は平日のお昼11時台に訪れました。立地からお客さんがそれほどおられないことを想像していましたが、地元の方や、仕事中の方が多く来店され繁盛していました。

お店は、山手幹線沿いを北上するレーン沿い、同志社山手の住宅街に面してあります。お店は集合住宅の1Fで営業されておられます。青色の看板や赤い旗が目印になります。駐車場も完備されています。

店内は、カウンター席、テーブル席が並ぶ、こぎれいな食堂風です。男性の料理人さんと奥さんと思われる女性の方で切り盛りされています。接客は素朴で丁寧なものでした。

メニューは、洋食の単品メニューが500〜3000円くらい、軽食メニューもあります。セットや定食、ランチコースなどがお得な価格帯800〜1500円くらいで豊富に存在しました。

この日はランチコースが1380円で安かったので気になりつつ、コースは時間がかかりそうでしたので、一番お得な、お好みランチ800円を注文。内容はメインを8種類(ハンバーグ、焼肉、ロースとんかつ、白身魚フライ、ミンチカツ、ビーフカツ、チキンカツ、若鶏の唐揚げ)から選択し、ライス、コーンスープ(もしくは味噌汁)、サラダ付きというもの。ライスはお替り自由です。メインはロースとんかつ、味噌汁を選びました。

最初にサラダ、そのあとランチが提供されます。サラダはシンプルなものでした。

メインのとんかつは、濃厚な色合いのソースがかけられたもので、そこそこの大きさです。ポテト、ニンジン、カボチャ、ブロッコリーなどが添えられています。この野菜が柔らかく予想外に美味しくいただけました。

とんかつ自体は、脂身多めのジューシーなもの。肉質がものすごく良い感じはしませんでしたが価格帯を考えると十分にありな一品。カリッとした揚げ方も好感が持てました。また味噌汁も豆腐、わかめの他、揚げが入ったものですが、具が多めで良かったと思います。

初めて入った、こちらのお店ですが、ランチ・定食メニューはお得な価格帯で、メニューも豊富なのが良いかなと思います。駐車場も完備されているので、通りがかりに使いやすいお店だと思います。

↓お好みランチ(ロースとんかつ、味噌汁)
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↓サラダ
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↓お店の外観です。
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2019年11月08日

丸亀製麺・イオンモール高の原店@京都府木津川市相楽台

丸亀製麺のイオンモール高の原店です。この日は平日の夕刻時に小腹が空いたので立ち寄りました。お店は、イオンモール高の原の4Fフードコートにあります。

こちらのイオンモールのフードコートは広々としていて、座席も多くあります。フードコート的な椅子の所もあれば一人客用のカウンター席、ちょっとしたソファのような席もあったりするのが良いところ。休日は混みますが、平日は比較的、席を確保しやすいです。

多くある店舗の中でも丸亀製麺さんは、人気で、平日でもお客さんが並んでおられたりします。お店の方の接客もフードコートにしては丁寧なものです。

この日は、期間限定で釜玉フェアのようなものをされていて、数種類の釜玉うどんがありました。うま辛肉々釜玉、明太チーズ釜玉、チーズ釜玉、それとクリーム釜玉のようなメニューがあったと思います。

気になったので、この中から「うま辛肉々釜玉(並)」650円、それと穴子山椒天240円を取りました。すぐにうどんは手渡されます。

うま辛肉々釜玉は、釜玉うどんに、ピリ辛に味付けされたひき肉が多くトッピングされたもの。それにネギが添えられています。シンプルなものです。これをしっかりとかき混ぜていただきます。

結構な辛さでラー油のようなもので味付けされていて、ピリリとした辛さで癖になるような感覚があります。ただ玉子が濃厚なので、辛味を、ある程度は中和してくれます。ひき肉と玉子の濃厚な味わいが楽しいものです。ラーメンでいう混ぜ蕎麦のような楽しいジャンクな一品です。

うどん自体は、丸亀さんらしく、しっかりとしたコシがあるもので、このトッピングとの絡み具合は良いものでした。

また穴子山椒天は、とても大きく、山椒はピリッと効いている程度ですが、なかなか良い仕上がりだったと思います。

丸亀製麺さんは期間限定や、天ぷらも季節により変化があるので、ついつい再訪してしまいます。また気が向いた際に訪れたいと思います。

↓うま辛肉々釜玉(並)
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↓穴子山椒天
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2019年11月07日

スシロー・天理店@奈良県天理市中山町

スシローの天理店です。この日は休日のお昼時11時台に訪れました。そこそこ待ち客がおられましたが、アプリの予約ですぐに座ることができました。

お店は51号線沿い、天理から桜井方面へ南下するとあります。郊外型のスシローらしい見た目の外観で、お店の前に駐車場も完備されています。

店内は、入ってすぐのところに広めの待合スペースがあります。カウンター席、テーブル席が多くあります。お店の方の接客も丁寧なものでした。

この日は以下のものを注文。

〇肉きつねうどん
この日、ラーメンメニューを見ると食べたことあるものばかりでしたので「肉きつねうどん」を注文。期間限定品だったようです。

澄んだ色合いの出汁に、肉、きつね、ネギがトッピングされたシンプルなもの。うどんの麺は、やや角が丸みがかったものです。

おだしが和風な味わいで飲みやすいのが印象的。うどんも、そこそこモチモチ感があってよいのではないでしょうか。肉はものすごく多く入っていないのですが300円なら有りかなと。きつねは甘い味付けで個性がありました。

〇ダブル上穴子、どでかいか天にぎり、大切りまぐろ、大切りサーモン
この日は、どでかネタ祭というのをやっていたので、それらから注文。とりあえず目立つのが、どでかいか天にぎり、長く、とにかくでかいイカ天でシャリ付ける意味ありますか?イカ天のみでいいやんと思える一品です。まぐろ、サーモンも普段よりやや大切りで、穴子は150円でしたが、こちらも大切り、しっとり柔らかく良かったです。

〇倍盛りいくら、たらマヨ
いくらは、どでかネタ祭ですが、たらマヨは通常メニューです。しかし、たらこボリューム多め。倍盛りいくらも通常よりかは多いと思うのですが、たらこのボリュームが多かったので、存在感が落ちたようにも思います。ただ、どちらもボリュームたっぷりで良かったです。

〇かぼちゃ天
100円ですし、たっぷりボリュームで揚げたて。意外とお得な一品だと思います。かぼちゃの甘みが活きています。

この日のスシローさんは、どでかネタ祭りでしたので、いろいろなメニューがボリュームたっぷり、楽しむことができました。期間限定メニューも多く使いやすいので、また気が向いた際に、再訪したいと思います。

↓肉きつねうどん
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↓ダブル上穴子、どでかいか天にぎり、大切りまぐろ、大切りサーモン
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↓倍盛りいくら、たらマヨ
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↓かぼちゃ天
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2019年11月05日

龍仙 麵屋京都@京都府城陽市寺田金尾

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

長岡京市のラーメン店「龍仙」さんの城陽の支店「龍仙 麺屋京都」さんです。この日は土曜日の11時台に訪れました。

龍仙さんは、もともと龍龍軒という名前で営業されていましたが、代替わりされ店名を変えて再スタートされています。龍龍軒時代に訪れたことがあるのですが、こちらの店舗は初めての訪問です。

お店は、城陽IC近く、国道24号線から少し入ったところにあります。お店には、小さな駐車場が2台分あって、お店の前に停めると4台まで停められるようです。この日、車で訪れた私は偶然3台しか停まってなかったので停められましたが、車より、ほかの手段で行く方が無難かもしれません。駐車場は店長さんが自ら停めやすいように指示を出してくださっていました。

店内は、こじんまりとしたスペースですが、清潔感があります。記憶が正しければカウンター席のみだったように思います。お店は男性職人さんが調理を担当、女性スタッフさんが接客をされていましたが、とても丁寧で好感が持てる対応でした。

ラーメンメニューは、5種類。基本がすっきり黒醤油の「京」。他に、あっさり醤油の「都」、豚骨醤油の「銀」。それとがっつり系が黒醤油の「金」、醤油の「一」となっています。それぞれサイズやトッピングで値段が変わるようになっています。店内には、茹で時間の違いも書かれていて、それぞれ麺を変えられていたりするのだと思います。

単品は、ごはんもの、豚皿があるくらいですが、炙りチャーシュー丼、チャーハンとラーメンをセットにするとお得な価格になるようです。

この日は、定番と書かれていました「京」(並)750円のチャーシューメン+200円を注文。

意外と早く登場するラーメン。黒醤油というだけあり、黒い色合いのスープ、表面は脂分が多く浮いているのと、背脂も多めに浮いています。トッピングはチャーシューとネギとシンプルです。チャーシューは鉢いっぱいに乗っています。

それと京都のラーメンは下皿を使うお店が多いのですが、こちらは銀皿。龍龍軒の時代から変わらずですね。銀色の下皿を使うお店は少なくなったのでうれしい継承だと思います。

スープをいただくと、その黒い見た目から想像するより、とてもすっきりとした後味。しかしながらベースの動物系の旨味もありますし、醤油の風味も活きていて高レベルのスープです。背脂もたっぷりなのですが、くどさがなく飲みやすい仕上がりとなっています。

麺は低加水の細麺ストレートを使用されています。しっとりとした食感がありつつ、コシも残し、噛み心地が良いものです。スープの旨味もしっかりと口に運んでくれます。

チャーシューは、見た目通りのたっぷり量が入っています。強めの味付けで、脂分もそこそこ多め。ジューシーな味わいを堪能できます。量もたっぷりなので、満足度は高いです。

龍仙さんの「京」ラーメン。新福菜館さんのような黒い色合いの醤油スープでクラシカルな印象ですが、後味もすっきりしていてスープのレベルはとても高いと思います。京都クラシックスタイルを今風にしたような感じで好感が持てるラーメンでした。他のメニューも気になるので、また再訪したいなと思えるお店です。

↓京・チャーシューメン(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2019年11月03日

第33回あいの土山マラソン

年末の奈良マラソンに向けて、トレーニング用に選んだ大会、あいの土山マラソン。ずっと出たかった大会です。ちょうど二週前に淡路国生みマラソン(ハーフ)に出場したこともあり、疲労も残っているのかなと思いつつのフルマラソンでの参加です。

あいの土山は滋賀で近場なのですが、アクセスが微妙に遠くて・・・ 朝一の電車に乗って、会場入りが8時台という感じです。ただ貴生川駅からのバスは頻繁に出ていて、ストレスに感じるようなことはありませんでした。

会場もこじんまりとしていますが、地元の物産スペース、ランニング用品の販売所、大会受付も含めて混雑せずスムーズなのが良いところです。参加者も多くないので、トイレなどもそれほど混雑しません。荷物受付は、貴重品のみで荷物は更衣室などに置きっぱなし、この辺りは歴史ある大会ならではなのかなと思いますが改善点かもしれません。

そしてスタート。フルマラソンは、5分前に女子がスタートしたのちの男子スタートとなっています。スタート時点も緩くて、タイム別にエリアは分けられていますが、私は女子スタートまでは隣の空き地のようなところで座ってゆっくりしていました。この辺りはローカルマラソンならではのゆったり感かもしれません。

この日は、トレーニング目的でしたので3時間30分前後に照準を合わせてスタート。

スタートは、意外なほどスムーズで、参加者も多くないので、混雑も少なく1km地点くらいから心地よく走ることができます。

コースについて、奈良マラソンのような強烈な坂、長い坂は少なく、18q地点にすごい登りがあったことくらいでしょうか。ただ、上り下りが基本的に常にあります。なので疲労度がすごいあります。ただ、走路は広く走りやすいです。

最初の5,6qを過ぎると比較的フラットなので楽でしたが、そのあと14qくらいから強烈な下り、そして18kmくらいで猛烈な登り、その辺りは下り→ややフラット→やや登りという感じだったと思います。このフラットコースは20-25kmくらいでしたが向かい風が基調で難しかったです。

そのあとのやや登りの所も適度に下りがあって、本当にテクニカルで脚に来るコースでした。私もラストの30q以降に若干、足が鈍ってきて苦しい中ゴールすることとなりました。

それでもおおよそ3.5時間でゴールすることができ、これからの冬の大会に向け良いトレーニングになったかなと思います。少しアクセスが遠いのですが、走りやすいコースで、そのコースのハードさも良いので、また気が向けばシーズン最初のトレーニングのために出場したいかなと思います。

↓スタート地点
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↓参加賞Tシャツ
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posted by たぬき at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | マラソン大会

2019年11月01日

白馬童子・枚方店@大阪府枚方市出屋敷元町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

大阪や兵庫にいくつか店舗のある白馬童子さんの枚方店です。この日は休日のお昼時11時30分ごろ訪れました。早めの時間帯でしたが、すぐにほぼ満席となっていました。

お店は国道1号線沿い京都から大阪へ向かうレーン沿い穂谷川橋の交差点近くにあります。お店の外観は木目調で、店舗前に駐車場が完備されています。

店内も木目のログハウス調。落ち着いた雰囲気でテーブル席、カウンター席などが並びます。お店の方の接客も庶民的ながら丁寧なものでした。

メニューは、基本はとんこつしょうゆの「しあわせラーメン」、チャーシューメンは「しあわせいっぱいラーメン」となります。他に塩とんこつ、つけ麺、昔ながらの中華そば、塩、みそ、スタミナみそ、チャンポン、カレーチャンポンなど豊富に存在します。スープのWこってり無料との張り紙もありましたが、WこってりのWが何かは確かめてないので分かりません。

また期間限定の濃厚担々麺があります。単品や、おつまみメニューもあり、それらとラーメンを組み合わせたセットメニューも存在しました。

この日は、しあわせいっぱいラーメン1010円を注文。

驚くことにラーメンの提供がものすごく早いです。注文したら、すぐに登場する感覚でした。

登場したラーメンは茶濁したスープに表面は背脂、脂分が多めに浮きます。トッピングは「大吉」とプリントされた海苔、チャーシュー、煮玉子、ネギ、もやしとなっています。

スープをいただくと、ベースの豚骨のコクがしっかり、醤油もバランスよく効いていて、そこそこ濃い目の味わい。スープ表面の脂分には焦がし油のような香りが効いていて、なかなか食が進むスープです。背脂の脂分も見た目よりはきつく感じず、濃い目のラーメンが好きな方はハマるなという味わいでした。

麺は多加水の中細ストレート麺を使用されています。コシの強めの食感で表面がツルっとした印象。個人的には麺が若干スープと合っていないようにも思いましたが、悪くはなかったと思います。

チャーシューは、厚切りのバラ肉が多めに入っています。こちらも柔らかく味も濃いめでレベルが高い。脂分が強すぎず食べやすいのも好印象でした。また煮玉子もしっかりと味が入っていますし満足度は高かったです。

初めていただいた白馬童子さんのラーメン。濃い目の味わいでバランスも良く、癖になりそうなラーメンでした。近くにあれば、何度でも通いたくなるラーメン店だと思います。

↓しあわせいっぱいラーメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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